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其の3738

広島市南区的場の「寿司屋 時雨寿司(しぐれすし)」若い弟子が家族で「天丼」を食べに行くお店だという。前から存在は知っていたけど、行くのは初めて。メニューが豊富でメインの寿司だけでなくラーメンまである。やはり、このお店では「天丼」でしょう、とわけのわからないことを考えて天丼セットを…。天丼とうどんがセット(ミニうどんではない)。どちらもかなり甘く、いかにも広島好みの味付け。天丼はカツ丼と同じタレなのだろうと玉ねぎで想像した。カツオのタタキを追加。
営業時間:11:30〜14:00? 17:00〜24:00 
定休日:不定休

其の3425

広島県尾道市の「寿司屋 宮徳(みやとく)」久しぶりに夕方に行くと、1Fのテーブル席はすべて予約席になっている。いつものようにカウンター席に座り、いつものように「雅懐石」(5250円)を…。名付け親としては当然でしょう?6代目はその日は不在。18時ころにいくつかの団体客が来るわ、来るわ!2Fの座敷もおそらく満席であろう。まるでバブルの時のような賑わい。長い伝統に裏打ちされた料理・女将さんの営業努力が見事に結実している。今回は運よく「甲山産」のマツタケのお吸い物を頂いた。
営業時間:11:00〜21:30 
定休日:火曜日(近々水曜日に変更)

其の3300

広島市西区井口明神の「寿司屋 寿し若(すしわか)」ある人に教えてもらったお店。新鮮なネタを使っているという。夕方6時過ぎにはほぼ満席のお客さん。予約の人が多いようだ。特上握り(10巻)、鯛のアラ炊き、穴子のばってら、穴子のかば焼き、ゲソの天ぷら、小イワシの天ぷらを弟子と二人で…。何と6000円強。このネタでこの値段は安い。お客さんが多いはずだ。ただ、一部の板前さんの声が威勢がいいのは良いけど、落ち着かない人がいるかも?
 営業時間:11:30〜23:00 定休日:無休?

其の3275

広島市中区鷹野橋の「寿司屋 ときわ」今日の夕食はタカノ橋方面に決めた。もちろん、何の根拠もない。ブラブラお店を探してから入ったのがこのお店。田部亭 空家(たべて からいえ)の気まぐれの本領発揮?本来は寿司屋さんの模様だけど、居酒屋風のメニューが豊富にある。葉わさび、ゴボウの唐揚げ、枝豆、鯛の荒煮…。昼の食事がまだお腹につかえていてあまり食べられない。ビールも1本が飲めなかった。やや濃い目の味付けが特徴。

其の3267

広島市西区大柴の「天ぷら屋 天ぷら食堂 田丸(たまる)」横に成長するのが嫌で、本格的な天ぷらはずっと控えていた。久しぶりに、いつもの「松のコース」を…。(昼でも夜のコースを出してくれる) 私が酸味が好きなことを熟知しているKさんがレモンを多く入れてくれている。馴染みのお店の良さだろう。衣をほんの少し変えている。天丼のサクサク感を出すためだろう?個人的には今までの衣の方が好きである。

其の3161

広島市南区丹那町の「寿司屋 寿司ダイニング 隠れ家(かくれが)」今回は夜に…。今まで知らなかったが、「おまかせコース」(4000円)があるのを初めて知った。内容を聞くと「これから考える」とのこと。サラダ・刺身2種・揚げ物・焼き物・煮付け・寿司・茶碗蒸し・赤だし・デザート。4000円の価値は十分ある。それに「これから考える」というのも面白い。

其の3068

広島市南区宇品西の「回転寿司 すし遊館(すしゆうかん)」 昼食時間をとっくに過ぎていたので、その時間でも営業しているお店に…。赤だしの入った味噌汁と、気紛れに適当に選んで食べた。「人肌のシャリ」がセールスポイントのお店である。「○○三昧」の中でも「イカ三昧」がお勧めだと思うよ。私がイカ好きだからかもしれないけど。それにしても安い!お腹一杯食べて1600円とは…

其の3022

広島県呉市広本町の「寿司屋 寿し処 安兵衛(やすべえ)」 広本町で食事をしようと決めて、レンガ通り?をぶらぶらしたが、私がそのとき食べたいと感じるお店は見当たらず。ふと目にとまったのがこのお店。聞くと60年も続いているという。上寿司は鉄火巻きを加えて10貫前後でもちろん吸い物もついている。ネタはそれほど大きくないが、決して悪くはない。妥当な価格設定だろう。

其の3007

広島市西区大芝の「天ぷら屋 天ぷら食堂 田丸(たまる)」 急に天ぷらが食べたくなって…。少し早めに行かなければカウンターが満席になると考えて、11時30分頃に…。席に着くか着かない間に、テーブル席は満席になった。カウンター席(コース料理のみ)もほぼ満席。いつもの「松のコース」を。これだけのボリュームとネタで3400円は破格である。ところで、経営者とKさんの2人で見事に大勢のお客さんの天ぷらを揚げた。その鮮やかなこと…。

其の2980

広島市南区丹那の「寿司屋 寿司ダイニング隠れ家(かくれが)」お昼の3種の定食の中で、寿司定食を。前菜・握り寿司・赤だし・茶碗蒸し・デザート・ドリンクで1500円。内容的にはかなり良心的な値段設定。寿司屋さんなので仕方がないが、寿司のあまり好きではない人(生魚を好まない人)のために、天ぷら定食などのメニューがあるといいかも?

其の2879

広島市南区丹那町の「寿司屋 隠れ家(かくれが)」正月は2日から営業をやっていたそうだ。まったく気付かなかった。刺身の盛り合わせ・カワハギの煮付とビール。カワハギは生簀(いけす)の中から上げた物で身が歯にきしむ。さすがに新鮮な魚は違う。湯通しはやや甘かったのかな?

其の2833

広島市西区観音の「天ぷら屋 天晶(てんしょう)」 新しいビルになってから初めて。何年ぶりだろう?花のコースを(3700円)。エビ4尾、イカ、シイタケ(裏に納豆入り)、タコ、胡麻豆腐、ホタテ、穴子半匹、穴子の骨、カニ、牡蠣、ご飯、味噌汁、漬物。胡麻油で揚げた天ぷらは香りが良い。ただ、続けて食べるのは?

其の2818

広島市南区丹那の「寿司屋 隠れ家(かくれが)」 色々迷った挙句に「隠れ家」に…。夜は街に出る予定なので、その時何でも食べられるように「刺身定食」にしておいた?広島でも有名な和食店にいた店長なので、料理の腕は確かだし、魚の扱いも実に丁寧である。小皿で出たタラの白子は久しぶりだった。全般としてとらえるとやや量的に物足りないかな?

其の2761

広島市西区大芝の「天ぷら食堂 田丸(たまる)」 思い立って行くと、偶然その日「広島産の松茸」を偶然1本頂いたので、お裾分けにそれを天ぷらにして頂いた。ラッキーという他はない。銀寄(中山栗)から始まり、イチジク、ユリ根、穴子、アスパラガス、エビ、ハゼ、イカなど相変わらず豪華。これで3400円は破格と言う他はない。ところで、Kさん。仕事に復帰できて良かったね。

其の2725

広島市西区大芝の「天ぷら屋 天ぷら食堂田丸(たまる)」天ぷらが無性に食べたくなって…。昼に行かなくて良かった。店長の右腕のKさんが怪我で休業中。そのため昼は土日だけの営業。いつものコースで。エビ2種、穴子、アスパラガスのベーコン巻、シイタケ(裏にエビのツミレ)、ハゼ、栗(中山栗)、カキ揚げ等これで3500円前後。このお店の捨てる油でも家庭用よるずっといいものを使っている。大満足。

其の2673

広島市南区丹那町の「寿司屋 寿司ダイニング隠れ家(かくれが)」経営者が変わっていたと思っていたのは私の勘違いだった。今月末でしばらく休店する予定だという。店長も退職するので、しばらくの間彼の料理は食べられない。近くにお店をオープンしてくれないかなぁ。しばらくこの穴子が食べられないので、穴子重をかみしめて食べた?

其の2657

広島市南区丹那の「寿司屋 寿司ダイニング 隠れ家(かくれが)」 穴子が食べたくてお昼に行くと、厨房に美味しそうな茹でた松葉ガニが4,5匹杯置いてある。身も十分あると聞いたので1杯追加注文。この時期なのに身も詰まっていて自然の甘みもある。これは大正解だった。これだけ身が入っていて約2000円は安い。

其の2616

広島県東広島市西条中央の「寿司屋 みそのう寿司」 開店して34年になるという。上寿司(2200円)のネタの大きさは本格的な寿司屋の大きさ。最近は回転寿司の低価格戦争に巻き込まれて小さいネタが主流になっているが、頑固に守っているところがいい。それを2つに切って出している。シャリは私にはちょっと大きめ。イカと穴子を追加するとき、ネタは同じ大きさでシャリを少し小さめにしてもらった。もちろん切らずにそのままで…。これで寿司を食べている気がする。赤だしと合わせて4000円。妥当な値段だろう。

其の2505

広島市丹那の「寿司屋 寿司ダイニング 隠れ家(かくれが・かくれや)」 穴子飯を食べたい時はこのお店に…。穴子重・吸い物・茶碗蒸し・漬物で1500円は安い。穴子ができるのを待つ間にイカ・ヨナキを握ってもらった。ヨナキは愛媛ではあまり珍しくないが、広島ではどこの寿司屋にも置いているわけではない。

其の2484

広島市大芝町の「天ぷら屋 田丸食堂(たまるしょくどう)」夕方の営業が早く終わるので、なかなか行く機会がなくて久しぶりに…。相変わらず安定した天ぷらを食べさせてくれる。天ぷらは誰にでもできる。しかし、シンプルなので逆に揚げ方は難しい。天ぷら専門店も最近増えたけど、率直に言えばレベルに達しないお店もある。花板のレベルがはっきりする食べ物の一つだと思う。

其の2434

広島市西旭町の「寿司屋 ゆたか寿司」 久しぶりに夜に行くと常連らしいお客さんが何人か…。魚の煮付が食べたかったので水そうをみるとアジは2匹。これはラッキーだ。上寿司と赤ダシ、お土産に巻きずし1本。ところで少し気になったのは経営者の咳。体調でも悪いのだろうか?ずっとせき込んでいる。巻きずしも体調の関係か、若干変わっているような?

其の2412

広島市丹那町の「寿司屋(すしダイニング) 隠れ家(かくれが・かくれや)」 今度は夜に。夜でも食べるものは同じで「穴子飯」 メニューを見ると大葉包みの牡蠣がある。カキフライは珍しくないが、これは珍しい。プリン、プリンした食感は牡蠣がいいものであることを示している。冷凍物にはこの食感はない。

其の2403

広島市東雲本町の「寿司屋 豊寿司(ゆたかすし)」 この辺りで長く営業をやっているのだろう。店内の雰囲気が物語っている。小さなお店だけど常連らしき熟年のおじさんが、寿司を食べながら政治談議している。初めてなので寿司定食。握り寿司7貫にかっぱ巻き、それにうどんまでついて何と700円。もちろん、一流品ではないが物凄く得した気分!

其の2360

広島県坂町「パルティ・フジ内 寿司貴(寿し貴)」お昼の時間はとっくに過ぎている。回転寿司はその面では便利。アサリの赤だしは大きな器で、赤だしの大好きな私としては嬉しい限りだ。イカ、ブリなどをお腹いっぱい食べても2000円強。ところで。これは私の持論だけど、お客さんが少なく商品の回転が悪い寿司屋さんより、鮮度のいい魚を出す回転寿司屋も多いことだ。

其の2351

広島市東雲町の「回転寿司 シージャック」 シージャックには行ったことはある。しかし、このお店は初めて。あるお店に行くと決めていたが時間が過ぎていたので入れず、どこか尺時の出来るお店を探していて偶然目に入ったので入店。お客さんが少なくて回転の悪いお店より、回転寿司の方がいい場合もある。それに私が回転寿司で食べるのはイカとエビが中心だから…。貝汁とお寿司をお腹いっぱい食べても1000円強。この安さはまさに安心して食べられる。

其の2322

広島県尾道市の「寿司屋 宮徳」 ここまで来たからには、当然「雅会席」でしょう?従業員が昼休憩に順番に入っている時間帯だったので、いつもの花板さんと6代目は休憩中。途中から花板さんがカウンターの中に。今回はネタが少なかったせいか、いつもとはやや落ちる。ただ、このお店の売りである「蒸し寿司」には満足。

其の2316

広島市丹那町の「寿司屋 隠れ家(かくれが)」 本当に久しぶり。1年ほど前はよく行ったものだ。続けて行って、少し飽きたらしばらく間を空けるという、私のよくあるパターン。穴子重箱?を注文したが、ちょうど白いご飯が切れていて、寿司飯しかなかったので、寿司飯で作ってもらった。穴子は柔らかくて美味しい。また、食べに行かなくちゃ。インターネットをみると、以前は私しか書いてなかったが、今はずいぶん書かれている。かなり知られて来たんだなぁ。

其の2312

広島市段原の「寿司屋 すし富」 何を食べようかな?と迷ったが、天気が良かったので、結局すし富へ。上握りと単品でイカとサヨリを…。私は湿度の高い日には、あまり生魚を食べたいと思わない。湿度、気温は味覚を変えるのだろう。前回も思ったのだが、ほんの少し味噌汁が煮詰まった感じを受けた。大きい鍋から取り分けているので、それほど気にならないけど…。

其の2304

広島市段原の「寿司屋 すし富」 年くらい前はときどき行ったものだ。最近はずっと行ってなかった。ランチは3種類で上寿司1100円を注文。シャリが大きいので少し小さめにしてもらった。握り7貫に鉄火巻き2本、煮物、味噌汁。値段も安いためネタはやや小さ目。値段を上げてネタを一回り大きくしたランチがあればいいのに…。もちろん、単品でイカ・ブリのトロを注文。ブリのトロはあぶりにして握る。これくらいの大きさのネタだと食べた気がする。

其の2298

広島市大芝町の「天ぷら屋 田丸食堂」 このお店の天ぷらは定評がある。「食堂」という名前から、天ぷら専門店には感じないが、まぎれもなく天ぷら専門店である。開店当初はインターネットには私のこのブログしかなかったので、それまで彼がいたお店のお客さんは探すのが大変だったようだ。今ではインターネット上にいっぱい書かれてある。それだけ注目されているお店である。

其の2255

広島市宇品西の「回転寿司屋 すし遊館」 人肌の江戸前寿司と入口に書いてある。しかし、回転寿司は廻ってくる時間を考慮すると人肌は少し難しいかも?ネタの割にしゃりが小さく、魚が多く食べられる。これくらいのバランスがいいかな?ただ、ネタによってはワサビ抜きのものもある。自分でつけるのはなんだかなぁ。それと寿司を食べるときには赤だしが欲しいなぁ。

其の2242

広島市西旭町の「寿司屋 ゆたか寿司」 思い出したように行くお店。今は出前が中心の営業をしているようだ。このお店の巻き寿司のファンは多い。今回は時間がないので水そうのアジを注文せず、握り寿司・赤だし・巻き寿司。それでも2500円なので、安心して食べられるお店である。出前エリアの人には便利なお店である。

其の2211

広島市大芝町の「天ぷら専門店 田丸」 これまた久しぶりに…。いつものように「松のコース」を。前に勤めていたお店のお客さんがこのお店についてきている。彼の人柄、腕、価格がその理由だろう。今回、カウンターで隣だったご夫婦もその模様。かなりのグルメのお二人だった。ところで、店主は、私が以前に話した「銀寄」を、わざわざ取り寄せて使っていた。普通はこういう2,3倍もの値段の素材を使わないだろうに…。

其の2160

広島市本通の「天ぷら・うなぎ専門店  宝」 今まであることすら知らなかった。(失礼)お昼は天丼とうな丼・うな重だけ?天丼は900円で天ぷらも8,9個乗っている。それに天つゆと大根おろしが付いていたので、ご飯の上から取りだして天ぷらとして食べた。広島市の「花村」で修業した経験があるという。天ぷら専門店の天ぷらというより、衣は和食のお店の天ぷらに近い。こういうカラッとした天ぷらが好きな人も多いのだろうな。

其の2151

広島市大柴町の「天ぷら食堂 田丸」 半年ぶりかなぁ。いつ食べても美味しいと感じるお店の一つ。店主の味覚と私の味覚が合うのだろう。ただ、クジラは勘弁!小学校時代の給食を思い出す。ところで、美味しい、不味いは本人の主観の問題で、私が常に指摘するように客観的な事実ではない。例えば、私たちがいいダシが出たと感じるカツオダシも慣れないアメリカ人には「臭い」と感じるという。いいネタ、悪いネタは客観的な事実。これを混同する人もいるようだ。

其の2127

広島県尾道市の「寿司屋 宮徳」 このお店の新鮮な魚介類と繊細な料理が食べたくて久しぶりに。今回は「雅懐石」ではなく特別料理。その時期、その時期に近くでとれる魚介類を中心の料理。刺身は氷のの皿に盛られた鯛、トロ、煮物は型のいいメバル、焼き物はギザミ、揚げ物はオコゼ、その他にも塩で食べるウニなど盛りだくさん。最後はやはりせいろ寿司でしょう。

其の2112

広島市温品の「寿司屋 小鯛寿司(こだい)」 朝から寿司が食べたくて、温泉の帰りに寿司屋に。特上握り寿司に赤だし、それに妙に酢の物が欲しくてそれも追加。あとイカとゲソの握り。持ち帰りで巻き寿司。それで5000円強。本格的な握り寿司である。店長は関西で修業したという。関西で小鯛は押し寿司で有名なお店の1つである。

其の2049

 広島市東本浦の「寿司屋 包丁本店」 今回は久しぶりに…。上握り、刺身、天ぷらなど。最後にはデザートの盛り合わせ。コストパフォーマンスが優れているせいもあるのか、夕方には満席のお客さん。席待ちのために帰るお客さんも何組か。夕方に行く時は予約をする方がいいかも…。

其の1983

 広島県尾道市の「寿司屋 宮徳」 このお店ではもちろん「雅懐石」でしょう。私が命名したからには食べないわけにはいかない?久しぶりに行くと6代目が体調を崩してダウン中で花板さんが奮闘中。前菜、刺身、焼き物、揚げ物、煮物のどれも工夫があり、微妙な味付けがある。「来て良かった!」と感じさせる料理と雰囲気がある。それにママさんの気配りも半端ではない。また、何時行ってもお客さんで溢れている。伝統と前向きな姿勢が支持されているのだろう。

其の1977

  広島市光町の「天ぷら屋 くし井」 今回で2回目、3回目?ずっと昔に行ってから本当に久しぶり。しかし、500円の天丼がそのまま据え置きになっている。経営者の意地と心意気を感じるねぇ。私は2000円のコースを注文。野菜が中心であったが、定番のエビ、カキも入っている。それに赤だし、茶碗蒸しもついている。専門店としては異常に安い。

其の1916

 広島市広島駅前の「福屋デパート」で催し物で、兵庫県明石市の「焼き穴子 下村穴子寿司」を購入。握り寿司は下にオオバが付いている。穴子、シャリ、と味のバランスが取れている。また、巻き寿司も穴子の嫌な臭いもない。処理の仕方がうまいのだろう。今度、催し物があればまた買いたいなぁ。

其の1895

 広島市大芝町の「天ぷら屋 田丸食堂」 2,3ヶ月ぶりかな?休日のせいもあるのだろう大勢のお客さん。そのために30分待ち。待つのが大嫌いな私だけど仕方がない?近くのスーパーで買い物して時間をつぶした。味、値段、人柄のどれをとっても繁盛する条件が揃っている。天ぷら専門店はなぜか高くとるお店が多いい。しかしこのお店はまさしく良心的である。

其の1871

 広島市段原の「寿司屋 くすのき」 流川の「くすのき」の暖簾わけだそうだ。弟子と二人で刺身、魚のアラ煮、穴子焼き、肉の煮込み、茶碗蒸し、手巻き寿司・握り寿司を適当に注文。ビール、烏龍茶を入れても一人3000円程度。仕事帰りに一人でカウンターで飲み食いするのに向いた隠れ家的なお店だろう。

其の1837

 広島県尾道市の「寿司屋 宮徳」 この日はちょうど尾道でイベントがあり、駅前の広場には大勢の人が集まっていた。お店の方もいつものことながら大勢のお客さん。2時過ぎてもお客さんはやってくる。ところで、私が勝手にファミリーセットから「雅(みやび)会席」に改名したものが、今回のイベントには使われていた。5250円はお昼としてはやや高く感じるかもしれないが、その価値は十分あると思うよ。ちなみにあの有名な清酒「十四代」もこのお店には入っている。また、手に入りにくい焼酎も入っている。

其の1812

 広島市中町の「天ぷら屋 天甲」 今回が3回目かな?天ぷらといえば「田丸」だけど、久しぶりに他のお店に。お昼でも夜のメニューが食べられる。紅葉コース3500円。12種類の天ぷらに赤だし、サラダ、ご飯。刺身がついて12種類のお昼のコースもある。やはり、お昼はその方が良かったかも…

其の1689

 広島市東本浦の「寿司処 包丁本店」 寿司を中心にした居酒屋という感じのお店である。何回か行ったことが今回の目的はデザート。経営者の息子さん?のデザートの盛り付けが美しいと聞いていた。いろいろ食べた後でお目当てのデザートを注文したところかなりの量。確かに美しい盛り付けである。それだけでなく甘みを抑えた(砂糖は普通の30%から50%という)もので食後に合っている。ケーキにやかましい弟子も納得!

其の1620

 広島市大芝町の「天ぷら屋 田丸食堂」 久しぶりに行くとやや値段が上がっている。メニューによって違うが100円から200円のアップ。食材が上がっている状況があるので仕方のないところだろう。しかし、他の天ぷら専門店と比較するとこれでもまだまだ安い。いつも食べる「松」でも3400円は専門店としては安いよね。

其の1599

 広島市丹那町の「寿司居酒屋 隠れ家」 本当に久しぶりである。今回は水そうの中には「カワハギ」はいなかったがアワビがある。それを握ってもらった。アワビはいつ食べても美味しいなぁ。それに穴子重を食べた。穴子重と味噌汁、それに茶碗蒸しまでついて1500円。以前と比較するとやや柔らかい感じかな?洋風のアサリの酒蒸しがお勧め。

其の1590

 島県尾道市の「和食 宮徳」 いつ行っても料理ではずれることはない。長い伝統を背負ってなおかつ現在も流行っているのは、常に前向きな姿勢を忘れないからであろう。さらに、お客さんに裏を返すことも忘れないお店でもある。日本料理はネタによって大きく左右され、新鮮な魚と季節の野菜をどのように生かすかが生命線である。それを常に守っている。ところで、早とちりがあるのは愛嬌かな!?

其の1584

 広島市榎町の「寿司割烹 荒井」 初めてのお店である。昨年、テレビ放映されたようだ。寿司のネタはやや小さく、シャリも当然小さい。種類を多く食べてもらおうという経営者の考え方なのだろう。例によってアレコレ注文。白身の魚の蕪煮?とか里芋饅頭?が上品な味でお勧めだろう。期待していた白子の柚子味噌巻きが、日替わりメニューのためになかったのが残念だ。

其の1575

 広島市西旭町の「寿司屋 ゆたか寿司」 ときどきこのお店で食べたくなる。店内より今は出前が中心のようだ。しかし、店内に入ると若い頃の思い出がつまっているように感じる。もちろん当時は建物も店内も新しかった。歳月を経てそれらは古くはなっているが、美味しいものを安くという経営者の考え方はまったく変わっていない。

其の1535

 広島市宇品の「回転寿司 おんまく寿司」 最近(確か2008年1月)開店したお店。そろそろお客さんも減っているだろうから、すぐに食べれると思って行った。ところが、午後1時半過ぎだというのにお客さんが大勢待っている。仕方なく順番待ち。確かに安い。2000円もあればお釣りがくる。特に赤だし(魚)がお勧めである。

其の1517

 広島市中区舟入中町の「寿司屋 さかもと屋市兵衛」 お店の構えも店内もオシャレなお店である。最も目に付くのは店主の小さな(失礼)ちょんまげである。気配りが素晴らしく、その上独特のトークでお客さんを盛り上げる。このお店は彼の独特のキャラで支持されているのだろう。余り飲めない私だけど、彼のトークにつられてついついビール2本も飲んでしまった。

其の1494

広島県尾道市の「寿司屋 宮徳(みやとく)」 また行ってきた。たった1回行っただけで、私を覚えておいてくれたのには驚いた。暖簾を誇るだけあってさすがに上品な料理を出してくれる。魚料理を食べた後の臭みがまったくない。新鮮な魚介類の証拠である。ファミリーセット(家族で取り分けそうな何とも紛らわしい名称)に水槽の中のオコゼの唐揚げを追加すると、800円弱の上乗せで、揚げ物をオコゼに変えてくれた。こういう配慮が江戸時代から続く秘訣かも知れない。

其の1488

 広島市段原の「季節料理 しきもり」 今回が2回目。例によって適当に注文。煮魚はマルハギ、握りは穴子、イカなど。それにホルモン炒め、イカの天ぷらなど…。経営者の独特の柔らかな雰囲気とさりげない気配りがいい。来て良かった感じさせるお店である。今日は水槽の中には「ヒラメ」だけ。アジがいれば良かったのに…。

其の1464

広島県尾道市の「寿司屋 宮徳(みやとく)」 享保3年(1832年)の創業のお店である。現在が6代目で、実に伝統のあるお店。教科書にも出ている天保の改革よりも古い時代の創業である。ファミリーセット料理を注文。家族で食べそうな名前だが、そうではなく一人用。どの料理も新鮮な魚を使っている。また、上品な味付けでもある。さらに穴子を追加注文。値段だけの価値は十分あり、ときどき行きたくなるお店である。ただ、「ファミリーセット」という名前を変えて、「雅(みやび)コース」という名前はどうですか?

其の1428

 広島市大芝町の「天ぷら屋 天ぷら食堂 田丸」 約2ヶ月ぶりかな?いつ行っても安心して食べられるお店の一つ。前日に予約して行くのは初めて。いつも出かける前に電話するからなぁ。天ぷらはあげる人によって「なぜ、こんなにも味が違うのだろう?」と感じるほどの違いがある。もちろん、素材の違い、油の違いもあるだろうが、温度と時間が大きいのだろう。やはり、腕の差が大きいのだろうか?今回はじゃがいもまるごとの天ぷらは20分前後揚げたという。

其の1293

  広島市小町の「寿司居酒屋? 米希(しゃりき)」 インターネットの情報では創作の寿司のようなので楽しみにして行った。ところが、お昼は日替わりランチと寿司ランチの模様。寿司ランチは10貫で1500円。ネタは小さいが回転寿司と同じ感覚で食べられる値段である。12時15分を過ぎた頃からどんどんお客さんがやってくる。な〜るほど他の料理まで手が回らないはずだ。

其の1281

  広島市西川口町の「寿司屋 藤すし」 お店をして30年も経つという。うなぎ料理、フグ料理もある。うなぎは天然物を使っているという。私はうなぎは余り得意ではないので、特上握りを注文。あと玉子とイカの握りを追加。それでも3500円程度。安心して食べられる。店主はさすがに魚の造詣が深いね。いろいろ教えてもらったよ。

其の1273

  広島市丹那町の「寿司屋 隠れ家」 久しぶりに行くと今回はいい毛カニがあるではないか。かなり高そうと感じたが想像したよりは安いので注文。ところが、思ったよりはるかに身も詰まっており十分堪能できた。このお店はこういうものがよく置いてある。また、最後にデザートと抹茶が出た。経営者もなかなかやるねぇ。

其の1248

  広島市本浦の「寿司・居酒屋 包丁本店」 昼に営業しているとは思わなかった。天ぷら御膳を食べてビックリ。直径30cmくらいの大きな漆器の器(ふたがついた)が来た。この量には参ったなと驚いてふたを取ると中は普通の量の天ぷら、寿司、刺身であった。周りを見ると日替わりの定食(650円)を食べている。信じられない豪華さだ。今度は日替わりを食べに来る予定。

其の1221

  広島市胡町の「天ぷら屋 津久根島」 少し事情があって、今は経営者が自らお店に立っている。お昼は土曜日と日曜日だけ。値段も以前と比較すると随分上がっているが、今までが特別安かったので、他のお店と比較すると特に高いわけではない。私は30年ほど通っているが、彼もあの当時は若かったなぁ。

吉報!!

  「天ぷら屋 津久根島」で二十六年も勤務し、実質天ぷらを揚げていた「花板さん」が独立。9月15日に「天ぷら食堂 田丸」をオープン。場所は西区大芝1147、簡単に言えば大芝公園前。Tel 082-230-9141

其の1219

  広島市丹那町の「寿司屋 隠れ家」 しばらく行かなかったら「穴子飯」のメニューがあった。早速食べたが、これはいい穴子を使っていて実に美味しい。1500円で吸い物、茶碗蒸し、漬物もついている。昼にもやっているという。これはお勧めである。

其の1100

  広島市胡町の「寿司 ずぼら寿司」 昔はときどき行っていたお店。私の記憶が正しければ、お客さんが入ると太鼓を叩いていたお店だった。カツオのたたきをよく食べた記憶がある。二十年ぶりだろうか?お店のムードも一変している。この日はぜひカツオのたたきを食べたかったが無かったのは残念だなぁ。

其の1033

  広島県坂のパルティフジ内の「回転寿司 岬寿司」 年末の31日に行った。午後2時を過ぎていても食べられるのがいい。これがファミレスのいいところだろう。回転寿司ではイカ、タコ、エビを食べることにしている。2時を過ぎても結構お客さんは来ているんだねぇ。中華、ラーメンなどのお店もあるから、そのときの気分で食べられるし、家族で食べても安心な価格のお店が多いのもいい。

其の1030

  12月30日に久しぶりに広島市丹那町の「隠れ家(かくれが・かくれや)」に行った。正月用の仕入れをした直後だったのでネタがふんだんにあった。「アワビもありますよ」とのことで、水槽の中から引き上げて、刺身と握りにしてもらった。何時食べてもアワビは美味しいねぇ。また、ウニ、地の穴子などお腹一杯。幸せな気持ちになるなぁ。

其の1028

  広島市の「天ぷら屋 津久根島」 店長が変わってから初めて来た。従業員も全面的に変わり、今は経営者の息子さんが中心のお店になっている。値段とメニューも大幅に変わっている。若い花板さんのファンが大勢できるまでは、多少時間はかかるだろうな。しかし、必死に頑張っているのはしみじみ感じたねぇ。

其の1014

  広島市仁保の「活魚料理 うえ乃寿し」 この周辺では有名なお店である。私も昔1回だけ行ったことがある。しかし、磯穴子寿司が有名だとは知らなかった。今回特上寿司に赤だし、磯穴子寿司を食べた。カウンターの上を見ると有名人の?サインが一杯ある。多くの有名人が来ているんだなぁ。

其の1009

  広島市皆実町の「寿司 しばた」 久しぶりに行ったが、私のことを覚えておいてくれた。それにしても皆実町の商店街は寂しいねぇ。日曜日ということもあるが、ほとんどのお店が休んでいる。古い町並みを逆に強みにすれば、違ったムードになるだろうに…。古き良きお店がたくさんあるのに…。

其の952

  広島市丹那町「寿司屋 寿司ダイニング 隠れ家」 最近よく行くお店である。何といってもお勧めは「カワハギの生ちり(うす造り)」 生簀から上げてやってくれる。大きさにもよるが1000円〜2200円。最近アワビを置かなくなったのは残念!ホットさせる感じの店長の人柄もいい。また、経営者であるママの気配りも気に入っている。さすがに前職を感じさせるなぁ。

其の937
 
  広島県三原市の「天ぷら割烹 もみぢ」 このお店の2〜3軒となりの「タコ料理 蔵」にはときどき来ていた。そのときこのお店の構えが気になっていた。今回初めて入った。お昼は江戸前の天ぷらの出し方はない。仕方なく1800円の定食を食べた。ご飯、漬物、三種の刺身、天ぷら、吸い物、茶碗蒸し、酢の物、デザート。水槽を見るといいオコゼ、アコウもいる。かなりいいものを置いているなぁ。いいお客さんを持っている証拠?

其の930
 
  広島市本通(あの有名な酔心本店の斜め前)の「天ぷら屋 あら谷」 このお店をやって9年になるという。街のど真ん中の商売の厳しい環境の中で、9年続けることは大変なことである。昼は天丼と定食だけで、コースは昼にはやってない。一人で切り盛りしているので仕方がないだろうなぁ。定食でも量的には十分。

其の921
 
  広島市観音の「天ぷら屋 天晶」に本当に久しぶりに行った。今は経営者の息子さんもお店を手伝っている。「花」のコースは12種類の天ぷら。さすがに量の多さに参った。昔はそれほど多いとは思わなかったが、食べる量が減ったのかな?ところで、息子さんの作るデザートもお勧めである。

其の912
 
  「てんぷら屋 津久根島」で二十六年も勤務した「花板さん」が退職して始めた「天ぷら屋 天ぷら食堂 田丸」(広島市大芝の大芝公園前) 開店して一週間くらいして行く予定であったが、我慢できずに‘06年9月17日に早速行ってきた。3200円のコースを食べたが、この味が彼の天ぷらの味である。前のお店の特別コースは無いのかな?立地の関係で少し無理かな?

其の910
 
  広島市流川町の「寿司屋 すし竹 総本店」 すし竹の「仁保店」にはよく行ったものだが、このお店が閉店してからは行ってない。今回総本店に入って初めて知った。現在は3人の兄弟がそれぞれ1店舗ずつ独立した経営をされているようだ。総本店の経営者はいかにも寿司屋の板前さんという感じで、天ぷらさえメニューにない本格的な寿司屋さんだ。また、お店の中には値段は一切書いていない。今まで入ったことのない客はビビるかも…。

其の863

  広島市宇品の「回転寿司 すし遊館」 他の回転寿司とは違って美味しいと聞いたので、早速行って来た。回転寿司に行って食べるネタといえばイカとエビがほとんど。ネタの関係もあるのか、他の回転寿司との違いが分からなかった。

其の860

  久しぶりに「天ぷら屋 津久根島」に行ったら、常に天ぷらを揚げていた花板さんが退職するという。彼は学生の頃からずっとこのお店一筋で、この10年前後はほとんど彼が一人で揚げていた。「この店は今日まで…」と聞いたときは驚いたね。他のお客さんも本当に驚いていた。お店を開くことがあったらすぐ駆けつけるつもりである。

其の843

  広島市宇品の「活魚と鮨と季節料理 たかや鮨」 「宇品の小さな小さなお店」というのがキャッチコピー。ホームページもあるようだ。夫婦でやっているお店かな?夫婦ともにいかにも人柄が良さそう。お客さんは地元の人が家族連れで来ていた。また、カウンターのお客さんも見るからに常連という感じ。経営者の人柄に魅かれてくるのだろう。

其の785

 広島市皆実町の商店街にある「寿司屋 志葉田(しばた)」これで2回目だが、実に感じのいいお店だ。本当は近くのフレンチを食べたかったけど、あいにく休みだったようだ。ところで、近頃天ぷらを出す寿司屋さんが多い中で、頑固に伝統を守っている。油がどうしても魚につくからねぇ。まぁ、考え方次第だろうけど…。私はどちらも受け入れられる。お任せのコースに後はいくつか握ってもらうというパターンが決まりつつある。

其の780

 広島市皆実町商店街の「寿司屋 志葉田(しばた)」 この商店街も30年前とはまるで変わったねぇ。昔は人通りも多く、にぎやかな商店街だった。昔ながらのお寿司屋さんを守り抜いているお店である。ネタも決して悪くない。大トロも常時おいているようだ。また、お伺いします。

其の723

 広島市丹那町の「寿司ダイニング かくれ家」この間から通る度に気になっていた。ランチは800円の寿司定食がある。水槽の中を見るとアワビがあったので注文した。やはり美味しいなぁ。車エビもいたので踊りで握ってもらった。

其の654

 少し無理をさせたので、弟子の「田部亭 優三(たべて ゆうぞう)」に広島市胡町の「天ぷら屋 津久根島」でご馳走した。さすがに、普段の天ぷらとは違うので驚いていた。「家族でぜひ来たい」と言っていた。「大きな財布」が彼にはついているから…。

其の631

 広島市観音町の「寿司 杉(すぎ)」 ホンダプリモ観音店のすぐ横にある。ここの「鍋料理」が美味しいと聞いている。昼にやっているかどうか分からないので、まず行ってみた。昼のランチは2種類。私は寿司が好きなので寿司の入った方を頼んだ。カワハギの煮物も追加注文した。物静かな店長だったが、最後の「ありがとうございました」の元気な声には、その落差にびっくりした。お店を出るとき聞いたら昼でも「鍋料理」はするとのこと。最初に聞けば良かった。

其の606

 広島市中区大手町の「creative-sushi Nobu(のぶ)」今ニューヨークで流行っている?寿司バーのような感じではないかと思われる。握り寿司は普通のお寿司屋さんと同じだが、スシピッツァなど面白いメニューがある。値段・雰囲気から考えて40代の人のデートスポットに向いているかな?

其の591

 広島市西旭町の「寿司 ゆたか寿司」のカウンターで食べたのは10年ぶりくらいかな。店長に聞くと、もう30年になるという。あの頃店長は30前だったんだ。若かったはずだ。30年も続くというのはその柔らかな人あたりにも秘訣がありそうだ。

其の588

 本当に久しぶりに広島市の「天ぷら 津久根島」にいった。店長がまだ大学生でアルバイトをしていた頃から行っているので20年を越えるかなぁ。経営者はこの3年ほどお店に出ていないが、店長に任せておけば安心だろうね。


 広島市宇品の「回転寿司 海鮮寿司」 モリナガ水産のお店である。旭町の魚屋さんから出発して、テイクアウトの寿司のお店を展開、そして回転寿司。大したものだ。経営者の経営センスの良さだろうなぁ。私は回転寿司だとついつい「イカ・エビ類」を中心に食べる。なぜだろうなぁ。

其の507

広島市中区中町(本通りの2つ南の通り)の「天冨羅 天甲(てんこう)」 昼のメニューは780円からある。2000円の「蘭」を食べたが値段とのバランスを考えると安い。味も悪くない。昼に夜のメニューも出してくれるのかな?

其の358

  「週間ポスト」で回転寿司のネタのニセ表示を数週間に渡って暴露。どう考えても、あのような安い値段でいいネタが出せるわけはない。広島市翠町の「雲州寿司」なら間違いない。回転寿司4〜5回行くのを我慢すれば美味しい寿司が食べられる。

其の331

  天ぷらというのは奥が深いねぇ。「お座敷天ぷら」「天ぷら屋」の天ぷらは根本的に違うという。お座敷天ぷらは「花を咲かせる」ためにコロモを厚くする。そうしなければ「ヘナッ」となってしまうそうだ。ウーン。どんな料亭に行っても天ぷらがイマイチだった訳だ

其の297

  広島駅のしぐ近くにある「だるま寿司」 知人から美味しいと聞いたので、早速食べに行った。私の好きなアワビをはじめ種類は結構多い。ヨナキもあるのは嬉しいねぇ。アレコレ頼んでも1万円もあればおつりがくる。ただ、トロは私の好きな味とは少し違うような…

其の226

 広島市翠町にある「雲州寿司」 人柄の良い大将と女将さん。いい気分で飲み食いできる。カープの選手もたまにやってくる。お勧めはにぎり寿司に使うネタをふんだんに使った特別注文の巻き寿司。1本3000円〜4000円だが価値がある。頼めば作ってくれる?


其の135

東京タイプの天婦羅(天ぷら)は全国的に「天一」が有名。昼の定食を食べてアレコレ言う人もいるが、本格的なコースを頼めば「花板さん」が揚げてくれる。さすがに日本を代表するお店だと感じるよ。

其の126

何回か書いたすし屋「やぐら寿し」。久しぶりに行ったところ閉店していた。そういえば、ご主人が足を悪くしていたなぁ。二度とこのお店の寿司が食べられないのは残念。ここの寿司を食べてない弟子も何人かいるのに…。

其の77

広島市幟町の天ぷら屋「花むら」。ここのコース料理に出される「ふ」は「おもち」のような舌触り。上品な店主によれば「京都から取り寄せる」とのこと。このお店のファンは「ふ」を楽しみにしているのでは?

其の42

広島で「天ぷら」といえば、広島天満屋の近くの「津久根島」が有名。特別定食(昼にはやっていない)で出される「イカ」のテンプラが絶品。表面をカラッと揚げて中のほんの一部だけレア。まるで芸術だね。天ツユは瀬戸内気候に合ったやや薄め。店主はTで修行しているが、それを瀬戸内風にアレンジ。器にも凝っているよ。

其の41

広島市光町にある天ぷら屋「くし井」。ここのネーミングが変わっている。「あれ」「これ」「どれ」などというコースがある。人を食ったネーミングは店主が学生時代に「落語研究会」所属ということで納得?

其の35

天ぷらはゴマ油に限る」という人に合うのは「天晶」。香ばしさは抜群。天ツユ、吸い物ともにやや濃い目で若い人向きになっている。口下手だが人柄のいい元プロ野球選手の店主と話しながら食事をしたければカウンターで。ただし、定食はカウンターでは食べられない。


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