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其の8205

愛媛県新居浜市西原町の「蒲鉾屋 今治屋」。新居浜では有名な蒲鉾屋の老舗のようだ。親戚筋からお土産で頂いた物。定番の豆腐の入った海老天、普通の平天、蒲鉾だけでなく今回初めて見る商品があった。直径が約4cmで長さが約10cmの棒状の天ぷら。中にキクラゲが入っていて、噛み応えのある食感。一体何という名前なのだろう。勢いに任せて一人でそのまま丸かじりしてしまったよ。

其の8178

愛媛県新居浜市港町の「秋月食品工業(株) 練り製品いろいろ」。親戚が練り製品をいろいろお土産に持ってきてくれた。大正9年創業の老舗で、海老天、海老竹輪など海老が入ったものが、この会社のうりなのだろう。その理由は新居浜沖では2〜5cmのジャコ海老と呼ばれる海老が豊富にとれるからである。これと豆腐、白身の魚の練り物と合わせた海老天とエビ竹輪は、東予エリアであは祝い事に欠かせない食品らしい。

其の8124

愛媛県の「JR愛媛 紅マドンナ」。昨年の3月までは毎週愛媛県に出張があり、紅マドンナを口にすることが多かったけど、今季紅マドンナを頂くのは3回目。かんきつ類の女王とでも称される品質と値段。温州ミカンのように剥いて食べると何か物足りないが、切って食べると甘さが増すような気がする。やはり良い物は高い。

其の8049

愛媛県の「JA愛媛 紅マドンナ」。前回頂いた紅マドンナは今一歩だった。贈ってくれた方は直接農家で買ったようだ。最近は農家の方が直接消費者に販売する場合、3級品を売りつける場合もあるようだ。直接買えば「安い」というイメージがあるからねぇ。前回頂いたのがそれかどうかは分からないけど、今回頂いたのは間違いなく1級品。さすがに美味しいねぇ

其の8040

愛媛県新居浜市西原町の「蒲鉾店 今治屋」。ネットでの情報はほとんどない。しかし、ジャコ天、豆腐の入った海老天など、練り物としては塩分が比較的少なくて食べやすい。長持ちさせるため、多くのお店では塩分を増やしているのだろう。毎年頂くのだけど、今までずっと今治市の蒲鉾屋のものだと思っていた。私も思い込みが激しいねぇ。

其の8025

愛媛県「JA愛媛 紅マドンナ」。これもまた、愛媛の人から頂いた物。かんきつ類の中の王様とでも言えるだろう。高級品はかなり高価なミカンである。今回頂いたのはやや小粒。例年と比較して、南予は災害に見舞われたので、そのせいかもしれない。味そのものは例年と変わらなかった。

其の8019

愛媛県「JA愛媛 はれひめ」。愛媛の人から頂いた物。糖度が高くて種が少ないみかん。愛媛県では温州ミカンをはじめとして、多種多様なかんきつ類を生産している。温暖で雨量が少なく、海風にあたる気候風土が柑橘類に最適なのだろう。頂いた「はれひめ」は「清美」と「オセオラオレンジ」を合わせて作った品種。その両者の良さを兼ねている。まだまだ生産量が少なく貴重な品種。ミカンとオレンジの中間的な味と言える。美味しく頂きました。

其の7992

愛媛県宇和島市三間町の「蒲鉾屋 (有)安岡蒲鉾」。広島の百貨店の物産展で購入した物。このお店の「はらんぼを原料としたジャコ天」は連続して何回も、全国蒲鉾品評会で賞を得ている。安定した品質を保っている証だろう。宇和海で漁獲された「まえそ」「グチ」を使った「手造り身天」はやや上品な味。上質で小ぶりな「まえそ」のみを使った蒲鉾は少し塩分が多かった。日持ちさせるために、そうしているのだろう。

其の7956

愛媛県今治市黄金町の「(有) 卜部蒲鉾店」。家人のお土産。家老の家柄の蒲鉾屋で、今治市でも有名なお店の一つ。今回は「豆すまき」。かなり堅めで歯ごたえのある食感。つなぎで強力粉を使っているのだろうか?塩分は蒲鉾類としては薄味。日持ちとのバランスを考慮に入れているのだろう。

其の7816

愛媛県今治市玉川町の「森の友達農園 完熟ブルーベリー」毎年、この時期になると頂くブルーベリー。専門に栽培しているだけあって、さすがに粒はやや大きめ。自然の甘みもあり、美味しいブルーベリーである。目に良いという噂があるが、真偽のほどは分からない。農園代表の森智子氏がこれを「ひめベリー」と名付けている。

其の7773

愛媛県西宇和郡の「西宇和農協 果汁100%ジュース」頂き物で、「しらぬひ、はるか、清見」の3種のジュースが入っている。愛媛県はご存じのように柑橘類で有名だが、特に南予地域(西宇和郡)の柑橘類はブランドである。それをジュースにしているので、美味しくないわけがない。

其の7560

愛媛県宇和島市堀端町の「野中蒲鉾店 手押し 身てんぷら」いつもお土産に購入する手押しジャコ天。今回は白身の手押し天ぷら。もちろんハランボ100%。「いのうえ」のそれと比べると塩分が多い。長持ちさせるためだろう。最近知ったことだけど、このお店の商品は「無鑑査賞」の栄誉に輝いている。

其の7554

愛媛県宇和島市桜町の「蒲鉾屋 井上蒲鉾本舗」「じゃこてん」「蒲鉾」。市駅前に行ったので気になったじゃこ天を…。手押しのじゃこ天はコシがあり、機械でやっているものとは違う種類の食べものだと思っている。「宇和海」で獲れるハランボのじゃこ天(1枚184円)とエソ100%の蒲鉾(756円)はそれだけの価値があると思うよ。日持ちをさせるために塩分の多いお店の中で、このお店の商品は塩分が少し控えめ。そのため私には食べやすい。

其の7437

愛媛県今治市の「かんきつ類 愛媛菓試第28号 紅マドンナ」頂き物で、まさしくかんきつ類の女王とも言える。甘さと酸味のバランスに優れ、プリンのような食感がある。愛媛県ではかなり力を入れているかんきつ類で、値段もかんきつ類としてはかなり高額であるが、その価値は十分あると思うよ。

其の7410

愛媛県今治市黄金町の「(有) 卜部蒲鉾店」頂き物。今治市ではいくつかのお店で「とうふちくわ」を製造している。確か以前に、違うお店のとうふちくわを書いたと思う。これはちくわに豆腐を加えているので、柔らかい食感とカロリーが少なくなる。そのためヘルシーな食べ物。この商品は期間限定の模様。おそらく保存期間に関係するのだろう。

其の7389

愛媛県伊予市「水木 潤氏生産のいちじく」今週はもうないだろうと諦めていたけど、「あさつゆマルシェ(生産者の販売所)」にバッチリとあった。これに酒を霧吹きしたあと茶碗に入れて蒸して白味噌で作ったタレを乗せて食べる。イチジクの持つ酸味と甘さと味噌タレが見事な調和して何とも言えない。今年はこれで終わりだろう。

其の7374

愛媛県西条の「黒豆」。1年に1度だけ頂ける黒豆。弟子のお母さんが楽しみの一つで枝豆を栽培している。まさに絶品の枝豆。その中でも「黒豆」はレベルが違う。今年は天候不順のせいなのか、甘みが少し足りなかったような…。おそらく日照不足のせいだろう。いつもは信じられないくらいの甘さなのに…。自然には勝てない!しかし、普段口にする枝豆とは明らかに甘さが違うのも事実である。

其の7362

愛媛県伊予市中山町の「栗 銀寄(ぎんよせ)」3週間前に購入した3Lの最高級品を今年初めて茹でた。さすがにずっしりと重くて甘さもあり、日本一の伝統と品質を誇るだけある。今年銀寄の3Lを購入できたのは2回だけ。今年もあと1回で栗の季節は終わる。

其の7347

愛媛県伊予市中山町の「特産品センター 銀寄3L 剥き栗」今年はこれが最後だろうと、銀寄3Lを2袋と、むき栗を7パック購入。むき栗は栗飯をするために家人から依頼されていた。この中には銀寄のむき栗も3パック。これだけあれば何回も栗飯が作れる。しかし、ほとんど病気の世界?銀寄3Lは3週間眠らせてから茹でる。

其の7335

愛媛県伊予市中山町の「中山町 特産物センター 銀寄(ぎんよせ)」今年初めての栗のブランド銀寄の3Lを購入。前回は2Lで、今回も2Lしか見えなかったので、栗の選別をしている人に「3Lはない?」と聞くと、「少しならある」とのことで、やっと購入できた。これを3週間眠らせてから茹でて食べる。また、周りの人にお裾分けする予定。お楽しみに。

其の7314

愛媛県伊予市中山町の「中山町特産品センター 銀寄」やっと栗の日本一のブランド銀寄が今年初めて購入できた。ただし、3Lはなく2L。少し高くても3Lがほしい。しかし、いつ3Lが収穫できるかは不明だそうで、出荷されないときもあるという。毎年出荷されないことはないので、たぶん大丈夫だろう。ダメなら「いよっこら」ならあるはず?

其の7299

愛媛県伊予市下吾川の「中岡 栄治さん 中山栗」まだ銀寄ではないけど3Lの大粒の栗。この人の栗は毎年買っていると思う。生産者組合の「いよっこら」で販売しているから…。「いよっこら」で中山栗の販売をしているのを見て中山町にいくことにしている。まだ販売してなかったら無駄足だから…。ツヤもある見事な栗。これを冷蔵庫で保存して糖度を高めて茹でる。よころで、味のコメントはそのときに…。

其の7275

愛媛県新居浜市港町の「秋月食品工業(株) 海老天」一般に売られているエビ天とはまったく違う食感。理由は原材料の違いで、エビと魚のすり身だけでなく、豆腐を加えている。そのためふわふわな食感になる。それだけでなく、天ぷら類は一般的に保存食のため、塩分を多く入れているが、この会社のそれは他の会社のそれより塩分が少ない。今まで何回か食べたことがあるが、改めて噛みしめて食べたよ。新居浜市では昔から有名な天ぷらだったらしい。

其の7233

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本さん 山のスイカ」今回が今年最後の中山のスイカを…。今回もお婆ちゃんがお店の番。今は中心となっている娘婿さんもいた。シャリシャリ感のあるスイカは収穫する時期がポイントらしい。お客さんがどんどん来て、売れるなら良い日に収穫できるが、お客さんの来かたによっては、何日か日がずれることもある。この微妙な収穫の日が決め手になるらしい。う〜ん、何とも難しいものだなぁ。

其の7217

愛媛県今治市の「朝倉地区の梨」頂き物だけど、家人が容器などなくしてしまった後なので細かいことはわからない。「朝倉の梨」と言っていたので、多分間違いはないだろう。独自の有機農法で育てた梨らしい。また、除草剤を使わない農法なので、安全でしかも甘さが一味違う。瑞々しく甘いのがこの地区の梨の特長。

其の7230

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本さんのスイカ」毎週通っているけど、今回は久しぶりに看板婆ちゃんがお店の番をしていた。聞くと90歳になるという。彼女がいるとお客さんは増えるだろう。橋本さんのスイカはシャキシャキ感がセールスポイントだったが、今年は甘さが特徴になったように思う。いずれにしても美味しいスイカである。スイカの好きな方は今のうちに…。

其の7209

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本さんのスイカ」先週に続いて今週も…。さすがに橋本さんのスイカは甘い。お土産にいろんな人に差し上げるけど、その甘さに驚いている。それに取り立てのスイカなので、瑞々しさとスイカの良い匂いがする。農家が収穫してから1週間くらい経たものとは明らかに香りが違う。

其の7197

愛媛県松山市中山町のスイカロードの「橋本さん スイカ」この時期はほぼ毎週中山にスイカを買いに行く。前回のスイカは橋本さんのスイカらしく最高だった。今回も甘くてシャキシャキ感のあるスイカであることを期待して…。糖度は13度は十分あるが、独特のシャキシャキ感は、今回のスイカに限り少し少なかったような気がする。錯覚かもしれないが…。

其の7170

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 赤尾さんのスイカ」まず、「橋本さん」のところに行ったが、営業していなかった。今日は何か特別の用事でもあったのかな?そこで「赤尾さん」のお店に…。赤尾さんは2軒あって、松山市に近い方の赤尾さん。糖度には自信があって13度はあると自信を持っている。確かに甘さはあったが、本来の赤尾さんのスイカには少し及ばなかったような…。

其の7043

愛媛県今治市常盤町の「蒲鉾屋 (株) 魚貞蒲鉾店」明治4年創業の蒲鉾店。元々家老の家柄で明治になって武士から町民になった家老が、町民から蒲鉾屋を受け継いだと聞いている。そのため家老蒲鉾という人もいるらしい。セット物でどれをとっても、生魚から作っているので、商品には自信を持っている。実際最高賞を28年連続で得ている。凄いことだよねぇ。

其の7035

愛媛県今治市黄金町の「蒲鉾屋 (有)卜部蒲鉾店」今治には蒲鉾店がいくつかあるが、このお店はそのなかでも有名なお店の一つ。蒲鉾・竹輪のセット。焼き竹輪はスケトウダラを原料にでんぷん類を加えている。南予地方の蒲鉾類と比べると、東予のそれは一般的に少し塩分を抑えていて食べやすいというイメージを私は持っている。

其の7029

愛媛県三崎の「かんきつ類 ほれっ娘」「幻の柑橘」とも言われる佐多岬半島の「黄金清美」の元祖。清美タンドールの突然変異のみかん。甘さは清美タンドールを越える。日本で溜池氏しか生産していないという。一般に流通はほとんどしていない。ブランドになるには一定の生産量が必要で、売り出すには、希少価値とのバランスの取り方が難しいだろうな。

其の6972

愛媛県宇和島市中央町の「田中蒲鉾本店 手押しジャコ天」今回は白ではなく、オーソドックスな手押しジャコ天を…。やはり機械と手押しではまったく違う食感。ただ、今回はフライパンに油を入れて温めたので、素材の良さが消えていた。今度はそのままで食べるつもり。

其の6909

愛媛県西予市宇和町の「(株) おがた蒲鉾 手押し白身天」エソ・タラを原料とした天ぷら。機械と手押しではまったく違う食べ物と考えた方がいい。一般のジャコ天と違って白い天ぷら。塩分が控えめになっていてオヤツとしても食べられる。やはりエソの天ぷらは一味違うね。

其の6894

愛媛県東温市見奈良の「あさつゆマルシェ 兼光 真喜子さんのダイダイ」昨年までは柚子を凍らせてそれを解かしては使っていたが、今年からはダイダイも同じようにしてポン酢をつくる予定。購入したものより遥かに美味しいポン酢ができる。もちろん手間隙がかかるけど…。ダイダイを19個買って氷を作っている。今年はその日の気持ちによって柚子ポン酢かダイダイポン酢を使い分けられる。ところでダイダイとカブスは同じ物のようだ。

其の6864

愛媛県西条市神拝甲の「梶@大阪屋 蔵はち 葛餅(しろ)」吉野本葛を原材料として、日本名水百選にも選ばれた西条の「うちぬき水」を使った本格葛餅。明らかにその食感が違う。愛媛県でこういう葛餅を製造しているとはまったく知らなかった。また購入しなくては…。

其の6855

愛媛県西条市は有名な柿どころ。その柿を使った干柿を毎年親戚からかなりの量を送ってくれる。大粒でしかも見事な干し方である。相当な手間暇をかけているのがわかる。年末になると決まって送ってくれるのはありがたい。それに毎年干柿の腕が上がっているような気がする。

其の6840

愛媛県の「かんきつ類 紅マドンナ」。頂き物でどこの農場のかは不明。しかし、水分、甘み、酸味のバランスが見事で実に美味しいみかんである。かんきつ類の女王とも言えるだろう。もちろん、同じ品種でも「紅マドンナ」をブランドに育てるために、品質が劣るものは、その名称を使わせないようにしているようだ。「紅マドンナ」を名乗っていても、その品質の差があるのは仕方がない。贈答用のそれは当然ながら高品質である。

其の6813

愛媛県周桑の「太天柿 福嘉来(ふくがき)」大きい柿で1個350g〜400gある。例の熊本県のシンデレラ太秋と同じくらいの大きさである。それと比べるとやや下がるが糖度も高く、ジューシーで実に美味しい柿である。1個500円弱と高いけれどもそれだけの価値は十分あると思うよ。これは手ごろで購入しやすい。

其の6777

愛媛県八幡浜市の「温州みかん 真穴(まあな)」ミカン栽培の盛んな愛媛県でも「佐田半島のつけ根」の辺りで栽培しているミカンは、農林水産大臣賞、天皇杯を受賞するなど、まさにミカンのブランドである。小玉(Sサイズ)は最近広島でも見かけるが、Lサイズの大玉はあまり見かけない。酸味と甘みのバランスのとれた美味しいみかんである。 

其の6738

愛媛県内子町の「道の駅 からり 宮津 幸博さんの栗」器量の悪い柚子がないかと「からり」に立ち寄ったが、未だ柚子の季節には早すぎたようだ。偶然3Lのいい形の栗を見つけたので購入。内子の栗はどうなんだろう?寒暖の差が中山町ほどはない。しばらく寝かせて茹でるのが楽しみになった。

其の6732

愛媛県伊予市中山町の「栗 銀寄(ぎんよせ)」すでに生の銀寄だけでなく、今年の中山の栗のシーズンは終わっていた。何と1ヶ月弱の短い期間だった。銀寄の剥き栗があったので購入。銀寄の剥き栗は初めてだ。これを栗飯にして食べる予定。

其の6726

愛媛県伊予市中山町の「中山栗 中岡さんの銀寄(ぎんよせ)」3週間チルドルームで眠らせて糖度を高めて、中火でゆっくり茹でた。眠らせず茹でるのと比べるとホクホク感は減るが、明らかに糖度は増している。3Lの大粒の銀寄はさすがに食べごたえがある。日本を代表する栗の一つだけのことはある。まだ、他に別の銀寄をチルドルームで眠らせているので、次はその感想を…。

其の6702

愛媛県伊予市中山町の「中山町物産センター 銀寄席(ぎんよせ)」今回が今年2回目。今度は中山町の物産センターで購入した。ここに来れば、堅く銀寄席で3Lが手に入るだろうから…。加えて銀寄席という名前を使っていいかどうかの選別が最もシビアーな感じがする。この栗も2,3週間眠らせてから茹でるつもり。

其の6687

愛媛県伊予市中山町の「栗 銀寄(ぎんよせ)」購入は生産者マーケット「いよっこら」。今年も中山栗の全国的なブランドの「銀寄」の季節がやってきた。昨年はたったの3週間だったが、今年はどうなるのだろう。9月3週が第1回目の購入。3Lの最も大きいサイズ。2袋購入し、1袋はすぐに茹でて食べた。500gの中に3,4個今一の品が入っていたのは残念。もう1袋は冷蔵庫の中で寝かせている。3週間後に茹でる予定である。

其の6654

愛媛県伊予市の「いよっこら すい峰」愛媛県産のぶどう「すい峰」。私はこの種のブドウは初めて。マスカットに似た緑色のブドウで、皮ごと食べられる高級品。甘味と酸味のバランスも良い。皮ごと食べられるのは間違いないが、私は部分的に皮をむいて食べた方が美味しく感じたのだが…。いずれ市場に広く出回る商品だろう。

其の6636

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本さんのスイカ」 2,3週続けて橋本さんが営業をしてなかったので心配していた。しかし、私の行く日に偶然重なって休んでいたという。ところで、盆過ぎのスイカになると2番なりなので、甘み、シャキシャキ感も落ちるのは仕方がない。また、スイカ特有の香りも余りなくなっている。今年はこれで終わり。また、来年。

其の6600

愛媛県伊予市中山町の「クラフトの里 宮本洋子さんのスイカ」橋本さんが3週間連続で休んでいる。今回はスイカロードではなく、クラフトの里で販売しているスイカを購入。なぜなら試食する小さく切ったスイカを食べたところ甘かったから…。宮本さんのは初めて

其の6594

愛媛県宇和島市堀端町の「蒲鉾屋 野中かまぼこ店 エソの蒲鉾 手押しジャコ天」明治40年に創業のお店。このお店のエソ100%の蒲鉾は歯ごたえ、味とも大好きでときどき購入する。また、手押しジャコ天は、一般に販売している物とはまったくレベルが違う。違う食べ物と考えた方がいい。松山のデパート、観光港でも販売している。お土産に喜ばれると思うよ。ただ、値段も普通の2,3倍はする。良い物は高い。

其の6591

愛媛県伊予市中山町の「中山農産加工組合 栗寿司」中山の特産物センターに行ったときには、栗寿司を購入する。1年中売っているので、いつ行っても購入できる。栗の時期に冷凍保存させているのだろう。栗を特産品としているだけあって、栗がたっぷり入っている。他の地域ではこうはいかない?

其の6579

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 赤尾さんのスイカ(松山寄り)」前回書いたのは「クラフトの里」寄りの赤尾さんだったが、今回の赤尾さんは松山寄り。今回のスイカも天候に恵まれたので、糖度が13度はある、実に甘いスイカだった。シャキシャキ感もあった。さすがに中山のスイカはブランドだけのことはある。

其の6576

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 赤尾さんのスイカ(2軒あってクラフトの里寄り)」天候に恵まれたこともあり、糖度が十分あった。久しぶりに赤尾さんから購入したなぁ。今回は橋本さんはやっていなかった。10時過ぎで早かったのかな?それとも何かしなければならないことがあったのかな?

其の6564

愛媛県松山市三津の「田中屋 梶@百年蔵醤油」松山ブランド新製品コンテストで金賞受賞の醤油。圧搾の際に圧力をまったくかけずに自然ににじみ出た醤油の一部だけを使った醤油。豆腐の冷奴にかけて食べた。「雑みのないまろやかな上品な醤油」と謳うだけのことはある。今度は高級なオリーブオイルに加えてフランスパンにつけて食べるつもりである。100mlがナント1000円。

其の6561

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本さんのスイカ」今年スイカ第2弾。前回は1個が棚おちだった。今回はそれはなかったが、生憎異常に雨が多い後だったので糖度が少し落ちていたようだ。しかし、スイカのいい香りがする。スーパーに並んでいるスイカで、収穫後、日にちが経っている物にはない香りである。

其の6531

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本さんのスイカ」今年初めての「山のスイカ」。今年はお婆ちゃんでなく、娘さん(確か60歳を越えている)が販売している。アイドルのお婆ちゃんもついに引退したようだ。数年前からスイカを作っているのは娘夫婦であった。早速帰って切ると、きれいな赤で良く熟れていて、果汁がしたたり落ちる。糖度もシャキシャキ感もあり、中山の山スイカだけのことはある。2個購入したのだけど、1個は橋本さんのスイカとしては少し物足りないかな?

其の6282

愛媛県今治市の「伊予かん」。頂いた物。伊予かんはかんきつ類の中でも最も好きな食べ物の一つ。薄皮を向いているときに、果汁が滴り落ちて、酸味と甘みのバランスの良いのが伊予かんの良さ。最近は甘さの強いのが時代の流れのようだけど、私はこういうのが、温州ミカンでも好きである。

其の6246

愛媛県今治市の「JA愛媛 紅マドンナ」この2,3年、年末になると頂く紅マドンナ。かんきつ類の中でも女王的存在の紅マドンナ。もちろん同じ種類でもピンからキリまである。贈答用のそれは糖度が違い、その甘さにおどろく。値段もかなりすると思うよ

其の6231

愛媛県宇和島市堀端町の「野中かまぼこ店 紅白のかまぼこ」私はこのお店のファンの一人である。エソ100%の蒲鉾は他の魚を使ったものとは全く食感と味が違う。家人もこの蒲鉾のファンで、美味しい蒲鉾は全国にいろいろあるが、最も好きな一つのようだ。松山観光港でも販売しており、松山に船でおでかけの時は、お土産にすると喜ばれるだろう。今回は購入しなかったけど、手押しジャコ天も絶品であると思うよ。

其の6204

愛媛県今治市の「JAおちいまばり みかん」お歳暮で頂いた品。愛媛県はかんきつ類が盛んで、多種多様なかんきつ類がある。これはオーソドックスな温州みかんで、水分がたっぷりでみずみずしく、甘みもある。最近は酸味が薄いのが時代の流れのようだ。私自身は酸味もある方が好きなのだけど…。

其の6199


愛媛県宇和島市堀端町の「野中かまぼこ店 かまぼこ・ジャコ天」
私の好きなエソ100%の野中のかまぼこ。食感がまったく他の物とは異なり、しっかりした歯ごたえがある。鯛のかまぼこが一般的には人気が高い。しかし、エソははるかにそれを凌駕すると私は思う。それにハランボ100%の「手押しじゃこてん」。これも機械のそれとはまったく違う。もちろん値段もかなり高いが、それだけの価値は十分あると思うよ。

其の6117

愛媛県西宇和郡の「満岡保雄さん 栗」2週間前に購入していた栗。違う生産者の栗と思っていたけど、実は前回と同じ生産者だった。中山のブランド「銀寄」は今年は約2週間で終わっていた。生産者組合の「いよっこら」で4Lの栗があったので購入。500gで10個しか入っていない。さすがに驚くほどの大きさの栗。これを2週間眠らせて茹でた。甘さとホクホク感のバランスが取れている。これで今年の栗もすべて終わり。

其の6108

愛媛県松山市堀江の「たむらさん あなごどろぼう」いよっこらで販売してくれているので購入しやすくなった。穴子は新鮮でなかったり、調理の仕方が悪いと嫌な臭いがする。巻きずしには穴子がないと寂しいしので、ぜひ入って欲しい食材。干ぴょう、椎茸、玉子焼き、ニンジンも入っていてクラシックな巻きずしは懐かしい味だ。先週行ったときは売り切れだった。人気の巻きずしである。

其の6102

愛媛県今治市「愛媛県産の黒豆」年に1度頂ける黒豆。ホンの少しだけ塩を加えて茹でる。何も言わず食べてもらうと、誰でもその自然の甘さと味の濃さに驚く。朝どりの黒豆をその日のうちに茹でると、夜の間にでんぷんが糖に変わるために、最高の味になる。それだけでなく、頂いた黒豆を1週間寝かせる実験をしている。

其の6099

愛媛県松山市の「満岡保雄さん 栗」前から4Lの栗を食べてみたいと思っていた。偶然に「いよっこら」で1袋だけあったので購入。2週間眠らせてから茹でた。4Lはさすがに大きく、食べごたえがある。それに2週間眠らせているので、甘さとホクホク感の両方を楽しむことができた。3週間眠らせるとホクホク感が若干消えて甘さが増えるようだ。

其の6078

愛媛県伊予市中山町の「中山栗 銀寄(ぎんよせ)」日本1のブランドの栗。この収穫期は約3週間。今年は収穫期が例年より早かったようだ。2週間眠らせてから茹でた。普通の栗なら約40分だけど、1時間ほど弱火で茹でたが、3Lサイズのためにもう少し茹でた方がいいくらい。3代将軍家光に献上し、その美味を褒め称えた。それから日本を代表する栗の1つになったという

其の6075

愛媛県松山市堀江の「田村さん あなごどろぼう」前にネットで56号線沿いで販売しているのを見たことがある。それを「いよっこら」で販売していた。穴子が入った巻き寿司で、何とも懐かしい味。シイタケ、エビおぼろ、みつば、かんぴょうも入っているのが、そう感じさせるのか砂糖と醤油のバランスがそう感じさせるのか分からない。また、買わなくちゃ。

其の6042

愛媛県伊予市中山町の「中山特産品センター 栗寿司」この時期になると中山町にたびたび行く。目的は日本一の栗のブランド「銀寄」を購入するため…。今年は時期が例年に比べて早いようだ。3Lの大粒の銀寄を購入したが、しばらく寝かせてから茹でるので、今は書けない。同時に栗寿司も購入。栗の大産地だけあって、ケチらずに栗が入っている。小ぶりな栗だけど、消費者には嬉しいなぁ。

其の6030

愛媛県今治市黄金町の「卜部蒲鉾店 豆すまき」一口か2口大の小さな簀巻きの蒲鉾。歯ごたえがある蒲鉾である。スケトウダラが主な材料で、おそらくつなぎの量が少ないのだろう。この食感も記憶がある。前にも頂いたことがある。地元でも人気の商品のようだ。

其の6027

愛媛県今治市朝倉村の「仙波農園 幸水梨」頂き物で前にも頂いたことがある。非常に糖度の高い梨だったとの記憶がある。赤ちゃんの頭の大きさくらいのサイズ。それでいて今回のも糖度が高くみずみずしい梨であった。手をかけて栽培しているのだろうな。

其の5970

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 武田さんのスイカ」橋本さんはすでに今年は終わっていた。盆を過ぎて営業しているのは2,3の農家だけ。武田さんのスイカは今回初めてじゃないかな?松山市から大洲方面に向かって道路の右側のお店。中山の「山スイカ」でも、2番なりは、さすがに食感も糖度も落ちる。これは農産物なので仕方がない。

其の5943

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本さんのスイカ」今回はこれで4回目かな?この時期にはほぼ毎週のように「橋本のお婆ちゃん」のスイカを購入。今回のお勧めでも書いたが、シャキシャキ感が橋本さんのスイカの特徴。もちろん、糖度もある。今回は糖度はあったけど、シャキシャキ感にはちょっと欠けていたような?農産物だから天候に左右されるので仕方がないかも?

其の5937

愛媛県宇和島市堀端町の「野中蒲鉾 手押し天ぷら 蒲鉾」ときどき食べたくなる天ぷらと蒲鉾。このお店の手押し天ぷらはハランボ100%でしかも機械でなく手押し。そのため食感がまるで違う。もちろん、スーパーで買うジャコ天の約数倍の値段。それに蒲鉾はエソ100%。私は鯛の蒲鉾よりもこちらの方が好きでねぇ。

其の5895

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本さんのスイカ」夏は何と言ってもスイカの季節。今夏はこれで2回目。前回は色が薄かったので心配したけど、甘さは十分にあった。田部亭 優香(たべて ゆうか)もそのギャップに驚いていた。甘さとシャキシャキ感が橋本さんのスイカ。今回は看板婆ちゃんがいなかった。しかし、娘さん夫婦もお婆ちゃんに負けずに頑張っている。今回は色も糖度も十分であった。しかし、今年は量があまり取れないらしい。ミツバチが少なかったという。

其の5389

愛媛県東温市南方の「梶@森川 五色そうめん 手延べゆずそうめん」柚子が大好きなので柚子素麺を見ると、当然買うでしょう。柚子の香りを期待していたのだけど、生姜の匂いに負けて期待より香りはしなかった昔から。生姜の量を減らした方が良かったかも?今気づいたのだけど、五色ソーメンの黄色は柚子だったのかも?

其の5877

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本さんの山スイカ」ついにスイカの季節がやってきた。80歳を超えた看板お婆ちゃんも健在。やはりスイカのいい匂いがする。また、しゃきしゃき感は橋本の婆ちゃんのスイカの特色である。糖度は12,3度だろうか?今年も通うことになる。

其の5772

愛媛県愛南町(旧御荘)の「かんきつ類 みしょうゴールド」かんきつ類は品種改良によって最近は年中食べられる。この「みしょうゴールドは酸味と甘みが実にバランスがいい。最近は甘みの多いのが好まれる傾向だけど、私はジューシーでバランスのいいかんきつ類が好き。頂き物だけど、これは良いなぁ。生産量は少ないようだ。

其の5763

愛媛県今治市黄金町の「求@卜部蒲鉾店(うらべかまぼこ)」スケトウダラで作った蒲鉾。つなぎがほとんど入ってないので、歯ごたえがまったく違う。つなぎが多い蒲鉾は柔らかい、言葉を変えれば歯ごたえがない。今治は伝統的に蒲鉾店が多い。贈答用に使える蒲鉾だろう。実際に頂いた物である。

其の5700

愛媛県西条市新田の「(株)青木商店 特選品 姫貝(ひめがい)」昔は姫貝は愛媛県で湧くように採れたらしいが、今はほとんど採れないようだ。これはスルメのように干したものを軽く炙ってたべる。高級品はスルメをはるかに超える味。70gで2000円もするので、自分で買っては食べない。頂いたものだけど、三重県産とある。愛媛でも復活する日が来てほしいなぁ。

其の5628

愛媛県今治市の「おちいま(越智今治農業協同組合) 伊予かん」頂き物。伊予かんはかんきつ類で有名な愛媛県でも、それを代表する一つ。水分がたっぷりの伊予かんは、私の好きなかんきつ類の一つ。今では他の県も生産をしているので、愛媛県だけの農産物ではなくなった。しかし、何と言っても愛媛県産はブランドだろう。伊予かんもピンキリ。実際に頂いた伊予かんの糖度は高く、しかもみずみずしかった。

其の5592

愛媛県大洲市の「梅岡芳夫さん 干し椎茸」農林水産大臣賞を3年連続で受賞した椎茸。今まで色々な椎茸を見たが、これほど美しく、しかも大きな物をみたことがない。年間15kgしか収穫できないという最高級品である。これを究極の「千代幻豚(ちよげんとん)」と合わせて餃子を作った。まさしく究極の餃子。椎茸の香りが実にいい餃子に仕上がった。

其の5493

愛媛県西宇和の「西宇和みかん」先日、愛媛県の温州みかんのブランド「真穴のみかん」を買った。小さいみかん1個が70円前後。やはりブランドになるとある程度の値段がするものだ。しかし、逆にブランドと言われるようになるまでに、品質の確保だけでなく、多くの人々の販売努力があったのだろう。酸味と甘味が調和しているミカンである。この西宇和みかんはそれに勝るとも劣らない。それでいて真穴みかんより安い。今が買い時!

其の5448

愛媛県伊予市中山町の「農業生産者組合 栗 銀寄(ぎんよせ)」国内でも有名な栗のブランド「中山町の銀寄」。江戸の三代将軍徳川家光に絶賛されてから、愛媛県内だけでなく、全国的に有名になった。その中で3Lは貴重品。ある処理をして甘さを十分出して食べた。その甘さには驚かされる。しっとり感もあり、天津甘栗にもひけを取らないほどの自然の甘さがあった。

其の5439

愛媛県伊予市の「生産者組合 いよっこら 山中さん 中山栗」この生産者の栗を購入したのは初めてでないかな?ブランドの中山栗銀寄(ぎんよせ)はなかったが、3Lの中山栗を購入。この甘さを増すために、特別な処理をした。前回偶然に「甘さが劇的に増えた」ので、ネットで調べると理にかなっていた模様。「まさにけがの功名」だった。そのため今回は意図的にやった。予想通り甘さが際立った。

其の5427

愛媛県の「豊水梨」。頂きものなのでどこの農園かは不明。大玉で両手で持たなければならない大きさ。おそらく1個、7〜800円するだろう。決して美味しくないわけではないが、想像していたより水分と酸味が少ない。現在はこういう酸味の少ない味が好まれるのだろうか?

其の5424

愛媛県伊予市下吾川の「生産者組合 いよっこら 西岡タミ子さん 栗寿司」栗寿司を食べたいときは、今まで中山町まで買いに行かなければならなかったが、今は「いよっこら」が中心。スイカも「いよっこら」で販売し始めを確認してから行けばいい。小一時間かけて行っても未だ販売してないときもあったからねぇ。ところで、西岡さんの栗寿司は栗がたっぷり入っているだけでなく、蒲鉾、タケノコ、ゴボウ、シイタケなどがバランスよく入っている。お勧めの商品である。

其の5409

愛媛県伊予市下吾川の「満岡 保男さん 中山栗 3L」生産者組合の「いよっこら」で販売している。銀寄で3Lが無かったので大玉の栗を…。この人の栗は初めて購入した。銀寄と食べ比べをしたが、温かい時は私の味覚のレベルでは区別がつかない。冷えると銀寄の方が甘さを感じる。値段は大玉なのでこちらの方が少し高い。いずれにしても中山栗は一定の大きさのものはやはり高価である。

其の5400

愛媛県伊予市下吾川の「中岡 栄治さん 中山栗 銀寄」生産者組合の「いよっこら」で販売している。昨年も中岡さんの「銀寄」を何回か買っている。徳川三代将軍家光に賞賛されて以来、中山栗(中でも銀寄)はブランドになっている。単に愛媛県だけでなく、日本を代表する有名な栗の一つである。粒が大きく甘味がある。ある人に言わせると「栗のいい匂いがする。栗に匂いがあるなんて知らなかった」。銀寄の時期はたった3週間しかない。今がそのチャンス。

其の5361

愛媛県伊予市中山の「中岡さん 中山栗」生産者組合「いよっこら」で購入。そろそろ栗の季節だと思い、ダメ元で行ったら、何と3Lの大玉の中山栗が…。2Lでも大きいが、3Lの大玉の方が食べた気になる。すぐに帰って茹でた。日本一を標榜するだけあって、自然の甘味がある。栗のいい香りと甘さがあった。ブランドの「銀寄」はまだだけど、今の時期の栗も美味しい。これから本格的な栗のシーズンだ。

其の5337

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 小野(哲)さん 山のスイカ」盆が過ぎた時期にはさすがにスイカの甘味とシャリシャリ感は落ちる。小野さんのスイカを初めて買った。この時期に関わらず13度近くある。さすがに中山のスイカだけのことはある。スイカの好きな人は早めに。今月の終わりにはスイカロードも終了する。おそらく今週が最後だろう。

其の5307

愛媛県伊予市中山町のスイカロード(56号線沿い)「橋本さんの 山のスイカ」晴れ続きという絶好のコンディションのために糖度が十分。さらに今回は緑がかった黒いスイカ。(真黒ではない)。やはりこの時期のスイカは最高!糖度は十分13度を越えている。お婆ちゃんが店の番をしているので、ポツリポツリお客さんが入って来る。ファンが多いようだ。

其の5301

愛媛県今治市の「森のともだち農園 媛ベリー(ブルーベリー)」頂き物だけど、愛媛県でブルーベリーを本格的に栽培していることをまったく知らなかった。見た目にも大粒で実に美しい。もっと酸味が強いかと思っていたけど、想像以上に甘さもある。かなり高価な商品である。1kgあたりで言えば、完熟マンゴーより高い!さすがに良い物は高い。ところで、「媛ベリー」は経営者がネーミングしたようだ。

其の5298

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本さん 山のスイカ」ぎっくり腰をやったので、あまり大きいスイカは今年に入って買わなかったが、日ごろお世話になっている人に大形のスイカを購入。スイカはやはり大きい方が美味しいからねえ。それに自分用として黄スイカを…。これは十分糖度があった。

其の5277

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本さんの山スイカ」今年初めての橋本さんのスイカ。店番は84歳?の看板お婆ちゃんがしている。相変わらず今年も元気な顔を見て安心。橋本さんの畑は日当たりが抜群だと聞いている。生産は娘さん夫婦の時代になったけど、売るのは婆ちゃん。しっかりしたシャキシャキ感があって、糖度も13度はありそう。今年も何回も通うことになる。

其の5235

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 赤尾さん スイカ」中山町の山のスイカは愛媛ではブランド。国道56号線沿いに、生産者が屋台風の仮店舗でスイカを販売している。以前はもっと多かったが、今は7,8軒かな?私が良く買うのは「橋本のお婆ちゃんのスイカ」。身がシャリシャリしている。昨年から「赤尾さん」のスイカも買うようになった。赤尾さんのスイカの糖度は非常に高い。山のスイカは一般に甘いのだけど、赤尾さんのそれは13度は越えている。ただ、昨年と比べて糖度が少し低いような?天候の関係かもしれない。

其の5229

愛媛県伊予市の農業生産者組合の「いよっこら」で販売している「日田 正俊」さんの「枝豆 湯あがり娘」私はまったく知らなかったが、「湯上り娘」は枝豆の種類でも有名な物のようだった。私は茹でて食べるだけでなく、「枝豆と豆乳のスープ」を作った。弟子にもお裾分けをした。枝豆の良い香りがしたなぁ。

其の5211

愛媛県上浮名郡久万高原町の「農業法人(株) FFT(フォレストファーム露口) 熟搾り トマト」久万高原町のトマトだけを搾ったジュース。塩・添加物を一切加えていないという。添加物を一杯含んだ食品に慣れている私の口には少し物足りない気もする。しかし、これが本当の100%トマトのジュースなのだろう。180mlで380円は?私は納得した。

其の5190

愛媛県東予の「姫貝」。昔は東予方面でよく取れていた貝だそうだ。しかし、一時期の海の汚れで今はほとんど取れないそうだ。現在は兵庫県の海で多く取れると聞いている。全国的にはあまり知られていないが、通称アオヤギをスルメのように干したものを、少し炙って食べる。高級なスルメ以上の味がする。今は高級な食品となっている。もちろん、姫貝でもピンキリではなるが…。頂いたものは間違いなく高級品だった。

其の5139

愛媛県西宇和郡伊方町佐田岬の「溜池農園 ほれっ娘(ほれっこ)」清見タンゴールから生まれた突然変異のかんきつ類。日本で生産しているのはたった一人。見た目はそれほど美味しいかんきつ類には見えない。むしろ、安物のように見える。しかし、糖度が半端ではない。これほどの甘さのかんきつ類はほとんど記憶にない。オレンジをさらに甘くした感じ。これはいずれ多くのファンを得るに違いない。そして値段も上がるに違いない。今のうちにしっかり食べておきたいものだ。

其の4971

愛媛県宇和島市堀端町の「野中かまぼこ店 エソ手押し身てんぷら」野中の手押し天ぷらは好きでときどき買うのだけど、白いのは今回初めて?食感が半端ではなく、その弾力性には驚かされる。3枚500円の価値はある。保存食の関係でやや塩分が多いのは仕方ないのかな?

其の4890

愛媛県新居浜市坂井町の「山下食品 姫貝(ひめがい)」昔は姫貝は新居浜の辺りで湧くように獲れていたらしい。今はほとんど獲れなくて、逆に県外から仕入れて加工している模様。スルメのように貝を干した物。スルメをさらに深みのある味にした感じの食品で、計算すると1g30円になる。知る人ぞ知る食品の一つである。

其の4872

愛媛県の「紅マドンナ」愛媛県が誇る蜜柑類。頂き物。自分で買っては食べない高級品。今は温州ミカンでけでなく、さまざまな種類のみかんを生産している。その中でも「紅マドンナ」はかんきつ類の女王とでも言える。粒の大きさといい、味と良い、香りといい、高いのもうなづける。

其の4797

愛媛県西条市の「黒豆」。いわゆる枝豆。実家が農家をやっている弟子から1年に1度頂く。もうこれは絶品としか言いようがない。粒が大きく、自然の甘味と香りがある。何も言わずに若い弟子に少しお裾分けをすると「濃い味」という。誰が食べても明らかに違いがわかる。しかも朝取れを、その日のうちに茹でるから、ダブルの美味しさである。

其の4788

愛媛県伊予市中山町の「山中さん 中山栗」さすがに銀寄せは終わり、栗としては最後の種類の物で、時期的なものだろう、鬼皮のツヤがやや少ない。そのため味に不安を持っていた。しかし、食べると自然の甘さがあり、栗の仄かな香りがある。しかも3Lの栗は食べ応えもある。日本一のブランドだけのことはある。「山中さん」の栗は初めてだ。

其の4770

愛媛県伊予市下吾川の「生産者組合マーケット いよっこら 仙波さん 栗入り赤飯」いつも栗寿司なのだけど、今回は栗入りの赤飯。これもあっさりしていて美味しい。塩加減もちょうど私に合っている。これで選択の幅が広がった。最近、このお店を訪れることが多い。中山町まで行かなくてもこのお店でほとんどの中山産の産物は売っているから…。むしろ、種類が多いくらいである。

其の4764

愛媛県伊予市中山町の「中岡さん 中山栗 銀寄(ぎんよせ)」お土産に購入のため、生産者組合のマーケット「いよっこら」に…。最高級品の3Lは残念ながらなし。仕方なく2Lの銀寄を。中岡さんのはこれで5,6回は買っている。ついでに「西岡さん 栗寿司」を…。栗がたっぷり入っているだけでなく、味覚が合うのだろう、大変美味しく頂いている。手間を考えると、自分で作るよりはるかにお勧めである。

其の4746

愛媛県伊予郡松前町の「いよっこら 栗寿司 芋たき」栗生産者が作った栗寿司。今までは中山まで出かけていたが、生産者組合マーケット「いよっこら」でも同じようなものが購入できる。愛媛県の郷土料理「芋たき」は、今回で2度目。里芋がたっぷり入っていた。栗寿司は「西岡さん」の作ったもの。製造者の名前が分かるのがいい。味覚が似ている人の物を買えるから。

其の4737

愛媛県の誇る中山栗、特に「銀寄せ」はブランド中のブランドである。「中岡さんの銀寄」3Lの大型の栗はさすがに高級品。銀寄せの時期は3週間あるかどうか。中山町の銀寄せは、ブランドを守るためにその名前を安易に使えないようにしていると聞く。三代将軍徳川家光に評価されてから、栗のブランドになったようだ。私は帰ってからすぐに日光に当てて、そのあと10時間ほど水につけて煮た。ホッカホカの栗は美味しいねぇ。

其の4731

愛媛県今治市朝倉の「仙波梨園 朝倉梨」幸水梨で糖度が非常に高い。また、果汁もたっぷり。こんな幸水を食べたのは初めて。おそらく生産農家の方は研究熱心な方なのだろう。常に美味しい梨の生産の研究をしているに違いない。シャキシャキ感がもう少しあれば、もっとすごい梨になるだろう

其の4722

愛媛県今治市黄金町の「卜部 蒲鉾店 すまき」今治には蒲鉾店の激戦区である。港の周辺から商店街にかけて何店舗も蒲鉾店がある。その中の一つ「卜部蒲鉾店」。かなり上品な蒲鉾を提供するお店である。一般に練り製品は、練った物が卸される。それに味付け加工している。また、保存が効くようにかなり塩分を多くしている。このお店では自家製の練りなのだろうか?味付けも少し塩分控えめ。同時に頂いた天ぷら?(長さ15cmくらいの直方体の形)は特に美味しく感じた。しっかり食べたよ。

其の4713

愛媛県伊予市下吾川の「奥田さん 中山栗」銀寄は時期尚早だけど、いわゆる中山栗はそろそろ出始めた。生産者組合のお店「いよっこら」で購入。中山まで行かなくてもいいのが便利だね。早速茹でて食べると、自然の甘さが口に広がる。3Lはさすがに高いが、その価格に十分釣りあう品である。三代将軍徳川家光が賞讃して以来、全国的にも有名である。

其の4641

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本さんの山スイカ」今回で今年4回目。お客さんが多いな、と思ったら看板の橋本のお婆ちゃんがいた。彼女がいるとお客さんが、まるで吸い寄せられるように立ち寄るようだ。試食のスイカを頂くとさすがに甘い。今回は浮気をしないで婆ちゃんのスイカだけにした。

其の4635

愛媛県伊予市双海町の「ふたみシーサイド公園 じゃこ天コーナー じゃこ天」1枚115円は私がときどき買う「野中の手押しじゃこ天」に近い値段。さすがに歯にきしむような食感は、ネタが詰まった感じがする。漁業協同組合の女性部が営業しているようだ。人気の商品のようで、私の前にも何人かの女性が購入していた。

其の4629

愛媛県伊予市中山町の「赤尾さんのスイカ」前回買ったスイカが美味しかったので今週も…。 中山のスイカは愛媛ではブランドである。スイカロードで何軒かの農家が固定客を得るために、それぞれが努力の積み上げをしたことがブランドになった理由の一つでもあろう。スイカは甘さだけでなく、シャキシャキ感も良し悪しを左右する。赤尾さんのスイカは間違いなく糖度が13度以上ある。

其の4611

愛媛県伊予郡中山町の「橋本さんのスイカ」これが今年第4弾。橋本さんから皆勤賞を頂いている(ウソです)。同じ日に「赤尾さんのスイカ」も買った。農産物の出来はその年、その年によって、良く育つ畑が違うからねぇ。中山スイカは贈り物に最適で、この季節にしか使えない。それにわざわざ中山までスイカを買いに行く人もいないから…。

其の4608

愛媛県伊予市中山町のスイカロード(56号線)「赤尾さんのスイカ」今回は浮気して?赤尾さんのスイカも…。2軒あるがクラフトの里に近い方の農家。糖度を尋ねると13度以上あるという。スイカの13度はかなり甘い。14、5度ともなると、信じられないほどの甘さである。実際食べると確かに甘い。13度は十分あるのではないかと思われる。14,5度はどうかな?昔、糖度が書かれている15度のスイカを食べたことがあるが、違った種類の果物を食べているようだった。

其の4593

愛媛県伊予市中山町の「橋本のお婆ちゃん スイカ」今年第三弾。私も好きだなぁ。近くのお店で買っても値段はあまり変わらない。ガソリン代を考えると逆に高くつく。しかし、それに見合うだけの価値は十分ある、と私は思っている。看板娘の御年83歳のお婆ちゃんがいないのは寂しい限りだ。

其の4578

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本のお婆ちゃんのスイカ」今年第二弾。今回はお婆ちゃんの娘さんでなく、娘さんのご主人だった。彼と会うのは何年ぶりだろう。そかし、覚えてくれていた。記憶のいい人だなぁ。ほぼ毎週、大きいスイカを買うのが私で、小さいスイカを買う人もいるようだ。梅雨時期は甘さが今一歩だったが、今は甘味が増しているとのこと。

其の4566

愛媛県伊予市中山町のスイカロード(56号線)「橋本のお婆ちゃん スイカ」やっとこの日からスイカの販売を始めたという。山のスイカが美味しいのはよく知られている。中山スイカはT種のブランド。しかし、私が農家出身だから分かるのだけど、農産物は天候に大きく左右される。さらに同じ1つの茎になっているスイカでも日当たりのいい場所とそうでない場所でとれた物では味がまったく違うのだ。橋本さんの畑は朝から夕方まで日当たりがいいそうだ。そのため糖度は高い。ただ、8月になると日当たりが良すぎてスイカが日焼けする弊害もある。今が最高に美味しいときと思うよ。

其の4560

愛媛県伊予市中山町の「中山特産品センター 栗入り山菜おこわ」そろそろスイカの時期なので「橋本のお婆ちゃんのスイカ」を目当てに…。しかし、今年はまだスイカロードはオープンしていなかった。そこで急遽特産品センターに。はやりここでもスイカは置いていない。しかたなく(失礼)栗寿司を購入。ところが、帰ってから良く見ると「栗入りおこわ」だった。これも悪くなかった。

其の4557

愛媛県松山市古川西の「グリーンカフェ ヤンニンジャン(ラー油)」グリーンカフェの水耕栽培で育てたニンニクの根・茎・葉の全部を使っている。実に優しい味。ご飯に乗せて食べられる「ラー油」が一時期流行したが、それよりはるかに「食べられるラー油」のように感じた。私はご飯に乗せて食べたが、野菜に乗せてもいい。グリーンカフェの店内で販売している。

其の4518

愛媛県伊予市下吾川の「生産者組合 いよっこら ハンバーガー」中山のスイカの販売が始まっているかどうかを確かめるためにこのお店に。まだ、大洲、熊本のスイカだった。中山のスイカは来週辺りからかな?折角ここまで来たのだからと「いよっこらのハンバーガー」を…。肉がたっぷり入っていて結構人気のある商品。ファーマーズマーケットならではの商品だろう。

其の4440

愛媛県今治市黄金町の「(有) ト部蒲鉾店 蒸し蒲鉾すまき」スケトウダラを原料としたすまき。純白で実に歯ごたえがある。包みによれば、「昔ながらの手法で丹念に作り上げ、素材の風味と旨味をそのまま生かしました」とある。今治は蒲鉾店が多く、競争が激しい。その中で生き残っているのは多くの人に支持されている証拠だろう。

其の4413

西予市西宇和の「株式会社 おがた 手押しジャコ天」手押しのジャコ天と機械で作った物とは全く別の食べ物と考えた方が適切なくらい違っている。食感が全く違うのだ。私は「野中」のジャコ天をときどき買う。しかし、野中に劣らず美味しい天ぷらである。値段は3枚500円だけど、その価値は十分ある。

其の4374

愛媛県松山市森松の「ふうふう村 いなり寿司」弟子から美味しい稲荷寿司だと聞いていた。今回初めて購入。栗、エビ、素(それぞれ柚子入りと入ってない物)6種を…。いずれも優しい味付け。松山ではご飯は柔らかめの炊き方が多いが、このお店のは少し固め。それが逆に固定ファンを持っている理由かもしれない。

其の4323

椿祭りで「三津浜焼き」長く松山にいるが「三津浜焼き」は知らなかった。花鰹の粉をたっぷり使ったクラシックなお好み焼きである。何か懐かしさを覚える味である。縁日に懐かしい味を食べるのも楽しみ方の一つだろう。

其の4311

愛媛県のかんきつ類は種類が多くて、しかもそれぞれ個性がある。しかし、高級品は贈答用のためにばら売りは少ない。試食用と書いた「甘平(かんぺい)」と、もう一つは「せとか」どちらもかなり大粒でしかも甘味が十分。値段だけの価値は十分ある。自分で買って食べるにはバラ売りを探すのが賢明。箱だと高いからなぁ。

其の4281

愛媛県「しお梅農園 はれひめ」みかんの一種。最近はみかんの種類も豊富になって、なかなか覚えきれない。このはれひめはみかんとオレンジの交配種で、皮が厚いようだけど温州みかんのように剥き易い。それでいてオレンジの甘さがある。「しお梅農園」は住宅街に近いために無農薬だという。

其の4254

愛媛県西予市西宇和の「株式会社 おがた 手押しジャコ天」手押しジャコ天と言えば私は「野中」のファン。しかし、今回は「おがた」のそれを…。今まで知らなかったけど、農林水産大臣賞を獲得したこともある。やはり手押しジャコ天は機械で作った物とはまったく別物である。手打ちうどんと普通のうどんとの違いとまったく同じようなものだ。3枚500円の価値は十分ある。

其の4230

愛媛県西条市の「赤いキウイ(レインボーキウイ)」 またまた頂きました西条市の誇る?レインボーキウイ。今回のキウイはあの有名な農園の物ではなかった。しかし、先日も書いたようにキウイといっても一味も二味も違う。糖度が違うのである。さらに今回もその美しさに感激。ただ、量産体制になるとこれが普通に感じるようになるのだろうな?

其の4209

愛媛県西条市の「高橋農園 レインボーキウイ」今年も虹のキウイの季節がやってきた。まるで綺麗な虹のようにカラフルな線が、中央から放射線状に延びている。その美しいこと。見栄えだけでなく、甘さも他のキウイとは明らかに異なっている。それもそのはずである。糖度は何と18度もある。

其の4191

愛媛県の「かんきつ類 紅マドンナ」1年でも数週間しか収穫出来ない紅マドンナ。2012年はT1月24日が初お目見え。早速買ってきた。温州みかんを@回り大きくしたサイズで、皮は薄く、まるで高級なオレンジを食べているよう。オレンジよりも酸味がやや強く、甘さとのバランスが実にいい。前にも書いたようにかんきつ類の女王の一つと言えるだろう

其の4176

愛媛県西予市の「温州みかん まあな」今度は真穴のミカンを…。Mの大きさになると、小粒と比べると少し値がはる。味はあまり変わるとは思われないけど、酸味と甘みのバランスが実にいい。美味しいみかんだねぇ。さすがにブランドだけのことはある。

其の4170

愛媛県西宇和の「日の出みかん」みかんで知られている愛媛県でも、真穴、日の出はブランドである。デパートで買うつもりであったけど、バラ売りはなく贈答用の箱に入っていて、しかもかなり高価。手がでなくてスーパーで8個入りを購入。さすがに甘みと酸味のバランスが良く、値段だけのことはある。

其の4128

愛媛県伊予市下吾川の「満岡さん栗」満岡さんの栗を買うのは初めて。銀寄の時期はすでに終わっている。買った栗も時期としては最後の物だろう、鬼皮につやがない。これが自然な姿で工場で生産する物との違いなのだろう。しかし、味自体は決して悪くはなかった。

其の4101

愛媛県西条市の弟子の家で栽培した「黒豆」。この時期になると年に1度頂く物。今年の出来は良いようだ。朝に収穫したばかりの農作物を、その日のうちに茹でたものは、さらにその美味しさが増す。粒が大きく甘みもある。食べだすと止まらなくなる。毎年のことだけど、感動ものだね。

其の4098

愛媛県伊予市中山町の「栗 銀寄(ぎんよせ)」今年第2弾。長くて1ヶ月、短ければ3週間なので、愛媛県に来るときは毎週買うことになる。今回はそれに小粒の普通の栗も購入。小粒の栗も味は悪くない。しかし、銀寄せにはかなわない。

其の4083

愛媛県伊予市中山町の「栗 銀寄(ぎんよせ)」やっと待望の銀寄の出荷が始まった。銀寄は良くない栗には絶対に使用してはならないと生産者組合が決めているようだ。そのために、特に3Lのそれはまさに栗の女王。見事な大きさとツヤと仄かな香り。茹でるとホクホク感と自然の甘さがある。3週間くらいの限定された期間なので毎週買うことになる。今年は例年に比べてやや値段が高いようだ。出始めだからかな?

其の4060

愛媛県伊予市の「いよっこら 中岡さんの中山栗」3Lの見事な栗である。見るからにその風格を感じる。茹でると自然の甘さがある。さすがに中山栗である。ただ、あの「銀寄」と比べると甘さが足りないような気がする。銀寄は来月に出荷が始まるだろう。楽しみだなぁ。

其の4035

愛媛県伊予市中山の「武田さんの中山栗」そろそろ中山の栗が出始めるのではないかと思い、まず「いよっこら」で確認。中山まで行ってなければ悲しいからねぇ。薫蒸(通称ムシ殺し)していないので早速茹でた。かなり大粒の栗で、日本でもブランドと言われるだけのことはある。値段も普通売られているものとはかなり違う。(大粒なので)。良い物は高いのは当然であろう。また、同時に剥いた栗も。夕食は栗ご飯にした。

其の3996

またまた行ってきました。愛媛県伊予市中山町の56号線沿いの「スイカロード 橋本さんのスイカ」お婆ちゃんのスイカに惚れていてねぇ。糖度・色・香りともに「山のスイカ」らしいスイカ。私と同じように毎週買うお客さんがいるようだ。彼はやや小ぶりのを数個、私は超大きいのを2個のパターン。ただ、盆を過ぎると3番なりなので、普通のスイカと変わらなかったよ。これで今年は終わりで、また来年も…。

其の3978

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本さんのスイカ」第三弾。実は毎週スイカを買いに行っているので実際はもっと買って食べている。私の周りにはスイカの好きな人が多いからお土産に買いに行く。ついでに自分用のも…。橋本のお婆ちゃんのスイカは糖度が高いだけでなく、スイカのいい香りがする。スイカは一般的に大きいほど美味しいので、大体買うのは8〜9kg以上の大きな物。切ると独特のスイカの香が部屋中に漂う。いろいろスイカも食べるけど、これだけ良い香りは少ないと感じている。

其の3927

愛媛県伊予市中山町の例のスイカロードの橋本のお婆ちゃんのスイカ(松山から大洲に向かってトンネルを2つ抜けたすぐ左側)を買うために毎週出かける。今年第2弾。私の周りはスイカの好きな人が多いから…。少し安いスイカがあったので聞くと「少し棚落ちしている」そうだ。叩くとやや鈍い音。しかし、微妙な差は分からない。もちろん、折角ここまで来たのだから、お婆ちゃんのお勧めの最高にいいデカイスイカを2つ。1つは自分用で1つはプレゼント用。これも甘さとシャキシャキ感がたっぷり。さすが橋本のお婆ちゃんのスイカ。

其の3912

愛媛県伊予市中山町のスイカロード「橋本さんのスイカ」もうそろそろスイカロードが始まっているのではないかと思っていたら、今年は6月の最後の週にはお店を出していたという。80歳を過ぎている看板ばあちゃんも健在。大きいのを選んで購入。この2,3日雨が多いので、今日のはやや甘さが少ないかな、と心配したがき憂であった。糖度といい、シャキシャキ感といい、これこそ中山スイカと思わせた。

其の3816

愛媛県伊予市下吾川の「いよこっら ハンバーガー」小腹が空いたので…。愛媛県産の牛と豚の大きいハンバーグが入っている。温めずに食べたので美味しさは半減。こういうものはレンジで温めてからに限る。分かっていたけど面倒だったので…。やはり手抜きはいけないことを再確認。

其の3769

愛媛県佐田岬の「木成完熟 清見タンゴール」知人からの頂き物。こんな甘みのあるかんきつ類は珍しい。ちょうど温州みかんの終ったこの時期に出荷されるのだろうか?どんどん品種改良され、今までのみかんのイメージが変わっていく。皮は伊予かんの感じで中は温州みかんのような…。名前から判断すると、木でほぼ完熟させたみかんであろうか?おそらく出荷量も少なく、現時点では贈答用の物が中心だろう。

其の3761

愛媛県宇和島市の「野中かまぼこ店 手押し 身てんぷら」今までこのお店の手押しのジャコ天を買っていた。このエソだけの「手押し身てんぷら」は初めて。骨が入ってないので色も白く食感が全く違う。3枚で500円は、普通のジャコ天の何倍の値段だろう。しかし、十分その価値はある。愛媛県に行ったお土産すると喜ばれるかも。

其の3709

愛媛県産の「デコポン」これも頂き物。デコポンもピンキリ。贈答用から一般にスーパーで販売している物まで。やはり贈答用のデコポンは粒も大きく甘み酸味のバランスがいい。確かに現地の詳しい人であれば「形が悪いが味がいい物」があるに違いない。しかし、あまり詳しくない人間にとっては贈答用の物が確実にいい商品が手に入る。まず第一に大きい、第二に形がいいし、色、ツヤもある。もちろん味は一定している。良い物は高い。

其の3641

愛媛県伊予郡中山町の「クラフトの里 手焼きせんべい」パンが焼きあがるのを待つのに、地元の農家が出している農産物でも見ようと、屋根のあるところに行くと、何と手焼きの煎餅を売っているではないか。イカを分厚いダブルの鉄板で挟んだ姿焼きのスタイル。イカの好きな私は早速味見すると、、煎餅でありながらイカの柔らかさも残っている。袋に入れて販売している煎餅は他にもありそうだけど、これは見かけたことはない。これも焼くのを待って買ってたよ。今年に入ってから午後にここで販売しているそうだ。

其の3638

愛媛県伊予郡中山町の「本格的手作りパン パン パン工房 モンタナ 栗ラウンド」クラフトの里に折角来たのだから「栗のラウンド」を買わないわけにはいかない?パンはあまり食べないけど、この菓子パンは食べたいと感じるからねぇ。私の知人の「パンのプロ」も評価したパンだし…。ちょうど売り切れていて12,3分焼きあがるのを待って購入。1家族1個限定(その日によっては2個)もうなずける人気商品である。

其の3635

愛媛県西条市の「東予農園 せとか 甘平(かんぺい)」これは頂き物。かんきつ類では紅マドンナと並ぶ最高級品。それも贈答用の中でも選りすぐった逸品。「西之香」と「不知火(デコポン)」を組み合わせて作った新種で、皮が薄く種も無く、実はシャキッとした歯ざわりで適度な甘さがある。かんきつ類の女王の風格さえある。これも愛媛県を代表する、新しい農産物になるだろう。

其の3602

愛媛県農協のミカン「紅マドンナ」。まさにこれはかんきつ類の女王。もちろん値段もみかんとしては破格。ほとんどのお店では「贈答用」としてケース販売。しかし、自分が食べるのには1ケースでは多すぎる。「伊予鉄高島屋」ではばら売りもやっていた。当然?買うでしょう。みかんというよりオレンジに近い味。ただ、時期的にもう少し早く買いに行けば、もっと良かったかも?

其の3590

愛媛県西条市の「レインボーキューイ」愛媛県の人でも知らない人が多い。いずれ愛媛を代表する農産物になるに違いないキューイ。見た目にも切り口が色鮮やかで、放射状に七色に輝いているようだ。見た目だけでなく、糖度が他のキューイとはまるで違う。弟子の一人は「完熟したイチジク」のような甘さだと表現。西条まで行かなくても販売しているところがあった。ラッキー!

其の3584

愛媛県伊予市の「生産者共同組合?いよっこら いよっこらハンバーガー」以前一度だけ食べたことがある。今回は中山町の「こねこね亭の定食」が食べられず、蕎麦だけだったので、急遽思い出して…。前にも書いたように、あまりこういう食べ物を食べる習慣がないので、微妙な違いは私には分からない。

其の3543

愛媛県八幡浜市の「真穴のみかん ひなの里」広島のスーパーで「真穴のみかん」があった。農林大臣杯・天皇杯を獲得していので広島でも知る人ぞ知るみかんなのだろうか。小粒のみかんなのに高いので購入してみた。何とみかん1個、1個にシールが貼ってある。それほど期待はしてなかったけど、どうして、どうして、その甘さと酸味のバランスが良く、味の濃厚なことに驚いた。これこそ美味しいみかんだと思うよ。

其の3524

愛媛県松山市はなみずき通りの「松山アンテナショップ 中平青果 密柑屋」前回真穴(まあな)のみかんを購入したお店。今回は「紅マドンナ 媛の雫(しずく)」を…。最高級品のセットは9個で10000円。さすがに手が出ず。ばら売りでも3kgが最小ロット。家人から、買って来いと命令されているので、ランクの落ちる商品を…。それでも味はそれほど変わらない。見栄えが若干落ちるだけ。これはみかんをはるかに超えている。

其の3511

愛媛県松山市はなみずき通りの「松山アンテナショップ 中平青果 密柑屋 真穴のみかん」農林大臣杯だけでなく天皇杯まで獲得した経歴のある「みかんのブランド」12月もこの時期になると需要が多くて品薄になる。愛媛のみかんを象徴する品でもある。口にする前からみかんの仄かな香りがする。口にすると程良い甘さと酸味が広がる。さすがにいいみかんである。

其の3505

愛媛県上浮穴郡久万高原町の「美川ふるさと市 梅豆腐」豆腐を梅で漬けた物。水分が少ない石豆腐を半年間梅で漬けた郷土料理。まさに珍品中の珍品。わざわざ往復で2時間もかけて買いに行ったよ。蛋白源である豆腐の保存食である。水分の少ない豆腐に梅干の匂いと味が表面にしみこんでいて、梅干豆腐?を食べているような味である。お茶漬けとか酒のツマミにいいかも。

其の3418

愛媛県伊予市中山町の「中山特産物センター 銀寄(栗)」「いよっこら」に行ったが、銀寄はなかった。そこでその足で中山町に…。3Lの最高級品があったので、即購入。ついでに側にある協同組合で「栗のバラ寿司」を購入。これは前回買って美味しかったので。帰ってからすぐに、茹で栗、渋皮付きの焼き栗、剥き栗の焼き栗など試行錯誤。ところで、一昨年に買った「焼き栗」は今一だったので購入を控えていたが、現在売っているそれを試食するとまったく違う味。今度はこれを買う予定。

其の3409

一年に一度だけ愛媛県で兼業農家をしている弟子に頂く「黒豆」。これはまさしく絶品である。私も農家の出身だから、家でも枝豆を作ってはいたが、これほど美味しい枝豆はできなかった。もちろん、天候に左右される農産物のため、その年によって甘さは左右される。しかし、粒の大きさ・香り・味のどれをとっても、普通私が口にする枝豆とはまったく別の食べ物のようだ。

其の3400

愛媛県伊予市中山町の「中山町特産物センター 銀寄(栗)」今回は中山町まで。同じ人だけでなく、違う人の銀寄(3Lサイズ)を…。帰って早速焼き栗と蒸し栗を…。蒸し栗の違いは分からないが、焼き栗は何とも言えない甘さと香りがあった。これが銀寄だ。時期・天候の関係も多分にあるだろう。農産物はこればかりはどうしようもないからねぇ。

其の3388

愛媛県伊予市中山町の「中山町特産物センター 毎日市 栗ご飯」同じセンター内でも法人と生産者が直接販売しているのとは違う組織。中山農産物加工組合が生産したもの。(個人が販売している物もある) バラ寿司とおこわがあったが、寿司の方を。栗がたっぷり入っている。栗の本場だからこそできるのだろう。また、バラ寿司は職人さんには出せない、何か懐かしさを感じさせる素朴な味。また、買いに来なくちゃ。

其の3379

愛媛県伊予市の「いよっこら」中岡さん以外の「銀寄」がないかと探したが、銀寄は中岡さんのだけ。色んな生産者の栗を食べ比べしたかったけど叶わず。今回はまず焼いて食べた。茹でるより美味しく感じた。次に揚げ栗をして、味見をするうちに味が分からなくなってしまった。やはり、料理人にやってもらうのが最高。残りは栗ご飯に…。これが最も美味しいような…。

其の3373

愛媛県伊予市の「いよっこら」生産者が農産物を直接持ち込んで販売している。農産物だけでなくお菓子類もある。「のりちゃんのドーナツ」もその一つ。今風の洗練されたドーナツは確かに美味しいが、子どもの頃に食べた、少し固めのドーナツが食べたくなるときがある。最近、そんなタイプの物を見かけない。久しぶりに出会った味だ。う〜ん、この味、懐かしい味だ。中高年にはたまらない懐かしい味だと思うよ。すぐ横にあったアーモンドスライスの入った「和田さん」の焼き菓子。これもパリパリとして香ばしいこと。また、買いに来よう。

其の3370

愛媛県伊予市の「いよっこら 中岡さんの栗 銀寄」多分、来週でなければ出荷されないと思ったけれど、ダメもとで生産者組合マーケットに行くと、日本一の栗のブランド「中山の銀寄」があった。それも3Lの見事な栗。帰ってから早速茹でて食べたが、昨日の栗とあまり甘さが変わらないような…。時期が1週間ほど早過ぎるのか、それとも天候によるものなのか、それとも昨日の栗が美味しかったのかは不明。

其の3361

愛媛県伊予市中山町の「中山町物産センター 中山栗」今年第二弾。しかし、例の「銀寄」の出荷は2,3日後になるという。従って普通の栗を…。先週、茹でるのを失敗したので、今回は「圧力鍋」でマニュアル通りに…。先週とは一転して上手く茹でることができた。ホコホコして栗特有の甘さがある。これが中山栗だ。ただ、例年とはやや落ちるような?天候には誰も勝てない。来週は「銀寄」を買いに行く予定。

其の3349

愛媛県伊予市中山町の「中山物産センター 中山栗」今年も栗のシーズンがやってきた。ほぼ毎週中山に通うことになる。今年はまだ「銀寄せ」は出ていない。おそらく来週あたりからだろう。センターから1袋、生産者組合の直販の「仙波幸子さん」のを1袋。栗の美味しい茹でかたを生産者から教えてもらった。しかし、どうも茹でるのを失敗したようだ。そのため甘みが落ちた。高い栗なのにぃ。これが素人の悲しさ?

其の3309

愛媛県今治市のしまなみ海道「来島SA ジャコかつバーガー」バーガーをあまり食べない私だけど、このお店の「ジャコかつ」が美味しいので、一度食べたくなった。野菜たっぷり挟んだパンとジャコかつのバランスも良く美味しく感じた。ただ、前述のようにあまりバーガーを食べてないので、他のバーガーと比べてどうなのかはわからない。後で弟子に聞くとバーガーとしては高いらしい。ふ〜ん

其の3292

愛媛県伊予市中山町の「中山スイカ 橋本さん」今年はこれで最後になる。例年と比べ天候に恵まれず、スイカが不作の年であった。お茶代わりに小さい小粒のスイカを切ったのを頂いたが、小粒でも甘さが十分にあった。婆ちゃんが自信を持っているはずだ。並べてある中で、大きくて甘そうなのを2個買った。また、来年…。

其の3262

愛媛県南宇和郡愛南町の「山本のスイカ」ある人から頂いた物。私の食い意地が張っているのを先刻ご承知。皮の色が普通のスイカと爆弾(クロスイカ)のちょうど中間の色をしている。愛南町には山本さん」という美味しいスイカを栽培する人がいるらしい。その山本さんかどうかは不明。盆前のこの時期は2番なりのはず。それにしては甘さがあるし、身がしまっていた。

其の3241

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード(56号線) 橋本のスイカ」今年3回目。いつもなら山のようにスイカを並べているが、今年はいつもの年の半分以下。それに休みの日も多かった。大変な不作の年だ。83歳の橋本のお婆ちゃんもさすがにお手上げ?中山の「山のスイカ」の甘さは定評があるが、1日中、日当たりのいい畑で採れる橋本のスイカは特に美味しい気がする。婆ちゃんのファンだから感じるのかも?

其の3229

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本のスイカ」毎週、橋本のお婆ちゃんのスイカを買うために中山町まで行くが、営業をしていないようだ。3週間ぶりにやっと逮捕。雨のためにツルが枯れて、スイカがダメになったようで、今年は例年にない不作とのこと。10kgのスイカと、「小さいが甘い」とお婆ちゃんに進められたので、黄色い変わった3kgのスイカを購入。スイカの名前は分からないという。忘れたのだろう?婆ちゃんが甘いと言うだけあって、さすがに甘い。

其の3217

愛媛県伊予市の「いよっこら 大洲市の尾山のスイカ」中山町のスイカロード(56号線)に行っても、10軒弱の農家でやっているのは1軒だけ。今年はどうなったのだろう?もちろん、お目当ての橋本のお婆ちゃんも休み。そこで生産者が直接持ち込んで販売している「いよっこら」へ。スイカを出荷しているのは「尾山さん」だけ。12kgと9kgのスイカを。お店のスイカに詳しい人に叩いてもらって買った。さすがに生産者直接の販売所なので、新鮮なためにたっぷりの水分で甘さもあった。

其の3200

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 武田のスイカ」今日は橋本のお婆ちゃんはなぜか休み。スイカロードをウロウロして良さそうに感じた「武田」に…。スイカは大きいのが美味しいので大きくて棚落ちがないのを選んで貰った。帰って計るとちょうど10kg。中は少し棚落ちしていたのが残念。

其の3190

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード 橋本さんのスイカ」今年これが第一弾。今年も83歳の看板娘?は至って元気。松山から2つトンネルを抜けた最初のところの左側で元気に商売をしている。1個だけ「これは少し棚落ちしている」と指摘していたスイカはほんの少しだけ、棚落ちしていた。その見分ける目は確か。まるで中までお見通し。やはりお婆ちゃんのスイカは甘くて美味しい。

其の3174

愛媛県今治市しまなみ海道の「来島パーキングエリア ジャコカツ」ずっと前に書いたことがある。最近マスコミでも取り上げられて、全国的にも有名になったようだ。添加物を使ってないこのジャコカツは独特の食感を楽しむことができる。おやつ感覚で食べるのに向いている。

其の3137

龍王公園内の売店で、愛媛県松山市山西町の「株式会社 上野昆布 お芋甘納豆」同時に愛媛県喜多郡内子町の「なみへい食品 なみへい (ぴり塩)そばかりんとう(ごま味)」を…。愛媛県には美味しいサツマイモができる。金時芋で作った甘納豆は美味しいはずと…。甘いサツマイモの上にさらに砂糖をまぶしている。「そばかりんとう」は前者とは違って、塩が効いている。アルコールのツマミに合うようだ。

其の2990

愛媛県西条市河原津の「国民休暇村 瀬戸内東予」この売店で「レインボーキュウイ」を売っていると聞いていたので買いに行った。切ると、まさにレインボーのようなキレイな虹色をしている。糖度も半端ではない。ここまで買いに行く価値は十分ある??大切に少しずつ食べるつもり。

其の2960

愛媛県ではかんきつ類の新種がまた生産されている。「甘平(かんぺい)」というみかんよりやや大きいサイズで、甘味を加えた物。これも親戚からの贈り物。「紅まどんな」と比べても遜色ない。おそらく、愛媛の新しい顔になるのではないか。まだ、生産量も少ないのだろう、良い物はさすがに値段も高いようだ。

其の2878

愛媛県西条市の「レインボーキュウイ(赤いキュウイ)」今シーズンはもう1回食べるのは無理だろうと諦めていたら、正月に親戚からもらった。これは今までのキュウイのイメージを越えている。値段だけの価値は十分ある。キュウイの好きな方はぜひ一度。その美しさと甘さに驚くはず。

其の2854

「愛媛県産?のアワビ・車エビ・サザエ」毎年年末になると送って頂ける。生きた車エビをそのまま塩焼き、アワビ・サザエもフライパンで焼く。やはりアワビ・車エビは最高だねぇ。特にアワビは家族で仁義なき戦い?の奪い合いになる??

其の2845

愛媛県の柑橘「紅まどんな」いま、愛媛県の売り出し中?のみかんである。お歳暮で頂いたもの。みかんというよりオレンジの一種かな?糖度が高く、最高級のオレンジを食べているよう。大粒の割に皮は薄く中身が詰まっている。今まで食べたことのない人はぜひ一度お試しあれ。

其の2819

愛媛県の「赤いキュウイ(レインボーキュウイ)」ずっとこの時期が来るのを心待ちしていた。生産量も少なくて、一般には手に入り難い食べ物である。親戚から送ってくれたので、早速食べた。甘さがまったく他のキュウイとは違う。値段は分からない…。世界の大富豪が集まるドバイでも人気があるらしい。世界の大富豪になった気分?

其の2753

愛媛県伊予市の「生産者組合? いよっこら」のハンバーガーが人気がいいらしいので、早速買って食べた。あまりハンバーガーを食べないのに…。普段、食べてないので、他のハンバーガーとの比較ができないのが残念。おそらく、ときどき食べていると思われる弟子にその評価を聞いたら、ハンバーグが柔らかいとのこと。う〜ん、私にはわからない。

其の2716

愛媛県伊予市の「いよっこら」ここでは現地の農家の人が農産物を出す「生産物直売所」初めて入った。目的は日本を代表する栗のブランド「中山町の銀寄(ぎんよせ)」少し時期的には早いかなぁ?と心配したが、3Lの大粒のものがあった。早速、自宅で茹でてそのあと水分を飛ばすために焼いて食べた。わたしはよく分からないが、「スイカと栗」の好きな妻によると「普通の栗」と甘味がまったく違うという。

其の2676

愛媛県伊予市中山町スイカロードの「橋本のお婆ちゃんのスイカ」今年はこれで5回目。ほば毎週通ったことになる。この時期になるとスイカも2番成りで、甘味とあの独特の香りが多少落ちるのは仕方がない。お婆ちゃんは今年2回もマスコミで取り上げられた模様。アイドルに成る日も近い??

其の2654

愛媛県久万高原町美川村の「そうめん」以前TV番組でやっていた「どっちショー?」全国のレアな食材を使って、どちらが美味しいかを決める番組。その番組で使われた特選素材。腰があって喉越しもいい。お中元でもらったもの。これを「じゅあん」で頂いた「胡麻ダレ」で食べた。ソーメンと冷やしラーメンの中間の味。我ながら面白い味だと自画自賛?

其の2644

愛媛県中山町の「スイカロード 橋本のお婆ちゃんのスイカ」スイカの時期になると毎週来ることになっている??婆ちゃんも私を待っている??今回もスイカは大きいものが美味しいので大きいのを3つ。来ているお客さんと話すと常連の模様。「同じ買うなら美味しい方がいい」と、その人もお婆ちゃんのファンか?偶然、こねこね亭でとなり合わせで、さっき話した人も買いに来ている。「信頼できる人が美味しいと言ったから…」 実行力のある人だね。こういう人は間違いなく仕事ができるはず。

其の2632

愛媛県中山町の「スイカロード 橋本のおばあちゃんのスイカ」今年はこれで3回目。ほぼ毎週買いに行っている。今回のスイカは天候も持ち直したので、甘味が増している。端の方はやや物足りないが、中心部分はお婆ちゃんの本来の甘みがある。来週も当然のことながら行く予定である。私の周りにスイカの好きな人が多いからねぇ。天候が回復したので実に楽しみである。

其の2623

愛媛県伊予市中山町の「スイカロード」(56号線沿いのスイカ直売店が10軒)「橋本の婆ちゃんのスイカ」(松山から大洲に向けて、トンネルを2つ越えたすぐ左側) 前回のスイカは橋本のお婆ちゃんのとしては甘さが足りなかった。今回は前回よりは甘みを増している。農作物は天候の関係でどうしようもない。80歳を越えた婆ちゃんのスイカの本来の味は天候が回復した7月末か?来週をお楽しみに!

其の2602

愛媛県伊予市中山町の「山スイカ 橋本さん」この時期になるとほぼ毎週、橋本のおばあちゃんのスイカを買いに行く。(松山から大洲に向かって2つ目のトンネルを抜けたすぐ左側) まだ、スイカロードになっていないかもしれないと思いながら行くと、ラッキーにもやっているではないか。80歳を過ぎたおばあちゃんが元気にやっている姿を見るとこちらまで元気がでる。今回のスイカはやや甘みに欠けた。こんなことは初めて。これからほぼ毎週行くことになる?更新をして前回の其の2540から1年も経っているんだねぇ。

其の2344

愛媛県西条市の「瀬戸内のめぐみ 赤いキュウイ」中心部分が赤い有名なキュウイ。親戚に1箱頂いたもので、一般に売られている普通のキュウイとは甘さが全然違う。この開発・栽培にはかなり苦労をされたようだ。世界の大富豪が集まるドバイにも出荷されているのも納得できる。今度は自分で直接買いに行こうかな?

其の1285

前も書いたが、愛媛県中山町の「山スイカ 橋本さん」今年もほぼ週に1回買いに行った。今回は「デン助スイカ」(黒いスイカ)を購入。今年の販売はこれで最後の日だった。もちろん「2番なり」ではあるが甘さも十分あった。また、来年も…。ところで、私は確認していないが、本人の話によると地元の新聞にスイカ作りで載ったという。

其の1040

愛媛県松山市三津の「堀本かまぼこ」あるお店を探していて偶然見つけたお店。お店の中には何枚も全国品評会の表彰状が掲げられている。このお店の名前も今まで聞いたことがなかった。しかし、陳列台を見るとほとんど贈答用の蒲鉾が箱に入れて並べられている。地元では贈答用に使う高級な商品だろうなぁ。また、奥さん?も親切な人だった。今回はじゃこ天と竹輪だけだったが、今度蒲鉾を買ってみよう。

其の880

前回書いた「ふなや旅館」で出されたマンゴーが美味しかったので、どこの産か聞くと、愛媛県の興居島(ごごしま)だという。昨年から出荷され始めたらしい。道後の「里果物店」で扱っていると聞いたので早速買いに行ってきた。1個当たり1500円するが、その価値は十分ある。先日の宮崎産と比べるとやや甘さに欠ける感じがしたが…。食べるのが2、3日早すぎたのかな?

其の730

愛媛県西予市の帰り周りを見ていると「蒲鉾・じゃこ天」の文字。今まで聞いたことのないお店だったので早速入る。「伊予蒲鉾株式会社」の「無添加 手押しじゃこ天」農林水産大臣賞受賞のじゃこ天だった。手押だけあって歯ごたえが機械押しとは全く違うね。

其の673

愛媛県松山市の市駅からはなみずき通りに向かう途中にある「てんぷら屋」てんぷらと言っても「じゃこ天」などを売っているお店。「ハランボのじゃこ天」を売っている。このお店の考案したてんぷらだそうだ。「ハランボ」がどんな魚かを私は知らない。宇和島の方で獲れる魚らしい。1枚100円だった。もう少し薬味を効かせたらどうだろう。

其の536

愛媛県大洲の「五郎西瓜 ちはや」贈答用のものだと聞いて大きいものを2個買ったのだが、甘さもしゃきしゃき感も今一歩。たまたま運が悪かったのかなぁ。それに農作物は天候にも左右される面もあるし…今度は大洲に行って買ってみよう。

其の461

愛媛県今治市の「蒲鉾店 魚貞」家老の家柄のお店。前に弟子に蒲鉾を買って来てもらったのだが350円のじゃこてんがあると聞いたので買いに行ったが100円のものしかない。弟子が見間違えたのかな?

其の407

愛媛県宇和島市の蒲鉾屋「野中」の「手押しじゃこてん」機械押しのじゃこてんとなぜ「歯ごたえ」があんなにも違うのだろう。1枚140円だけど価値はあると思うよ。

其の387

愛媛県はかんきつ類の生産が多い。その中でも私は「伊予かん」が最も好き。これも他のところでは、なかなか食べられない美味しいものを戴く。ぼたぼたと果汁がしたたり「こんなに美味しいのか!」と食べるたびに感じるよ。

其の382

弟子の中には家が兼業農家の者も結構いて、中には「琵琶」を生産している者もいる。ときどき「琵琶」を持ってきてくれるが、それも最高級品。普通に私が口にするものとは大違いで、大粒で果汁がしたたる。最初は驚いたね。

其の304

愛媛県中山町と言えば「クリ」で全国的に有名。今まで料理の材料の一つとして食べたことはあったが、「湯がいて」食べたのは初めて。あのブランドの「銀寄」ではないが信じられないほど美味しい。

其の2344

愛媛県西条市の「瀬戸内のめぐみ 赤いキュウイ」中心部分が赤い有名なキュウイ。親戚に1箱頂いたもので、一般に売られている普通のキュウイとは甘さが全然違う。この開発・栽培にはかなり苦労をされたようだ。世界の大富豪が集まるドバイにも出荷されているのも納得できる。今度は自分で直接買いに行こうかな?

其の2164

愛媛県中山町の「スイカロード 赤尾のスイカ」例の橋本のおばあちゃんのスイカを買うために折角中山町まで行ったのに、すでに今年は終了していた。そこで仕方なくやっているお店の一つ(失礼)で14kgもあるスイカを購入。1番なりと比べるとさすがの甘味は落ちるが、2番なりとしては美味しいスイカだと思うよ。

其の2110

愛媛県四国中央市の「寺尾果樹園 極ごくっ」頂きもののうんしゅうみかんジュース。寺尾果樹園は100年の伝統があるという。最近のみかんは酸味が少なく、甘みが多くなっている。しかし、甘みと酸味のバランスの取れたみかんが私は好きである。この「極ごくっ」はそのバランスがいいみかんを使っていると思われる。知る人ぞ知るジュースだろう。

其の1345

愛媛県中山町の「栗 銀寄せ」栗では日本でも最も有名なブランドの一つである。今年もその時期になった。そこで、早速買ってきて茹でて食べた。茹でてすぐ食べると独特の自然の甘さがある。また、最近料理に凝っているので、これで「栗のポタージュ」を作った。こういうときのために「ミルポア」は用意している。自分で作った料理は世界一である。なぜなら自分が最も好きな味付けをするから…。

其の1244

本格的な夏がやってきた。この季節になると私は必ず3,4回は愛媛県中山町の「山西瓜」を買いに行く。56号線を松山から中山町のクラフトの里に着くすぐ手前(手前トンネルを3つ越えたところ)の「橋本さんの西瓜」80歳を過ぎたとは到底思えないほど若いおばあちゃんの西瓜を買うのが夏の行事となっている。

其の733

昨年から是非食べてみたいと思っていた蒲鉾がある。愛媛県八幡浜の「谷本蒲鉾店」の「練極(ねりきわみ)」1本が575円。水は「海洋深層水」、塩は「海人の藻塩(あまびとのもしお)」を使っている。でん粉含有量0%。こんな歯ごたえの蒲鉾など食べたことがない。まさに究極の蒲鉾だ。さらに驚いたことは「竹輪」1本が何と1050円。エソの皮だけを使っている。これは珍味で苦手な人がいるかも知れない。

其の676

愛媛県松山市三番町の「豆腐屋 豆風本店」駐車場に行く途中で、お店の前を偶然通って看板をみていたら、声をかけられたので入ったお店。単品の持ち帰り中心のお店であるが、店内でも食べられる。500円のセットがあったので食べたが出来立ての豆腐は自然の甘みがある。何もつけないほうが美味しく感じる。今度は弟子たちに買って帰ろうかな?

其の649

愛媛県中山町の「特産物センター」では、現地で採れる農産物とか現地の人の手作りの栗クッキー、そばクッキーなどを売っている。特に栗寿司はたったの300円で、栗がふんだんに使われている。ときどき買って食べたくなるなぁ

其の539

愛媛県中山町は「銀寄(ぎんよせ)」という栗で全国的に有名だが、スイカも美味しい。一般的に山のスイカは美味しいといわれるが、中山町のスイカもまさに山で取れる。56号線では生産者何軒も直接売っている。10kgを越える大きなスイカはさすがに美味しい。

其の519

愛媛県菊間町(あの瓦で有名な町)のスイカが美味しかったので買いに行った。どうも青果屋さんが見つけられなかったので、スーパーに入ったが大きいスイカは見えない。仕方なく小ぶりのものを買ったが、甘いけどあの独特のシャリシャリ感がなかった。少し時期的に早すぎたのかな。

其の333

愛媛県今治市の蒲鉾屋「魚貞(うおさだ)」今治港のすぐ近くにある。もともと今治の家老の家柄であったので「家老かまぼこ」で有名である。全国品評会最高賞28回連続受賞というだけのことはある。上品で歯ごたえがあり、実に美味しい。ただし、いい原料を使っているので値段は高い。じゃこてんでも1枚が350円。

其の327

前に書いた愛媛県中山町の「中山栗」余りにも美味しかったので4週間毎週買った。同じ生産者の栗なのに味がまったく違うものもある。あの有名な「銀よせ」も食べた。美味しいけどさすがに高いねぇ。

其の90

愛媛県の八幡浜の「谷本蒲鉾店」練り製品は保存食のために,味が濃いのが普通だけど、このお店のは比較的薄味で,上品な味なのでいっぱい食べられる。また、女将さん<従業員?>の人柄がさらに味を高めてくれる。「この近くは食事をするのに駐車場がないから、ここに止めておいていいですよ」と千円前後の安い買い物しかしなかった一見の客にも親切にしてくれた。機会があればまた。

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