うどん・そば 伊予手打ちうどん・そば
 
 愛媛では讃岐に匹敵するうどん文化が盛んになっています。
そこで
「伊予手打ちうどんと勝手に命名しました。宜しかったらお使い下さい。

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其の3788

愛媛県松山市会津町の「手打ちうどん屋 多摩屋」前回来たときどうも多摩屋のうどんとは若干違うような気がしたので、しばらく間が空いた。今回は久しぶりに本店で、いつものように「1口カツと冷やしぶっかけうどんのセット」を…。麺が少し太くなったのと、茹でる時間が多少短くなったのを除いて、以前にかなりもどっている。また、メニューもAセット、Bセットなど760円前後のセット物を作っている。値段の競争では大手チェーン店に勝てない。商品で勝負するという賢明な選択をしていると思うよ。
営業時間:11:00〜20:00 定休日:月曜日

其の3764

愛媛県松山市高岡の「手打ち蕎麦屋 菊音(きくね)」いつ行っても感じのいいお店である。これだけの腕と接客なのでお客さんが少しずつ増えているのも当然と言えば当然である。もともと和食の職人だったので、蕎麦だけでなくセット料理に出される小鉢も一定のレベルが保たれているわけだ。今回はいつもとは違う曜日に行ったので、いつもと違うパートさんだったけど、経営者が細かい指示を出しているのだろう。いつもと変わらぬタイミングで「蕎麦湯」「コーヒー」も出してくれた。これもまた当然のことだけど、経営者の姿勢が大切だねぇ。
営業時間:11:00 〜15:00 17:00 〜20:00 
定休日:木曜日・第三水曜日

其の3750

愛媛県松山市小坂(国道11号線沿い)の「手打ちうどん屋 ごろびつ庵」いつ来ても、このお店のうどんは安定している。食べるのは決まっていて、「釜揚げうどん定食」。釜揚げうどん、ご飯、干した魚の焼き物である。柚子の時期が終ったので、今はうどんに山椒の葉を浮かべている。添加物を加えてない麺で、ダシも添加物を加えていない。柔らかくてコシがある。何度も指摘して申し訳ないが、硬いのとコシがあるのは似て非なるものである。硬いのは茹でる時間が短いだけでコシがあるのとは似て非なる物。
営業時間:11:30〜23:30 定休日:日曜日

其の3725

愛媛県松山市高岡の「手打ち蕎麦屋 菊音(きくね)」弟子と2人で。このお店はほぼ一人で行くことが多い。いつもと同じものを頼もうとメニューをさりげなくみると、食後のコーヒーがある。追加注文すると、3種の豆腐、ざる1枚のあとにケーキとコーヒーが…。こういう提供の仕方をすると若い女性に受けるだろう。今月から(2012年4月)始めたのかな?しっかりした蕎麦が前提だけど、これは良いアイディアだと思うよ。
営業時間:11:00 〜15:00 17:00 〜20:00 
定休日:木曜日・第三水曜日

其の3702

愛媛県伊予市の「手打ち蕎麦 いよ翁(おきな)」 午後1時を少し過ぎていたので、先客は1人だけ。ゆったり「通のおきまり」を…。前菜に野菜サラダ、鴨ロース、焼き味噌、湯葉、ざる蕎麦1枚に跡でデザートの杏仁豆腐がでる。今回のそば切りはどうしたのだろう。いつもと明らかに違っている。まるで違う人の蕎麦切りのようだった。うまい人でもこういうことがあるのだろうか?
営業時間:11:00〜15:00   定休日:火曜日

其の3692

愛媛県松山市古川西の「手打ちうどん 麦わら」同じような名前が各地にあるけど、このお店は単独店である。(他店は分からない) 初めてのお店は肉うどんのように味のついているもの。このお店でも肉うどんの定食のセット。3種の中からコロッケを選択。うどんはツヤはあるが、ややコシは弱いようだ。しかし、決して悪くはない。経営者は若いけど愛想のいいお店である。
営業時間:11:00〜14:30  17:15:00〜20:00 
定休日:木曜日

其の3681

愛媛県伊予郡砥部町の「手打ちうどん屋 なかまる」今回は少し迷った後で、「すじ肉」うどんと五目飯を。理由?当店の隠れた人気メニュー、と書かれていあたから。すじ肉といっても切り出し肉、やや大きめに切ったコンニャク、煮た大根が入りゴマがかかっていた。肉が入ると甘めのうどんダシがあうと勝手に決めている。ポツリポツリお客さんが入ってくる。このあたりでは有名なお店なのかな?
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜21:00 
定休日:月曜日

其の3639

愛媛県伊予郡砥部町の「手打ちうどん屋 なかまる」分かり難い場所でさんざん迷った。あきらめかけて適当にどこかで食べようとしたときに偶然見つけた。分かってみればそれほどでもない。初めてのお店なので麺が美味しくなかったらいけないので(失礼)肉玉うどんと五目飯を…。かなり細麺だけど柔らかくてコシがあり、ある程度のツヤもある。また、経営者?もホンワリした感じのいい男性だった。ときどき来たくなるだろうな。
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜21:00 
定休日:月曜日

其の3636

愛媛県伊予郡中山町の「手打ち蕎麦屋 こねこね亭」地元のそば粉を使った蕎麦は甘みもあり美味しい蕎麦である。江戸蕎麦と比べると、ややダシは甘いが、私にとっては許容範囲。これ以上甘くなるとあまり好きではない。12時半過ぎに行くと定食で1個だけ残っていた。ラッキー。いつものように大盛りの盛りそば定食。また、帰りには持ち帰りも。今夜もざる蕎麦を…。ところで、従業員が少しずつ変わって、行き始めてからずっとしる人は1人だけ。さびしいねぇ。
営業時間:10:30〜17:00?
定休日:第三月曜日

其の3633

愛媛県松山市小坂(国道11号線沿い)の播州手打ちうどん ごろびつ庵」寒いこの時期は温かいうどんに限る。このお店ではワンパターンのように「釜揚げうどん定食」釜揚げうどんは昨年からダシを少し変えた。以前はやや濃い目だったので、「返し」の量を減らせたのだろう。以前より良くなったと私は感じている。前にも書いたように律儀な経営者。この律儀な経営の姿勢が「競争激化」の中でも繁昌している大きな理由の一つだろう。ある人へのお土産にも購入。喜んでくれたかなぁ。
営業時間:11:00〜14:30  17:30〜20:30 
定休日:水曜日

其の3625

愛媛県松山市居相町(椿さん表参道)の「手打ち蕎麦屋 無着庵(むちゃくあん)」風邪気味のために、引き続き麺類を…。やはり味覚が可笑しくなっている。このお店の本格的なダシの良さも感じられない。特に蕎麦は簿妙な香りを楽しむ食材なので、風邪はそれを邪魔するようだ。かなり、濃い味、濃い香りでなければ反応しないかも。悲しいねぇ。ところで、週末は看板娘がいる模様。私は週末に行かないので知らなかったけど、今回偶然に会ったよ。
営業時間:月・火・木 11:00〜15:00  
金〜日・祝 11:00〜15:00 17:00〜21:00
定休日:水曜日

其の3619

愛媛県松山市東野の「手打ちうどん屋 瓢月(ひょうげつ)」本店には数度行ったことがあるが、このお店は初めて。本店と比べて麺がやや細いような…。私の錯覚かもしれない。しかし、現在は讃岐でも麺が細くなる傾向がある。茹でる時間の短縮が根底にあるようだ。ツヤもコシもある麺である。前にも指摘したように昆布から長めにダシを取っているのかもしれない。白だしに似ている。接客はよく、特に若い女性のレジ担当女性?は相手の顔をしっかり見て挨拶しているのには感心した。 当たり前のことだけど、昨今はそれができないお店も多い。
営業時間11:00〜??:00  定休日:水曜日

其の3615

愛媛県松山市天山の「手打ちうどん屋 かめや」このお店に来るときは無性に甘い肉うどんが食べたいとき。肉うどん大に稲荷寿司2個。大きな丼一杯のダシまで一滴も残さずに…。周りのお客さんを見ても肉うどんが多いような…。このお店が銀天街に第一号店をオープンしてから40年以上も経っている。すでに松山の味として定着しているのではないだろうか?昼時には常に満席のお客さんがいる。
営業時間11:00〜14:00 18:00〜? 定休日:水曜日

其の3603

愛媛県伊予市松前町の「手打ちうどん屋 丸衛門」このお店もときどき思い出したように行く。この日の日替わり定食はメインは鶏の空揚げ。好きな食材ではないが、昔、誰かが美味しいと言っていたのを思い出したので、それを食べることにした。それにミニうどん おでん3本を追加。うどん屋でうどんを食べないのは反則でしょう?締めて980円。やや細麺は食べやすい。大根の煮物小鉢も付いている。
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜21:30 
定休日:水曜日

其の3585

愛媛県松山市高岡の「手打ち蕎麦屋 菊音(きくね)」今年初めて。ずいぶん行ってないなぁ。ホール担当は私が蕎麦を食べ終わったタイミングを見計らって蕎麦湯を持ってきてくれる。蕎麦を早く食べないと延びるだけでなく、口の中に天ぷらなどの味と香りが残るので、まず蕎麦だけ食べるのが私の流儀。それを説明するのは面倒。行きつけのお店ではどこでもそのようにしてくれる。ところで、先日、私の良く行く蕎麦屋さんの従業員が、このお店に食べに行ったようだ。「細いけどコシがある」と驚いていた。
営業時間:11:00 〜15:00 17:00 〜20:00 
定休日:木曜日・第三水曜日

其の3582

愛媛県松山市居相町(椿神社表参道)の「手打ち蕎麦 無着庵(むちゃくあん)」今年最初の訪問。聞くと先日、広島駅前の「福屋デパート」で、高橋氏のそば実演販売の手伝いに行っていたという。ちょうど、その日は仕事の関係で都合がつかなかった。ところで、前回と比べて蕎麦に甘みを感じたので、そば粉を変えたのかと尋ねると、少しそば粉の扱い方を変えたらしい。同じそば粉でもこんなに違うものだろうか?
営業時間:月・火・木 11:00〜15:00   
金:土・日は夜も営業 17:00〜21:00 定休日:水曜日

其の3579

愛媛県伊予市中山町の「手打ち蕎麦屋 こねこね亭」中山町「クラフトの里」にある蕎麦屋。今年初めての訪問。昼の日替わり定食を食べに行ったが、時すでに遅し。お客さんが大勢来たのだろう、定食は売り切れ。蕎麦も準備した物が売り切れたので、次のお客さん用にこねている最中だった。前回も感じたことだけど、高速道路の無料化が終ってから、ずいぶんお客さんが増えているのには驚いた。打ったすぐのためか、中山も蕎麦の甘みがやや足りなかったような…。
営業時間:11:00〜16:30 土日:
10:30〜17:30

其の3577

愛媛県松山市小坂(国道11号線沿い)の播州手打ちうどん ごろびつ庵」今年最初の訪問。挨拶代わりと約束していた人へのお土産を買うために…。お会いするたびに思うのは経営者の律儀な人柄。やはり料理はその人柄がモロに出る。添加物を含まないうどんとダシの優しさ、麺のモチモチ感とコシ。堅いうどんをコシと錯覚している人がいたらぜひ一度…。うどんの見方が変わるかも?
営業時間:11:00 〜14:30 17:30 〜20:00 
定休日:水曜日

其の3527

愛媛県松山市小坂(国道11号線沿い)の播州手打ちうどん ごろびつ庵」今回は持ち帰りにして弟子と夕食に…。前回はもう一つ上手くいかなかったが、今回はバッチリ。5リットルの大鍋でやると3人前でも十分上手に茹でることが出来たよ。それにしても麺の柔らかさとモチモチ感が堪らない。 これこそが手打ちうどんだ!
営業時間:11:00〜14:30 17:30〜20:00 
定休日:水曜日

其の3507

愛媛県上浮穴郡久万高原町の「手打ちうどん こころ」何年ぶりだろう。このお店は釜揚げの「大」と「小」の2種類だけ。他のメニューはおむすび。ラッキーにもムスビが1皿だけ残っていた。このお店の麺は柔らかくてコシがある。また、ダシは煮干が強く効いていてかなり濃い目。それに天カス、生姜、ネギを好きなだけ入れて食べる。インパクトのあるダシで、ときどき無性に食べたくなる。今までは確か2人でやっていたけど、若い女性が手伝っている。以前に何回か来たけど、いつもお客さんはみんな黙々と食べていたけど、おしゃべりしながら食べている。お店の雰囲気が少し明るくなったような?
営業時間:11:30〜14:00?
定休日:?

其の3493

愛媛県松山市高岡の「手打ち蕎麦屋 菊音(きくね)」最近は常にお客さんが数組はいるようになった。このお店の「蕎麦切り」の良さが少しずつ知られてきたのだろう。しかし、前にも書いたように蕎麦の食べ方は余りなれていない。蕎麦は1分1秒が勝負で、しゃべりながら食べていては延びてしまう。もちろん、自分が美味しく食べるのが一番だけど…。いつも食べるのは「昼の菊音御膳」のワンパターンで、お店の人も蕎麦を食べ終わるタイミングで、蕎麦湯を持ってきてくれる。それを楽しみながら小鉢の料理を頂く。現在使っている蕎麦は北海道摩周産と長野県八ヶ岳産。
営業時間:11:00 〜15:00 17:00 〜20:00 
定休日:木曜日・第三水曜日

其の3490

愛媛県松山市小坂(国道11号線沿い)の播州手打ちうどん ごろびつ庵」今回初めて「肉うどん」を食べた。かま揚げよりもずっと麺のコシとツヤがはっきりする。11時の開店に合わせて行ったのだが、他にも開店を待つ家族がいた。さらに、ポツリポツリと11時の開店と同時にお客さんがやってくる。強いファンがいるのがわかる。
営業時間:11:00〜14:30 17:30〜20:00 
定休日:水曜日

其の3481

愛媛県伊予市の「手打ち蕎麦屋 いよ翁(おきな)」しばらく行っていない。ついつい菊音に行っているからねぇ。高橋氏が「翁」の名前を使うのを認めるだけの腕がある。麺もさることながら、特にダシが美味しい。「昼のおきまり」食べるのは初めて。前菜が4種、ざる蕎麦1枚、デザートに杏仁豆腐(1280円)は低カロリーで女性には受けるに違いない。しかし、小都市で、しかもうどん文化が栄えている松山ではまだまだ蕎麦マニアは少数。繁華街ではない立地を考えると「小腹が空いたので蕎麦を食べる人」は少ないかもしれない。
営業時間:11:00〜15:00 定休日:火曜日

其の3472

愛媛県松山市居相町(椿表参道沿い)の「手打ち蕎麦屋 無着庵(むちゃくあん)」車が止め難いのでついついパスしていた。今回は久しぶりに…。注文するのはバカの一つ覚えのように「重ね蒸篭とミニ天丼セット」蕎麦に自然の甘みがある。聞くと北海道産と茨城産をブレンドした粉だという。高橋氏と同じそば粉を使っているのだろうか?店主の人懐っこい笑顔もこのお店のセールスポイントの一つだろう。
営業時間:11:00〜17:00? 17:00〜21:00(金・土・日) 
定休日:水曜日

其の3455

愛媛県松山市高岡の「手打ち蕎麦屋 菊音(きくね)」先週に引き続き今週も…。それにしても良く行くねぇ、我ながら感心する?行き始めた当初はお客さんも少なかったが、今は少しずつ増えている。このお店の蕎麦の良さを少しずつ市場が認めつつあるのだろう。ただ、蕎麦の食べ方をさりげなく見ると、ダシに麺を落としてかき混ぜて食べたり、他の物と交互に食べたりと、食べ方に慣れてない人もいるようだ。 ダシにたっぷりつけて「辛い!と言わないように…。
営業時間:11:00 〜15:00 17:00 〜20:00 
定休日:木曜日・第三水曜日

其の3446

愛媛県松山市小坂(国道11号線沿い)の「手打ちうどん ごろびつ庵」一時期客が減ったように感じたときもある。しかし、今は以前のような賑わいを見せている。苦しいときもあったろうが、麺とダシの質を落とすことなく、一徹にいい物を提供するという姿勢が評価されているのだろう。柔らかくとコシがある麺。何度も指摘するように、堅いのとコシがあるとは似て非なる物。最近うどんのお土産は、このお店の「生麺」と「ダシ」。皆さん料理のプロの人たちだが、評価は高い。
営業時間:11:00〜14:30 17:30〜20:00 
定休日:水曜日

其の3443

愛媛県伊予市中山町の「手打ち蕎麦屋 こねこね亭」行くたびに何人か従業員が変わっている。しかし、蕎麦はほぼ一定のレベルを保っている。盛りそば大盛りの定食を食べたが、今日は熟年男性が打った蕎麦だという。経験は短いようだけど器用なのだろう、9割蕎麦をソーメンに近い細打ちしている。晩御飯のために持ち帰りも…。それにしても我ながら蕎麦を良く食べること。
営業時間:10:30 〜15:30 定休日:?

其の3431

愛媛県松山市高岡町の「手打ち蕎麦屋 菊音(きくね)」まるでソーメンの太さの麺。それでいてキレイにエッジが立っている。菊音御膳?は今回は鶏肉が付いていたが、経営者が私の鶏肉嫌いを知っていて(言ったことはない。ホームページで知ったのだろう)山芋の天ぷらに替えてくれた。現在、顧客に興味を持つお店の人は少なく、自分の儲けと料理だけが興味対象かと感じる人が多い。こういうお店は頑張って欲しいなぁ。また、ホール担当女性も感じのいい人たちである。やはり経営者の姿勢が従業員に伝わるのだろう。
営業時間:11:00 〜15:00 17:00 〜20:00 
定休日:木曜日・第三水曜日

其の3422

愛媛県西条市「手打ち蕎麦 はる」末粉を加えているために、蕎麦のいい香りがする。ダシも愛媛としてはやや辛めである。ざる1枚が800円(約130g)はやや高めの設定だが、小さな饅頭が付いている。大きな敷地にある立派な旧家の母屋がお店になっていて、独特の雰囲気を醸し出している。
営業時間:11:30〜18:00  定休日:木曜日

其の3408

愛媛県松山市高岡の「手打ち蕎麦屋 菊音(きくね)」今は北海道雨竜産の新そばになっている。さすがに良い蕎麦粉を選んでいる。手打ち蕎麦特有の仄かな香りがする。良い臼で挽いたせいなのか、それとも挽くときの回転数のためかは分からない。また、3品ついた定食には、今回焼き味噌が付いていた。焼き味噌が美味しいと感じたのは、実は今回が初めて。店主と味覚が会うのだろうか?
営業時間:11:00 〜15:00 17:00 〜20:00 
定休日:木曜日・第三水曜日

其の3392

愛媛県松山市大街道の「手打ち蕎麦 かゆう」2,3年ぶりかな?今回はせいろ1枚だけ(700円) どうもこのお店の蕎麦の味を覚えていない。ダシは関東風だった記憶だけ。田舎そばのような茶褐色のそばであった。色もまったく覚えていなかったなぁ。さすがに香りがいい。玄そばのいい香りがする。ただ、喉越しが少し物足りなかったような…。
営業時間:平日11:00〜14:30 17:30〜20:00
定休日:月曜日
・第3火曜日

其の3389

愛媛県松山市大街道の「手打ち蕎麦屋 まろ」買い物のついでに…。11時過ぎに一番乗り。小鉢定食?(1000円)はせいろ1枚に、丼物(私は山芋)、この日はナスの煮物、冷奴。いつも同じものを食べるなぁ。新そばと書いていたので、今の時期なら北海道産だろう。新そばにしてはやや香りと味が薄かったような気がしたのだけど…。
営業時間:11:00〜14:45 17:30〜21:30
定休日:日曜日

其の3362

愛媛県松山市高岡町(道後さや温泉ゆららの横・スーパー、マルナカの正面)の「手打ち蕎麦屋 菊音(きくね)」手打ちそばと聞くと、身体が異常反応するくらい蕎麦好きの私なので、本格的な手打ち蕎麦なら毎日でもオーケー。松山市では数少ない本格的な江戸蕎麦のお店の一つでしょう。今回の小鉢には鶏の空揚げがあった。苦手な食材で、このお店では初めての料理。小さいのが3つだったので助かった。
営業時間:11:00 〜15:00 17:00 〜20:30 
定休日:木曜日・第三水曜日

其の3350

愛媛県松山市南斎院町の「うどん屋 きり麺や 西岡」純朴な感じの中年の夫婦らしい人がやっている。麺は多少コシはかけるけれども、肉うどんに合った甘いダシ。肉うどんのダシはこれでなくちゃ。オデン1本50円、稲荷寿司2個で150円。何と780円!帰る途中で考えた。かけうどん350円、稲荷寿司2個でちょうど500円。ワンコインで食事ができるような価格の設定をしているんだ。納得。
営業時間:11:0〜19:30 定休日:月曜日

其の3343

愛媛県松山市道後の「手打ちうどん 大黒屋(だいこくや)」松山でも有名店の一つ。このお店にに来るのは何年ぶりだろう。もう、十年はなるかな?もちろん、この店舗は多分まだ出来てなく、本町店に行ったことがある。お昼どきで6,7人が席待ちの状態。ファーストフードで待つのは?と思いながら…。甘いダシのうどんが食べたかったので、五目ご飯と肉うどんを注文。もっと甘いダシの記憶があるが、意外にそうではなかった。このダシは天ぷらうどんに合うようだ。そのためメニューの写真は天ぷらうどんが多い。納得!
営業時間:ランチ11:00〜22:00 定休日:?第三水曜日

其の3332

愛媛県松山市高岡町(道後さや温泉ゆららの横・スーパー、マルナカの正面)の「手打ち蕎麦屋 菊音(きくね)」初めて夜に。セット物ではなく、蒸篭蕎麦とダシ巻き玉子を注文。メニューには見えなかったが、本格的な蕎麦屋さんではダシ巻き玉子は当然あるだろうと思ったから。前回から感じているのは、少し麺が細くなったことだ。やはりこれ位の細さが江戸蕎麦らしい。見事な細切りで、広島の「蕎麦切り 吟」と同じくらい。ダシ巻き玉子はダシとは一転して薄味。やるもんだ。
営業時間:11:00 〜15:00 17:00 〜20:00 定休日:木曜日・第三水曜日

其の3329

愛媛県松山市小坂の「手打ちうどん 播州手打ちうどん ごろびつ庵」麺に添加物を使わないだけでなく、タレの醤油もいい物を使っている。それだけでなく原材料と手間を惜しまないのだろう、麺に独特の柔らかさとコシがある。長時間持たせるために茹で時間を短くして堅い麺を出すことなど、決してしない。今回はお土産用と自分用の夕食に「生麺」を購入した。前回は冷たい麺を食べたので「返し」の量を減らしたのが、どういう味か分からなかった。いつもの「釜揚げうどん」を食べたので違いが分かった。今までよりずっと良くなったと思う。
営業時間:11:00〜14:30 17:30〜20:00 定休日:水曜日

其の3320

愛媛県松山市西古川の「手打ちうどん屋 かつ」久しぶりに来ると駐車場がずいぶん広くなっている。道の反対側も専用駐車場。お客さんが多い端的な証拠。牛メシ・うどん・おかず1つ選択で650円。この安さも一因だろうな。
営業時間:11;00 〜21:00 定休日:水曜日、第4火曜日

其の3304

愛媛県松山市高岡町(道後さや温泉ゆららの横・スーパー、マルナカの正面)の「手打ち蕎麦屋 菊音(きくね)」お店に入ると「今日は何になさいますか?」とホール担当の女性が…。覚え難い私のことを覚えてくれているようだ。いつものように1250円のざる蕎麦・3種の小鉢・デザート(この日は大好きな杏仁豆腐)。特に今回は以前よりも細切り。「細過ぎましたか?」と店主に言われたが、田舎そばと違って、江戸蕎麦は細切りの方が私の好み。
営業時間:11:00 〜15:00 17:00 〜20:30 
定休日:木曜日・第三水曜日

其の3290

愛媛県松山市立花の「うどん屋 亀屋(かめや)」甘いうどんが食べたいと感じたときは、このお店の肉うどんを食べに行く。大盛りの肉うどんにいなり2個。大きな丼に入れている大盛りうどんは迫力がある。食べたいと思ったときに食べると、特に美味しく感じるものだ。それだけ甘い物を身体が欲しがっていたのだろう。

其の3242

愛媛県松山市小坂の「手打ちうどん 播州手打ちうどん ごろびつ庵」このお店のうどんは創業以来、変わらない麺を打っている。多くのお店ではロスを減らせるために、茹でる時間を短くして、少しでも長く麺を持たせようとしている。それを「コシがある」と勘違いする人が、未だにいるようだ。もちろん、好き嫌いは本人の好みの問題。メロンでも食べごろが好きな人もいれば、それより前の堅い方が好きな人もいるから…。ところで、ダシは少し返しを少なくした模様。

其の3239

愛媛県伊予市中山町の「クラフトの里 手打ち蕎麦 こねこね亭」この時期になると、ほぼ毎週のように中山町へ…。スイカを買うのを兼ねて、このお店の蕎麦を食べに。スタッフは全面的に変わったが、以前からいる女性が中心となって、以前とほぼ変わらない蕎麦を提供してくれる。私の細切りが好きなことも知っていて、「持ち帰り」には「細い麺」を特に選んでくれる。今日は夜も中山の蕎麦になる。

其の3227

愛媛県松山市高岡町(ゆらら温泉の隣)の「手打ち蕎麦 味彩そば 菊音(きくね)」毎回食べる物は同じパターン。まるで田舎そばのような黒い蒸篭そばに小鉢2つ。それにデザートまで付いている。それで1250円は破格という他はない。うどんと同じ感覚の人なら高く感じるかもしれないが、手打ち蕎麦は手打ちうどんのように何人前も打てない。そのため自然に値段は高くなる。今回はざる蕎麦の量がやや少なかったような…。錯覚かな?お客さんも少しずつ増えているような…。

其の3209

愛媛県松山市高岡町の「手打ち蕎麦 味彩そば 菊音(きくね)」本格的な蕎麦が急に食べたくなって…。田舎そばのような色だけど、そうではなく江戸蕎麦。豚の入ったサラダ、蕎麦の実の入った磯辺上げ、大和芋に蕎麦の実を乗せたもの、デザートにワラビモチ、ざる蕎麦170gで1250円。まさに破格と言わざるを得ない。帰るとき厨房から顔をのぞかせた経営者だけど、前に書いたようにお客さんを自分の手で掴めるようにしたほうが良いかも。

其の3160

愛媛県松山市三津浜の「伊予手打ちうどん 多摩屋(たまや)」久しぶりに行くと麺が太くなっていて、茹でる時間も短くなっている。そのため今までと比べて少し堅い。茹で上げてから、今までより長い時間持つようにしたのだろう。それに中華そばも始めた模様。しばらく来ないうちに浦島太郎になった気分。いろいろ試行錯誤をしているようだ。

其の3152

愛媛県松山市高岡町の「手打ち蕎麦 味彩そば 味彩そば 菊音(きくね)」先週に続いて…。長野県の黒い蕎麦も悪くない。170gの手打ち蕎麦は珍しい。それに小皿2種がついていて、1250円は破格だろう。ただ、私はもう少し固めの麺が好きである。経営者の顔が見えるようなレイアウトだったら、好みを言えるのになぁ。

其の3144

愛媛県松山市高岡町の「手打ち蕎麦 味彩そば 菊音(きくね)」オープンして間がないのだろう、店内には木の香りがする。昼の定食は2種あって、湯葉・豆腐・蕎麦稲荷・ざる蕎麦(150g以上ある)で1250円。蕎麦は長野県の八ヶ岳産で黒っぽい。田舎そばのように見える9割蕎麦で細切り。ダシも関東風の本格派。いいお店を見つけたゾ!ときどき通わなくちゃ。

其の3134

愛媛県松山市居相町の「手打ちそば屋 無着庵(むちゃくあん)」風邪気味だったので食欲がない。しかし、何か口に入れておかなければ身体が持たないので無着庵へ。お店の人は「いつもと同じですか?」と…。重ね蒸篭とミニ天丼を無理して口の中に入れた。味覚も鈍感で、味わうことができなかった。折角のいい手打ち蕎麦なのに…。

其の3121

愛媛県伊予市の「手打ちそば 伊予 翁(いよ おきな)」蕎麦は私にとっていつでも食べたくなる食材の一つ。雨の降る中を「伊予翁」へ。さすがに雨が降っていたので私が一番乗り。いつものようにザル2枚とデザート2つで2000円弱。今回初めて経営者と話ができた。ほとんどしゃべらない人かと思っていたが、実に腰の低い人であった。次回からはホール担当の若い女性も覚えてくれるはず。

其の3045

愛媛県伊予市の「手打ち蕎麦屋 伊予翁(いよおきな)」今回は弟子と二人で。しかし、食べるものは同じパターン。ざる蕎麦2枚にデザート2種。田んぼの中のお店は、この辺りを知らなければ見つけ難い場所である。やや細切りの麺は今回も緑がかってキレイである。1枚110gくらいの少ないので、蕎麦を食べなれていない人は物足りなく感じるかもしれない。

其の3039

愛媛県今治市町谷(国道196号線沿い)の「信州そば 久保田(くぼた)」通りかかって「そば」の看板が目に入ったので…。ちょうどお昼時で日替わりが「ざるそば定食」になっていた。もちろん、手打ちではないけど、ざるそばの量の多いのに驚いた。200g前後あると思われる。それにご飯・小皿2つ。ダシはやはり愛媛好みの甘いタレ。さすがにお腹がパンパン。この辺りには、私以上の大食いの人もかなりいるかも?

其の3009

愛媛県伊予市中山町の「手打ちそば屋 こねこね亭」昨日も蕎麦。そして今日も。手打ちそばの定食は850円で、直径5cmくらいのミンチカツが2つ・小皿・漬物。蕎麦が大盛の場合は1050円。もちろん私は大盛。30歳過ぎの若いFさんの蕎麦切りが好きでねぇ。9割蕎麦を細切りにしている。そば粉は中山産。自然の甘さがある。昨年は収穫が多かったそうだ。

其の3002

愛媛県松山市居相町の「手打ちそば屋 無着庵(むちゃくあん)」松山に来るとときどき食べたくなる蕎麦である。ダシはカツオのいい香りがする。例の高橋氏の手伝いをしに行くだけのことはある。重ね蒸篭とミニ天丼がこのお店での私のパターン。麺に関して言えば、もう少し細い方が好きなのだが、決して悪くはない麺である。

其の2996

愛媛県松山市束本の「うどんの里 耕庵(こうあん)」前回のかき揚げで完食をギブアップ。今回は「山いもぶっかけ(温」)に政策変更??それにおにぎり1個。これなら十分食べられる。モチモチ感のある麺で、のど越しがいい。それに山芋をすったのが入っているので、さらにそれをアップしている。麺の量が多いお店である。

其の2976

愛媛県伊予市松前の「手打ちそば 伊予翁(いよおきな)」これで3回目かな?店主はまだ声をかけてくれない。私を覚えていないようだ。お客さんが多いことの証明だろう。今回もざる蕎麦2枚に湯葉と杏仁豆腐を。食べている人を見ると、うどんのように、蕎麦をダシに落とし込んでかき混ぜて食べている人。ダシが辛いというんだろうなぁ。また、ゆっくり話しながら食べている人。あ 〜あ、蕎麦が延びてしまうだろうに…。

其の2972

愛媛県今治市玉川町の「手打ちそば屋 あ庵」 知人からときどき聞く名前である。一度行ってみたいと思っていた。地図を頼りに探してやっとたどり着く。メニューを見ると、蕎麦を中心にしたファミレスのよう…。「甘いダシかな?」と一抹の不安を感じたが、さにあらず。ホンの少しだけ甘いけれども本格的な蕎麦。この後予定があったので「蒸篭」1枚だけ。

其の2969

愛媛県松山市小坂の「播州手打ちうどん ごろびつ庵」 このお店のうどんは食べるたびに、その柔らかくてモチモチ感に驚かされる。一体、他のお店と何が違うのだろう。もちろん、良質の小麦粉を使っているのは分かる。だが、それだけではない気がする。こね方が違うのだろうか?これこそコシがある麺と言えるだろう。ダシにも添加物を加えていないという。ところで、今回の干し魚は良かった。仕入先が変わったのかと聞いたがそうではないらしい。仕入れ日によって違うのだろう。

其の2961

愛媛県伊予市中山町の「クラフトの里 手打ちそば屋 こねこね亭」本当に久しぶり。1ヶ月はなるかな?定食に小皿が2,3とご飯・漬物。それに次回の100円引きまで。松山道が無料になって、56号線を通る影響を加味したのだろう。それよりTVで広告を出すなど攻めの経営の方が効果的かも。F君の蕎麦切りの腕は評価されると思うがなぁ。

其の2951

愛媛県松山市居相町の「手打ちそば屋 無着庵(むちゃくあん)」 前回行ったら店主がぎっくり腰で特別休業。そのために久しぶり。このお店では重ね蒸篭(蒸篭そば2枚)とミニ天丼。やはりそばだけではお腹が空いて、午後から仕事にならない。ご飯物があると救われる?レジのところで「かりんとう」を売っていた。「そば」のかりんとうを1袋購入。

其の2931

愛媛県松山市束本の「伊予手打ちうどん うどんの里 耕庵(こうあん)」他の店舗には行ったことがあるが、この支店は初めて。このお店では何と言っても「かき揚げうどん」(580円)でしょう?直径15cmくらいの大きな野菜のかき揚げが別皿で出る。これをうどんの上に乗せると丼が一杯になる。最後の方は衣で「雑炊」状態。今回も全部は食べれなかった。もちろん、握り飯2個を先に食べてはいたが…。1個100円にしてはいい海苔を使っているのが嬉しいねぇ。

其の2910

愛媛県松山市大街道の「手打ちそば屋 まろ」近くに買い物に来たついでに…。ずいぶん久しぶりだなぁ。愛媛県としてはから目のダシを続けていることが、関東タイプのそばを受け入れる人が多くなったという証拠だろう。後で食べる予定があったので、ざるを1枚だけにした。やや固めの茹で方も受け入れられているようだ。蕎麦好きの私としては嬉しい限りだ。

其の2906

愛媛県伊予市の「手打ちそば屋 伊予 翁(おきな)」 高橋氏の住み込み弟子の一人。前からオープンしたことを知っていたが、場所が不明だったために行けず。今回は場所を確認して行った。ざる蕎麦2枚にデザートは汲み上げ湯葉か杏仁豆腐を選ぶ「通のセット」。どちらも食べたくて一方を単品で追加。それでも2000円弱。やや緑がかったキレイな蕎麦。ダシは高橋氏のよりやや薄めだけど、カツオのいい香りがする。1枚110gはやや物足りないかな?

其の2831

愛媛県松山市居相町(椿神社の表参道)の「手打ちそば屋 無着庵」今回はコース料理をお願いしていた。蕎麦がき(2種)・天ぷら・蕎麦飯?・ダシ巻き玉子・板わさ・鴨・ザルそばなど、そば屋さんで出されるメニューのほぼすべてを…。和食の会席料理、洋食のコースもいいが、たまにはこういうコース料理も面白い。

其の2820

愛媛県松山市大間の「伊予手打ちうど屋 丸衛門(まるえもん)」忘れた頃に食べに行くお店。今回は「出会いうどん」という聞き慣れないうどんを…。肉・玉子・ワカメうどんに、さらにご飯を入れたような食べ物。なるほどうどん屋の天ぷら以外の食材がすべて入っている(出会っている) それで出会いうどんと命名したのだろう。それにオデンを追加。

其の2808

愛媛県松山市1番町の「伊予手打ちうどん屋 あきら」ネットで見ると、小説「ぼっちゃん」のモデルになった「うどん屋 としだ」の味を受け継いでいるという。私はいつも「としだ」では「きつねうどん」を食べていたので、同じものを注文。ダシはこんなだったかな?何か少し違うような…。このダシは「白だし」の香りに似ているような?麺は柔らかく、「としだ」よりもモチモチ感があるような? 「としだ」にはよく行ったが、かなり以前に廃業したので記憶は曖昧。

其の2770

愛媛県松山市JR三津浜駅構内の「伊予手打ちうどん屋 多摩屋(たまや)」久しぶりに本店に。息子さんが経営を任されて立派にやっている。息子さんの麺の方がやや細かったが、今はほぼ同じ太さ。茹で時間が少し短いかな。今は新そばで香りがいいと聞いたが、食べたあとだったので残念。本店では500円ランチをやっていない。これがあると単品ははランチより高くなる。材料の再考も考えねばならなくなるかも?

其の2734

愛媛県東温市の11号線の組合マーケット横の「手打ちそば屋 町谷(まちや)」初めて行ったお店である。10割蕎麦と聞いたので期待していた。蕎麦の太さがかなり細い、太いがあり、コシがあるというより堅い感じ。10割蕎麦切りは難しいのだろう。ダシもうどんのダシのような甘さ。このエリアではこの甘さが受けるのだろうな?

其の2721

愛媛県松山市小坂の「伊予手打ちうどん ごろびつ庵」このお店では「釜揚げうどん定食」に決めている。添加物を一切使わない麺、本格的な醸造白醤油もさることながら、麺にコシがありつやがある。堅いのが手打ちの特色と思っている人もいるけど、それはどうかな?柔らかくてコシがあるのが本格派と思う。

其の2680

愛媛県松山市保免町の「手打ちうどん屋 多摩屋(たまや)」 久しぶりに一口カツと冷やしぶっかけの定食を。このお店独特の麺のモチモチ感がやや欠けている。麺の太さと茹でる時間のバランスが悪かったのかな?ランチの500円は受けるけど、単品で食べると割高に感じてランチ以外の売り上げが落ちることにならないかな?

其の2627

愛媛県松山市末町の「そば屋 うどん・そば処 田舎屋(いなかや)」 ちょうど12時半頃に行くと一杯のお客さん。やっと空いた席に…。韃靼そばは売り切れなので、普通の箱そば大盛り(ざるそば)を注文。確かこの前に来たときと比べると量が減っている感じ。「これ大盛りですか?」と確認したほど。850円なのでこんなもんかなぁ。それとも期間限定で「むすび無料で食べ放題」なので、むすびをしっかり食べてもらうためかな?

其の2578

愛媛県松山市大街道の「手打ちそば屋 まろ」 そばの定食が「こざら定食」となって1000円。ご飯を天丼などに変えれば100円増しになる。実質値上げをしたようだ。しかし、手打ちそばの手間を考えれば十分その価値はある。私の錯覚かもしれないが、開店当初と比較するとホンの少しダシが甘くなったような…。

其の2561

愛媛県松山市松末の「さぬきうどん屋 うどんのめんた」 前から看板を見かけていたが、入るのは初めて。セルフサービスのお店で、それとは知らなかったので多少戸惑った。ぶっかけ(中)、いなり、イカゲソ天、えびのせかき揚げで660円。これは安い。食べ方によってはワンコインで食事ができる。ただ、麺のコシは少し弱いかな?

其の2518

愛媛県松山市大間の「伊予手打ちうどん屋 丸衛門(まるえもん)」 久しぶりに行って、知ったかぶりでランチを注文。お店の人が注文の品を持ってきて、うどんがないのに初めて気づく。豚のソテー、味噌汁、小皿、漬物、ご飯で580円。うどんを追加注文しようと思ったが、さすがに全部は無理な感じ。最初に「そばの定食はありますか?」と聞いたのがそもそもの失敗の原因。知ったかぶりは恐いねぇ。

其の2483

愛媛県松山市高井の「手打ちうどん屋 瓢月(ひょうげつ)」 あるお店を探していて見つからずに、ぐるぐる廻って急遽このお店に(失礼)。相変わらず麺にツヤがある。この麺を支持する人が多いのだろう、次から次へとお客さんがやってくる。天丼・かけうどんのセットで730円。これは納得できる価格だ。ダシは昆布のいい香りがする。ただ、ダシの昆布を沸騰させない方が、私自身は好きかな?

其の2462

愛媛県松山市国道11号線沿いの「伊予うどん屋 ごろびつ庵」 急にこのお店の「釜揚げうどん」が食べたくなった。麺にやや濃い目のダシがよく合っている。前回のときはやや客数が落ちたように感じたが、どうもそうではなく、偶然少なかった模様。柔らかくてコシのある、このお店の麺を支持する根強いファンがいるのだろう。

其の2460

愛媛県松山市此花町の「寿司屋 亀屋(かめや) 手打ちそば屋 一りん」名前が2つあるのでやや戸惑う?このお店は4,5度目かな?握り寿司、天ぷら、手打ちそばが同時に食べられるお店は少ない。手打ちそばのダシは現地の人に合わせているのだろう、私にはやや甘い。ところで、お店の人に今まで話しかけられたことは1度もない。4人もいるのになぁ。忙しいのだろうか?お客さんの見えない厨房の中に全員入ってしまった。商売気がないのか、全員シャイなのか?

其の2362

愛媛県松山市古川北(はなみずき通り)の「うどん屋 丸亀製麺」 2010年1月22日のオープンしたお店である。はなみずき通りに行けば、食事をするのに迷うほど…。かけうどん(大)380円に、エビの掻揚げ(かなり大きい)、ちくわ天、カボチャ天で710円。麺はツヤにはやや欠けるような気もするが、一定のコシもある。

其の2354

愛媛県松山市2番町の「手打ちうどん屋 伊予の手造りうどん つるちゃん」 店舗の前を通ったとき、「豚カツカレーうどん」の表示に惹かれてついつい入った。うどん玉は3玉まで同じ値段で、炊き込みご飯はサービスで924円。カレーうどんは食べるが、カツカレーうどんは初めて。これも結構いける。しかし、麺の本当の味は分からなかったのは仕方がない。「生醤油」のうどんを注文するお客さんが多いので麺が美味しいのかもしれない。チャンスがあれば…。

其の2289

愛媛県松山市居相町(表参道沿い)の「手打ち蕎麦屋 無着庵」 新そばの自然の甘みがある蕎麦で、茹で方もダシも実に美味しかった。このお店に何回も通っているが、今までの中で最も美味しく感じた。私の体調とカラッとしたいい天気で湿度の関係もあったのかもしれない。ところで、ダシ巻き玉子と重ねセイロが私のパターン。蕎麦屋の出し巻き玉子が好きでねぇ。

其の2282

愛媛県松山市県道40号線沿いの「伊予手打ちうどん屋 いってつ庵」 松山松山東署の近くの本店によく通ったものだ。新しいお店も3回目かな?このお店でたべるのは「かき揚げうどん」 2玉まで無料サービス。もちろん2玉とそれにご飯。ところで、麺は相変わらず柔らかくてコシがありつやがあるなぁ。しかし、ダシが少し変わったような気がする。強いカツオの香りが弱くなっているような、甘さが少し減ったような…。私の錯覚かもしれない。

其の2249

愛媛県松山市末町の「そば・うどん処 田舎屋」 久しぶりに行くと店長が退職されていた。このお店を最初に立ち上げて、しばらく人事異動で他の担当だったが、最後にまたこのお店の担当になったと聞いている。このお店の「だったんそば大盛り」は本当に量が多い。食べても食べても減らない感じがする。それでいて850円。そばを食べた気になるよ。

其の2191

愛媛県松山市北吉田町の「伊予手打ちうどん屋 白滝」 この辺りはあまり通ることがないので知らなかった。駐車場も広く、遠くからでもお客さんは来ることが可能。初めてのお店なので、「うどん定食」でしょう?うどん定食にも数種あり、私は「稲荷寿司で温かいうどん」を注文(730円)。稲荷寿司だけでなく、天ぷら3種、茶碗蒸しもついている。きし麺のようなやや平べったい麺で、ダシは薄味。これなら一定のファンがいるだろうなぁ。

其の2111

愛媛県松山市椿さんの表参道沿いの「手打ちそば屋 無着庵」 ときどき食べに来るお店である。最近はご飯物もメニューに取り入れた。天丼は大正解ではないかと思う。小腹が空いて760円の「そば」を食べる文化は、地方にはあまり育っていない。蕎麦は普通の食事の一環だから。

其の2078

愛媛県 松山市二番町の「手打ちそば屋 よなき蕎麦 癒庵(いあん)」 夜しか営業をしていないかと思ったら、お昼も営業していた。ざる蕎麦に天丼がついたランチ。麺は小麦粉の割合が二八そばと比べると多い。ダシはカツオのいい香りがするやや甘め(愛媛好みだろう)。店内はシンプルでいてオシャレ。また、大きな画面があり、音声を消した洋画が流れている。若い人にはたまらないムードだろうな。

其の2072

愛媛県松山市大街道の「手打ちそば屋 まろ」 開店当初からときどき来ているお店。ホール担当が3人もいるのはお客さんが増えた証拠だろう。関東のダシと比べるとやや甘いが、本格的な手打ちそばであるのは間違いない。一番粉に近い白い細麺、相変わらずのど越しがいいなぁ。

其の2009

愛媛県松山市立花の「うどん屋 かめや」 甘い食べ物が欲しくなったときは、このお店は選択肢の一つ。ちょうど入り口の駐車場が1台空いていたのでラッキー。もちろん、うどんは肉うどんの大で稲荷寿司2個。このダシの甘さがたまらない。普段は薄口が好きだけど肉うどんはこれくらい甘いのが好き。ダシまでほとんど飲んでしまった。

其の2004

 愛媛県伊予郡松前町の「伊予手打ちうどん屋 丸衛門」 思い出したように行くお店。ここではうどん定食だけど12時30分にはすでに売り切れ。仕方なく肉うどんとお結び2個。このお店も麺には定評がある。柔らかくてしっかりしたコシがある。ただ、肉うどんの場合に肉はもう少し甘いのが私自身は好き。

其の1873

 愛媛県松山市大街道の(城山ロープウェイの前)「手打ちそば屋 蕎庵 かゆう」 こんなところに本格的な手打ちそば屋があるとは思わなかった。セイロの大盛り(900円)とダシ巻き玉子(600円)を注文。麺は細くコシがあり香りもいい。松山ではまだまだ少ない本格的な手打ちそばのお店の1つだろう。また、ダシも地元に多い甘くなく、関東風のから目の味付けである。ダシ巻き玉子はもう少しダシが多い方が好きかな?

其の1849

 愛媛県松山市33号線沿いの「伊予手打ちうどん屋 ごろびつ庵」 汗をかいた後はなぜかこのお店の「釜揚げうどん定食」が食べたくなる。釜揚げのやや濃い目のダシにゴマ、ショウガ、ネギが良く合っている。うどんを食べたあとのダシをツユ代わりにしてご飯を食べると美味しい。ところで、定食に付いていた煮干がシシャモに変わったような…。前の煮干のほうが私は好き。

其の1836

 愛媛県松山市山越町の「手打ちそば屋 菊榮(きくえい)」 このお店も久しぶり、最近、手打ちそばで愛媛県といえば、無着庵かこねこね亭だから…。松山で関東風のダシはまだまだ少なく、地元好みの甘口のダシが多い中で本格的な関東風のダシ。私の注文した天丼と盛りそばの大盛りで1180円は妥当な値段だろう。伸びのきくダシにそばも悪くない。もっともっとお客さんが押し寄せても不思議ではないと思うが…。

其の1820

 愛媛県中山町の「手打ちそば屋 こねこね亭」 この時期は中山町に盛んに行くことになる。もちろん、九一のそばも目的の一つ。しかし、そばもさることながら、あの「銀寄(ぎんよせ)」という栗を買うためである。日本でも有名なブランドの1つでもあるこの栗は本当に美味しい。これを例の「東広島市のフランス料理 グー」のシェフに料理をお願いしてみよう。

其の1814

 愛媛県松山市北条の「伊予手打ちうどん屋 うどん屋」 特別な名前はなく「うどん屋」というシンプルな名前のうどん屋さんである。このお店は初めて。天ぷらとざるうどんのセットを注文。天ぷらはやや大きめのエビ2尾、茄子など豪華。麺はツヤもあり柔らかくてコシがある。これは美味しい麺である。さらにこれに小さな結び2個がついている。それでいて550円。どう見ても850円は下らない価値がある。これには驚きである。安くて美味しいとはこういうお店をいうのだろう。

其の1793

 愛媛県松山市天山(南環状線沿い)の「伊予手打ちうどん屋 時屋」 このところ肉うどんが食べたくて、肉うどんの連ちゃん。肉うどん定食が950円。ご飯、から揚げ、野菜の煮物、漬物がついている。肉うどんが食べたいときは「甘い物」が欲しいとき。やや疲れているのだろう。この辺りで肉うどんを食べるときはこのお店か「かめや」にしている。

其の1787

  愛媛県松山市北条の「さぬき手打ちうどん 一楽(いちらく)」 最近、旧196号線を通ることがほとんどなくなって、久しぶりに通ったためかいろいろお店があることに気づいた。肉うどんの定食は950円。やや平べったい麺で柔らかくて食べやすい。こういう麺のファンも多いに違いない。また、このお店の経営者はタイガースファンなのであろう。「猛虎会」と書いた写真?が張ってある。また、「ありがとうございました」を相手の顔も見ずに言うお店もあるが、このお店の店主はお客さんの顔を見ながら言っている。これが原点だよね。

其の1779

 愛媛県松山市保免町の「伊予手打ちうどん屋 多磨屋(たまや)」 JR三津浜駅にある多磨屋の2号店である。経営者が自ら陣頭指揮にたって2号店をやっている。この値上げラッシュの時期に何と定食メニューを平日に曜日によって100円ずつ値下げしている。この日(木曜日)は私がいつも食べる「一口カツに冷やしぶっかけ」がサービスディであった。柔らかくて腰のあるうどんの好きな人はぜひ…。

其の1773

 愛媛県松山市奥道後の「そば屋 田舎屋(いなかや)」 久しぶりに韃靼そばが食べたくてやってきた。相変わらず店長は元気に厨房で頑張っている。現在の店長になってから何年になるだろう?もともと彼がこのお店の初代店長だったけど…。韃靼そばの大盛りは相変わらず量が多いが、1,2年前と比較するとやや減ったかも知れない。しかし、値段を考えると決して高くない。

其の1755

 愛媛県松山市椿さんの表参道沿いの「手打ちそば 無着庵(むちゃくあん)」 このお店もだいぶ知られてきたようだ。オープン当初は率直に言えば「大丈夫か?」と思ったものだが…いつものように「重ねセイロ」と「ダシ巻き玉子」 そば屋のダシ巻き玉子は美味しいから、ついつい注文してしまう。いつものことだけど、ダシの香りのいいこと…。そばの世界に香りを持ち込んだ高橋さんの弟子だけのことはある。

其の1722

 愛媛県中山町の「手打ちそば こねこね亭」 この時期は中山町に行くことが多くなる。というのは、この時期には中山町の特産品である「山スイカ」を買いに行くのが毎年のパターンだから…。ところが、いつも私がスイカを買っているHさんは休み。体調でも崩したのかと心配していたら、今週はスイカが取れないらしい。しかし、連絡をつけて、翌日にお家の人に届けてもらった。香りが良くて実に美味しいスイカだった。

其の1717

 愛媛県松山市古川町の「伊予手打ちうどん屋 かつ」 正しくは漢字の店名。今回が2度目。前回行ったのはオープン当初である。久しぶりだがあらためて安さに驚いた。500円のうどん定食がある。私は稲荷ずしとうどん定食。うどん定食には約10種類のおかずの中から選べる。私はサバを選んだ。それでも600円。10台以上の駐車場も確保しているので行きやすいお店である。

其の1715

 愛媛県松山市大街道(ロープウェイ近く)の「手打ちそば屋 sova soba(そばそば)」 玉子丼とミニざるそばのセットで840円。店構えも店内もオシャレな感じのお店である。出雲そば系の田舎そばでダシも出雲そばのように甘い。店主はおろらく出雲そばをイメージしたそばつくりをしているのではないかと思われる。甘いダシが好きな人にお勧めのお店である。

其の1712

 愛媛県松山市大街道の「うどん屋 小田うどん」 山村の小田で昔からの製法をそのまま受け継いだ実に素朴なうどんである。コシのある讃岐うどんが全盛の今、塩分添加が少ないために柔らかい独特のうどんは逆に新鮮に感じる。ダシも鰹節と砂糖を使わず、煮干と大豆で取っている。味覚は人それぞれだけど、これは美味しい。店主は画家が本業のため月、火、金は休み。

其の1703

 愛媛県松山市新立町の「伊予手打ちうどん屋 ばっちこい」 以前「一成(いっせい)」のあった場所。前のお店はどの料理も悪くなかった。しかし、ある時期に量が半分くらいになったこと、お店の中が暗いのはいいのだけど、料理まで暗くて見え難いのが難点だった。ところで、「ばっちこい」の店主はかなり若い感じ。天ぷらうどんとキツネ寿司で940円。本当は肉うどんの注文のつもりが言い間違え。残念!

其の1694

 愛媛県松山市石手寺の入り真向かいの「うどん・焼餅屋 みよし」 昔からずっと知ってはいるが、このお店に入ったこともなければ、窓で売っている「焼きもち」も食べたことはない。土日・祝日は観光客で賑わっている。肉うどん・稲荷ずし・おでんを注文。素朴な味である。ついでに「焼きもち」を購入。小さくて平べったい餡の入ったお餅である。おやつ感覚で食べるのに向いている。

其の1670

 愛媛県松山市萱町の「伊予手打ちうどん屋 政(まさ)」 約束どおり?今度は肉うどんを食べてきました。前回も今回もお店の前で数人並んで待っている。松山でお店の前で何人も並んで待つお客さんがいるお店は、私は他に知らない。稲荷寿司と肉うどんで610円。(この日は稲荷寿司のサービスデー)やや甘めの肉がうどんによく合っている。このお店のお勧めは肉うどんかな?

其の1663

 愛媛県松山市11号線沿いの「伊予手打ちうどん屋 ごろびつ庵」 妙にこのお店の釜揚げうどんが食べたくて行くと、釜揚げうどんについていたはず?の生姜がないような。確かついていたはずだが…。ほんの少しの生姜で味がずいぶん違う。入れ忘れたのかそれとも私の記憶違いなのかな?ところで、麺は相変わらず柔らかくてコシがある。

其の1660

 愛媛県松山市56号線沿いの「手打ちうどん屋 一松うどん」 初めて入ったような2回目のような?甘い肉うどんが食べたくて入った。肉うどんと稲荷辞寿司3個で850円。妥当な値段だろう。(小麦粉が上がっているので安いかな?) 肉うどんは肉、ダシともにかなり甘いのが一般的だけど、このお店はいずれもそれほど甘くない。個人的に言えば、肉うどんに関してはもう少し甘口が好きかな。

其の1642

 愛媛県松山市土居田?(余土)の「うどん屋 栗林(りつりん)」 うどんの専門店かと感じて入ったお店である。しかし、実際は定食屋の感じのお店で熟年女性が一人で切り盛りしている。肉うどん定食は750円で酢の物と他に一皿、ご飯・漬物。夜は地元の人が気楽に軽くアルコールを楽しめるお店だろう。

其の1636

 松山市萱町の「伊予手打ちうどん屋 政(まさ)」 大変な繁盛店である。昼時にはお店の前で15,6人は並んで待っていて、私も仕方なく待った。うどん大(2玉)と天ぷら2つ(セルフでトッピング)それに稲荷寿司で780円。セルフ方式でもあり、人の回転率はいい。麺にはツヤがあり、大勢の人が押しかける理由も分かる。こんどは肉うどんを食べてみたいものだ。

其の1616

 愛媛県松山市の11号線沿いにある「伊予手打ちうどん屋 ごろびつ庵」 このうどん屋さんでは「釜揚げうどん」がお勧め。柔らかくてコシのある麺に、やや濃い目のダシが良く合う。疲れたときなど妙に食べたくなる味である。コンスタントにお客さんが入ってくる、固定客が多いのだろう。このお店には何年前から通っているだろうか?10年は過ぎているはず。

其の1614

 愛媛県久万高原町の「伊予手打ちうどん屋 心(こころ)」 1年に2,3回無性に食べたくなるうどんである。釜揚げうどんは味噌味の独特のダシに生姜、ネギ、天カスを加えて食べる。麺は柔らかくてコシがある。大、小種類あり、大の量はかなり多い。さらにこのお店のオムスビも美味しい。しかし、今回は大きいのが2個セットなのでためらった。数年変わらなかった腹周りが横にやや成長したので控えめに…。

其の1597

 愛媛県松山市の「手打ちうどん屋 丸衛門」 久しぶりに行くと変わったメニューがあった。「だんだん」と名づけられたうどん(そばもある)は冷やしぶっかけのようである。ダシの濃さが分からないまま全部加えたために、濃い味になってしまった。知らないことは店員に聞くものだなぁ。このお店では温かいうどんの方が私は好きである。ところで、マッチには住所を書いていてくれると便利。

其の1565

 愛媛県松山市椿さんの表参道の「手打ちそば屋 無着庵」 これで何回目かな?今回初めてこのお店の出し巻き玉子を食べた。柔らかくて上品な味である。それにそばがどんどん良くなっている。ところで、今まで気づかなかったが、看板の字は書家の字でなくデザイナーの字でもないと感じていた。高橋氏の字でなないかと尋ねると、まさしく彼の字であった。

其の1535

 愛媛県松山市中野町の「伊予手打ちうどん屋 高成」 店舗と店舗の裏の倉庫の両方で営業をしていたが、今は店舗だけの営業になっている。倉庫の営業では100円うどんで有名で、以前は良く行ったものだ。店舗に入るのは今回が初めて。セルフ方式は同じで、値段もやはり安い。うどん2玉とトッピング2つ、お結びで500円。麺は以前と比較すると少し細めになっている。

其の1480

 愛媛県中山町の「手打ちそば屋 こねこね亭」 今回は2008年最初の訪問。いついっても熟年女性たちが快く迎えてくれる。それにしても働き者が多いなぁ。冷やしぞば大盛りの定食が1050円。第三セクターだからできる値段だろう。本格的な手打ち蕎麦で、この値段は普通は考えられない。ダシも手作りである。本格的なそばダシなので、そばを食べ慣れていない人にはからく感じるかも知れない。

其の1450

 愛媛県西条市桜三里の「手打ちうどん屋 七里茶屋」 弟子からうどんが美味しいと聞いていた。しかし、ここを通ることはあっても入るのは初めて。肉うどんとざる蕎麦を注文。うどんは名古屋きし麺のような平べったい麺。肉と牛蒡は甘い味付けである。ときどき食べたくなる味に感じた。蕎麦は愛媛県にしてはやや細い麺。でもこれが蕎麦らしくていい。ダシは私にはやや甘いかな?

其の1399

 愛媛県松山市お椿さんの表参道沿いの「手打ちそば屋 無着庵」 あの高橋さんに習ったという。今回は経営者が支払いのときに挨拶に来た。今までに3,4回来たが経営者を見たのは初めてで、しかもどのお客さんにもやっている。これはいいことだ、こちらの感想が直接に伝えられる。私はもっと高齢の人かと思い込んでいた。意外に若いのには驚いた。麺はやや茹でるのを少な目の方が、そばマニアにはいいかも?

其の1348

 愛媛県伊予市の56号線沿いの「伊予手打ちうどん屋 八介(やすけ)」 初めて入ったお店である。中山町に行く途中に目に付いていた。今日は甘い感じの物が食べたくて「肉うどん定食」を注文。ご飯は五目飯。白いご飯を出すお店が多い中で、一工夫と人手間かけたのだろう。常連だけでなく、一見客も入りやすいお店である。

其の1304

 愛媛県松山市北条の「伊予手打ちうどんや 根っこ」 北条のバイパスに面したお店である。あの辺りを通れば自然に目に付くお店である。冷やしぶっかけ(2玉)、トッピング2種類、いなりずし2個、出し巻き玉子で900円弱。誰でも安心して入れるお店である。もちろん松山のお店であるから手打ちうどん。

其の1277

 愛媛県県道40号線沿いの「伊予手打ちうどん屋 いってつ庵」 上一万の本店の方には、以前いはよく行ったものだ。特にこのお店の「かき揚げうどん」が好きでねぇ。久しぶりに食べたが、相変わらず安定したダシの味である。隣の人の食べているのを見ると「トンカツ定食」850円で豪華だった。今度来たときはそれを食べてみたい。

其の1260

 この前書いた愛媛県松山市保免町の「伊予手打ちうどん屋 多摩屋」 早速2007年8月1日に行ってきた。7月31日はプレオープンで、この日が本当のオープンだという。店主もそのお子さん夫婦も張り切っていた。お店は今までのうどん屋のイメージとは違うカフェのような建物。中も実にオシャレな感じである。味は定評があるのですぐに評判になるだろう。

其の1255

 愛媛県松山市の国道56号線沿い(出合大橋を越えて4〜500m行ったところ)「伊予手打ちうどん屋 一草庵」 椿さんの裏参道から2007年6月末に移転したそうだ。国道を通っていて偶然に発見。見たような名前だなぁと思って入ると、店主が嬉しそうな表情を作った。場所を移転してお客さんは増えている。やはり商売の原則は場所だなぁ。このお店のかき揚げうどんを食べると驚くぞ!

其の1246

 愛媛県松山市立花町の「うどん屋 かめや」 甘いダシのうどんが食べたくなったときには、このお店に行く。肉うどんのダシが甘くて美味しい。それにいなり寿司はいつ食べても懐かしい味がする。周りのお客さんが何を食べているか観察すると、やはり肉うどんが圧倒的に多い。

其の1207

 愛媛県松山市北久米町の「伊予手打ちうどん屋 麺創 おおさわ」 お昼にはうどん定食がある。冷やしぶっかけに稲荷寿司2個、小皿1品で630円。麺もコシがしっかりしている。もともと麺のお店であったが、うどん屋を直接始めたようだ。うどんは日本のファーストフード。手ごろな値段で食べられる。最近、つくづく感じることは松山のうどんのレベルの高さである。讃岐うどんが有名だが、あぐらをかくと松山が追い抜くかも知れない!?

其の1201

 愛媛県松山市表参道の「手打ちそば屋 無着庵」 今回で3回目。開店当初と比べるとずいぶん腕を上げたと感じる。麺にもダシにも言える。特にダシは口当たりがまろやかになった。前にも書いたが、この立地では天丼をメニューに加えると大繁盛店になるかも?

其の1195

 愛媛県松山市奥道後の「そば屋 田舎屋」 韃靼蕎麦が食べたくなって行ってきた。振り返ってみると、昨日の昼も蕎麦、夜もマンションで蕎麦、今日は韃靼蕎麦と蕎麦のオンパレード。ところで、田舎屋では箱蕎麦(ざる蕎麦)の食べ放題をやっている。(650円) 6月中が田舎屋さんのねらい目?(もちろん平日だけ) もうこれ以上はダメ!というまで食べられる?

其の1150

 愛媛県松山市道後の県民文化会館東隣の「うどん・喫茶 野風僧(のふうぞう?)」 松山の人なら道後に行く途中に看板が見えるので良く知っているお店だろう。うどん屋と喫茶店が一つになった珍しいお店である。現代風に言えば「和風カフェ?」 小腹が空いたときに入って冷やし山かけを食べた。車の出し入れが少し難しいかな?

其の1129

 愛媛県松山市北久米の「伊予うどん食楽 やど六」 昼はうどん屋で夜は居酒屋。もちろんうどんが目当てなのでお昼に行った。握り寿司・揚げ出し豆腐・うどんのセットで980円。うどん・居酒屋さんで握る寿司は珍しい。国道11号線からサニーマートの横を少し入ったところなので地元の人以外には目に付かない。常連客が多いのもそのせいだろうか?

其の1126

 愛媛県中山町の「手打ちそば屋 こねこね亭」 若い蕎麦うち職人の仕事を見ていると実に丁寧な仕事をする。美味しいはずだ。「自分は修行中の身ですから…」と謙虚な姿勢もいい。何の業種でも、少し上手くなると、さも自分が凄くなったような立ち振る舞いをする若者が多い中で、前向きな姿勢・態度は将来が楽しみだ。そばは香りが命なので、もう少し早く打てるようになれば美味しさはさらにグレードアップだろう。

其の1110

 そばが無性に食べたくて、久しぶりに愛媛県松山市大街道の「手打ちそば屋 まろ」に行った。お昼の時間帯ということもあってか満員のお客さんそれだけでなく、お客さんを断っている。本格的な手打ちそばが好きな人も松山に増えたようだ。「もっと多く打っておけばいいのに…」と店主のお母さんが嘆くことしきり…。しかし、何人前も打てないからなぁ。

其の1049

 愛媛県松山市南環状線の天山交差点近くの「伊予手打ちうどん屋 時屋」 今回は珍しく肉うどん定食。いつ食べても麺は柔らかくてコシがある。うどんはこれでなくちゃ。また、このお店の店主、従業員はどの人も接客態度がいい。夜は居酒屋風メニューもあるようだ。

其の1000

 愛媛県松山市古三津の「伊予手打ちうどん屋 福磯(ふくいそ)」 もう開店して1年は経つかな?一度は入ってみようと思っていた。メニューを見て驚いた。肉うどんでも500円。それに稲荷寿司2個150円、合計で650円。カウンター席だけだった?安いので当然回転をよくしなければ採算は合わないだろう。

其の995

 愛媛県松山市表参道の「手打ちそば屋 無着庵」 今回が2回目。今度はそばがきれいに切られていた。前回は開店直後で忙しかったのだろう。ご飯物は相変わらずメニューになかった。折角天ぷらそばがあるのだから天丼をおいたらどうだろう?おそらく経営者は、そば専門店としてやっていきたいのだろうが…。しかし、小腹が空いたからそばを食べる習慣は松山にはないような気が…。

其の988

 愛媛県松山市11号線沿いの「伊予手打ちうどん屋 播州うどん」 このお店の釜揚げうどんはときどき食べたくなる。(特に汗をかいた後) 麺は柔らかくてコシがある。前にも書いたが、堅いのとコシがあるのを混同しているうどん屋もあり、お客さんにもそういう人は多い。そんな人にはぜひ一度このお店のうどんを食べてもらいたいものだ。

其の957

 愛媛県松山市表参道の「手打ちそば屋 無着庵」 最近まで「手打ちそば屋 無想庵」があったところ。この辺りのお店は目まぐるしく変わっている。 ‘06年10月26日?にオープンしたばかり。早速行ってきた。ご飯物は一切無し。松山のそば屋さんのダシは甘いものが多いが、このお店は甘くない。しかし、麺の太さが不揃いものが多少混じっているのは残念。多分、今日は忙しくて気ぜわしかったからだろう。

其の849

  愛媛県松山市余戸東国道56号線沿いの「うどんと豚丼 にちょう」 帯広炭火焼の豚丼、昔ながらの讃岐饂飩というキャッチコピーが気になっていた。うどんと豚丼の両方が食べたかったが、定食の味噌汁をうどんに変える組み合わせはなかった。料金をうどんの種類によって追加するシステムにしたらどうかな…。

其の939

 以前に偶然通りかかったら駐車場に車が一杯のうどん屋があった。今度是非行って見たいと思っていた愛媛県松山市衣山の「伊予うどん屋 手打ちうどん坊」 厨房ではご主人が盛んに麺をうっている。昼時ということもあり、次から次にお客さんが入ってくる。私は肉うどんとムスビを注文。肉うどんに金糸卵、細切りのニンジンも入っている。これは初めてだ。

其の929

 愛媛県内子町の「蕎麦 つみ草料理 下芳我邸(しもはがてい)」 江戸時代の商家を改造したそば屋である。田舎そばを中心に日本料理を取り入れたセットメニューもある。私は「かたばみ2000円」を食べた。周りは観光客らしいお客さんで一杯。人気があるお店なんだねぇ。ところで、このお店が見つからず困っていたら、郵便屋さんに丁寧に教えてもらった。ありがとう御座いました。

其の923

 愛媛県松山市奥道後ホテルの「そば屋 田舎屋」 本当に久しぶりにこのお店に来た。店長も相変わらず元気で頑張っている。懐かしいなぁ。このお店では、いつも「箱そば」の大盛りを食べることにしているが、食べても食べても減らない感じがするほどの量がある。最近、韃靼そばを出すお店が増えたが、この店では2〜3年前からやっている。

其の920

 愛媛県松山市のお椿さんの裏参道から左折して40〜50mほど行ったところにある「うどん屋 立ち喰いうどん」 大きな看板なので前から気になっていたお店である。冷やしうどんを食べた。薬味はネギとショウガ。麺はやや固いかな?好みにもよるが、もう少し湯がいた方が私は好き。単品で400円、定食でも600円。さすがに安いよね。

其の900

 愛媛県松山市南高井の「伊予手打ちうどん屋 味十味(みとうみ?)」ちょうど12時だとは言っても、お客さんの多いこと多いこと。この辺りのうどん屋さんはどのお店も大繁盛のようだ。また、このお店のご主人の威勢が良いし、どの従業員も仕事の手際がいい。注文してから出来上がるまでが実に早い。これがファーストフードの原点かも知れない。

其の884

 愛媛県松山市山越町?(旧196号線の打ちっぱなしの辺り)の手打ちそば・居酒屋 菊栄」 久しぶりに行ってきた。1年くらい前に来たときと比べて、さらに美味しくなっているような気がした。松山は甘いダシが多いが、このお店は決して甘くない。私自身の好みで言えば、そばに関しては甘いダシは苦手である。

其の874

 愛媛県松山市天山町の「伊予手打ちうどん屋 金比羅亭」 二代に渡るうどん屋さん。お父さんの時代に2,3回行ったことがあるが、息子さんになってから初めて。天丼定食を食べたが、冷やしうどんの麺にはコシがあり、ダシは松山の人好みのやや甘めである。しかし、逆に天丼のダシはやや薄目。本当は冷やしぶっかけとご飯を食べたかったのだが…。メニューの白ご飯を見落としてしまった!

其の862

 本当に久しぶりにこのお店にやってきた。愛媛県松山市国道11号線沿いの「伊予手打ち播州うどん ごろびつ」 このお店の「釜揚げうどん定食」がなぜか食べたくなった。暑いときに2時間も歩いたせいかな?最初に釜揚げうどんを食べて、残ったダシとメザシでご飯を食べるのがここでの私の食べ方。う〜ん、この味だ! 変わっていない!

其の859

 愛媛県松山市二番町の「うまいもの処 かわもと」 お昼に「秋田 稲庭手延うどん」というコピーに惹かれてお店に入った。夜が中心で焼酎の種類が半端ではなさそう。手打ちうどんが花盛りだが、私は手延うどんはまた違う種類の食べ物で甲乙つけがたいと思っている。コシのあるうどんであった。ダシは地元向きのやや甘い感じ。

其の858

 愛媛県松山市此花町の「寿司&手打ちそば 一りん」 寿司屋の跡取りの息子さんがそばに惹かれて「手打ちそば」もやり始めたようだ。寿司とそばを注文。そばは国産の「叡山そば」を使っており、しかもコシのあるそば。松山としてはやや甘さを抑えたダシはカツオのいい香りがする。田舎そばでないのだから、ネギは東京ネギの方が合うかも?(お店の以前の名前は亀寿司)

其の855

 愛媛県松山市 「うどん茶屋北斗」−昔はときどき行ったものだ。最近はなぜかほとんど行かないねぇ。国道33号線沿いの「砥部店」には初めて。釜揚げ・稲荷寿司・茶碗蒸しを食べた。単品でとっても1000円強。大衆店の良さだろう。家族連れのお客さんが多いわけだ。

其の829

 愛媛県 松山市お椿さんの裏参道の「伊予手打ちうどん屋 一草庵」 このお店も久しぶりだなぁ。店長も奥さんも覚えておいてくれている。うれしいねぇ。前にも書いたがこのお店は「かき揚げうどん」がお勧め。ところで、たまたま隣のテーブルで食べていたおじさんが、一口うどんを食べて思わず「美味しい!」と一言。ダシ・麺とも彼の口に合っていたのだろう。

其の824

 愛媛県 松山市のあるうどん屋 立地も良く松山では有名なお店の一つである。私は今回初めて入った。(多分?) 麺はやや細め。茹で時間は普通12〜15分が多いが、このお店はその半分くらいの時間。そのためにかなり硬い麺。硬いのとコシがあるのと勘違いしているかも?

其の823

  愛媛県松山市大街道「手打ちそば屋 まろ」 久しぶりに行くとお客さんがひっきりなしに入って来ている。本場讃岐に近いので松山はうどんの文化。その松山でも少しずつ、そば文化が根付き始めたのかと感じる。そばはうどんに比べて一人で打てる量が少ない。そのために当然値段も高くなる。根付くにはもっともっと時間がかかると思っていたが…。

其の818

  国道33号線愛媛県松山から高知方面に行く途中砥部動物園への交差点を少し過ぎた左手にある「うどん屋  大林?」お店の暖簾に名前がなく、看板に書いていたのが「大林」 このお店は実に安い。「肉うどん」に至るまで500円以下。大盛りは100円増しだけどそれでも十分安い。熟年夫婦だけでやっているからかな?お客さんが多いはずだ。

其の795

  前に書いた松山市の「伊予手打ちうどん屋 瓢月」 今回2回目だがいっぱいのお客さん。次から次にお客さんがやってくる評判のお店。今回は肉うどんを食べた。このお店の麺、ダシは肉うどんに合っているようだ。肉うどんを食べたいときはこのお店になりそう。

其の765

  愛媛県松山市から56号線の和泉大橋を渡ってすぐに左折した農免道路に面したところにある伊予手打ちうど屋さん「丸衛門」 このお店にもときどき行きたくなる。このお店では何故か日替わりを専門に食べる。ぶっかけのダシが私の口に合うということだろうか?昨年からホームページがなくなったようだが…。

其の721

  愛媛県中山町の「手打ちそば屋 こねこね亭」年末年始で2、3週間行かなかったら、私の噂をしていたという。1ヶ月に3、4回行っているので長い間来ないイメージになるのだろう。私は中山町のファンだから大丈夫!行かなくなることはありません。

其の719

  愛媛県松山市お椿さんの表参道の「伊予手打ちそば屋 福寿園」 久しぶりに食べに行った。注文したあとメニューを見直すと、貝柱と海老のぶっかけそばがあるではないか。私の好きな貝柱を入れたそばは一体どういう香りと味になるのかなぁ。今度試してみよう。

其の716

  愛媛県松山市の「伊予手打ちうどん屋 瓢月(ひょうげつ)」 住所はよく分からないが土居か南土居だろうと思う。前を通るたびに入ろうと思うのだが常に駐車場が一杯。大変な繁盛店である。麺はやや細めんでコシがある。冷やしぶっかけのダシもカツオのいい香りがする。ただ、私の個人的好みで言えば、冷やしぶっかけには大根おろしはないほうがダシの美味しさがよくわかるような気がする。

其の670

  愛媛県松山市二番町の「高田屋」 「松前そば」の幟に魅かれて入った。おそらく居酒屋だろう。食べたのは、500円の「せいろそば」だけ。というのは他のお店で昼食をすでに食べたのだが、やや物足りなかったので入ったお店だから…。本格的な手打ちそばを求める人には物足りないが、お昼に軽く食べるにはいいかも知れない。そばの量は多く、150gは十分あると思うよ。

其の647

  愛媛県松山市南環状線の天山交差点近くの「伊予手打ちうどん屋 時屋」 初めて入ったお店である。例によって私は「冷やしぶっかけ」の定食を注文した。細い麺なのしっかりした腰がある。ダシと麺とが合っている。定食についていた「揚げだし豆腐」のツユも薄味。決して麺にツヤがない訳ではないが、もう少し出れば1段と美味しいだろう。でも、ご主人の人なつっこい笑顔を見ると何とも言えない幸せな気持ちになる。

其の636

  愛媛県松山市JR三津浜駅の「伊予手打ちうどん 多摩屋」の麺が細くなった理由が分かった。北海道産の小麦粉に変えたために、太ければダシが麺にからみにくいからだそうだ。小麦粉を変えたのがまったく分からなかった。私も修行が足りないねぇ!?

其の586

  愛媛県松山市JR三津浜駅内にある「伊予手打ちうどん 多磨屋」の麺が少しずつ細くなっている。味はまったく以前と同じ。何か考えがあってのことだろうが、一体何だろうねぇ。細い麺が好きな人も多いのでそれに合わせたのかな?今度聞いてみよう。

其の538

  愛媛県松山市大街道の商店街にある「手打ちそば まろ」 これで3回目。私も好きだねぇ。今回は弟子の「田部亭 優代(たべて ゆうよ)」を連れて行ったが、弟子もコシのある麺に驚いていた。

其の530

 愛媛県 松山市大街道の商店街にある「手打ちそば まろ」 大街道という分かりやすい場所だが、探すのに結構かかった。麺にコシがあり、ダシも関東の味で実に美味しい。多くのそば屋さんのような、松山の人が好むやや甘いダシではない。聞くと浅草で修行されたという。近いうちにまた…

其の503

  国道56号線沿いの愛媛県松山市余戸南1丁目の「そば処 橋本」 今まで知らなかったのが不思議なくらい分かりやすい場所にある。サービス定食ではざるそば、てんぷら、むすび2個、味噌汁、漬物、デザートで840円。大衆食堂のようなメニューだが、そばもレベル以上。昼時はお客さんで一杯。

其の469

  以前にも書いたが愛媛県松山市の「伊予手打ちうどんの丸衛門」 久しぶりに行ったが、うどんの大盛り、肉の味噌炒め、大根の煮物にご飯で680円。麺は細めんでコシとつやがある。「生めん」を買って帰って弟子に食べさせたかったが「やってません」という。残念 !

其の458

  愛媛県松山市のJR三津浜駅の「伊予手打ちうどんの多磨屋」 ほとんど「ぶっかけ 冷やしうどん」を食べるのだが久しぶりに「ぶっかけ 冷やしそば」を食べた。以前と比べかなり腕が上がっているように感じたので、その旨伝えると「最近そばを打つこつが分かった」とのこと。今度はざるそばを食べてみよう。

其の349

  かなり前のことだが、料理ショーで「特選素材」に選ばれた、愛媛県久万高原町の旧美川村の「そうめん」 弟子の「田部亭 優代(たべて ゆうよ)」にもらった。縮れ麺だがコシがあってさすがに驚いた。その後2〜3回美川村まで買いに行ったよ。

其の330

 愛媛県松山市のお椿さんの裏参道にある手打ちうどん屋「一草庵」 松山市の市場のすぐそばにある「屋島」で修行された人が独立したお店。修行されたお店とまったく同じ平麺(きしめんのような麺)とダシ。今まで遠くて行くのがおっくうだった人には福音。お勧めはかきあげうどん。

其の329

 焼き物で有名な愛媛県松山市郊外の砥部の国道33号線沿いにある手打ちそば屋「時の実」見落としがちなお店だが、インド料理スパイス王国と同じ敷地内。しっかりした手打ちのそば。ダシは愛媛好みのやや甘め。

其の311

 愛媛県松山市東雲町の「生そば 仁科」 ある雑誌のそば部門3位に入っていたお店。松山市のそば屋さんとしては老舗に入るのではないかと思われる。あまり目立たないところにあるお店なので固定客によって支えられているのでは… ダシは愛媛県人好みのやや甘め。

其の299

  愛媛県国道11号線沿いで温泉郡重信町の「にしきそば」 1番粉を使っているというだけあって真っ白に近い色.麺にコシはあるが香りはやや薄い。地元の親子連れが多いと感じた。国道沿いだが地元密着型のお店か?

其の290

   以前に書いた愛媛県松山の「真砂屋」。 「ちろり庵」というそば屋もあるというので行ったところ2004年5月でやめたという。そのかわり真砂屋で、食べたかった「茶そば」を食べることができた。しかし、やはり真砂屋は和食が一番だなぁ。

其の279

  愛媛県松山市南環状線のジャスコの隣にある「ほうの花」 「もみの木」グループのそば専門店である。そば・にぎり寿司・てんぷらのセットで1000円程度のものもあり、昼時はいっぱいのお客さん。そばのファミレスといったお店なので、そばだけでなく色んなものを食べたい人にお勧め。

其の277

  愛媛県の196号線ぞいにある「海賊うどん」 名前にインパクトがあるので一度は入ってみたくなる?このお店の売りは「サバ寿司」 私はシメサバは子供の頃から苦手で残念ながらうどんにした。海賊うどんという舟盛りのうどんもあったが出るときに気づいた。

其の272

 愛媛県松山市から国道33号線を高知に向って進み、砥部焼きセンターのところを右折して少し行ったところのある「富そば」お店の中は実に清潔で夫婦の人柄が感じられる。「そばずくし」のおろしそばを「せいろ」に変えてもらった。最後の「そばがき」は私はやや苦手かな…

其の260

 愛媛県中山町にある「クラフトの里」の手打ちそば「こねこね亭」 美味しいそばを食べさせてくれる。町興しの一環として第三セクターでやっているという。普通、こういう場合はたいしたことがないと思い勝ちだが、どうして、どうして。職人の熟年女性の腕は確か。値段もざるそば630円。

其の244

 愛媛県松山市道後から奥道後に向かう途中にある有名な石手寺の前を右折し、少し行ったところある伊予手打ちうどん屋「久兵衛」 昼時には当然だが、お客さんがいっぱい。しっかりした腰の麺は「うんどん」を再現したという湯で込みのためか?

其の242

 愛媛県松山市から56号線の和泉大橋を渡ってすぐに左折した農免道路に面したところにある手打ちうど屋さん「丸衛門」 日替わり定食は680円。当然日によって変わるが、内容から見ると考えられない安さ。麺も腰がある本格的な手打ちうどん。

其の240

 愛媛県松山市で忘れてならないのが「伊予手打ちうどん大黒屋」 何店かのチェーン店を持っている。鍋物もあり、現地でも支持されている。ダシはいかにも松山の人好みの甘め。松山を象徴する味かなぁ。

其の239

 愛媛県松山市にいくつかのチェーン店を持つ「伊予手打ちうどん耕庵(こうあん)」何回か行ったことのある人ならともかく、最初に「かき揚うどん」を注文すると驚くよ。経験のない人は是非1度。

其の235

 10数年ぶりだろうか、「うどんのかめや」に行った。40年ほど前に愛媛県松山市銀天街で「手打ちうどん」を本格的に始めたお店である。一時はスーパーの各店に入り、一世を風靡した。現在は店舗数が大きく後退しているが、このお店の肉うどんは妙になつかしい味である。薄味が好きな私「田部亭 空家(たべて からいえ」だが、このお店の肉うどんは例外。


其の215

 愛媛県松山市の196号線から少し入ったところにある伊予手打ちそば屋「玄」(げん) ある雑誌にアクセス数1位とあっただけのことはある。そば粉10割で長いそばを打つのは難しいと聞いていたが、このお店には10割そばがメニューにある。味?開店を待つためにたばこをパカパカ吸っていたので28そばとの違いがわからなくて残念。またチャレンジする予定。


其の202

 愛媛県松山市別府町にある伊予手打ちうどん屋「一幸」(いっこう) 麺はかなり細めだがコシがある。丁寧に打っているのが伝わる。ダシはやや濃い目だがうまい。いなり寿司もいける。女将さんは実にていねいな接客。


其の196

 愛媛県196号線沿いにある「かわよしうどん」 うどんだけでなく日本そば専門店でもある。特にそばは発祥の地、高野山のそば粉を使っているという。「冷やしぶっかけそば」は具だくさん。シンプルなそばが好きな人はざるそばがお勧め。


其の185

 愛媛県久万にある有名なうどん屋「こころ」 33号線沿いにあるのだが、何度通っ ても見逃していた。うどんの種類は2〜3種類。釜揚げうどんは麺にコシがあり、ダシは味噌が少し入っていて、やや濃い目だが、釜揚げにはちょうど合っている。時々、食べたくなる味だなぁ。


其の171

愛媛県松山の「伊予手打ちうどん いってつ庵」のうどんにはツヤがある。鰹のダシがきいていていい香りがする。ただし、東警察署近くの本店は駐車場が入りにくいので、車でいくには最近できた支店が便利。「いってつうどん」は具だくさん。場所?自分で探してよ。


其の158

 愛媛県松山のうどんで絶対に忘れてはならないお店がある。あの夏目漱石の「坊ちゃん」に出ていた「うどん屋 としだ」 さっぱりした究極の薄味。「同じ味を保てる人がいない」という理由で廃業した。観光スポットにもなっていたのに残念。愛媛新聞も廃業を大きく報道していたなあ。あれからもう2〜3年もたっている。


其の107

 前にも書いたが愛媛県松山市のJR三津浜駅にある「伊予手打ちうどん 多摩屋」 うどんだけでなく蕎麦(そば・ソバ)も半端ではない。そば粉は○室御用達の滋賀県の業者から取り寄せている。のどごしがいい蕎麦だ。特にお勧めは「ざるそば」 天かすも干しエビを使っている。採算があうのかなあ?

其の98

 国道33号線沿いの「お椿さん」の表参道近くにある「伊予手打ちうどん 福楽」。このお店の「冷やし山かけ」を私はなぜか無性に食べたくなるときがある。他のうどんももちろん折り紙つきだけど…

其の84

 愛媛県松山のJR三津浜駅の横にある「伊予手打ちうどん 多磨屋」。ここのうどんのコシはすごい。麺を引っ張るとかなり伸びる。店主が「うどん」魅入られて、とことん研究しただけのことはある。

其の69

 今から三十年程前に愛媛大学の近くにあったホルモン屋。ここのホルモンうどんは絶品であった。これは店主の創作料理だという。店主によれば、あるとき上品な奥さんが来た。見た目が美しくなかったのでイヤな顔をして一口食べたところ、思わず「美味しい」と言ったそうだ。あの料理を出してくれるお店をだれか教えてくれないかなあ。

其の44

 「讃岐うどん」のムードを楽しみたいときは「伊予手打ちうどん 高成(こうなる)」。ただし、県道に面したお店ではなく、その裏にある倉庫を改造したところ。ツユにテンプラか肉を加えるとさらに旨みが増すよ。場所は少し分かりにくい。

其の43

 うどんは「讃岐」だけじゃないと前にも書いたが、松山でも美味しいうどんを食べさせてくれるお店がいっぱいあるよ。私はその日食べたい「うどん」によって行くお店を変えている。「釜揚げうどん」のときは、愛媛国道33号線沿いにある「伊予手打ちうどん ごろびつ庵」。ここの麺は柔らかくてコシがある。モチモチ感とでも表現したらいいのだろうか。

其の17

うどんは「松山」だね。讃岐の麺はウマイが、ツユは讃岐の人向きなので、ちょっと塩っぽく感じるんだけど。

其の7

 日本蕎麦は大好きだけど、出雲まで行くのはちょっと、という人には愛媛県松山でも美味しい蕎麦が食べられる。奥道後にあるよ。お店の名前?自分で調べてよ。


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