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其の3756
広島県安芸高田市の「八千代産直市」で購入した洋菓子。1つは「広島市安佐北区倉掛の パン・菓子工房 うちの里 チュイール」。卵・アーモンド・砂糖・小麦粉で作った洋風の煎餅のような食べ物。香ばしくて食感がいい。それに「安芸高田市高宮町の川根柚子振興協議会のゆずパウンドケーキ」。柚子の量が実にいい。柚子と聞けばいろいろな菓子に入っているけど、多すぎたり、逆に少ないと感じる物もある。私はこのバランスが好きだなぁ。
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其の3736
広島市安佐北区の「洋菓子店 バイエルン」こちらまで来たついでに「春のモンブラン」を…。サクラをイメージした薄いピンクが何ともかわいらしい。甘さを抑える社会的風潮の中で、やや甘さが強いケーキである。おそらく頑固一筋に味を保っているのであろう。弟子の話によると「バターケーキ」で有名になったお店らしい。
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其の3715
広島市西区草津の「洋菓子屋 ジーベン イチゴケーキ」弟子がホールで買った。前回違う店舗のショートケーキはクリームが違うように感じたけど、このお店は以前と変わらず。作り方は同じでもパテシエによって微妙な差がある。不思議だなぁ。私はこの店舗のケーキの方が好きである。店員さんの記憶の良さにも驚いた。
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其の3686
広島県廿日市市吉和の「菓子工房 エレファントスイーツ」どこかお茶でも飲めるところがないかなとフラフラしているときに見つけたお店。こんな所にカフェがあるなんて…。3月下旬なのに雪が家の周りに残っていた。コーヒーとロールケーキを。その都度コーヒーをたてている。お店の中にはパンとケーキ類が置いてある。後で買おうと思っていたら、お客さんが底に残っていた2袋をさりげなく購入していた。そのさりげなさから、このお店を良く知り尽くしたようだった。帰り際に買おうとしていたことを伝えると、「シナモンのビスコッティ?」が今できたばかりだという。
これは美味しい。遠くない時期にまた…。
営業時間:11:00〜18:00
定休日:水曜日 第2、第4火曜日
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其の3677
広島県尾道市因島の「和菓子屋 はっさく屋 フルーツ大福」どんどんバージョンアップしている。中に包んでしまうだけでなく、イチゴとはっさくが半分見えるようにしている。これは新しい形である。もちろん、はっさく大福と豆大福も…。豆大福は塩味がきいている独特の味。社長は目下この商品に力を入れているようだ。最近TV放映されたらしく社長も慌ただしく働いていた。久しぶりに訪問したけど話す余裕もなかった。
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其の3674
広島県尾道市因島の「和菓子屋 はっさく屋 フルーツ大福」どんどんバージョンアップしている。中に包んでしまうだけでなく、イチゴとはっさくが半分見えるようにしている。これは新しい形である。もちろん、はっさく大福と豆大福も…。豆大福は塩味がきいている独特の味。社長は目下この商品に力を入れているようだ。最近TV放映されたらしく社長も慌ただしく働いていた。久しぶりに訪問したけど話す余裕もなかった。
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其の3671
広島市中区幟町の「和菓子 青柳」ある人への手土産に「壺汁粉」を…。雅○様のお気に入りの品だと聞いている。手土産にすると珍しがられて喜ばれる。私はこのお店に行ったときは必ずシュークリームを買う。シナモンがきいているので気に入っている。来ているお客さんの買い物をでは「かりんと饅頭」が多かったような…。
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其の3647
広島市西区古江の「洋菓子・パン フィルダーシェフ Mehl(メール)」日本ではまだ数名しかいないドイツの「マイスター」を取得している経営者。このお店は廿日市の本店に続いて2号店。ドイツでも金メダルを獲得した「フルーツケーキ」「バウムクーヘン」を。甘さが口に残らない。これはいい素材を使っている証拠だろう。「フルーツケーキ」は贈り物にしたことはあるが自分が食べるのは初めて。 値段は他のお店の同じような商品と比べるとはるかに高い。
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其の3617
広島市中区十日市の「和菓子 丸川煎豆店」TVでやっていたと聞いてすぐに飛んで行った。いかにも伝統を感じさせる店内。看板ばあちゃんが一人で店番をしている。黒豆とピーナツを買った。黒豆はともかく、ピーナツは今まで食べたことのない食感と香ばしさ。千葉県産でしかも新豆だという。値段もさすがに、普通買うものとはまったく違うが、この味なら十分納得できる。
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其の3614
広島市中区十日市の「煎餅屋 芸陽堂(げいようどう) 頼山陽煎餅」頼山陽煎餅とは実にユニークな名前である。明治の初期に、広島ではまだ名物のお菓子がなかったらしく、新しい名物として売り出そうと、広島ゆかりの「頼山陽」の名前をつけたようだ。私はこれが2回目。前から何度も指摘しているように、手焼きと機械焼きはまったく違う食べ物と考えた方がいい。うどんとか蕎麦とまったく同じ。
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其の3605
広島県廿日市市「バッケンモーツアルト チーズオムレット」4年連続モンドセレクションで金賞を得た洋菓子。最近、モンドセレクションで金賞を獲得という商品を目にする。比較的獲得しやすいのであろうか?バッケンモーツアルトは全国的にも有名な企業に成長している。昔と今では隔世の感がする。
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其の3553
広島市中区堺町の「洋菓子 ボストン クリームクッキー」若い弟子のお土産。大正12年からの営業だから、もう80年を超える営業。アメリカのボストンで修業した方が営業を始めたという。今でこそポピュラーな洋菓子になったが、当時はハイカラだったろう。正月用として箱の上にお飾りの紙が乗せてある。こういうちょっとした工夫が長く続く理由の一つかもしれない。
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其の3545
広島市西区井口の「洋菓子 チョコレートハウス・ジーベン 美鈴園店」先日からジ−ベンの「イチゴのピュアショート」を食べたくて…。レモンとか洋酒、香料を加えた生クリームに加えたお店が大半である。しかし、このお店では一切そういうものを加えていない。それが何とも言えない優しい味を醸し出す。それにこの店舗ではお店の外で食べるときにはコーヒーを無料サービスしてくれる。
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其の3533
広島県竹原市吉名町の「いちかわ菓子店 食炭」ある人からの頂き物。竹炭を入れたスポンジケーキ。もちろん、竹炭を入れているので黒い。竹原にはよく行くが、このケーキはまったく知らなかった。アイスクリームはかなり一般的だけど、ケーキにも入れるとは…。竹原ならの発想だろうか。食べた後で、口の中に独特の感覚が残る。これも面白い。
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其の3501
広島県大竹市新町の「有限会社 モーコ製パン工場 銘菓 安芸弥栄(あきやさか)」パン屋さんが造った饅頭。前に食べた記憶がある。パイ生地で小豆・クルミなどの餡を包んだもの。パン屋さんが和菓子にも商品の種類を増やしているのだろう。洋菓子的な饅頭も面白い、と感じたよ。
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其の3486
広島市西区草津新町のの「ケーキ屋 ジーベン クッキー」頂き物のお裾分け。ジーベンのケーキは大好きだけど、クッキーは初めて食べた。缶にドイツ語で色々書いてあるがチンプンカンプン。読めるのはundくらい。w バターが良く効いているクッキーである。前から言うように洋菓子の微妙な違いは私にはよくわからないのが残念。
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其の3483
広島県竹原市町並み保存地区の「手焼き煎餅屋 三代目 忠孝巌煎餅」久しぶりに行って「お元気でしたか?」と言うと、「こちらの方が言いたい」、と逆に言われた。機械焼きが全盛の時代に、手焼きにこだわり、しかも煎餅は1種類だけ。見ていて機械でもできそうな焼き方である。しかし、根本的に食感と舌触りが違う。水の量と温度の微妙な違いがそうさせるのだろう。手焼きせんべいはどんどん減っている現在、貴重なお店の一つである。
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其の3457
広島県三好市の「三上貫栄堂 洋酒ケーキ」三次では有名なケーキだった。広島市でも食べたことのある人が多いようだ。ブランデーとラム酒のシロップに漬けられたケーキは、袋の外からもほんのりと洋酒の香りがする。食べると、しっとりした生地と甘さが口の中に広がる。クラシックなケーキの1つの形だろう。支持する人の気持ちが理解できる。地元の大型店で取り扱っているようだ。
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其の3454
広島県安芸郡高田市向原町の「社会福祉法人 ひとは福祉会 縄文アイス」古代米を入れて作ったアイスクリーム。「ふれあい たかた産直市」で買った。古代米の食感が気に行ったので、この近くに行ったときにはぜひ買おうと思っていた。何種類かあるけど、やはり「縄文」が最も気に行っている。
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其の3451
広島市中区「長崎屋 バターケーキ」広島では有名なバターケーキ専門円。バターケーキ1本で営業している。中元・歳暮の時期には開店して10分前後で売り切れる時もある。しっとり感と甘さのバランスが多くの人に支持されているのだろう。私もときどき食べたくなることがある。また、お土産に使うこともある。久しぶりにたべたけど、やはりこれは好きな洋菓子の一つであることを再認識したよ。
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其の3448
広島市西区西観音の「パティスリー・マロニエ クルミクッキー」 私がナッツ(特にクルミ)が好きなことを熟知した知人に頂いた。直径2,3cmの半球状の焼き菓子。食べるとクルミを粉状にして加えている。クルミ大好き人間としてはもっとクルミが多くても良いかも…。
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其の3439
広島県尾道市因島の「はっさく屋 はっさく大福」10月の末からはっさく大福が売り出されると聞いていたので、早速行ってきた。はっさく大福だけでなく、「菊大福(みかんが丸ごと入っている)」と社長お勧めの「ブドウとはっさくの大福(Wで入っている)」もそこで食べた。はっさく大福が有名だけど、「菊大福」「ブドウとはっさく大福」も「はっさく大福」に勝るとも劣らずだと思うよ。むしろ、私は今の時期はそちらの方が美味しく感じる。
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其の3407
広島市中区幟町の「和菓子屋 青柳(あおやぎ)」このお店には手土産に使う「壺汁粉」をときどき買いに行く。(これは宮内庁が買い上げをする品物と聞いている)そのときは必ずシュークリームを買う。シナモンの香りがいいシュークリーム。シナモンが好きな私には嬉しいねぇ。さぁ、壺汁粉をどう思うかなぁ。味覚は十人十色なので何とも言えない。本人の口に合うかどうかである。
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其の3394
広島市東区若草町の「シェラトンホテル シュークリーム」知人から頂いた物。最近、このシュークリームにハマっているという。確かに中のクリームが実に優しい味。「ジーベン」のクリームに似ている。レモンを加えて酸味の強いのが主流だったけど、社会的にも、少しずつ味が変化をしつつあるようだ。「何も足さない、何も引かない味」が好まれるようになりつつあるのだろう。それにしても知人はどうやって情報を手に入れているのだろう?
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其の3391
広島県尾道市因島の「はっさく屋」折角因島に来たのだから、はっさく屋の社長の顔を見に…。驚くことに4時ころに残っていたのは「豆大福」が3個だけ。仕方なく残っていた3個を買った。みかん大福を買いたかったのになぁ。しかし、今月の20日過ぎには「はっさく大福」が発売されるという情報をもらったので十分収穫はあった。さすがに求肥と本格的なお餅は食感が違うのをあらためて実感。
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其の3355
広島県尾道市因島田熊町の「もち菓子のかしはら みかん大福」因島に来たからには「かしはら」に寄りたいと思って聞くと、田熊町にも店舗ができたという。行くと社長の感じが違う。まったく、同じ商品だけど、師匠にあたる人が別に始めている。もちろん、今は「はっさく大福」はない。「みかん大福」を購入。甘みはこの方が強い。こうなるとどちらが好きかは本人の嗜好だろう。
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其の3303
広島市中区堀川町の「(株) モーツアルト カラスムギの焼きたてクッキー(アーモンド)」これも頂き物。缶の蓋を開けると焼きたてのクッキーのいい香りがする。口に入れるとバターとからす麦・アーモンドが渾然一体となって口に広がる。いつ食べても美味しく感じるクッキーの一つである。
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其の3265
広島市南区青崎の「(有) 英国食工房 シュートブレッド リーフパイ」Oさんからの頂き物。気を使わないで下さい。私の方が逆に行きにくくなる。Oさんもまた私が食い意地が張っているのを知り尽くしている。私はこういう系統の食べ物はしっとりしているか、逆にポロポロこぼれそうなのかが好きでねぇ。性格的にも中間が好きでない。ところで、このお店の経営者は、英国まで行って修業したと聞いている。甘さをこれほど押さえたリーフパイは珍しい?
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其の3256
広島市南区宇品の「TSUBAKI CAFE バターケーキ」これも頂き物。無添加にこだわる人なので、さすがに優しい味がする。宇品にこんなカフェがあるのをまったく知らなかった。ときどき車を走らせるのだけど…。おそらく色んなケーキがあるのだろう。近いうちに行ってみよう。
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其の3250
広島県三原市の「和菓子屋 八天堂 酒種あんぱん 幻」創業昭和八年のお店。「クリームパン」で全国的にも有名なお店である。ときどきお店に行くがいつもお店は閉まっている。売り切れが常態化しているのだ。これは広島市内で手に入れたという。酒の香りがした何か懐かしい味。新しさを競う時代に一石を投じている経営者の姿勢が再評価されているのだろう。
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其の3239
広島県呉市の「(有) 椿庵 博美屋 かりんとうまんじゅう わらび餅」これも頂き物。最近、いくつかのお店でかりんとう饅頭を出している。最初にこの饅頭を開発したのはどこのお店だろう?意匠登録しておけば良かったのに…。「わらび餅」は本物のわらび粉を使っている。わらび餅の中に餡が入っていて、優しい味で後口もいい。良いものを使っている端的な証拠だろう。もう一つ頂いているが、まだ食べてないので次の機会に…。ところで、気を遣いすぎると駄目だよ。気楽に持っていけなくなるから…。
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其の3193
広島県尾道市因島の「和菓子屋 はっさく屋」はっさく大福が気に入ってねぇ。また買いに行ってきた。はっさく大福、地酒大福、豆大福、みかん大福を食べた。やはりはっさく大福が最もお気に入り。豆大福も独特の食感がいい。ふつうは砂糖で煮るそうだが、ここでは蒸している。それが豆の良さを生かす一因でもあるのだろう。
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其の3187
広島県尾道市因島の「株式会社 松愛堂 はっさく大福」因島にもう一軒「はっさく大福」を販売しているお店があると聞いたので買いに…。お店、店によって製造の仕方、考え方が違う。このお店の特色はやや餡が強調されているようだ。洋菓子の製法に近いのかもしれない。
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其の3184
広島県尾道市新浜の「尾道市農業協同組合 因島のはっさくゼリー」因島ははっさくの発祥地。そのはっさくを使ったゼリー。しまなみ海道「瀬戸田パーキングエリア」でお店の人に勧められた商品である。因島出身の人だけに「はっさく」に関しては厳しい見方をする。その人が勧めるので買ってみた。シンプルだけど、はっさくの良さが生かされていると思うよ。
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其の3181
広島市佐伯区五日市町の「欧風菓子研究室 SIEBEN(ジーベン)」このお店の生クリームは実に優しい味。たまに食べたくなる。今回は今まで食べたことのないロールケーキを。イチゴのケーキと同様に実に優しい味だ。しばらく食べていなかったのでこの味を忘れていた。
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其の3178
広島県尾道市因島の「はっさく屋 はっさく大福」ネットで有名な商品だと聞いて、早速買いに行った。1,2口大の大福を包んでいるのは、石臼で作った「餅」である。ふつう、大福を包んでいるのは「求肥(ぎゅうひ)」というこねて作っている。やはり食感が全く違う。買って帰ろうとすると、経営者が声をかけてくれて「すぐに食べてくれ」とその場で1つもらって食べた。それに「豆大福」も自信があるというので偶然残っていた2つを買って帰った。豆の食感をこれほど残している豆大福は少ない。これは病みつきになりそう。
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其の3146
広島市西区商工センターの「平安堂 梅坪 吾作饅頭 梅坪最中など」甘いものが好きなことを知っている人からの差し入れ。吾作饅頭は「ザ・広島ブランド味わいの一品」に認定されているという。そういう制度があることさえ私は今まで知らなかった。皆さんよく知っているなぁ。
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其の3123
広島市佐伯区五日市の「アクトフーズシステムFS レモンバターケーキ」瀬戸田産のレモンを使ったバターケーキである。封を開けると爽やかなレモンの香りがする。口当たりもしっとりしている。ほんの少し甘味を押さえるともっといいかも?アクトは販売者で、製造元は分からないが、ヒットしそうなケーキだと思うよ。
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其の3083
広島市南区皆実町の「洋菓子屋 カトルフィユ 焼き菓子の詰め合わせ」皆実町辺りで結構人気のあるお店だと聞いている。頂き物であるが、私が食べたのは多分初めて。甘さを押さえたアーモンドパウンドは優しい味である。こういうタイプの味が現在受けるようだ。もちろん、そのお店によって微妙な違いはあるのだろう。しかし、私にはその識別は自信がない。
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其の3041
広島市南区皆実町の「洋菓子屋 カトルフィユ 焼き菓子の詰め合わせ」皆実町辺りで結構人気のあるお店だと聞いている。頂き物であるが、私が食べたのは多分初めて。甘さを押さえたアーモンドパウンドは優しい味である。こういうタイプの味が現在受けるようだ。もちろん、そのお店によって微妙な違いはあるのだろう。しかし、私にはその識別は自信がない。
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其の3014
広島県廿日市市宮島町の「やまだ屋 桐葉菓(とうようか)」あの有名やまだ屋の和菓子。全国菓子博覧会で最優秀総裁賞を取ったという。これも頂きものだが、モチモチ感のありまろやかな独特の食感。弟子もこの饅頭のことは知っていた。知らなかったのは私だけ?1個が200円を超しているかも。
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其の3008
広島市西区商工センター「茶の環(株) 駿河台 抹茶 もみじ饅頭」頂きもの。良質の抹茶を使った新商品で、1個300円くらいらしい。確かに抹茶のいい香りがする。もみじ饅頭もクラシックなものからどんどん進化を遂げている。
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其の2984
広島市佐伯区五日市の「ケーキ屋 チョコレートハウス ジーベン」いつも行っている店舗は定休日なので本店へ。お店の人の接客は変わらずいい。お店の前に置いているテーブルで苺のショートケーキを。コーヒーはブラックを紙コップで無料で出してくれる。草津新町の店舗のカフェ部門は場所が狭いので、もっと安くドリンクを出してくれたらいいのに…。
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其の2936
広島市中区中町の「(有) 長崎堂 バターケーキ」頂き物でときどき食べるバターケーキ。今回も頂いた。しっとりとして実に口当たりがいい。数量を限定しているので、中元・歳暮の時期にはなかなか手に入らない。最近全国ネットのTVでも放映されたらしい。さらに買いにくくなるのかなぁ。
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其の2924
広島県呉市栃原の「大原製菓 いが餅」前から看板が気になっていた。「かしわもち」の表面に小米を少し載せたもの。呉名物だそうで、このお店が元祖で、秋祭りのときに食べていた物と近所のお店で聞いた。このお店では年中売っているそうだ。直系4,5cmの小さなお餅なので食べやすい。
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其の2900
広島市南区霞の「洋菓子屋 パティスリー 京香(きょうか) シフォンケーキ」例の「洋菓子屋 ジーベン」のイチゴケーキに似たものが作れないかと、京香でスポンジケーキを買って、弟子の「田部亭 優香(たべて ゆうか)」が似たクリームつくりに挑戦。彼女はパンとケーキマニア。昔は自分で作っていたのでお手の物。大体の見当をつけて作ったら、かなり似た味。次に作るときは、より似たケーキが作れることが判明。しかし、まったく同じという訳にはいかないのは当然だ。
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其の2888
広島市中区幟町の「和菓子 青柳(あおやぎ)」愛媛県のあるお店へのお土産の「壺しるこ」を買いに…。当然シュークリームは買うでしょう?それに美味しそうだったので、一口大の「柿羊羹」と「林檎ゴーフリーム」を…。柿羊羹は特に変わってはいない。コーフリームはあっさりして食べやすい。やはりこのお店は「壺しるこ」と「シュークリーム」がお勧め。
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其の2882
広島市南区段原の「和菓子屋 安無量庵(あむらあん) わらびもち」前からずっと気になっていたお店である。わらびもち専門のお店。良質の本わらび粉を使い、手作りのわらび餅にきな粉を合わせた「わらび餅」と、屋久島で採れた有機栽培の「お茶を練り込んだわらび餅」の2種類を食べた。店内でも食べられる。これはまさしく上品で本格的なわらび餅である。ときどき食べたくなる。
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其の2848
広島県竹原市街並み保存地区の「元祖 手焼き 三代目 手焼き煎餅 忠孝巌煎餅」手焼き煎餅と機械焼き煎餅はまったく別の食べ物と考えた方が良い。手打ちそばと機械打ちのそばの違いと同じである。煎餅職人の腕は割ると良く分かる。中の空洞が極めて少ないのが、良い腕だと私は考えている。これが独特の食感を生む。もちろん、手焼きは機械焼きより高いのは当然である。
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其の2834
広島市西区草津新町の「カフェ・ド・ジーベン」このお店のケーキを買いに。弟子の「田部亭 優香(たべて ゆうか)」の絶賛の苺のケーキ。もちろん、ホールで購入。ピュアで優しい味でいくらでも食べられる。その場で作ってくれるので、約10分シュークリームと紅茶で時間をつぶす。味にうるさい娘も絶賛。
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其の2822
広島市西区草津の「カフェ・ジーベン 苺のショートケーキ」弟子の「田部亭 優香(たべて ゆうか)」がホールで買ってきてくれたもの。ケーキの識別が得意でない私でも、この生クリームの優しさというかナチュラルな味の違いが明確に分かる。また、後口の良いことから素材が良い物であるのも明確に分かる。ナチュラルな味が好きな方はぜひ。私も近々買いに行く予定。
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其の2807
広島市西区己斐北の「和菓子 道楽屋(どうらくや)」 究極に食にこだわりを持つ人からの頂きもの。律儀なのはいいのだけど、律儀過ぎると私の方が気が引ける。饅頭を自分で買って食べることはほとんどない。饅頭は日本料理の一つの象徴的な食べ物で、味覚、美的センスが問われる。見た目の美しさと、微妙な甘さがポイントだろう。久しぶりに焼き物でない饅頭を食べて満足。
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其の2558
広島県広島市南区霞の「洋菓子屋 パティスリー 京香(きょうか) パラウンド 抹茶」 これも頂きもの。このお店には2,3度行ったことがあるが、この洋菓子は初めて。抹茶をふんだんに使っているので、その香りが実にいい。小さなお店だけど、ケーキの好きな人たちの間では結構有名らしい。
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其の2488
広島県廿日市市宮島町の「宮島 藤い屋 いろはもみじ」 お店の名前が書いてないと、まさか宮島の和菓子とは思えず、山陰のものと間違う。「もみじ」とあるので「もみじまんじゅう」の一種かと思ったらまったく違う和菓子。和菓子の名前を知らないので、この商品の正式な名称はわからない。粒小豆を糖に透かしたもの。これも頂きものだが、この人はお金持ちなので実に良く知っている。
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其の2458
広島市西霞町の「和菓子屋 志摩家(しまや)」 前回買ったこのお店の「あわび最中」が美味しかったので…。皮は手焼きになっていて実に香ばしい。これはお勧めの1品である。手焼きのために量が作れないという。ついでにピンポン玉風の小さい玉柿羊羹を買った。5個がセットで500円。ほんのりと柿の香りがした。
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其の2404
広島市幟町の「洋菓子屋 アルファ」このお店の焼きモンブランの、あの堅さが堪らない。かなり高温で焼いているのだろう。小さいのに1個280円はやや高い感じも受けるが、人気商品なのだろう。手土産にすると喜ばれると思うよ。
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其の2356
広島県竹原市本町(町並み保存地区)の「手焼き煎餅屋 三代目」手焼き煎餅と機械焼きとはまったく別の食べ物と考えた方が良さそう。同じ手焼き煎餅でも割るとすぐにその腕が分かる。いい職人さんのそれは中に空気が入っている量が極端に少ない(穴が少ない)。そのために堅さと食感が明らかに違う。粉物は温度と時間で大きく出来上がりガ左右される。もちろん、機械焼きと値段が違う。いいものは高いのは当然であろう。
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其の2350
広島市幟町の「和菓子屋 青柳(あおやぎ)」 このお店の「坪汁粉」は雅○様のお気に入りで有名である。飽きの来ないシンプルで、創業以来変わらぬ味が多くの人に受けるもであろう。また、このお店に来たら、やはり「シュークリーム」を買わないわけにはいかないでしょう。シナモンのいい香りがする独特の一品である。
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其の2332
広島市佐伯区八幡東の「洋菓子屋 HAKUJUJI(白十字―はくじゅうじ)五日市店」岡山に本社を持ち、中国エリアに店舗展開をしているお店である。店内でも飲み物も提供される。和栗モンブランと抹茶ラテを注文。このお店で感心したのは店員の接客。特に子どもに対する接客はよく、ファンの底辺が増えるだろうな。
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其の2329
広島県呉市の「和菓子屋 株式会社 鶴屋安芸 利久饅頭」 呉市でも有名なツルのマークの和菓子屋の一つで、伝統のある和菓子屋さんのようだ。甘さをやや抑えた飽きの来ない味が、多くの人に支持されてきたのだろう。広島市にも複数の販売店がある。
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其の2290
広島市皆実町の「洋菓子屋 カトル・フィユ」 このお店の菓子を食べるのは初めて。これは頂きもので焼き菓子の詰め合わせ。今のところ2,3種類食べた。弟子の田部亭 優香(たべて ゆうか)が言うようにケーキ屋のレベルが全体的に上がっているので、どのお店のケーキを食べても一定のレベルを保っている。今度は焼き菓子でなく、このお店の生菓子を食べてみたいものだ。
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其の2281
広島市西霞の「和菓子屋 志磨屋」 前から気になっていたお店だけど入ったのは初めて。聞くと90年の歴史があるという。広島のデパートにもずっと入れていたらしい。最中はすべて手作りで、皮も手焼きだそうだ。確かにこれは美味しい。また、柿羊羹・柚子羊羹も買った。柿羊羹がこのお店の主力のようだ。確かに伝統を感じる味だ。
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其の2236
広島市東雲の「パン・ケーキ屋 ルードゥメール」 近くに用事があって歩いていたら、偶然見つけたので喫茶店代わりに入った。抹茶ロールにアイスコーヒーを注文。ケーキの上に栗ものせられていた。前から言うようにケーキの微妙な味の違いはわからない。ついでにチーズケーキも食べた。酸味の多いお店が多いが、このお店はむしろ酸味を抑えている。ナチュラルな味が好きな弟子は喜ぶだろうな?
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其の2233
広島県呉市の「對川産業株式会社 バターケーキ」 これは2度目。しっとり感があって実に美味しい。ケーキ類の区別は良く分からない私だが、このケーキは明らかに美味しく思う。広島市で有名な「長崎屋」とはやや違った美味しさで、両者は甲乙つけがたい。後は好みの問題だろう。
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其の2206
広島市竹原市街並み保存地区の「手焼き煎餅屋 黒田 忠孝巌煎餅」 このお店の煎餅は実に美味しい。機械焼きとはまったく違う食べ物と感じる。しかし、機械焼きに慣れた人には「高いし硬い」と感じるかもしれない。両者を一度に食べ比べると、その質の違いがよく分かるのではないかと思う。煎餅の好きな方が竹原を訪れたときのお勧めのお土産である。
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其の2173
広島市に本社を持つ「和菓子梅坪 柿羊羹」 またまた、知人からのもらいもの。この知人は何で良く知っているのだろう。甘さの中に柿のほんのりとした味が感じられる。程よい味のバランスが取れている。ただ、金沢の例の羊羹と比べると、値段の違いもあって若干下がるような…。
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其の1973
広島市翠町の「洋菓子屋 アーリーバード」 弟子の「田部亭 優香(たべて ゆうか)」によれば、場所が何回か変わった模様。それに有名なお店だそうだ。このお店の焼き菓子が数種入ったセットを頂く。その中で私が好きなのは菓子名が書かれていない。紹介したいのに残念。
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其の1954
広島県呉市の「対川産業株式会社 ねむのバターケーキ」 結構有名なバターケーキらしい。特にケーキが大好きというわけではない私はこのお店のバターケーキは初めて。細やかでしっとりした食感で美味しい。これはときどき食べたくなるバターケーキだなぁ。
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其の1763
広島市安佐南区山本の「ケーキ屋 パティスリー・ニキ」のモンブラン。これには和栗と輸入物があるという。少し高いという和栗のモンブランをもらった。弟子の「田部亭 優香(たべて ゆうか)」が言うように、最近はどのお店もレベルアップしているようだ。このお店のケーキ甘さは控えていて、最近の消費者の好みを熟知しているようだ。ところで、輸入の栗と和栗の違いは分からなかった。
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其の1693
広島市廿日市の「ケーキ屋 フィルダーシェフ」 ドイツマイスターの称号を持つ田頭氏のお店である。話題性もあり、金賞・銀賞を受賞したこともある焼き菓子を進物用に購入。美味しいかって?それは分からない。自分で買ってたべるにはやや値段が…。進物用には向いている。2週間と日持ちもいいし…。
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其の1691
広島市霞町の「ケーキ屋 パティスリー 京香」 手土産にもらった抹茶のロールケーキ。包装がまるで「和」を感じさせる上品さ。食べると抹茶の実にいい香りがする。包装だけでなく味も上品である。これは手土産にいい。また、「パウンド クロゴマ」も私は好きだなぁ。4年ほど前にオープンしたという。2号線から少し入った場所なのでまったく気づかなかった。どんな人がつくっているのか見たくて、翌日買いに…。京都で修行した若い女性だった。
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其の1678
広島市堺町の「手焼き煎餅屋 藝陽堂(げいようどう)」 2,3ヶ月前から前を通るたびに気になっていた手焼き煎餅屋さんである。手焼き煎餅と機械焼きではまったく異なった食べ物と思ったほうがいいだろう。中の空気の量によるのだろうか、食感がまったく違う。頑張って欲しいお店の一つである。
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其の1652
広島県府中町の「ケーキ屋 モンシェリー」 このお店のケーキは初めてだったかな?弟子の「田部亭 優香(たべて ゆうか)」が良く言うように、最近はどのお店もレベルが上がってきている。そのため、どこのお店のケーキを食べても大きく外れることはない。後はその味が好きか嫌いなだけ。このお店のイチゴのケーキ類は好きかな?
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其の1637
広島県東広島市の「ケーキ屋 NOEL(ノエル)」 まさに大繁盛店である。次から次にお客さんがやってくる。それも5,6千円のまとめ買いの人も多い。東広島市でも最も支持の多いお店の1つだろう。3種類食べた中で「オレンジのケーキ」が最も上品で優しい味に感じた。このお店のシュークリームはどうなんだろう?今度食べてみたいものだ。
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其の1585
広島県庄原市の県民の森で販売している「まるごと柚子羊かん」 柚子大好き人間としてはすぐに購入。(1個650円) 袋をなくしたので「県民の森」に電話して、生産者を尋ねたところ、親切にも県民の森のKさんが送ってくれるという。現金書留のため若干費用はかかるが、この商品の650円は破格の値段である。柚子好きの人は是非。
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其の1571
広島県廿日市市の「ケーキ屋 フェルダーシェフ」 これで2回目かな?弟子の中にパテシェになりたい子がいるので数種類買ってきた。その子がこのお店のケーキを食べているのを見て感動したね。本当に美味しそうに、一口、一口噛みしめるように食べていた。このお店のケーキはパテシェを目指す者にとっても感動を与える味なんだと…。
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其の1520
広島市段原の「ケーキ屋 Cake house AKIRI(あきり)」 ケーキには目のない弟子の「田部亭優香(たべてゆうか)」からも美味しいお店のひとつだと聞いていたが、このお店の商品を食べたのは多分初めて。焼き菓子を頂いたがどれも美味しい。私は木の実が好きなのでそれを入れたお菓子類を好んで食べる。今度はこのお店のケーキを食べてみたいものだ。
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其の1489
広島市幟町の「御菓子処 青柳(あおやぎ)」 弟子がよく「シュークリーム」を買っていたお店である。雅○様がお召し上がりになる「壷汁粉」を購入。実にシンプルで上品な味であった。マスコミに取り上げられたために、品薄状態になっているようだ。シュークリームも相変わらず美味しい…。
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其の1486
広島県三原市の「(有) ゑびす家」 「タコ紅葉」という変わった紅葉饅頭があると聞いて早速食べてみた。チーズの中に小さいタコが入っている。その量は全体の紅葉饅頭の味を壊さない微妙なバランスである。やるもんだなぁ。このお店の「やっさ栗くり」もおススメである。
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其の1472
「田部亭 空家(たべて からいえ)」先生の行きつけの味わいレストラン「グー」の近くに「Sucre」というケーキ屋さんがある。ここの和三盆入りのゴマプリンは上品な甘さで絶品だ。また食べたいと思うのだが、日曜日が定休日のためなかなか食べることができない。クッキーシューも結構おいしいのでおススメだ。住宅街にあるのでちょっとわかりにくいかもしれない。(東広島市高美が丘の団地)「(田部亭 優香(たべて ゆうか)」
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其の1463
広島県安芸郡熊野町の「ケーキ屋 スイートボックス」 シュークリームがおいしいと聞いたのだが、残念ながら売り切れだった。わたくし、「田部亭 優香(たべて ゆうか)」はイチゴのショートケーキとチーズケーキを食べた。どちらもあっさりとしていて食べやすいおいしいケーキだった。次回はシュークリームに挑戦するぞ!
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其の1456
広島県庄原市の「和菓子屋 横山甘泉堂 田總羊羹」 全国菓子の大会で金賞を受賞したこともある羊羹らしく、お土産でもらったものだ。。普通の羊羹と塩羊羹がある。塩羊羹は甘みと塩分のバランスが取れている。長い伝統からくるものだろう。私の食い意地が張っているのを知っている人から、私の知らないものをときどき頂く。嬉しいねぇ。
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其の1444
広島市橋本町の「洋菓子屋 alpha(アルファ)」 弟子がテレビで見たというので早速買いに行った。いい年をしてミーハーだねぇ。何でも「焼きモンブラン」が手土産に人気があるらしい。賞味期限は5日間あり、今まで食べたことがないモンブランである。これは知らない人には間違いなく喜ばれるだろう。
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其の1433
広島県尾道市の「洋菓子屋 ガレットゥリ・コモン」 ワッフル持ち帰り専門ショップである。昔から有名なお店るらしい。長く地元に愛されているお店だけに、その味には定評がある。3種類食べたが実に軽い感じでいくらでも食べれる気がする。この味が長く愛されている理由なのだろう。
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其の1142
広島県東広島市の洋食「くろんぼ」の斜め前の「煎餅屋 平田屋樽煎餅本舗」 もちろん手焼きの煎餅である。聞くと90年も営業しているという。お店の中を見ると商品で残っているのは1つだけ。贈答品に近所の人が使うのだろうなぁ。実に上品で親切な女将さん?であった。試食用を何枚も頂いてありがとうございました。
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其の791
広島市皆実町の商店街の「饅頭屋 大黒屋」このお店も昔から美味しい饅頭を食べさせてくれる。妻がよく買ってきてくれたものだ。私が直接買いに行ったのは初めて。特にこのお店のお勧めは桜餅。皆実町商店街に一度行ったらどうですか?古い町並みで閉めたお店も多いが、いつまでも残って欲しいお店が何軒もある。
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其の764
広島市観音本町にあるケーキ屋「シナガワ」は、中区薬研堀にもお店がある。今はイチゴが旬なのでイチゴで飾ったケーキが一杯に並んでいる。お誕生日に「ケーキ」の予約を忘れてもいつでもホールで買えるのでとてもベンリだ。小さなデコレーションケーキも\1500位であるのでちょっとしたところに使えるかも?「田部亭 優香(たべて ゆうか)」
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其の757
熊野町にあるケーキ屋「コペック」。ここのイチゴのショートケーキに使われている生クリームとシュークリームに使われている生クリームが明らかに違う。どこのケーキ屋もだいたい同じ生クリームを使っているのにここのは違っている。何が違うか私「田部亭 優香(たべて ゆうか)」にはよくわからないが、イチゴのショートケーキは一昔に食べた懐かしい味がした。チーズケーキも昔ながらの懐かしい味だった。また食べたくなる味だ。
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其の715
広島市の駅前福屋に「高橋さんのそば」を食べに行ったときに、「松江市・風流堂」の「粒より」を買った。これは若くして亡くなった弟子が、ときどきお土産に買ってきてくれたものだ。美味しいだけでなく、これを食べると彼を思い出す。このとき「京都・甘春堂」の「柿餅」を買った。さすがに上品な味だ。もっと買っておけば良かった。
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其の698
広島県呉市中通3丁目の蜜屋本舗の「蜜饅頭」かなり有名な饅頭だという。全国の菓子博覧会でも総裁賞を取るなど全国的にも認められている。白あんと黒あんがあるが私は白あんの方が好きだなぁ。
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其の683
例の広島県竹原市の手焼き煎餅を、あるシェフが食べて言うには「○○が入っている。」今度行ったら確認して欲しいというので店主に聞いてみた。「よほどのプロでないと分からない隠し味」だという。さすがだねぇ。原料を見てもそれを書いてはいなかったので、本当に少量だろうに…。
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其の640
福山駅のすぐ近くにある天満屋の地下で見つけた「Shirobara」というケーキのお店。おいしそうなケーキがどれも「私を買って」といわんばかりに色とりどりに並んでいる。その中のふくふくたまご。一個100円だったかな。一口かじってみると、外はカリッと中はふわぁっと、とろけるクリームとのバランスがなんともたまらない。素材を活かしたシンプルで飽きのこないおいしさ。もう1つ食べたくなるなぁ。「田部亭 優香 (たべて ゆうか)」
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其の637
もう25年以上前から私「田部亭 優香(たべて ゆうか)」のお気に入りのユーハイムの「フランクフルタークランツ」。丸い王冠のようなスポンジケーキに真っ白なバタークリームが塗ってある。生クリームのケーキとはまた違ったちょっと懐かしい味のケーキです。ネプチューンも絶賛のこのケーキ、値段も手ごろで手土産にもいいかも?広島デパートの地下で買えます。
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其の630
広島県福山市御門町の「株式会社 白ばら」の「レーズンサンド」 レーズンサンドは北海道のものが有名である。しかし、ここの商品も決して悪くない。北海道のそれとはまた違った良さがある。
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其の432
広島市では老舗の和菓子屋「梅坪」 このお店が出している洋菓子の「リーフパイ」は結構有名。私はこういうお菓子が好きだけど…
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其の417
私にも2月14日には義理チョコをくれる人がいてねぇ。いくつか貰ったのだけど、その中で「リーガロイヤルホテル」のチョコは結構深みがあると思うのだが…。私の口にあうのかなぁ。
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其の393
前に書いた広島県竹原市町並み保存地区の「せんべい屋 三代目」の「生姜煎餅」が余りにも美味しかったので、また買いに行った。店主によると、「手焼き煎餅」を作る職人はあまりいないようだ。機械焼きとはまったく違う食べ物と考えた方がいいくらい。
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其の390
広島市リーガロイヤルホテルで売っている「リーフパイ」 これは1口食べた瞬間美味しいと感じた。私はケーキのようなものより、こういうタイプのお菓子が好きなのだが、これは本当に美味しいパイだと思うよ。
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其の372
「黄金のプリン」という変わった名前のプリンを広島県三和安瀬平高原より直送といううたい文句で売り出した。結構評判がいいらしい。弟子がインターネットで買った。確かに「内容が濃い」感じのプリンだった。
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其の369
広島県三良坂のケーキ屋さん「泉屋」 ちょっと立ち寄ってケーキを買った。持ち帰りをお願いすると、買ったケーキの5〜6倍のダンボール箱を取り出してきた。どうするのかなと思っていると「痛むといけない」と心配して氷をいっぱいつめてくれた。丁寧さには負けました!
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其の362
広島県竹原市の町並み保存地区にある「煎餅 三代目」 昔ながらに現在も手焼きの煎餅を作っている。「1枚、1枚焼くのは大変でしょう?」「これくらい手間をかけなければ美味しくならない」と一蹴された。手焼きの煎餅は現在では貴重品?歯ごたえがまったく違うよ。
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其の168
どの分野でもマニアになればなるほどピュアなものに進んで行くんだねえ。ケーキでも最初は複雑なものを加えたものが好きだったのが、どんどんピュアなものが好みになっていくというパターンが多いようだ。しかし、人間のことだから違うパターンもある。
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其の141
その筋ではよく知られている広島県廿日市の「ムッシュ・パネン」は素材にこだわる店主。信頼できる契約農家から仕入れるこだわりよう。ピュアな味が好きな人に特にお勧め。
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其の136
広島ではよく知られているシュークリームで有名な「ミニヨン」では「チーズケーキ」が美味しいと思うよ。特に酸味が弱くピュアな味を好む人には最高では?
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其の130
前にも書いたが、洋菓子はあまり自信がない。幼いときからずっと食べているわけではないので微妙な違いに自信がないから。だから,私の好きなものを書かせてもらうと、東広島市の「ル・ション」の「シュークリーム」が好き。ただ、最近少し小さくなったような…
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其の76
広島でも私の好きな和菓子は「天光堂」の「福梅」。ある松山の元和菓子職人にお土産にすると驚いていたほど。甘いものがきらいな「酒飲み」でも食べられるよ。