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其の3795

広島市西区庚午の「カレー専門店 香利菜(かりな)」「世羅の豆腐屋」に行く途中で見かけるので気になっていた。今回初めて訪れた。日替わりカレーは750円だったけど、シーフードが欲しかったので注文(980円)。それに野菜サラダ(200円)を追加。インドカレーと欧風カレーの中間に位置するようなスープカレー。中辛を選択するとかなりホワイトペッパーが効いていた。
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜21:00
定休日:火曜日

其の3792

広島市安佐南区八木の「洋食 ニュー梅林(ばいりん)」かなりレトロな感じで、昭和の雰囲気が漂っている。夜でもAランチができるというので注文。コーンポタージュ・ライス、メインはステーキ・海老フライ・ハンバーグ・野菜サラダがワンプレートで出される。このお店のメインが揃った感じ。料理が出来上がった後で塩を振るのだろう、少し辛く感じた。お客さんはリピーターが多く、名前まで知っていた。昭和47年からだから凄いよね。
営業時間:? 定休日:?ただし、日曜日も営業している。

其の3786

広島市安芸区中野東の「洋食屋 カグラデン」久しぶりに経営者のゴールデンスマイルを見に…。お店の前のメニューを見て何も考えず、1番上に書かれている料理を注文。「トンカツ定食」はびっくり!何と普通のお店の1.5倍のトンカツの量。さすがに驚いた。しかし、後から来たお客さんも同じものを食べている。ライス、キャベツの量も多い。980円以上の価値がある。みんなよくご存じ?
営業時間:11:30〜21:00 定休日:?

其の3782

広島市南区三篠町の「洋食 イタリアレストラン La Conccinella(ラ・コッチネッラ)」見落としそうな感じの入り口。店内はイタリアの田舎の食堂をイメージしたのだろうか?前菜・ミネストローネ・パン・パスタ(選択制)・デザート(5種)・ドリンクで1700円。パスタによっては2400円になる。ランチということもあり、特別に変わった料理ではない。パスタは普通のお店のアルデンテより少し固め。
営業時間:11:30〜14:00 18:00〜22:00 
定休日:木曜日

其の3778

広島市中区堺町の「フランス料理 クレスタス」最近、広島でフランス料理といえばこのお店に通っている。他にも好きなお店があるが、いつも満席で入れないから…。小さなお店だけど、シェフの腕は確かで上品な味付け。それにどの料理にも手をかけている。前菜・ポタージュ・パン・魚料理・肉料理・デザート・ドリンクで2300円。前回と同じデザートを楽しみにしていたが、当然変わっていた。あ〜あ、残念!ところで、5月、6月に初夏のプランと銘打って4名以上で25%オフのイベントをやるようだ。質・量ともに納得できると思うよ。
営業時間:12:00〜14:30 17:00〜22:00 
定休日:月曜日

其の3732

広島市中区堺町の「フランス料理 クレスタス」若い弟子のお祝いに…。ランチのメニューが変わっていて魚料理と肉料理の2種類になっている。魚料理と肉料理の両方をお願いした。前菜(かなり豪華)・ポタージュ(この日はオニオン)・コチとエビのアメリカンソース(私の最も好きなソース)・野菜をもみじ豚で巻いた物・デザート・ドリンク。どの料理も手をかけている。それでいて2500円弱。ホール担当女性も良く気がつく。接待して恥をかくことはないお店だと思うよ。 テーブルに白いクロスをかけると高級感あふれるかも?
営業時間:12:00〜14:30 17:00〜22:00 
定休日:月曜日

其の3717

広島県安芸郡海田の「フランス料理 丹京(たんきょう)」何度行っても席空きがなし。今度はダメ元で行くとやっと入れた。昼のミニコースを…。前菜5種はいつもほぼ同じパターン。魚料理で初めてスープ系のソース(魚介類だという)が出た。最近、スープ系に凝っているらしい。肉料理はローズマリーの香りのするローストビーフ。肉も魚もボリュームがある。パン・デザートも手造り。彼らしいあっさりしたフランス料理を久しぶりに味わった。
営業時間:11:30〜14:30 17:30〜19:30 
定休日:火曜日

其の3716

広島市東区光町の「洋食屋 ジョバンニ」私はまったく記憶がないのだけど、弟子によれば一緒に1度行ったことがあるという。店内に入っても記憶が蘇らない。パスタランチを食べたがパスタ(この日はソーセージとキノコのパスタ)、スープ(コンソメスープ)、野菜サラダ(orピタパン)で980円。コーヒー、ケーキを追加するとそれぞれ400円ずつで、結局1780円。う〜ん。食後のコーヒーはもう少し安く出したらどうかな?ハンバーグ定食などは700円〜900円。 多くの人たちはそれを食べているような…。
営業時間:11:30〜15:00 17:00〜23:00 
定休日:火曜日

其の3711

広島市中区堺町の「フランス料理 クレスタス」今回初めて夜に…。コース料理は予約がないと無理なようなので単品で注文。もちろん、キッシュは欠かせないので単品で?それに5種のオードブルはどれも丁寧な仕事。オレンジソースの豚肉料理、締めは鯛のトマトソースのパスタ。料理はどれも悪くない。惜しむらくはスピード。
営業時間:12:00〜14:30 17:00〜22:00 
定休日:月曜日

其の3694

広島市安佐南区緑井の「洋食屋 オレンジハウス」昔ながらの洋食屋。何十年も続いているお店らしい。私はオムカレーを(800円)…。白いご飯にふわふわ卵にカレーがかかっている。昔懐かしい味で、ウスターソースを入れている。これがあの懐かしさを感じさせるのだろう。お客さんも固定客が多いようで、ずっと長年通っているのだろうなぁ。コーヒー追加すると180円。その都度たてている。柔和な感じの経営者夫妻の人柄も長く続く理由だろう。
営業時間:11:30〜22:00 定休日:水曜日

其の3690

広島県安芸郡海田の「洋食 カレー、パスタ マウルール」お子様連れでもOKのようで、土曜日・日曜日などはそういうお客が多いようだ。今回久しぶりに明るいホール担当に会った。この2,3回はちょうど彼女の休みの日に当たっていたから…。カツカレーのセットを食べた。カレー専門店と比べても決してひけをとらないと思う。それにスープのお代わりができる。食事にはスープが必須の私としては嬉しい限りだ。
営業時間:11:30〜14:30 18:00〜22:00  
金曜日〜日曜日・祝日 18:00〜24:00 
定休日:不定休

其の3658

広島市中区堺町の「フランス料理 クレスタス」久しぶりにシェフの料理が食べたくて。若いのに料理はしっかりしている。確かに口上手ではないが、朴訥ながら誠実な人柄を感じる。料理も最終的気にはその人柄がモロに出る。ケチな経営者は特にパン・デザートにモロに出るからねぇ。このお店のその点でも納得できる人が多いと思うよ。ランチは1600円でかなり豪華。
営業時間:12:00〜14:30 17:00〜22:00
定休日:月曜日

其の3646

広島市南区宇品御幸の「イタリア料理 Sottostazione(ソットスタッツィオーネ・和訳変電所)」何とも覚えにくい名前である。これではお客さんに友達を紹介してもらうのは難しいかもしれない。変電所の跡を使っているので、そういう名前にしたのだろうが…。店内はやや暗めに背呈していて、独特のムードを醸し出している。サラダ、前菜3種、パン、パスタ、デザート、ドリンクで1450円。やや濃い目の味付けは、若い料理人の特色だろう。お店を始めて3年になるという。頑張っているんだなぁ。
営業時間:11:30〜15:00 18:00〜22:30 
定休日:火曜日

其の3640

広島市南区宇品御幸の「イタリア料理 イタリ家(いたりあ)」カウンターだけの小さいお店で、経営者が一人で切り盛りしている。麺は手打ちの生め麺で太さを指定できる。私は最も細い1.5mmを選択し、シーフードのトマト系のパスタ。パン、ポタージュとパスタで980円。(それぞれのパスタによって値段は変わる)野菜類はそれぞれ生産者が分かる食材を使っているようだ。
営業時間:11:30〜14:30 17:30〜22:00 
定休日:水曜日、第二火曜日

其の3620

広島市安芸区船越南の「洋食 藤(とう)」お店をしばらく休んでいたが、昨年の2011年10月に再度オープンしたようだ。昼の営業だけで、夕方の営業はしていない。1050円で野菜サラダ、ポタージュ、メインは魚か肉、パン(ライス)、デザート(小さいが3種類)、ドリンク。これは安い。私の食べたパンプキンのポタージュは美味しかったなぁ。1Fではパン・ケーキの販売もしている。ちなみに1Fのお店の名前は「VIOLA(ビオラ)」。
営業時間11:30〜14:30  定休日:日曜日・祝日

其の3618

広島市中区十日市の「洋食 レストラン・喫茶 紫苑(しえん)」十日市方面に用事があって立ち寄った。昔ながらのレストランの趣のある内装。紫苑定食はまさにクラシックな洋食。ステーキ、サラダ、玉子、ハム、海老フライがワンプレートで出される。食後のコーヒーも付いている。特に男性のお客さんは多い。こういうお店を求めているのだろう。
営業時間10:00〜22:00  定休日:?

其の3612

広島市中区堺町の「フランス料理 クレスタス」今年に入って初めて。昼のデザート付のランチを…。本当はお店の前で躊躇(ちゅうちょ)した。なぜならメインが鶏料理だったから。鶏は少し古くなると嫌な臭いがするからねぇ。しかし、嫌な臭いはしなかったので助かった?前回の料理と比べて、今回はシェフ本来の上品な薄味。ところで、デザートでその料理人の性格が良く出るように思う。セコイ料理人は形だけのデザートで、工夫も少なく量も少ない。このお店のシェフは決してそういうことはない。
営業時間:12:00〜14:30 17:00〜22:00 
定休日:月曜日

其の3570

広島市中区小網町の「イタリア料理 スペランツァ」先日から5,6回直接行ったり、電話をかけたが満席で入れず。昼は諦めて夜に…。ヴィアーレの頃から知っていて、北村氏の所にいた時も食べたことがあるシェフの料理。3800円のコースはミニ前菜、前菜、パスタ、魚料理(or肉)、デザート、ドリンク。やや濃いめ目料理をイメージしていたので「薄味をお願いした」のは失敗だった。何も言わずに、彼自身の味付けを楽しめば良かった。魚料理はさすがにプロと感じさせ、ネタも悪くない。内装も白を基調としたオシャレ感が漂う。ただ、全体としてはやや何か物足りなさを感じたのだが…。 私の錯覚かもしれないけど…。
営業時間:11:30 〜15:00 18:00 〜23:00 
定休日:水曜日

其の3564

広島県安芸郡海田の「フランス料理 丹京(たんきょう)」12月に何回行っても満席。予約の嫌いな私が仕方なく予約を取ってから行った。若い弟子と3人で。メインは2人の弟子は肉で、私は魚を選択。パン・前菜5種・メイン・デザート・ドリンク。シェフの真骨頂はやはり魚料理。久しぶりに丹京さんのパスタも食べたくて、3人でパスタを分け合って食べた。これが横に成長を続ける原因としりつつ…。
営業時間:11:30〜14:30  17:30〜21:30  
定休日:火曜日

其の3558

広島市中区流川の「鉄板焼き たむら」ランチはこれだけの食材で「エッ!」と感じるほど安い。ハンバーグ・サラダ・味噌汁・ライス・デザート・コーヒーで何と1000円。ただ、外食にあまり慣れていない人には少し敷居が高く感じるお店かもしれない。入口のたたずまい、お店の内装も落ち着いたクラシックな感じが独特の高級感を醸し出している。久しぶりに美味しいハンバーグを食べたよ。
営業時間:11:30〜14:00  18:00〜22:00 
定休日:日曜日・祝祭日

其の3556

広島市南区中区橋本町の「イタリア料理 カノーバ・カノーバ」今回は「アサリとズワイガニのトマトソース」のランチフルセットを。このお店に長く務めているEさんがいたので、塩分を控えめにしてもらうようにお願いした。こういうときに、長く通うお店のいい点だろう。正月のせいもあり、次から次にお客さんがやってくる。ただ、価格が上がってから年齢層が上がったような…。
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜23:00 
定休日:なし

其の3542

広島市中区堺町の「フランス料理 クレスタス」先日に続いて昼に…。どんなパスタを作るのか楽しみに。そのために1600円のランチに追加注文。先日来たことをシェフもホール担当女性も覚えていて、「同じ料理」を出すのを気の毒がるシェフ。それが料理人の心意気だろう。しかし、こちらはすべて納得済みだから問題なし。ただ、魚料理は前回と比べてやや塩辛かった。おそらく、シェフは疲れているのだろう。疲れるとどうしても塩分が多くなるから…。今度は好きなペスカトーレを指定して食べてみたい。
営業時間:12:00〜14:30? 17:00〜22:00  
定休日:月曜日

其の3538

広島県安芸郡海田町の「カレー&パスタ マウルール」パスタが食べたくて…。しかし、メニューを見てトンカツカレーと思わず言ってしまった。慌てて訂正。若いホール担当女性は気持ちよく訂正してくれた。以前と比べてずいぶん接客が良くなっている。最初は少し不安を感じさせる子だったが、経験を積んでこと、自分でいろいろ考えたのだろう。シェフはいつも変わらぬ接客。「来てよかった」と思わせる。頑張って欲しいお店の一つである。
営業時間:11:30〜14:30 18:00〜22:00  
金曜日〜日曜日・祝日 18:00〜24:00 
定休日:不定休

其の3532

広島市南区旭町の「洋食屋 キッチン なかにし」今年、ラーメン屋さんの後にオープンしたお店。若い弟子に聞くと評判がいいので…。ランチは日替わりと昼御膳(いずれも750円)日替わりは、この日はハンバーグと白身のフライ。ハンバーグの上には目玉焼きが置いてある。もちろん味噌汁も付いている。値段の割にはかなり豪華。簡単に言えばランチは洋風ランチと和風ランチ。ホワイトボードの書き方は直した方がいいかも?私もだけど、他のお客さんも戸惑っていた模様。
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜21:00 
定休日:日曜日・祝日

其の3521

広島市中区堺町の「フランス料理 クレスタス」以前に「シュクル」があったお店。大阪と広島の有名ホテルで修業した経験がある経営者。ランチは3種類でドリンク、デザートがつくものとつかないもの。両方付くと1600円?前菜は4種でかなり豪華、ポタージュ、メインは魚(さごし)レモンソース、アンナコッタ、紅茶。どの料理も形だけ整えるお店とは明らかに違っていて、どれも手をかけている。しかも優しい味付けの料理。キッシュがあったので追加注文。私も好きだなぁ。熟年女性が大勢やってきた。その中の一人はすでにこのお店の大ファンになっている模様。この日の夜にも予約をしているという。
営業時間:12:00〜14:30? 17:00〜22:00  
定休日:月曜日

其の3508

広島県安芸郡海田の「カレー&パスタ マウルール」 今回はワンプレーとランチを…。ガーリックトースト(2切れ)、スープ、ワンプレートにはハーフパスタ(ナスのミートソース)、チーズの生ハム巻き、サラダ、キッシュ、プリン(やや大きめ)、コーヒーで1200円。日曜日だったせいもあり、子ども連れの数人の若いママさんのグループで、賑やかなこと。子ども連れでも行きやすいお店を探しているのだろうな。「日曜日は珍しいですね」とシェフ。たった一言がお客さんには嬉しく感じる。
営業時間:11:00〜14:00? 17:00〜?
(ホームページがあるが営業時間が書かれていない)
定休日:火曜日

其の3447

広島市中区土橋町の「洋食 広亭 タナカ」 前に行ったのは何年前だろう。何を食べたのかもはっきりしない。今回は夜にハンバーグセット?を…。野菜サラダ・ポタージュ・ライス(パン)・ハンバーグ・デザート・ドリンクで1850円。ポタージュはミルポアから作った本格的なもの。ハンバーグは、かなりつなぎが多く、中高年にとっては懐かしい味だろう。デザートはシャーベットを選択し、ドッリンクはコーヒーを。夕方7時過ぎにお客さんは大勢。勝ち組のお店の一つだろう。
営業時間:11:30〜15:00 17:30〜22:00 
定休日:水曜日と月に1日

其の3398

広島県安芸郡海田の「フランス料理 丹京(たんきょう)」いつ行っても予約のお客さんで、時間がかかるので忙しい身としては入店かなわず。久しぶりに丹京さんの昼食を食べることができた。彼のおパスタが食べたくてねぇ。トマトとクリームを合わせたソース。弟子によれば「肉の味がする」という。最近は肉の味がしない肉を使っているお店が多い。彼の料理には味に深みを感じる。
営業時間:11:30 〜14:30 17:30 〜21:30 
定休日:火曜日

其の3393

広島市中区橋本町の「イタリア料理 カノーバカノーバ」今回はあるお祝い事のために若い弟子2人と一緒に。今までのシステムと若干違い、前菜・デザート・ドリンクとパスタの組み合わせで料金が決まるようになっていた。ある面で安さの演出だろうか?一人は一度来たことがあった模様。若い2人が「美味しい、美味しい」を連発して食べてくれるとご馳走しがいがある。予約しておいたらEさんも顔をのぞかせてくれた。嬉しいねぇ。
営業時間:11:00 〜15:00 17:00 〜23:00 
定休日:なし

其の3384

広島市西区観音の「ダイヤモンドホテル ダイアナ」このお店では10月頃から土・日・祝日に「カニのバイキング」を始めるという。弟子の田部亭 優香(たべて ゆうか)がときどき行くお店。カニはバイキングで食べる食材ではないと考えているので、ほとんどバイキングの経験はない。予約で行けば2300円(ドリンクは別料金)のズワイガニは、バイキングのた甘みはないが、他の食材にはほとんど目もくれず、カニの好きな部位だけを選んでひたすら食べた。さすがにこれだけ食べれば満足。
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜20:30 定休日:なし?

其の3381

広島県安芸郡海田の「洋食 カレーとお食事 マウルール」今回はカツカレーとアイスセットを…。カツは揚げたてでサクサク感がある。カレーも私の好きなタイプの一つ。シェフは厨房の中から常に来客を見ている。また、ホール担当女性も前に書いたように、よく気がつき、前に話していたことをさりげなく口にする。努力してそうなっているのか、それとも天性のものかは分からない。カレーとパスタはいずれも多くの人に好まれる食べ物だ。その組み合わせも面白い。
営業時間:11:00〜14:00 17:00から22:00 
定休日:火曜日

其の3356

広島市安芸区中野東の「洋食 カグラデン」久しぶりに経営者のゴールデンスマイルを見るために…。食べるものはいつも同じで、「ビーフカツ定食」。久しぶりなので、「こんなにボリュームがあったのか」と、あらためて驚いた。それに経営者が良いからなのか、それとも本人が良いからなのかは不明だけど、ホール担当の若い女性のスマイルのいいこと。井上真央のようなさわやかな笑顔であった。
営業時間:11:30〜21:00? 定休日:?

其の3340

広島県安芸郡海田の「洋食 カレーとお食事 マウルール」今回も日替わりパスタとアイスセット(デザートセット)。ツナとコーンのパスタを和風の味付けにしている。これが意外に合う。ちょうど予約らしいお客さんが集団で入ってきた。十人を超えるお客さんを、一人のシェフがあっという間にさばいた。揚げ物もあったのに…。お見事という他はない。それに忙しいのに必ず厨房から顔を覗かせて挨拶してくれるのも嬉しいねぇ。
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜22:00 
定休日:火曜日

其の3316

広島県安芸郡海田の「洋食 カレーとお食事 マウルール」今回が2度目。前回はハンバーグカレーを食べたので、このお店のもう一つの売りであるパスタを食べなければ片手落ちでしょう?日替わりのアサリたっぷりのぺペロンチーノは超薄味。おそらく大きいアサリを10個くらい入れているのでそれで塩分にしたのだろう。30代前後とは思われない味付けだ。デザートのセットを入れても1100円。パンも入ったセットがあればもっといいかも?ホール担当のハイテンションな女性はよく気がつく。
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜22:00 
定休日:火曜日

其の3297

広島県安芸郡坂町の「レストラン カリブ」野菜サラダ・スープ・ライス、それに後は前菜のようなものが8種出る。メインがどれかは良く分からない。窓から海がすぐそばに見える最高のロケーション。これを求めて多くのお客さんが来るのだろう。この日も広い店内に満席のお客さん。それも中年の方が多い。また、ペットも連れて入れるスペースもある。
営業時間:11〜15時 18〜22(日曜日21) 定休日:火曜日

其の3264

広島市西区古田台の「ノートルダム広島」ここでは初めての食事。オーソドックスでややクラシックなフランス料理であった。料理長は以前、「福山市のニューキャッスルホテル」の料理長をしていたIさん。彼の料理は久しぶり。オードリーヘップバーン展が福山であったとき、彼女の結婚式で出された料理をホテルでやったことがある。短い期間に、2回それを食べに行った。その後何回か行ったが、その都度彼は挨拶もしてくれたので、私のことを覚えてくれているかも?彼はオードリーの結婚式のレシピを持っている。だから、彼女の名前を出さずに、同じ料理を食べたかったなぁ。

其の3243

広島県安芸郡海田の「フランス料理 丹京(たんきょう)」スズキのトーモロコシのソース。ほんのりとトーモロコシのいい香りが口に広がる。これは初めてだ。新しい料理にチャレンジする姿勢がいい。今回はこのお店が初めての人と食事をしたけど、店内のオシャレな感じと料理のも喜んでくれた。野菜は親戚関係、料理はすべて手作り。今回は3個もパンを食べた。食べすぎだった。

其の3179

広島市佐伯区皆賀の「バイキングランチ ミスズレストラン」今回が2回目。大繁盛店で、お店の中にお客さんが入れないので、横のパーティ用のホールまで解放。時間制限があってもさばき切れないのだろう。980円でこれだけの種類があれば当然かもしれない。今は「カレーフェアー」で、カレー関連の料理がいくつかおかれている。私は一口ずつ30種類は食べただろう。コストパフォーマンスは高い。

其の3165

広島県安芸郡海田町の「フランス料理 丹京(たんきょう)」今回は私のピザの師匠と昼のミニコースを…。地産地消の野菜類は自然の甘味がある。シェフの親戚関係が栽培した野菜類。それにどの食材も新鮮である。このお店で臭う料理を食べたことはない。特に魚介類は見る目が確かなのだろう。値段に合う十分な価値がある。

其の3164

広島市中区橋本町の「イタリア料理 カノーバ・カノーバ」パスタが食べたくなったので、行く前に電話をして入れるかどうかを確認。昼食時刻ともあってお客さんは多い。値段を上げてから客層が少し変わったような…。やはり2000円がらみともなると若い人には少し高く感じるようだ。いつものようにパスタはペスカトーレ。以前と比べるとやや塩分が多く、それにやや柔らかめの茹で方。若い料理人だろうなぁ。接客はEさんに象徴されるように相変わらずいいなぁ。

其の3163

広島市佐伯区皆賀の「バイキングランチ ミスズレストラン」国道2号線のバイパスの横のゴルフの打ちっぱなしの施設内にある。980円で一般的な食材の他に、ばら寿司・冷麺・コーンの天ぷらもある。1200〜1300円のバイキングと比べてそん色がない。空いた食器をセルフで片付けるために人件費が安くつく。その分安くなっているのだろう。お勧めのバイキングランチのお店の一つである。

其の3156

広島県安芸郡海田町の「フランス料理 丹京(たんきょう)」最近、洋食は少し控えめにしている。横に成長しすぎたからねぇ。しかし、丹京さんの料理が無性に食べたくなるときがある。お昼に行くとほぼ満席のお客さん。確実にお客さんが増えているような…。今回のパスタは渡り蟹のトマトクリームパスタ。う 〜ん、折角の料理も風邪をひいているために、味覚が鈍っている。残念!!

其の3108

広島市中区中町「洋食 農家の台所 瀬戸内ファーム」野菜料理が中心で、ランチは数種類ある。私は「魚御前にサラダバーつき」1500円にデザートセット300円。ドリンクはこの日はニンジン茶。サラダバーは文字通り生野菜のサラダ。パプリカ・カブ・カボチャ・キャベツ・エノキ・大根・ウリなどを切っただけのもの…。もう10年以上も前にカボチャの生を出されて腹がたったことがある。今考えると、時代の先取りをしていたんだなぁ。

其の3082

広島市西区観音新町の「広島ダイアモンドホテル ダイアナ」お昼のバイキングを…。よくあるパターンのバイキング。1300円前後は妥当なところだろう。珍しいのはチョコレートフォンデュ。いつから始めたのだろうか。私はこのお店は初めてなので分からない。また、ジャガバターもバイキングでは珍しいと思うが…

其の3048

広島市安佐南区毘沙門台の「フランス料理 RESTAURANT Petit Marier(レストラン プチ・マリエ)」牛タンシチューが有名だと聞いたので、今回はそれを…。満席を恐れて11時30分に。厨房に2人しかいないのもあって、お客さんをこなすのに大変の模様。他の人と同じランチにすれば良かったと反省。牛タンシチューはクラシックな料理。また、独自にブレンドしたバターだけど、私はシェフにも前回伝えたように、シンプルなバターのな方が好き。

其の3040

広島市中区堺町の「フランス料理 メゾン・シュクル」今までずっとメゾン・シュクレと思っていた。しかし、正式の名前は「メゾン・シュクル」だった。今回も行く1時間ほど前に電話。私の好みを忘れていてはいけないので、「鳥関係・羊関係」はダメだとホール担当にダメ押しした。今回はスープに代わり、アミューズ・前菜2皿(キッシュ・生ハム)・魚料理はエビとライスを使った料理(リゾットのようだけどリゾットではないそうだ。名称は失念)・コーン豚・フォカッチャ・デザートは好きなアフォガードを選択・紅茶。若いシェフなのに上品な薄味にはいつも感心する。

其の3036

広島市安芸区船越の「フランス料理 藤(とう)」何回か電話をしたが、満席で入れず。今回やっと入れた。お昼のミニコースを。野菜サラダ・前菜4種・ポタージュ・魚料理(肉料理)・デザート・ドリンク・パン(お代わりできる)。魚料理はスズキで一定のボリュームがある。また、デザーは季節を感じさせる桜を取り入れている。前にも書いたように、経営者もホール担当も感じのいい接客態度である。私が田部亭 空家(たべて からいえ)だと感じていたようだった。

其の3031

広島市中区堀川町の「鉄板料理 たむら」あるお店の経営者と…。彼がハンバーグを食べたいとのリクエストで180gのハンバーグセットを3人で5人前。実にあっさりしたハンバーグである。潮凪牛100%のそれは実に贅沢な食材である。お店のスタッフの接客は、いつ行っても気持ちの良い。お客さんに支持されるはずだ。それにしても3人で900gのハンバーグとは…。

其の3025

広島市中区橋本町の「イタリア料理 カノーバ・カノーバ」今回は若い弟子と4人でランチを。このお店が初めての若い弟子たちは、冷たい前菜・温かい前菜にも喜んでくれた。また、ガーリックトーストにも嬌声を挙げた。メインディッシュのパスタはそれぞれ好きな物を…。デザートも喜んでくれた。ご馳走しがいがあるというものだ。

其の3013

広島市安佐南区毘沙門台の「フランス料理 RESTAURANT Petit Marier(レストラン プチマリエ)」先日夜に伺ったが満席の張り紙だったので今回は昼に…。小さなお店だけど清潔で中はオシャレな店内である。接客も実に丁寧。2000円のコースは前菜・ポタージュ(この日はゴボウ)・メインディッシュはキャベツのロール巻きかスズキ・パン・デザート・ドリンクと一般的なメニュー。若いシェフが手抜きのない料理をしている。また、メインディッシュはボリュームもある。今度は2800円のコースを。

其の3010

広島市中区橋本町の「イタリア料理 カノーバ・カノーバ」久しぶりに夜に…。スーパーアドヴァイザーになったEさんがいると実に安心。適当に夜のコースをセットしてくれる。若い料理人に変わったのだろうか、どの料理もやや濃い目の味付けになっている。若いお客さんが多いのでそうしているのかもしれない。ホール担当の若い男性が「そろそろいらっしゃる頃だと思っていました」と声をかけてくれた。この一言がお店を流行らせる理由の一つだろう。ところで、この店舗はパンのお代わりは無料。店舗によって違うようだ。

其の3004

広島市安佐南区緑井の「フランス料理 Restaurant Mille (レストラン ミル)」行く前に電話をすると満席なのでしばらく待ってもらうという。長い時間待つのは嫌なのだけど、とにかく行くことにした。お昼は3種類のランチで、1800円・2500円・3800円。魚か肉を選ぶ2500円のランチを。私は魚料理(この日はスズキ)。前菜のホタルイカとタケノコはホタルイカのソースに象徴されるように料理に取り組む姿勢はいい。ただ、ホタルイカは少し臭いが気になった。それと量的にどれもやや少ないような…。

其の2986

広島市西区草津新町の「イタリア料理 ピッツェリアナプル」弟子が気になるお店だと言うので行ってきた。多くの人が良いと認めているのに、接客が悪いと書き込んでいる客がいるらしい。自分の目で確かめたくて(W)。間違いなく気持ちいい接客である。弟子と二人でピザ・パスタ・スープ・デザート・紅茶。ホール担当女性がストップをかけなければもっと註文するところ。ピザ(30cm位)はあっさり系で食べやすい。パスタはペスカトーレ。トマトに自然の甘さがあった。聞くとナポリから取り寄せているという。麺は私にはややクラシック過ぎるかな?デザートはいい苺をふんだんに使っている。

其の2959

広島市中区堀川町の「鉄板料理 たむら」 今度は昼に…。ハンバーグ定食を。ハンバーグ・野菜焼き・サラダ・ライス・デザート・コーヒーで何と1000円。昼とは言っても考えられない安さである。ハンバーグは本格的。それに接客がすこぶるいい。ただ、繁華街なので駐車場に400円程度かかる。1000円で400円は多少辛い。買い物のついでに食事をするといいと思うよ。

其の2956

広島市中区大手町の「鉄板料理 こぱん亭」 フランス料理人のつくる鉄板料理で、今回は夜に。確かに多くの鉄板料理とは明らかに違った鉄板料理である。牡蠣のバター焼き・貝柱のムース・鉄板ライスなど5,6種類食べたがあまり覚えていない。飲み物はアサヒスーパードライ。人と話すのがあまり上手でない経営者のようではあるが、独特の人懐っこい笑顔がいい。ホール担当の奥さんの気づかいもいい。

其の2947

広島市中区堀川町の「鉄板料理 左近(さこん)」最近、鉄板料理のお店をいろいろと訪問中。今回は「さこん」へ。Bコース(野菜サラダ・鯛・イカ・シイタケ・カボチャ・モヤシ・A5の肉・ご飯・味噌汁・漬物・抹茶のアイスクリーム・コーヒーで4200円) ご飯はお代わりできるが、ご飯の代わりにガーリックライスは選べない。個人的に言えば、肉は「味味亭とか「たむら」の方が好きかな。

其の2941

広島市中区大手町の「鉄板料理 こぱん亭」 もとフランス料理の料理人が場所を鷹野橋に移して鉄板料理を出している。お好み焼きもやっている。フランス料理人の焼くお好み焼きは珍しい。昼はお好み焼き、ハンバーグの2種類?私はハンバーグランチを。手作りハンバーグ・野菜焼き・味噌汁・ご飯・漬物・アイスクリームで880円。それに単品で牡蠣を焼いてもらった。口べたのようだけど、嬉しそうに「ありがとうございました」というシェフ。近いうちにまた行ってみよう。

其の2929

広島市中区胡通りの「鉄板料理 なかた」何十年前に新天地にあるときに行ったことがある。その辺りを通るたびに探したが見つからない。引越ししていたのだ。さて、ランチは2500円、3000円、3800円、5000円の4種類。私は3800円のコース。肉はヒレ肉を選択。野菜(玉ねぎ・ニンジン・キャベツ・ホウレンソウ・モヤシ)、味噌汁・ライス。もちろん肉はA5。意外とあっさりしていた。クラシックな鉄板料理。口べただけど、誠実そうなシェフだった。初代の中新地から46年だという。あと4年で50周年。凄いねぇ。

其の2923

広島市中区堀川町の「鉄板料理 たむら」先日昼に行った時に、夜の予約をしておいた。8800円のコース。前回肉があっさりしていたので、他のお店ではヒレを頼むがロースにした。先付けはヒジキ、前菜はスモークサーモン・カンパチ?のカルパッチョ、野菜サラダ、牡蠣焼き、焼きウニを載せた鯛焼き、野菜焼き、隠岐の島の潮凪牛のステーキ130g、ガーリックライス、味噌汁、デザートはアイスクリーム。フランス料理出身のシェフらしさが話の節々に感じられた。

其の2917

広島市中区堀川町の「鉄板料理 たむら」ある鉄板料理屋さんで聞いたお店。昼食はハンバーグランチ、潮凪牛薄切りランチ、潮凪牛サイコロランチ、牛飯ランチ、ハヤシライスランチの5種類ある。いずれも1000円〜1500円。弟子と2人でハンバーグランチ2つと、潮凪牛薄切りランチ1つ。隠岐の島牛の肉は実にあっさりしている。脂肪分が極端に少ない感じ。麦飯、サラダ、味噌汁、漬物もついている。これは安い。夜のコースを予約しておいた。

其の2893

広島県安芸郡海田の「フランス料理 丹京(たんきょう)」前日行ったところ、満席で入れず。そのために翌日に…。やはりこのお店の前菜はひと味違う。同じ5種でもネタがまるで違うのだ。それに魚料理も安心して食べられる。今回の魚料理はヒラメとエビ。どちらも刺身にできるネタ。さらにパスタはワタリガニを使っていた。「適当にお願いして」出してもらったものだ。魚料理の好きな人は一度お試しあれ。

其の2873

広島市南区元宇品の「グランドプリンスホテル内 PORTO(ポルト)」正月のランチは冷たいドリンクは別料金で2600円。プリンスホテルオープン以来、ときどき行くが、正月のランチバイキングは初めて。普段よりやや高いだけあって、ネタも少し上げていた。正月にホテルで食事をする人もずいぶん多いんだなぁ。

其の2872

広島市安芸区瀬野川の「洋食屋 カグラデン」久しぶりにおじいちゃん(失礼)の黄金の笑顔を見たくて…。ところが、ちょうど彼はお昼休みに入っていた。その代わりに息子さん?の笑顔をみることができた。ヒレカツ定食を…。味噌汁は本格的にダシを取っていて、化学調味料とは明らかに違ったいい香りがする。洋食を食べながら日本の伝統的な食事をしているような錯覚を覚える。このお店のデミグラスソースはシンプルだけどアキのこない味。

其の2869

広島市安芸区船越の「イタリア料理 藤(とう)」夜はスペイン料理だと聞いていたので、今度は夜に…。予約のお客さんが多く、テーブル席は満席だった。そこでカウンター席に。やはりパエリアは食べなくてはダメでしょう?実にあっさりしたパエリアであった。ライスはかなりアルデンテ。スペインに3年住んだ経験から来る固さだろうか?その後コース料理を…。昼と同じメニューで値段もまったく同じ。夜としては破格の値段だろう。

其の2867

広島市中区富士見町の「鉄板料理 味味亭(みみてい)」このお店の肉が食べたくて…。Aコース3600円を。野菜サラダ・2種の魚介類焼き・野菜焼き・ステーキの鉄板焼き・デザート・ドリンク。やはり肉は塩コショウで焼くのが一番。それにA5のヒレ肉を追加。結局1人7000円強。十分その価値はある。前にも書いたようにこのお店の赤ダシは絶品である。

其の2865

広島市中区堺町の「フランス料理 メゾン・シュクル」初めて昼に行った。前菜(サラダ・キッシュ)・エビとトマトのクリーム煮バターライス添え・パン・デザート(アフォガード)・ドリンク。前菜・デザートは選択できる。これで2100円。いずれもシェフ独特の優しい味。このお店でもキッシュ、アフォガードと同じワンパターン。

其の2861

広島市中区国泰寺の「スペイン料理 バスク」多分休みだろうと思っていたところ、この日は開いていた。車の運転があったのでアルコールは一切口にせず。無印ワイン(ただの水)で我慢。その代わりに食べることに集中。エビのガーリック炒め?ブイヤーベース(あるとは知らなかった)、ペスカトーレ、キッシュ、パエリア…。いつ行ってもほぼ満席のお客さん。それでいて私を覚えている?(実は弟子の方を?) どの従業員も気配りが素晴らしい。これがお客さんを呼んでいる。

其の2855

広島市中区白島の「洋食屋 み・ん・な(みんな)」 大変な繁盛店である。昼時は満席のお客さん。駐車場は3、4台ある。しかし、一杯だったので近くのコイン駐車場に…。店内は小さいが清潔感がある。昼の定食は数種類。弟子と2人だったので、ヒレカツ定食とコロッケ定食を。いずれもクラシックな懐かしい感じがする。ヒレカツ(コロッケ)・小皿・キャベツ煮・味噌汁・漬物で1260円。私にはやや量が少なく物足りなさを感じた。

其の2853

広島市安芸区船越の「イタリア料理 藤(とう)」今回は和定食?を…。昼はイタリア料理、夜はスペイン料理らしい。それで昼に和食とは珍しくて…。刺身、煮干しを甘辛く煮たもの、貝汁、天ぷら、漬物。それだけでは足らないので、パスタを追加。貝柱を使ったシンプルなパスタ。これだけはなぜか塩分が多かった。それにしてもお店のスタッフの気配りには感心させられる。値段の設定・オシャレな店内・接客。これは一定の固定客をつかむだろう。

其の2843

広島市安芸区船越の「イタリア料理 藤(とう)」こんなところにお店があるなんて(失礼) 店内は小さいが壁は白、イスのもたれは赤で統一している。プチコースだけでは足りないと感じたので、弟子と二人でプチコース2つとパスタの単品を追加。若い料理人に関わらず意外に塩分は少ない。前菜5種、生ハムのスープ(カボチャのニョッキ入り)、魚料理は鯛、パン(胡麻入りとバジル入り2種・ちなみにお代わりできる)、デザート3種、ドリンク。紅茶を頼んだ。カップを温めていた。この気配りは嬉しいねぇ。

其の2839

広島市南区段原の「イタリア料理&スペイン料理 AKISAKURA(あきさくら)」今度は夜に…。日本人と外国人の2名の女性の接客がいいので楽しみに…。ところが、夜は男性のみのスタッフ。2500円のコース料理を…。このお店は食べることを中心より、のんびりとワインを傾けるのに適したお店だろう。

其の2832

広島市中区国泰寺の「スペイン料理 バスク」一週間空けてまた…。キッシュとパエリアは定番でその他は適当に注文。白身の魚とエビ、タコ、パスタなど何を食べたかは覚えていない。何も考えずに註文しているだけだから…。このお店が流行る理由は明確である。経営者をはじめとして、どの従業員の接客も実に感じが良い。「来てよかった」と思わせてくれる。それに1回来ただけなのに覚えてくれている。ただ、私と弟子の食べるスピードには戸惑っているようだ。1人約5000円。

其の2830

広島県安芸郡海田の「フランス料理 丹京」 生きたオマールエビを使ったブイヤーベースとオマールエビを1尾使ったパスタの特別料理。上品な薄味で素材の良さを見事に生かしている。ブイヤーベースの後はもちろんリゾットに…。私の好きな味を知り尽くした丹京さんだから安心できる。この料理で約1万円は安い。

其の2809

広島市中区国泰寺の「スペイン料理 バスク」 初めてのお店。スペイン料理だけでなく、地中海沿岸の国風の料理もある。世の中が不景気であるのが信じられないほどお客さんは多い。弟子と二人でパエリア、エビと貝柱のアメリカンソース、キッシュ、カニのクリームコロッケ、エビのピリ辛ニンニク焼き、ナスとチーズのグラタン(適当に食べたから細かくは覚えていない) パンはどんどん追加されるので、ストップをかけないと大変。どの料理も一定のレベルを保っている。注目すべきは接客である。経営者の姿勢が従業員に浸透していて、気持ちよく飲み食いできる。また、遠くない時期に…。

其の2806

広島市南区段原「スパニッシュ&イタリアン AKISAKURA(あきさくら)」初めてのお店。ランチは2種類で、1580円と1品追加で2100円。2100円で魚料理を追加。前菜5種にスープ(小カップ)、パン3種(お代わり自由)、パスタ(選択制)、魚料理、デザート2種、ドリンク(お代わり自由)。スタッフの一部は外国人。スタッフの気配りがお客さんを呼んでいる?特にホール担当の親切な日本人女性とかわいい外国人女性がいいと思うよ。

其の2783

広島市中区堺町の「フランス料理 メゾン・シュクレ」今回は電話もしないで急に。今回はこのお店では珍しいガレットがでた。(ブルターニュ地方の郷土料理で、そば粉で作ったクレープ状の生地に色々な具をのせ焼いたもの) また、珍しくクリーム系のパスタも。レモンでこってり感を上手く抑えている。大人しい感じのホール担当女性の笑顔もいいなぁ。

其の2733

広島市中区堺町の「フランス料理 メゾン・シュクル いつものように出かける1時間ほど前に電話。シェフお任せのコースを。もちろん、キッシュは必須でしょう?今回の目玉は魚料理。「ラングスティーヌとエビとホタテ貝柱のグソエと白菜のナージュ仕立て」あまり牛乳系統のものを食べない私だけど、これは気に入った。フランス語の料理の名前など覚えられないのでホール担当女性に書いてもらった。

其の2729

広島市中区富士見町の「鉄板料理 味味亭(みみてい)」「ガーリックライスが食べたい」と娘がいうので家族で。前回、娘は白いご飯だった。3675円のランチはサラダが食べ放題、魚・野菜・肉・ライス(ガーリックライス)・赤だし・デザート・ドリンク。A5のヒレ肉(150g)8500円を追加しておいた。 さすがにヒレには妻も驚いていた。私は赤だしと揚げたニンニクが好きだなぁ。ニンニクを一杯もらって食べた。

其の2727

広島県海田の「フランス料理 丹京(たんきょう)」若い弟子とランチを。弟子は流川時代に数回訪れたことがあるが、ランチは初めて。弟子の婚約者の彼女は初めて。どの料理も実に美味しそうに食べてくれたのでホッとした。好き嫌いを先に聞いてなかったからねぇ。魚はネタが良いので表面はカリッとしていて、中はレアだった。さすがだねぇ。

其の2719

広島市中区幟町の「鉄板料理 匠(たくみ)」 肉料理が食べたい時に行くお店の一つ。エビとエリンギ焼き、イカと貝柱焼き、特選和牛フィレ肉、特選和牛サーロイン、活きアワビ、ガーリックライスを…。それに私はビール。2人で14000円くらい。この料理でこの値段は納得できる。ホール担当女性は元アナウンサーの木佐貫さんにそっくり。彼女のファンの方はぜひ…。

其の2711

広島市中区堺町の「フランス料理 メゾン・シュクル例によって行く前に電話。「キッシュをぜひ出そうと話していました。」とホール担当女性。私が好きなことを覚えていてくれている。今回のキッシュは鳴門金時。パテも美味しかったなぁ。相変わらず上品な味付け。魚料理はスズキ。肉料理は豚。最後のデザートはお腹いっぱい状態。横に成長するはずだ。少し食べる量を減らさなければ…。

其の2705

広島市中区袋町の「フランス料理 ジュール」急に行きたくなって。週末ということもあって満席。安く食べられるのをみんな良く知っている。行くと例の美人とシェフが挨拶に。この女性と食事をしたことのある弟子の一人が言ってたけど、周りを圧倒するそうだ。さて、コース料理にはピザとハモを使った料理が入っていた。ハモは骨切りが難しいよ。それに大胆にチャレンジする姿勢がいいなぁ。

其の2693

広島市中区橋本町の「イタリア料理 カノーバ・カノーバ」行く直前に電話してEさんがいることを確認。居なかったら他の店に行く予定だった。コース料理を頼むのに細かく説明するのは面倒だから…。彼女がいれば安心。イチジクのソースは初めての経験。誰が考えているのだろう。結構やるもんだ。

其の2691

広島市中区富士見町の「てっぱん料理 味味亭(みみてい)」ランチを食べに。3600円弱でサラダ・魚類・野菜・肉(80g)・ガーリックライス・赤だし・デザート・ドリンク。少し物足りなかったのでA5の肉(ヒレ150g−8500円)を追加。やはり肉は焼き肉か鉄板焼きが美味しい。また、赤ダシは実に美味しく感じた。それに揚げニンニクが美味しくてどんどん食べたよ。

其の2683

広島県海田の「フランス料理 丹京(たんきょう)」ここしばらく行ってなかったなぁ。もちろんここではミニコースでしょう?シェフの魚料理は安定しているからなぁ。今回もサケの焼き方はバッチリ。また野菜はシェフのご両親が栽培しているものを多く使っている。シェフもホール担当女性の気配りにもいつも感心させられる。リピーターが多数いる理由も料理だけでなく、人間関係も貢献してると思う。

其の2669

広島市中区堺町の「フランス料理 メゾン・シュクル思いついて電話すると、お任せコースができるという。キッシュを期待していたがこの日は前菜に入ってない、残念!魚料理はスズキ、肉は紅葉豚?手元にある素材で上手くまとめている。ホール担当は変わったが、前任者と同じように接客は悪くなく感じがいい。4500円?の価値はある。

其の2667

広島市大手町の「ホテルサンルート イタリア料理 ヴィアーレ」2日前の冷製パスタが食べたくて、今度は何十年来の友人と。どの料理も「美味しい!」と喜んでくれたが、特に冷製パスタには舌鼓を打った。白桃とボタンエビの甘さとオリーブオイルとハーブのソースが見事に調和している。カンパチにかける泡のようなソースもやや酸味が効いていて美味しい。サービス料込みの約5000円は十分納得!

其の2665

広島市南区元宇品の「プリンスホテル内 ボストン」今回が2度目。海が一望できる最高のロケーション。「アンぺリアルのコースで、煮込み料理の肉は広島牛のステーキに変えて貰った」(9800円) 盆はさすがにお客さんが多い。しかし、静かな席に変えてくれた。これといった特別な料理ではないが、静かにリッチな気持ちで食事ができるがやや高いかな?

其の2663

広島市大手町の「ホテルサンルート イタリア料理 ヴィアーレ」久しぶりにヴィアーレへ。この日はシェフはちょうど休み。ヴィアーレコースを注文。特に注目したのは白桃とエビの冷製パスタ。白桃のデザート感覚とボタンエビ・細麺が実に調和している。エビ自体にも自然の甘みがある。また、ハンガリー豚はハンガリーの国宝だという。何回か食べたことがあるが、これほど柔らかく調理しているのは初めて。サービス料を入れて約5000円は納得。

其の2646

広島市幟町の「鉄板料理 匠(たくみ)」1回しか行ってないのに経営者は私を覚えてくれていた。記憶のいい経営者だねぇ、私はどこに行っても、すぐには覚えてもらえないタイプだから…。「今日はイセエビもアワビもありません」 前回、私はアワビを食べていませんけど…。それに毎回イセエビは食べません。そのとき欲しいもの(身体が欲しがるもの)を食べるだけ。1人5,6千円で美味しい物を食べられるお店である。

其の2643

広島県海田の「フランス料理 丹京(たんきょう)」今回は先日予約していた「生きオマールエビの入ったブイヤーベース」と「オマールエビを使ったパスタ」これはいずれも絶品だと思うよ。これだけいい素材を使っているのだから不味いわけがない。ブイヤーベースが「黄金のスープ」と言われ、世界3大スープと称される意味が分かる。大満足!

其の2634

広島市橋本町の「イタリア料理 カノーバ・カノーバ」 このお店に通い始めてからもう何年になるだろう。急に夜に行きたくなって…。Eさんがいると私の食べるものを良く知っているので安心。いつものようにコースで…。鴨の嫌いな私だけど、前菜で出された少量ものは食べることができた。(もちろん、Eさんに事前に了解済) 魚料理もソースに工夫があった。知っている料理人はいなくなったが、Eさんがいる限り安心して通える?

其の2612

広島市安芸区瀬野川の「洋食屋 カグラデン」国道2号線沿いのお店で、忘れた頃にときどき行くお店である。このお店ではデミグラスソースのステーキを食べる。お店の人はどの人も愛想が良く、特に支払い時の経営者の笑顔が印象的で、ふと思い出しては行っている。お客さんに決して媚びてはいない、彼の自然の感謝の表情なのであろう。長く商売をしていると、良いときも悪い時がある。酸いも甘いも分かった人であることを感じさせるねぇ。

其の2610

広島県広島市中区榎町の「イタリア料理 Piatto Nero(ピアット ネロ)」今度は夜に…。予約なしでも食べられるコース(3000円)を。ただ、鶏料理は苦手なので、牛のワイン煮込みにしてもらった。自家製のハムとワイン煮込みは印象に残った。ワイン煮込みにはいろいろ混ぜるお店が多い。しかし、このお店はワインでシンプルに煮込んでいる。一定以上のレベルのお店で修業しているのがわかる。いろいろ加えているのを食べ慣れている人には物足りなく感じるかもしれない。

其の2604

広島県安芸郡海田町の「フランス料理 丹京(たんきょう)」 今回は値段を指定して、しかもメインは豪華なパスタでお願いした。前菜5種、魚料理はアワビのソテー肝ソース、メインはオマールエビ、ホタテ、ウニ、タイなど高級素材をこれでもかと使ったトマトソースのパスタ、デザート、ドリンク。支払った金額だけの価値は十分で大満足!シェフのブイヤーベースもいいが、これも決して引けを取らない。

其の2601

広島県広島市中区榎町の「イタリア料理 Piatto Nero(ピアット ネロ)」あるお店で教えてもらったお店である。店内は黒で統一していて、シンプルかつオシャレ。ランチは前菜T種、パン、スープ(この日はキューリのスープ)、パスタ(私はトマト系なので手作り麺)、デザートは盛り合わせ、ドリンクで1900円。品数から言えばやや高いが、パスタはしっかりした味付け、デザートの豪華なこと、繁華街で駐車場があることを考えると妥当なところだろう。やや濃い目の味なので20代、30代のデートには最適?

其の2598

広島県広島市中区堺町の「フランス料理 Maison Sucreメゾン・シュクル今回も夜に…。何も考えずお任せ料理がこのお店での私のパターン。ビールを1杯飲んでも大体4000円くらい。このお店も少しずつ「飲むのがメイン」に変わるという。あまり飲めない私としては残念だ。予約をすれば今まで通りできるらしいが…。その日食べたい物を食べるのが私のパターンだからねぇ。

其の2592

広島県海田の「フランス料理 丹京(たんきょう)」 シェフのパスタが食べたくなって…。ちょうどその日はワタリガニのパスタであった。ラッキー!前菜5種にパン、パスタ、デザート、ドリンクで1500円。しかもこのお店のデザートは、この価格にしてはかなり豪華。野菜はシェフの叔父さんが、ハープはシェフが育てたもの。新鮮なために香りが実にいい。でも、大変だろうな?

其の2583

広島県宇品御幸4丁目の「洋食屋 Restaurant ミクニ」「おかげさまで69年」と書いたコーヒー無料券を見て驚いた。洋食でこれほど長年続けるのはかなり難しい。それに店内はオープンして間もないほどきれいである。1900円のハンバーグとエビのセットを注文。このお店のセールスポイントらしいデミグラスソースは私が今まで食べた中で最も甘い。客をセグメントするこの差別化が長く続いている秘訣かも知れない。

其の2580

広島県海田の「フランス料理 丹京(たんきょう)」お昼に行くと小さいお店ながら満席。そのためカウンターで食べさせてもらった。先客が帰ると次にまたお客さん。かなり知られてきたんだなぁ。手作りにこだわった料理の良さを理解する人たちが増えている。「安さ」を求める人と「良い物」を求める人の二極分化が少しずつ進行しつつあるのではないか。

其の2577

広島県広島市中区幟町の「鉄板料理 匠(たくみ)」 前回見つからなかったお店である。電話をしても通話中でつながらず。今回は場所を確認してから行った。和牛のサーロイン、伊勢エビ、アサリの酒蒸し、ガーリックライスに私はビール、弟子はウーロン茶で11000円強。妥当な値段だろう。伊勢エビは古いものだと臭うので心配したが、まったく無用であった。

其の2574

広島市橋本町の「イタリア料理 カノーバ・カノーバ(かのーば・かのーば)」 突然思いついて行くことに。それもラストオーダーギリギリの時刻。予約が必要になったコース料理をお願いしたら受けてくれた。やはりEさんがいると安心できる。冷たい前菜、温かい前菜、パスタ、魚料理(この日はスズキ)、肉料理、パン、デザート、ドリンク。最後のほうにはお腹が一杯。大満足!Eさん、ありがとう。

其の2554

広島市中区十日市町の「イタリア料理 YPSILON(イプシロン)」「じゅあん」で教えてもらったお店である。2010年6月2日にオープンした。小さいお店だけど店内はオシャレ。ランチは1種類で、前菜・パスタ・パン・ドリンクで1200円。イタリアで修業したというので強烈なアルデンテを予想していた。しかし、日本人に合うようにアレンジしている。パスタはトマト系を選んだ。若いのに意外に薄味。トマトをもう少し増やした方がいいかも…。

其の2526

広島県中区堺町の「フランス料理 メゾン・シュクル ふと、このお店のキッシュが食べたくて…。我ながら気紛れだなぁ。ついでにコース料理を注文。シェフは前に来たときの料理とかぶらないように気配りをしている。私は前に何を食べたかさえ覚えていない。そのとき、そのとき食べたい物をたべるだけ。うどんを食べるのもフランス料理も私には同じ感覚。ところで、さりげなく、取り皿をも温めて出しているには驚いた。

其の2520

広島県海田の「フランス料理 丹京(たんきょう」 ある食材を使ってパスタを作ってと無理にお願い。やはりシェフの料理の世界があった。和田アキコが美空ひばりの歌を歌ったとき「アッコちゃんはそのように歌うと思った」「エッ、この歌い方はダメですか?」に、ひばりさんは「自分の歌い方で歌うのがいいのよ」と答えたという。料理でも他の世界でも独自の世界が必要であると思うよ。

其の2514

広島市中区富士見町の「てっぱん料理 味味亭(みみてい)」 広越グループの一つで、来たのは何年ぶりだろう。個室で料理人が焼いてくれるスタイルは、ざわざわしなくて静かに食べられる。9000円のコースはイセエビ、肉がメインディッシュでサラダはお代わりができる。相変わらず接客が良くてハッピーな気持ちになれる。

其の2513

広島市中区袋町の「フランス料理 ジュール」 急に、しかも遅い時刻に思い立って行ったので、コース料理はなし。そのため単品で注文。このお店では最近確かルーマニア?産の豚を使っている。イベリコ豚、紅葉豚、黄粉豚、幻霜豚などあるが、新しい食材に挑戦している。ところで、ホール担当のOさんの気配りと絵画のセンスには驚く。このお店ではコーヒーを注文するといいね。まさしく見事という他はない!

其の2511

広島市中区堺町の「フランス料理 Maison Sucre(メゾン・シュクル)」 ブイヤーベースは予約制なので、前回来た時に翌日の予約をしていた。4500円でブイヤーベースをメインディッシュとしたコースが食べられる。もちろん、オマールエビなどの高級食材は入っていない。しかし、普段食べるにはこれで十分である。ときどき来たいお店の1つになりそう?

其の2508

広島市南区段原町の「洋食屋 ばーぐマン(ばーぐまん)」この通りを通ることはほとんどないので、お店の存在を知らなかった。つい最近オープンしたらしい。ハンバーグとステーキをメインとして営業している。サーロインステーキはライス、スープ(いずれもお代わり自由)がついて1280円。値段も安く、玉ねぎをたっぷり使ったソースは甘めの味付けで若い人に受けるだろう。

其の2501

広島県海田の「フランス料理 丹京(たんきょう)」 昼のミニコース料理を…。ミニコースと言っても前菜5種、パン、魚料理(スズキ)、肉(牛ヒレ)、デザート、ドリンクで2500円は安い。小さいお店ながら高級感がある店内。それにシェフの人柄、ホール担当女性の人柄が固定客をつかんでいるのだろう。私もその一人である。

其の2499

広島市中区堺町の「フランス料理 Maison Sucre(メゾン・シュクル)」 若いシェフなのに意外に(失礼)上品な薄味だった。多彩なメニューにも関わらず、シェフとホール担当の二人で切り盛りしているので、すばやい仕事ぶりが想像できる。偶然にもホール担当とは間接的に知りあいだった。彼女のケーキも作るセンスは以前にいたお店でも定評があった。3500円のお任せは魚料理、肉料理も入っており十分な価値がある。特にキッシュがお勧め。

其の2478

広島市中区田中町の「イタリア料理 オリジネ」 初めてのお店である。内装はイタリアの田舎をイメージしたものだろう?独特の場末の雰囲気を醸し出している。お昼の2540円の料理を食べた。前菜は8種で豪華、パスタは選択制でペスカトーレ、肉・魚も選択制で魚料理を、もちろんパン、デザート、ドリンクつき。ところが、魚料理はボラであった。いつもは確認するのに今回だけは確認せず。臭いもなかったがボラは勘弁!!

其の2474

広島市中区袋町の「フランス料理 ジュール」 行く前に電話をしたが「ブイヤーベース」はできないという。残念だけど仕方がない。仕方なく通常のコースを注文。私はこのお店の若いシェフの繊細な料理が気にいっている。今回は肉料理のソースが面白い。インパクトを狙ったものではなく、優しい感じでグリーンの美しいソースであった。ホール担当の超美人が料理を詳しく説明してくれるが、食べるのに夢中であまり聞いていない。

其の2451

広島市橋本町の「イタリア料理 カノーバ・カノーバ(かのーば・かのーば)」 夜に行くと今日は珍しくEさんがいない。コース料理を頼みたかったので少し不安に感じたが、まったくの杞憂であった。パスタは例によってペスカトーレ、魚料理、肉料理も4500円として決して悪くない。今回肉料理のソースは甘みの多いマデラソース。このソースは久しぶりだなぁ。

其の2445

広島県海田の「フランス料理 丹京(たんきょう)」今回はミニコースを食べた。2500円で魚も肉も食べられるのは嬉しいねぇ。特に丹京さんの魚料理は定評のあるところ。そのため?私の魚料理の師匠でもある。教えてもらっても上手くはできない。温度、時間が大きく左右するのは理解できるけど…。今度は予約してブイヤーベースを食べたいものだ。彼のブイヤーベースは絶品である。

其の2414

広島市海田町「フランス料理 ジェルム」 この通りを通ることはほとんどない。だからまったく知らないお店であった。フランス料理は予約したときに作るようで、普段は洋食という感じのお店である。私はミックスランチを(1600円)を食べた。ステーキ、大きなエビフライ、ハム、ホタテ、野菜、ベーコンなどボリュームがある上に、サラダ、スープ、ライス、ドリンク。男性客が多く、850円のステーキパスタもまさにボリューム満点。もちろん、ネタは一級品ではないが満足度は高いだろう。

其の2409

広島県海田の「フランス料理 丹京(たんきょう)」ミニコースを食べたいと思ったが、肉料理が鴨だったためにパスタランチに。彼のパスタはあっさり系で、毎日でも食べられる。これは彼自身の味覚だろう。事務職が増えた現在、薄味、あっさり系は社会的なニーズでもある。私の妻は洋食はあまり好きではないが、このお店のパスタのファンである。

其の2379

広島市袋町の「フランス料理 ジュール」 最近良く行くなぁ。若いシェフ(30代)だけど料理の引き出しは多い。行くたびに色んな料理を食べさせてくれる。予約して夜のコース料理(3500円〜)がお勧めである。値段の関係で高い食材を使ってはいないが、値段以上に感じる料理が期待できる。気紛れな私なので行く直前に電話して「ブイヤベース」が出来るかできないかを聞くのでお店も大変だろうな。

其の2366

広島市新天地の「西洋厨房 La Dam Hiro(ラ・ダム・ヒロ)」ネットを見ているとローマ風のピザがありそうなので早速訪問。ビルの4階で小さなお店だけど、午後2時を過ぎているのにいっぱいのお客さん。良く知られているお店なんだろう。ランチは3種類でいずれも892円。弟子と2人だったので、ピザとパスタのランチを注文。ピザはトマトとサラミ?パスタはクリーム系。パスタマイルドな味付けで、こちらの方がお勧めだろう。

其の2364

広島市袋町の「フランス料理 ジュール」今回はブイヤーベースができないようなのでコース料理(3500円)を食べた。温かい前菜、冷たい前菜(鹿肉のカルパッチョ)、魚料理(スズキ)、ヴォルヒチ、デザート3種(かなり大きくて豪華)、ドリンク。昼ならともかく夜でこの値段は破格という他はない。それにシェフは繊細な料理を出す。この繊細さは天性のものだろう。これがあるかどうかで一流になれるかどうかが左右されると思うよ。

其の2355

広島県海田の「フランス料理 丹京(たんきょう)」 今年はこれが初めて。ミニコース料理だけでなくパスタも食べたくてお願いした。いつものことながら魚料理には感心する。肉料理は和牛のステーキ。パスタはオマールエビを使ったソース。シェフも私の師匠の一人。約5000円は安いと思うよ。

其の2338

広島市袋町の「フランス料理 ジュール」 今回はお昼に。インターンネットの情報では贅沢ランチがあったので電話をすると予約が必要だとのこと。そこで、ジュールコースを注文。(1980円)相変わらず前菜が豪華である。ヒジキをスペイン風に調理していたのはビックリ。魚はスズキ(肉・魚は選択)、デザートも豪華。ドリンクはカプチーノを注文すると驚くよ!Oさんやるじゃん!

其の2310

広島市橋本町の「イタリア料理 カノーバ・カノーバ」夜に行くのは久しぶり。コース料理を注文。4200円でアミューズ・前菜・パスタ・肉料理・デザート・ドリンクは安いと思うよ。それにホール担当のEさんがいると安心できる。接客が抜群だった10年ほど前から、ずっと頑張っているのは彼女一人。現在の接客も決して悪くないが、あの頃と比べると多少落ちている。

其の2280

広島市袋町の「フランス料理 ジュール」先週に引き続いて今週も行ってきました。もちろんブイヤーベースを食べに。私も好きだねえ。この値段でこれだけの料理は考えられない安さである。今回はピザも追加注文。パイ生地で作ったピザでサラミとハムをのせたもの。ワインを飲みながら食べるのに合ったやや塩分が効いた味。チーズをのせたものの方が良かったかな?ところで、このお店のホール担当の女性には、まるで宝○出身のような女性もいる。

其の2277

広島市幟町の「鉄板割烹 宝凛(ほうりん)」 4900円のコースでは肉が少ないと思っていたので事前に肉だけ倍にお願いしていた。(6500円) ところが、久しぶりに行くとメニューが一変していた。前菜など和風の料理が中心(もちろん刺身も)メインディッシュはステーキで同じ。和食の料理人が入った理由だという。ただ、肉が以前と少し違っているような…。

其の2274

島市袋町の「フランス料理 ジュール」 ブイヤーベースが予約なしで食べられるお店である。それもコースで2500円。ニョッキにカレーを挟んだカレーパンのようなアミュース・前菜3種・大根をブイヨンで煮た物・ブイヤーベース・豚ステーキ・雑炊。もちろんネタは1級品というわけではないが、これは信じられない安さである。それにOさんは1年位前に行ったこと、最初に行ったことなどすべて覚えている。さすが!という他はない。飲んでも1人4000円強。

其の2231

広島県海田の「フランス料理 丹京」 ブイヤベースを予約しておいた。さすがに高級ネタを使ってもらうときは予約が必要。オマールエビ、天然のタイ、ホタテ(殻つき)など、どれも美味しいネタがいっぱい。それにスープの美味しいこと。前菜は紅葉豚、パン(自家製)、スープの残りはリゾット、デザート(自家製)、ドリンク。それに飲み物を少し頼んでも1人あたり8000円強。このネタと手間を考えると、納得の価格である。

其の2193

広島市幟町の「イタリア料理 カノーバ」 久しぶりに夜に。ディナーのコース4200円を注文。前菜の魚料理はまるでメインディッシュのように感じる量と質。久しぶりに食べたこのお店のパスタはまさにこれがアルデンテ。メインディッシュの子牛のヒレのステーキはやや塩分が多いように感じたが、決して悪くはない。このお店はホール担当のEさんがいると安心できるような…。

其の2155

広島市瀬野川の「洋食屋 カグラデン」 あの店主の人懐こい笑顔を見るために?お店へ。このお店では「ビフカツ定食(1280円)」 店内は決してオシャレでも、高級感が漂っているわけでもない。また、超1流の料理でもない。しかし、お客さんにホッとさせるお店の雰囲気がある。お店の人の人柄だろうか?

其の2144

広島市元宇品の「プリンスホテル内 PORTO」昼のバイキングは2000円。ドリンクは別で300円。オープン当初は毎月行ったものだが、最近はずっとご無沙汰。1200円 〜1300円のバイキングとはドリンクを含めると約2倍なので内容が違うのは当然。ただ、以前はステーキなどあったはず。最近、どこのバイキングも多少内容が落ちつつあるかも?

其の2113

広島市中町の「スペイン料理 エル」 昼のバイキングはドリンク・デザートは別と、デザート・ドリンクもセットの2種類。すべて込みで680円と880円。食材の種類は少ないように見えるが、バイキングで人気のある食材を知っているのだろう、食べるものが豊富に感じる。食べたかったパエリアも2種類。ところで、最近オーナーが変わったようだ。

其の2100

広島市京橋町の「フランス料理 ル ポェト ラヴァル」 この辺りに詳しい人でないとここにフランス料理店があるなんて思わないだろう。私も初めて行くお店である。ランチは1種類でデザート、スープをつけると2310円。前菜には小麦粉で作ったクスクスという食材が…。スープはこの日はジャガイモ、肉料理は幻霜ポーク(魚料理のいずれか)。どの料理も手をかけている。小さなお店だが、おそらく常連がいるに違いない。

其の2076

広島県海田町の「フランス料理 丹京」 メニューにブイヤーベースができたので予約していった。さすがにブイヤーベースは予約しないと無理だろう。「オマールエビ」をはじめ、いろんな魚介類でスープをつくり、さらにオマールエビ、白身の魚、ホタテなどの入ったブイヤーベース。そのあとはスープを使った雑炊。私の好みを知ったシェフ独自の味で、まさに絶品。これにパン、肉料理、デザート、ドリンクが加わって7600円。破格の値段だろう。

其の2065

広島市広島駅新幹線口の「ホテルグランビア ランチバイキング」 このお店も久しぶり。以前とは若干質が落ちているように感じた。例えば、肉料理で言えば鶏肉だけになっている。1800円としてはやや物足りない。また、駐車料金も30分だけのサービスになっている。2人で行って1時間30分の食事を楽しむと、一人当たり約200円になる。2000円のバイキングを食べたのと同じ。

其の2037

広島市幟町の「フランス料理 ムーラン・ルージュ」「久しぶりですねぇ。場所を忘れられたのかと思いましたよ」とマダムに…。そういえば道に迷ったような?(ウソ) ここで食べるのはピノのコース。「いつもの」というだけで分かってもらえる。それにデザートも柚子シャーベット。恐るべきワンパターン。

其の2023

広島市鶴見町の「パン屋 アロフト」 お店の中で食事もできる。私は初めて。サラダ、ハンバーグ、白身の魚フライで780円の日替わりランチはパンが食べ放題。内容からして妥当な値段だろう。あまりパンを食べない私だけど欲をこいて5個も。

其の2021

広島市中町の「イタリア料理 DUE(デュエ)」 ランチは3種類。コースランチは2650円。パンは食べ放題、前菜3種、スープ(この日はニンジンのポタージュ)、パスタ(選択制)、魚料理(or肉料理)、デザート2種、ドリンク。街中のこの立地でこの値段は妥当だろう。ネタも悪くはない。味もシンプルであっさりしている。ときどき行きたくなるお店の1つになるだろう。

其の2020

広島県府中町のソレイユ内「洋食 フェスタガーデン」 買い物のついでに昼食を。バイキングはドリンクバーを入れても1300円でお釣りがくる。また、種類も多くて好き嫌いの多い人でも安心して入れる。いろんなバイキングを食べるが、このお店はお勧めである。

其の2017

広島市加古町の「フォーシーズン」 バイキングを食べるときに選択するお店の一つ。デザートの種類が豊富。ただ、今回はメインディッシュになりそうな食材がほとんどなし。野菜がメインとなっている。最近行くたびに内容が落ちているような…。

其の2014

広島県瀬野川の「洋食 カグラデン」 このお店は3回目。今回はB定食(ステーキ定食?1600円弱)を注文。味噌汁がコーンスープにかわる。ソースはカツ定食と同じデミグラス。前にも書いたようにこのお店の特色は、料理人をはじめすべての人の感じがいいことだ。「来て良かった!」と思わせる接客である。お客さんが多いはずだ。

其の1997

広島市加古町の「ウェルシティ フォーシーズン」正月に行ってからずっと行ってないので3カ月ぶりかな?野菜がいっぱい食べたい時はバイキングに限る。野菜類とデザートを十分堪能した。それでも1300円。特に気をつけないとともすれば野菜不足になりがちな食生活なので、そういうときにはバイキングがお勧め。

其の1980

広島県中野の「洋食&喫茶 カグラデン」 前はよく通るが初めて入ったお店である。ビーフカツ定食を注文。ボリュームがあり、デミグラスソースは実にあっさりしているので、毎日でも食べられる感じである。常連客も多く、新聞を読みながらゆっくり食事をしている。お店の人全員が感じがよく、それだけ居心地がいいのだろう。私自身もまた来たいと感じた。

其の1949

広島県東広島市の「イタリア料理 トラットリア アマーレ」 西条駅から近い場所で、駐車場も4台ある。店内は若い人向きの雰囲気で、提供の仕方も演出されている。夜でも1450円のピザ、パスタのセットメニューがあり、いずれも前菜、デザート、ドリンクがついている。弟子と行ったのでそれぞれピザとパスタのセットを注文。ピザはナポリ風、パスタは自家麺らしく細いうどんのよう。食事が終わってデザート、ドリンクが来るまで約30分もかかった。。忘れられていたのかな?

其の1942

広島市上八丁堀の「八丁堀シャンテ シャンテスタル」 たまにこのお店のランチバイキングを食べに行くが、今回は土曜日だけでなく大感謝祭もあって順番待ち。約30分待ちの長く感じること。中華をメインとした1100円のバイキングは十分価値があると思うよ。

其の1933

広島県府中の「イオンモール(ダイアモンドシティ)内 イタリア料理 フェスタガーデン」 ランチバイキングはフリードリンクを入れても1200円前後。野菜がいっぱい食べたいときはバイキングに限る?また、このお店ではイタリア料理だけでなく味噌ラーメンまである。今回特に驚いたのはリンゴのピザ。これは面白い料理である。私もぜひ作ってみたい。

其の1932

広島市緑井の「イタリア料理 Alex(アレックス)」 ナポリ風のピザではないとのことで、弟子とランチを食べに。1200円、1500円、1800円の3種類。1800円のランチは肉か魚料理がセットに入っているが、ピザとパスタがハーフなので1500円のピザとパスタのランチを。ピザはローマ風とナポリ風の中間の生地の厚さのミラノ風で私には食べやすい。またスープ油濃くなくあっさりしている。また、近いうちに。

其の1929

広島市三川町の「フランス料理 フランス料理 ビストロ・エメ」 1680円のランチがあり、手頃な価格もあって満席のお客さん。洋風居酒屋のレイアウトで相席にもなっている。メインディシュはアメリカンソースの料理を選択。焼きオムスビにソースにアメリカンソースをかけた感じの面白い料理である。聞くところによると、楠木町の「サソンボン」の姉妹店であるという。

其の1894

 広島市観音新町の「マリーナホップ内 ひな野」 初めてマリーナホップに入った。オープン当初は周辺を渋滞に巻き込むほどであったが、現在平日はマリーナホップ内はがらんとしている。撤退したお店もチラホラ見受けられる。ひな野はランチは1575円。食材が豊富で栄養のバランスの良い食事ができる。ただ、目玉になるメニューが一つあればいいのに…

其の1886

広島市上幟町の「JALCITY(ジャルシティホテル)内 イタリア料理 Fontana(フォンタナ)」 急に思い立って入ったお店である。ランチは2種類で1365円のパスタランチを食べた。前菜は4種類、メインディシュのトマト系のパスタは生麺のためにやや柔らかく感じる。中に野菜類が豊富に入っていて豪華。味はややこってり系でフレンチの料理人のような味付け。もちろん、デザートとドリンクも付いている。

其の1883

 広島市庚午の「サンシャイン」 ここに来るのは初めて。ランチはメインディッシュだけ決めて、サラダ、デザート、スープ(味噌汁)はバイキングになっている。魚関係のメインディッシュはすでにソールドアウト。肉はフランス料理を感じさせるソース。以前の料理長のレシピが生きているのだろう?また、1260円は妥当な値段。窓から見える庭の紅葉は実にきれいで、忍び寄る冬を感じさせてくれる。

其の1875

 広島市段原の「イタリア料理 four leaf Clove(フォーリーフクラブ)」 最近、このお店があるのを知った。店内は天井が黒っぽく、それ以外は白で統一したシンプルでオシャレ。従業員の年齢も若く、お客さんも若い人が多い。ピザ、パスタ、ホイールの包み焼きなど例によって適当に注文。気になったのはカキ。もちろん大丈夫だろうが、以前にあるお店で半生のカキでヒドイことになった経験があるので、火は十分に通した方がいいと個人的に思うが…。

其の1872

 広島市大手町の「サンルートホテル イタリア料理 ヴィアーレ」 急にこのお店のピザが食べたくて早速お店に。ランチはパスタかピザのいずれか。もちろん、4種類も食べられるピザを注文。このお店のシェフは前回も書いたように若いのにもの凄く勉強している。特に前菜は手が込んでいる。また、デザート担当もセンスがいい。ところで、ローマ風ピザはもうすこしパリッとした感じの方が私は好きかな。

其の1862

 広島市中町の「スペイン料理 エル」 夕食を何にするかを逆算してお昼を食べる。重なると嫌だから…。それでスペイン料理に。1280円のパエリアランチにデザートのセットを追加。魚介類が好きな私はパエリアもお気に入りの一つ。バイキングのときもパエリアはあるが、アツアツを食べるには平日を避けてランチを食べるのがお勧め。少し値段は高くなるが十分それだけの価値はあると思うよ。

其の1846

 広島市府中の「洋食屋 にんじん」 今回で3回目かな?久しぶりにパスタが食べたくてパスタランチを。それもクラシックなイタリアン。1プレートにパスタがてんこ盛り。160gはありそうで、唐揚げ、サラダ、ハンバーグものっている。どの料理もやや甘めの味付けで子どもたちにも人気がありそうだ。

其の1815

 広島市国泰寺町の「フランス料理 ル・タンブール」 お昼は3種類1200円、1600円、4000円。1600円のBセットを注文。メインディシュは魚か肉(魚は鯛、肉は豚)の選択性) 私は肉を選択。前菜・パン・メインディシュ・ドリンク。デザートは追加200円の別料金。もちろん追加注文。ややあっさり系のフレンチである。2008年5月にオープンしたお店だそうだ。まったく知らなかったなぁ。

其の1800

 広島市段原の「イタリア料理 旨旨(ボーノ・ボーノ)」 お昼は初めて。3種類のランチがあり、私はぺペロンチーノを注文。前菜も洋食と和食の両方を取り入れた独特の料理。パスタは魚介類が入っている。それにデザート300円を追加しても1100円。2008年9月28日が閉店日。残念だなぁ。閉店までに夜にもう一度行く予定。

其の1791

 広島市幟町の「フランス料理 ムーランルージュ」 例によってピノのコース。それも海老・貝柱のアメリカンソース。いろいろソースがあるがこのソースが最も好きである。自分でも料理が趣味でやっているけど、このソースだけは手間隙をかける割には報われないから自分では作らない。お店でやってもらうのが一番。それにデザートは柚子のシャーベット。今回は前菜にカエルのフリッターは初体験。でも、あまり好きじゃない。

其の1788

 広島市広瀬北の「イタリア料理 La Sette(らせって)」 彼はヴィアーレの料理長時代から知っている。ときどき弟子の「田部亭 優香(たべて ゆうか)」にご馳走してもらったものだ。ランチは1700円、2200円、2900円の3種類。2900円のランチは前菜7種・パン・スープ・パスタ・肉料理(or魚料理)、デザート・ドリンク。前菜の7種は豪華でどの料理も手をかけている。5,60人は入るフロアーにほぼ満席のお客さん。厨房にもシェフ以外に4人いて、それだけでも繁盛店であることがわかる。夜も土曜日・日曜日は予約を入れていないと満席で入れないことがあるという。

其の1778

 広島市JR広島駅新幹線口の「ホテル グランビア2F(ヴンヴェール)」 お昼は1800円のランチバイキングがある。行くのは今回が初めて。1000円〜1300円のランチバイキングが多い中で、やや高いが、それだけ手をかけている。値段と料理とのバランスから言えば決して高くない。デザートのアイスクリームは従業員が客の好みに合わせてブレンドしてくれる。果物関係はやや少ないかな?

其の1774

 広島市東白島町の「イタリア料理 タオルミーナ」 変わった名前なので気になっていた。店内は白を基調としてテーブルクロスも白の上に赤のクロスを載せている。シンプルだけど高級感をかもし出している。土曜日だったせいかも知れないがランチメニューはなし。前菜(4種)・ドリンク・デザートのセット1600円(メインディシュは入っていない)にメインディシュの生ハムとルッコラのピザ1900円で合計3500円。特に変わった前菜・デザート・ピザではなく、ランチで一人前としてはやや高いかな?

其の1773

 広島市橋本町の「イタリア料理 トラットリア・アンジュン」 今回が2回目。スペシャルランチは前菜・メインディシュ(パスタ2種類・リゾットから選べる)・肉調理・デザート・ドリンクで1700円。私はトマト系のパスタを選択。この日の肉料理は豚の煮込み料理。感じのいいお店だけど、空調が効いてなかったので(扇風機は回っている)暑さに参りました。

其の1764

 広島市幟町の「鉄板会席 宝凛(ほうりん)」 久しぶりに行くと料理人が変わっていた。聞くと6月末に前任者は退職したという。しかし、カルパッチョ、前菜、串揚げなど料理も味もほぼ同じで、肉の自然の甘みもある。4720円弱は決して高くない。また、ホール担当の女性の接客も感じがよく、気持ちよく食事ができる。

其の1758

 広島市幟町の「レストラン フュージョン」 「鉄板会席 宝凛」の真向かいにあるお店。宝凛に行く際に駐車場のそばで偶然見つけたお店である。昨年の12月(2007年)から移転してきて、ここで営業しているという。ランチは2種類で1890円と3675円。今回食べた3675円のランチには魚料理・肉料理のいずれも入っていて決して高くなくボリュームもある。特に肉料理につている野菜は独特であった。厨房はたった1人で、シェフの手際のいいのに感心した。店内は狭いがきれいでオシャレな感じである。

其の1751

 広島市大手町の「スペイン料理 キル・フェボン」 知人から聞いて行ってきた。お昼はランチ1種類だけ。スペイン料理ではなくランチは洋食の感じ。このお店で驚かされるのは料理を出す速さ。お絞りと水を持ってきたと思ったら1分以内に料理が出る。まさに究極の速さ。この速さはうどん・そばなどのファーストフードをはるかにしのぐ。サラリーマンが多いこのエリアに合ったやり方かもしれない。ちなみにこの日のメインディシュはハンバーグ。

其の1748

 広島市中町の「スペイン料理 el(える)」 バイキングランチに行く予定だったが何故か夜に…。大体気まぐれ者だから仕方がない?もちろんパエリアを注文。それに魚介類のピザ・魚介類のトマト煮込み・オムレツなど。このお店ではアサヒスーパードライも置いている。2人で6000円くらいは手軽に行けるお店である。ホール担当もシェフも感じのいいお店である。

其の1742

 広島市土橋町の「洋食 広亭 タナカ」 ハンバーグで有名なお店である。今回はビーフカツランチ。スープ・パン・メインディシュ(野菜もたくさん)・デザート・ドリンクで2000円強。料理と値段とのバランスで言えば妥当なところだろう。肉のスースは広島好みのやや甘口。今回初めて奥の部屋で食べさせてもらった。

其の1733

 広島市中町の「スペイン料理 el(える)」 インターネットで見つけて入った初めてのお店である。平日はバイキングで土曜日はパスタ、ピザ、パエリアのランチが3種類。それぞれ300円の追加でミニコースになる。私はパエリアで300円の追加注文。フリードリンクも付いているので1580円は安い。この値段でよく頑張っているなぁ。今度はバイキングにぜひ行ってみたい。

其の1720

 広島市加古町の「洋食 フォーシーズン」 前回とずいぶんレイアウトが変わっている。どうも種類が減ったような感じがしたのでお店の人に聞くと増えたという。しかし、どう見ても減っているような気がしてならない。良く見ると野菜類は増えているようだが、メインとなる魚肉類は確かに減っている。仕入れ値が上がっているのに同じ1300円のために仕方ない面もあるが、値上げした方がいいかも知れない

其の1709

 広島市上八丁堀の「八丁堀シャンテ」 最近この辺りに行く機会が多くて、バイキングに…。寿司から中華・洋食のいずれもあるので、食べ物の好き嫌いが多い人と食事を一緒にできる。また、デザートも10種類くらいありその面でも嬉しい。2時間まで駐車場が無料なのでゆっくりオシャベリもできる?

其の1701

 広島市大手町の「ホテルサンルート内イタリア料理 ヴィアーレ」 若いTシェフになってからは2度目。今回は「ローマ風ピザ」が食べたくて行った。5月に行くとちょうど「ピザ用の窯」を修理中で、今回やっと食べることができた。前菜から手がこんでいるだけでなくピザも大きく、かなり大食いでないと苦しい。このお店では普通、料理を特別にお願いして食べるためにピザを食べたのは2回目かな?確かに美味しいピザだが、生地がもう少し薄くてパリパリ感がある方が好きかな?

其の1657

 広島市幟町の「イタリア料理 カノーバ・カノーバ」 2,3ヶ月ぶりに行くとまた価格が上がっている模様。1年前と比較するとずいぶん上がったなぁ。物価の上昇というだけでなく、それ以上の値上げをしているようだ。単価を上げてお店のイメージアップをはかる戦略を取っているのかも知れない。

其の1643

 広島市矢野の「イタリア料理居酒屋 Tanto(タント)」 若い料理人が2人で切り盛りしているお店。ランチは3種類で和風パスタを食べた。パスタにサラダ・パンがついている。別注文のデザートドリンク合わせて1500円。若い料理人なので、やや濃い目の味付けである。値段は妥当なところだろう。夜のメニューを見ると、量は分からないが単品がかなり安い。営業時間も長く、手軽に飲み食いできるお店だろう。

其の1639

 広島市南吉島の「イタリア料理 キャナリィ・ロウ(広島ポートパーク内)」 メインディシュとデザート(別注文)だけは決めて、サラダ・ドリンクがバイキング方式。弟子と二人行って、パスタとピザを注文。1ランク上のバイキングという感じのお店である。海が好きな人は、海を見ながら食事ができるのでたまらないだろう。ちなみにピザはナポリ風(生地の分厚いもの)

其の1634

  豆腐料理が食べたくて広島駅前の福屋に行った。しかし、30分から1時間待ちの模様。そこで「イタリア料理 べレット」で食事。弟子と二人だったので、二人で2667円の料理。パスタ1種類とピザ1種類選べて、サラダ・デザートはバイキング。もちろんドリンクもつく。手軽に食べられるのがこのお店のいいところだろう。

其の1629

  広島市十日市町の「イタリア料理 mensa-Vecchia(メンサ ヴェキア)」 最近できたお店なのかな?ランチに行くと大勢のお客さん。コイン駐車場に車を止めていたので仕方なく順番待ち。3種類のランチがあり、2000円のはパン・前菜・パスタ(選択性)・魚料理(肉)・デザート・ドリンク。このボリュームと質では十分納得できる内容である。パスタは実にあっさりとしていて毎日でも食べられる感じだ。ただ、魚料理は私にはやや塩分が多すぎるかな?

其の1622

  広島市小網町の「フランス料理 水土里(みどり)」 珍しくお昼に行った。ランチは相変わらず1300円。これでサラダ・魚(肉にも変えられる)・パン・スープ・デザート・ドリンクがつく。特に魚料理は彼の真骨頂だろう。ただ、たった一人で営業しているので、予約をして行った方が無難だろう。メニューを見ると夜はお任せ料理もある。3800円で魚料理・肉(イベリコ豚)も出るようだ。お客さんは中年女性中心のように感じたのだが…。

其の1615

  広島市幟町の「フランス料理 ムーランルージュ」 5周年記念と銘打って5000円でコース料理を予約制で5月末まで実施している。予約は余り好きではないけど早速予約して行く。第一号のお客さんらしい。工夫された料理が盛りだくさん。デザートはホール担当が気をきかして柚子のシャーベットを入れておいてくれた。嬉しいねぇ。質もさることながら、ボリュームに圧倒された。

其の1613

  広島県府中の「ソレイユ内 Festa Garden(フェスタ ガーデン)」 ランチバイキングはドリンクバーを入れても1,300円台。種類の多いのには驚いた。バイキングの定番のメニューだけでなく、ピザ・ラーメン・白玉まである。バイキングはどのお店も価格、メニューは余り違わない。種類が多いか少ないかの違いであろう。

其の1610

  広島市中町の「ホテル法華クラブ内 Lotus(ロータス)」 ランチバイキングは1000円。品数は決して多くないが、少なく感じない。売れ筋を調べて、お客さんに受けるものを置いているからであろう。何十年も続く秘訣はこのあたりにあるのであろうか?

其の1605

  広島市流川の「欧風ダイニングバー L.Bban(エル ブラン」 あるお店の人からスペイン料理だと聞いたお店である。メニューをみるとパスタがメインのように感じた。マリスコ(パエリア)が美味しいと聞いていたのでパエリア・小エビのガーリック・肉料理など注文。パエリアだけはやや濃い目の味。アルコールの好きな人の味付けである。確かにダイニングバーだから当然といえよう。

其の1583

  広島県八本松町の「イタリア料理 アクアサンタ」 12時前に行ったのに約20分待ち。本格的な釜で焼くピザが人気があるからだろう。また、前菜もボリュームがある。それにドリンクとセットで1500円弱。デザートを追加しても1700円前後。食の細い人ではピザランチを全部食べるのは苦しいようだ。中年女性の大半はピザを食べきれず残りを持ち帰りしている。私のような大食いでも参ったしそうになる?

其の1549

  広島市紙屋町の「イタリア料理 Pizzeria Bar ARIETTA(アリエッタ)」 ランチに行ってきた。2人前のCランチは前菜・サラダ・スープ・ピッツァ・デザート・ドリンクで3600円。ところが、全体的にやや量が少なく、ピッツァも1人当たりハーフであった。Aランチ、Bランチはハーフではない模様。Bランチにデザートを追加するのが最もお徳かな?

其の1540

  広島市富士見町の「フランス料理 Lecoco(ル・ココ)」 初めてのお店である。よく分からないので6000円のコースを注文。どの料理もやや酸味が効いている。シェフが好きな味なんだろうな?私は決して酸味は嫌いではない。肉料理は鴨・羊関係は好まないのでそれ以外のものをお願いした。出てきたフォアグラはまったく嫌な臭いがない。いいものを使っているのだろう。さらにどの料理もボリュームがある。さりげないシェフの気遣いも嬉しかったね。

其の1533

  広島市平和公園の近くの「サンルートホテル イタリア料理 ヴィアーレ」 若い弟子がご馳走してくれるというので喜んで行った。こういうことは大、大歓迎! 前菜に始まってメインディシュ、スープにいたるまで、どの料理も手をかけている。魚料理もウロコのまま焼いた本格的なものであった。昨年、Mシェフから変わった若いTシェフの努力のあとが伺える。やるねぇ、ところで私のアドバイス実行してくれているかな?

其の1506

  広島市幟町の「フランス料理 ムーランルージュ」 先週に続き今週も行ってきた。魚のパイ包みが美味しかったと弟子の言葉に釣られて…。それにデザートの「柚子のシャーベット」がお気に入りという理由もある。「馬路村の柚子の入浴剤」を風呂に入れるほど柚子の香りが好きな私である。柚子茶もときどき飲む。ところで、このお店はいつ来ても感じがいいお店で、ホール担当のTさんの接客には感心する。

其の1503

  広島市幟町の「鉄板会席 宝凛」 いろんなところで肉料理を食べるが、私の中ではこのお店はベスト3に入る。塩・胡椒のシンプルな味付けが、肉本来が持っている旨みを引き出している。鉄板の厚みは17mmだそうだ。30mmの特別に厚い鉄板かと思っていた。1500円前後のランチもあるけど、思い切って特選和牛コースをお勧めする。ところで、カキはもう少し火を入れた方がいいかも?

其の1494

  広島市本川町の「イタリア料理 Osteria Magnifico(オステリア マニフィーコ)」 パレス21の6Fにあるお店である。2100円のランチは前菜・サラダ・パン・パスタ・魚料理(肉料理)・デザート・ドリンク。ミニコースのようなマニューである。この周辺は駐車場がなかなか空かない。やや時間をはずして行ったほうがいいかも…。全体的にやや量が少ない感じで、味も濃い目である。窓からに眺めは抜群なのでデート向きかな?

其の1484

  広島市小網町の「フランス料理 水土里(みどり)」 昨年の末(2007年12月)にテレビに何回かでたようだ。その報道によれば「女性だけ」の客を求めているらしかったので、行くのに躊躇した。本当に久しぶりに彼の料理を食べた。やはり、彼の料理の腕は半端ではない。また手際の良さにも感心してしまう。

其の1460

  広島市堺町の「イタリア料理 Dish(ディシュ)」 パスタランチは正月用で1700円。サラダ・前菜・パン・パスタ(選択)・デザート・ドリンク。大食いの弟子も一緒だったので、肉料理と魚料理を単品で追加。このお店のヒラメの香草焼きは美味しかったな。魚料理がお勧めである。シェフ・ホール担当の女性ともに感じのいいお店である。

其の1431

  広島市牛田本町の「フランス料理 柿さか」 今回が2度目。2,3度電話予約したが、その日はちょうど満席で入れなかったので、前日に予約。どの料理も上品な味で、手をかけている。その旨伝えると「当たり前のことですから…」とさりげなく答えた。こういう姿勢が固定ファンのいる秘訣だろう。ところで、あっさり系とこってり系の料理の違いはシェフを見ればほぼ分かる。ほっそりしたシェフの料理はあっさり系が多いようだ。

其の1424

  広島市比治山本町の「イタリア料理 Force(フォース)」 ランチは3種類。1890円のランチは前菜・パン(お変りは別料金か?) ・白(クリーム・ぺペロンチーノ系?)、赤(トマト系)のハーフパスタ(選択)、メインディシュ(この日は肉系)、ドリンク。デザートは250円で追加注文。パスタはややピリ辛系。こういうタイプのパスタが好きな人も大勢いるんだろうな。ところで、駐車場はあるが大きい車だと入りにくい。

其の1407

  広島市流川の「スープ専門店 ハーティースープ」 私はスープが大好きで前からぜひ行きたいと思っていた。さらに良いことには、この日はブイヤベースがあった。Lサイズにパン・サラダ・ドリンクで1000円程度の手頃で、しかも健康食である。ランチをこれにして、夜に鍋物でも食べれば健康食そのものだ。

其の1405

  広島市山根町「イタリア料理 Al Pizzo(アル ピッツオ)」 山の上にあるお店である。イル・ガビアーノと同じ経営者が2年前に開いたという。山の上なので窓から見下ろす眺めは抜群である。店内とテラスでも食べられる。さすがにこの時期は昼でも外では寒いので店内で食べた。ランチは1200円、2200円、3200円の3種類。2200円のランチは前菜(かなり豪華)・パスタorピザ・デザート・ドリンク。やや高いかな?

其の1401

  広島市鉄砲町の「スペイン料理 bull del mare(ブル・ディル・マーレ)」 スペイン語は知らないので少し覚えにくい名前である。ランチは前菜〜デザート・ドリンクまであって何と950円。ミニコースに近い感じである。コストパフォーマンスは悪くなく、むしろお得感がある。量を求める人には物足りないかも知れないが、健康を考えるとちょうどいい量であろう。

其の1395

  広島市流川の「ルーマニア料理 ラ・マリウス」 広島にルーマニア料理店があるとは知らなかった。聞くとオープンして10年も経つという。日本人のそれとはまったく違う味付けである。お任せ料理は3000円で、品数・量ともに大満足。信じられない安さである。これでもオープン当初より量を減らしたという。経営者のルーマニア人のご主人と日本人の奥さんの接客は素晴らしく、一度行くと常連になる人が多いだろうなぁ。私もその一人になりそう。

其の1391

  松山市中央の「イタリア料理 パスタ工房 アルボーレ」 メインディッシュだけ選択して後はバイキング方式のイタリアンのお店である。(ドルチェは別料金)ちょうどお昼時でもあり、満員のお客さん。ざっと100人くらいだろうか?ペスカトーレにドルチェを追加しても1580円?他のパスタだと1200円前後の料金。手軽な値段、オシャレな感じのお店―お客さんが多いはずだ。松山でもイタリア料理の激戦の気配か?

其の1389

  広島市袋町(並木通り)の「フランス料理 Joule(ジュール)」 ランチは850円と1500円の2種類。1500円のものはコースと言う名称を使っている。前菜・メインディシュ・パスタ・デザート・ドリンク(デザートとドリンクは選択性) 特に変わった料理はない。ただ、このお店のホール担当のO君には驚かされる。半年以上も前に1度だけ行ったお客の私を覚えている。それも食べたメニューまで…。これは接客業に向いている天性のもの。今まで色んなお店に行ったが数えれれる程しかいない。

其の1380

  広島市白島中町「イタリア料理 il Gabbiano(イル・ガビアーノ)」 イタリアのパスタコンテストで世界一を獲得した経験のあるオーナーシェフらしい。イタリアの大使館など各国レストランでの経験もありようだ。お昼はランチコース(2100円)とメインディシュが追加される3150円のランチがある。その日のメインディシュはスペアリブのバルサミコで煮込んだもので、やや甘みが強かった。パスタのジェノバソースはバジルと適度な塩分で上品な味。このパスタはさすが!と思ったね。

其の1379

  ついに弟子の「田部亭 優香(たべて ゆうか)」がチーズ・フォンデュを初体験!私はチーズは大好きで、チーズを食べるならそのままの方が好きなのだけど、彼女に合わせた。もちろん、広島市小網町の「フレンチ ビストロ・水土里(みどり)」 彼女には好評だった。いつ、何を食べても本格的な料理には感心するなぁ。また、その手際のいいこと!

其の1347

  広島市のあるフランス料理のお店。従来は予約だけだったが、つい最近カジュアルなお店にして、予約なしでも食べられるようにしたようだ。予約は苦手なので今回が初めて。お客さん途切れずに入って来る。1000円強から2000円までの価格設定が受けるのかも知れない。2000円のコースを食べたが、日替わりが手頃でお徳感があるかな。2000円のコースは1050円?のランチとデザートを追加した方が安くなるようだ…。

其の1334

  広島市仏壇通りの「欧風料理 ポトフ」 ある料理人からハンバーグが美味しいと聞いたので食べに行ってきた。ランチは2種類でBランチにはスープ・サラダ・ハンバーグ・ライス・デザート・コーヒーで1500円弱。ハンバーグは広島好みのやや甘口。ところで、シェフと話していると料理への自信をしみじみ感じたねぇ。

其の1331

  広島市小網町の「フランス料理 水土里(みどり) 1,2週間行かないとずいぶん長く行ってない感じがする。たった、一人で料理、ホールを切り盛りしているお店である。その手際のよさには感心する。料理人の方はぜひ一度行くことをお勧めする。料理は折り紙つきで引き出しも多い。あるフレンチの料理人によれば、フランス料理の世界では「超有名」な人らしい。確かに料理に対する哲学もある。勉強になると思うよ。これこそ究極の安くて美味しいお店の一つである。

其の1329

  広島市幟町の「レストラン Asuquia(アスキア)」 偶然入ったお店である。ランチタイムも2時30分までと長い。お昼からミニコース料理も食べられる。前菜・ポタージュ・魚料理・肉料理・デザート・ドリンクで3000円。ボリュームも十分。内容から言っても安いと思うよ。また、最近は業者の食材に頼って手をかけないお店が多い中で、手をかけた料理が出される。パスタランチ1000円、レジレディースランチ1300円もある。メニューを見る限り激安の感じである。

其の1315

  広島市幟町の「鉄板料理 宝凛(ほうりん)」 肉が美味しかったので、今度は弟子を連れて行く。「和牛だから美味しいでしょう」と、お店によっては盛んに強調するが、特に肉自身が美味しいというお店は少ない。しかし、このお店の肉は自然の甘さがある。5000円弱は決して高くはない。それに魚料理、串揚げ、前菜、サラダ、デザート、ドリンクも付いており、納得できる値段である。1500円前後のランチもあるが、それではこのお店の本当の肉の良さが分からないかも?

其の1302

  広島市幟町の「鉄板ステーキ 宝凛」 広島県福山市の「ステーキ懐石 都」の出身の料理人が開いたお店である。お昼の特選和牛コースは5000円弱。この値段としては肉は十分満足できる。また、コース料理には魚料理だけでなく、串揚げも入っていた。面白いよねぇ。特に肉は美味しい。また、近日中に来る予定。

其の1296

  広島市小町?の「イタリア料理 ソッジェルノ」 偶然見つけて飛び込んだ?お店である。お昼は日替わり2種類と(980円)と2000円のミニコース。何も考えず日替わりランチを注文。コロッケとサラダがワンプレート。それにスープ・ご飯。ヨーロッパ各地で星つきレストランの修行経験のあるシェフらしい。ところで、ナイフとフォークの場合はご飯は皿の方が食べやすいと思うよ。

其の1292

  広島市観音の「レストラン ラ・ルミエール」 スペシャルBランチは1680円で、ステーキ・白身の魚のフライ・ハム・サラダ・スープ・ご飯と盛りだくさん。やはりボリュームに圧倒される。前回も書いたようにスープの量は半端ではない。食後のコーヒーは200円。これで満腹以上!

其の1287

  広島市小網町の「フランス料理 ビストロ&ワインバー水土里(みどり)」 まさにプロ中のプロの料理人である。名前を言えば誰でも知っているホテルN.Oの料理人、広島でも有名なホテルの料理長・支配人を経験した経歴も持つ。そのシェフが、手軽に箸で食べるフランス料理のお店を2007年4月にオープン。口の肥えた人なら一口食べただけでその腕が分かるはず。

其の1284

  広島市白島北町の「洋食 祥嗣(しょうじ?)」 前を通るたびに何のお店か気になっていた。不安だったので、行く1時間ほど前に予約。お店の人に聞くと20年もやっているという。祥嗣のコースを注文。メニューには魚料理はオマール海老と書いていたが、実際に出たのはイセエビ。見ると水槽の中にイセエビが4,5尾いる。この中から掬い上げたものだ。肉料理は和牛でマデラソース。クラシックなフランス料理である。固定客が多いお店だろうなぁ。

其の1239

  広島県海田町の「フランス料理 丹京」 2007年7月17日にオープンしたばかりのお店。早速行ってきた。お昼は1580円から1700円?のパスタランチと2500円、3500円のコース料理がある。3500円のコース料理はパン、スープ、魚料理、肉料理、デザート、ドリンク。クリーム系の料理はあまり食べない私だが、ホタテのクリームソースは上品で美味しかった。

其の1212

  先日書いた広島県海田町新規オープンするフランス料理のお店は「La Cuisine de Francais(ラ・キュージーヌ・ド・フランセ) 丹京(たんきょう)」ー通称「丹京」 2007年7月17日にオープンとなった。ランチ(正式名称は?)で一番安いのは1580円らしい?ランチとしては高く感じる人もいるだろうが、本格的なフレンチなので、決して高くないと思う。海田の周辺の方はお楽しみに!

其の1175

  広島市鉄砲町の「フランス料理 ムーランルージュ」 まさか西条のグーのシェフと同じホテルで働いていたとは思わなかった。何回か夜に行ったが常に満席で断られたので、一週間前に値段を指定して予約。魚料理はソラマメのソース、肉料理はマデラワインのトリフソース。パンも自家製のイチジクの入ったもの。どれも手が込んでいる。ボリュームもすごい。参ったしそうになった。

其の1156

  今回も夜に久しぶりに?広島市橋本町の「カノーバ・カノーバ」に行った。前回ある料理がいつもと違うので指摘していたところ、「コース料理で前回ものを選ばないで下さい。前回のものはお店の方でサービスしますから…」とEさん。この心意気には参ったね!今回はいつもと同じように美味しかった。常連のお客さんがつくはずだ。こういう従業員がお店の展開を支えているんだろうなぁ。

其の1143

  広島市の「イタリア料理 リチェッタ・ミヤガワ・リストランテ」 大変な人気店でその日の予約では無理。予約して食べるのが嫌いな私も1週間前に予約して行った。肉料理、オマールエビ、山菜料理、ウニたっぷりのカルボナーラを食べたが、やはりこのお店はウニのパスタがお勧め。シェフも実に人柄が良さそうで常連が多いのもうなづける。

其の1134

  広島市鉄砲町の「フランス料理 ル・トリスケル」 前を通るときに気になっていたお店である。昼に行ったが夜のメニューをお願いした。前菜・スープなど工夫をしているのがわかる。このお店では新作だというデザートがお勧め。パイナップルとライチをチーズでうまくまとめている。

其の1131

  広島市鉄砲町の「フランス料理 ビストロ・ド・イベントス」 確かうどんで有名な「ちから」の系列。二人で7000円のコースを注文。料理は魚と肉料理のどちらも付いている。驚くのはワインの多さである。店内から見えるワイン部屋まである。私はワインは飲まないけど、ワイン好きにはたまらないお店だろう。ただ、料理をテーブルに置くときやや雑な感じがあったのは玉にきず。ソムリエのはずだが…

其の1121

  広島市加古町の厚生年金会館の「フォーシーズン」 久しぶりに行ったらバイキングの種類が増えている。1300円でこれだけの種類があるとは…。しかし、果物の種類は少し減っている。これは仕方がないよね。前にも書いたが帰りにはサービス券がもらえる。これがあれば1100円―安い!しかし、バイキングは欲の皮が突っ張って食べ過ぎるのが難点。

其の1112

  広島市草津新町「おおときグルメ横丁」の「鉄板焼 安芸」 初めて行ったお店である。お昼だったが夜のAコースを作ってもらった。こじんまりしたオシャレなお店である。前菜には、多くのお店と同じようにサケ。しかし、魚料理は鯛でもチーズを乗せてそれをバーナーであぶったもので香ばしい。肉料理も悪くなく、シェフの人柄にも惹かれる。また、近いうちに行きたいと感じさせるお店。

其の1068

  広島市袋町の「フランス料理 JOULE(ジュール)」 まだオープンして1ヶ月のお店である。良く知っている子が働いているというので早速行ってきた。5種盛り、ブイヤベース、若鶏のパエリエ・スフレオムレツのせなどを注文。(相変わらず良く食べるなぁ) ブイヤベースはどこでもありそうで意外にメニューにない。嬉しいねぇ。お店の奥は応接室、入り口付近はヨーロッパの裏路地をイメージしたらしい。30代向きのカジュアルなフレンチのお店だ。

其の1066

  広島市観音本町の「洋食屋 ラ・ルミエール」 本当に久しぶりである。行くと駐車場が一杯なので、5分後に行ってもまだ空かず。さらに20分後にやっと駐車場が空いた。相変わらず繁盛店である。Cランチは盛りだくさん。さすがに大食いの私でも十分。すべてのメニューは5円がついている。「ご縁がありますように」という気持ちを込めているのだろう。

其の1059

  広島市土橋町の「フレンチ 広亭タナカ」ランチにはすべてスープ、デザートかドリンクがつく。ビーフシチューを注文。スープはミルボアから作った本格的なものであった。大変な人気店で次から次にお客さんがやってくる。1300円のランチもあり手軽に食事を楽しめるからだろう。ゆっくり食事を楽しみたい人は少し時間をずらして行った方がいいかも?

其の1054

  30年来の友人と久しぶりに食事をした。和食を好きな人だけど、今回は洋食にした。広島市橋本町の「イタリア料理 カノーバ」に特別なコースをお願いした。アメリカン(アメリケーヌ)ソースを是非ともと…。オマールエビ、ステーキ、フォアグラ、カキ、ヒラメなどパスタなど盛りだくさん。大使館で働いていた料理人の「引き出し」の多さを感じたねぇ。

其の1052

  広島市流川の「フランス料理 ラ・ミッション」 今度は昼に食べに行った。お客さんの多いこと多いこと。日曜日という理由もあるのだろうが、次から次にお客さんが入って来る。1050円の安いランチがあるせいだろう?私はスープに肉・魚も食べられるコースをお願いした。それでも3000円でおつりが来る。また、来たくなるお店である。

其の1051

  広島県佐伯区の楽々園マダムジョイの横の「イタリア料理 Sam’s(サムズ)」本当に何年ぶりだろうか?ランチは1300円でサラダ・パン・パスタ・ドリンクがつく。(パスタ・ピッザは選択制で種類によっては安い) 2時過ぎだというのに6〜7人もお客さんがいる。この立地でこの値段なので多いはずだ。近くに行った時は寄ってみる価値があると思うよ。

其の1045

  広島市安佐南区中須(アストラムライン沿いの万惣の隣)の「手こねハンバーグとワイン ムジカ・ファーム」 ライス・サラダ・スープ・コーヒーのセットで700円。(このお店はサラダ・スープだけの組み合わせなど多種の組み合わせができる)メインディシュももちろん選択できる。私はハンバーグの中とトマト系のパスタを注文。これで2500円弱。このお店はやはりハンバーグがお勧め。

其の1041

  広島市橋本町RCC文化センター前の「仏蘭西料亭 ツインテラス」 ランチは1050円の1種類のみ。ただし、魚か肉のどちらか選択できる。2500円のランチは予約のみだった。折角行ったのに残念。スープ、サラダ、ご飯、肉料理、コーヒーで1050円は決して高くない。お店の中はオシャレな感じで、友達と気軽に食事できるお店である。

其の1037

  広島市本通の「フランス料理 ラ・ミッション」フランスの三ツ星レストランで修行した経験のあるシェフである。正月で食材が少ないのでお任せ料理になった。フランスから取り寄せた食材もあるようだ。(フォアグラを食べたがどこのものか私には分からない) また、シェフだけでなくホールの従業員の接客態度もいい。最後のデザートの盛り方にはシェフの心遣いを感じたねぇ。

其の1007

  広島市中区本通の「スペイン料理 TRES(トレス)」 昼のランチは2種類のみ。1300円で手軽にスペイン料理が食べられる。中に入るときれいな空間がある。最近イタリア料理はかなり増えたが、スペイン料理はまだまだ少ない。魚介類を豊富に使った料理が多い。少し変わったものを食べたいときにお勧めか。

其の1005

  広島市橋本町の公園の隣の「フランス料理 雅司亭(みやびつかさてい)」 お昼に1回、夜に一回行ったが、休日とか時間が間に合わなかったので入れなかった。今回が初めて。お昼は2種類だけ。牛ヒレのランチを注文。クラシックな味付けだった。量が少ないと以前に聞いていた通り、大食いに少し物足りない。しかし、「お腹が一杯になった!」と若い女性が言っていたのをみると、一般的にはこの量でいいのかも知れない。

其の978

  広島市東白島の「イタリア料理 Ristorante Itariano Luce(ルーチェ)」 3150円のランチのパスタにはキノコだけでなくハモが入っている。また、前菜にはニジマスを使っていた。サーモンは多いがニジマスは珍しい。大阪で修行した若い料理人。このお店はあるフレンチのシェフから聞いていた。ハーブティは実にいい香りがした。

其の967

  広島県安芸郡府中町のダイアモンドシティ内「食菜健美 夢葡萄(ゆめぶどう)」 ヴァイキングのお店である。昼のヴァイキングとしてはやや高いが、種類の豊富さを考えると決して高くない。和食風から洋風の料理と幅広い。ジャムでも5種類ある。いま、流行の地産地消の考え方のようである。

其の954

  広島市田中町の「オリエンタル ホテル(2006年10月1日オープン)のレストランOZAWA(おざわ)」 つい最近まではワシントンホテルだったところが、ホテル名が変わっているので早速行ってきた。ランチは3000円弱と4800円、7000円代の3種類。4800円のランチは前菜、スープ、魚料理、肉料理、パン、デザート、ドリンク。リニューアルしているので以前とは明るく感じる。ただ、フロントと比較すると店内はやや高級感に欠けるかな?私の個人的な感想では肉料理より魚料理が得意に感じた。パンのナイフはオシャレだがやや使いにくい。(短いのでバターで滑る)

其の936

  広島市三川町(簡単に言えばとうかさんの横)の「フランス料理 ラグーン」 ワインとフレンチのお店。窓際のカウンターに座れば、9Fなので街の景色が良く見える。5500円のコースはまさに盛りだくさんで、ワインを楽しみながらオシャレな時間を楽しむことができる。30代のデートコースに最適か?

其の925

  広島市的場「ホテルセンチュリー21広島 1Fのcaffe e ristorante Firenze(フィレンツェ)」 ランチバイキングは1100円で時間制限90分。食材の種類はかなり多い。駅前に買い物のついでに行くのに便利。ただ、デザートの種類は少ないかな?

其の917

  広島市中区中町の「フランス料理 シェ・フジノ」 初めて入ったお店である。13周年記念で特別価格(7000円代が6000円弱)になるという。やはり、料理は人柄だなぁ。独特の優しさを感じさせる料理であった。奥さん?の接客態度・気配りもいいなぁ。魚料理の味付けにはグローブを使っているオリジナル。また、野菜サラダはボリュームがある。

其の892

  広島市宇品の「イタリアンカフェ&レストラン サイゼリア」 初めて入ったお店だが、一杯のお客さん。それも若い人が多い。ランチの値段を見て納得。何と500円。中学生のお小遣いでも食べられる。小学生、中学生のお子さんを持った人にお勧め。夫婦とお子様2人計4人でランチを食べても2000円。

其の889

  よく行く「イタリア料理 カノーバ・カノーバ」 従業員のEさんの勧めで食べた「フォアグラのオレンジソース」 酸味と甘みのバランスが良くて実に美味しかった。ステーキのマデラワインのトリフソースも美味しい。店長のKさん、さすがに海外の大使館で働いた経験を感じさせるねぇ。

其の875

  広島市宇品の倉庫を改造した「Dining cafe grace(グレイス)(グレース)」 中に入ると元倉庫とは思えないきれいさ。ランチは1200〜1500円の3種類とあるが、限定10個で2500円のものもある。2500円のランチは前菜・パン・スープ・肉・デザート・ドリンク。お店の名前の通り上品な薄味。ところで、このお店に行ったらぜひトイレに行くことをお勧めする。

其の873

  広島市流川町「French Casual Style delice(フレンチカジュアルスタイル デリス)」 以前は「皿・さら」という名前のお店だったが、名前と場所を変えてやっている。ホテルでの長い経験と人当たりのいい人柄を感じさせる上品な味である。若いお客さんが気軽に味わえるフレンチのお店である。

其の869

  広島市広島駅新幹線口「ホテルグランビア STEAK HOUSE JINSEKI 神石(じんせき)」このお店は初めてだ。偶然インターネットで見たら、29日は肉の日で7000円弱の食事が4620円になるというので行ってみた。さすがに柔らかい肉で後で胸につかえない。私は高所恐怖症だが、そうでない人は21回からの景色は絶景である。

其の867

  広島市胡町の「フランス料理 Loup de mer(ルードメール)」 変わった名前のようだが、海の狼=スズキ=鈴木(シェフの名前)からつけているそうだ。グランドホテルからリーガロイヤルホテルを経て独立したシェフである。最初入ったときは余りにも若そうなシェフなので心配だったが、聞いてみると40前。若く見えるものだ。料理は経験を感じさせるが、全般的にやや量が少ないかな。

其の850

  広島市中区の「イタリア料理 クッチーナ・ビアンコ」 以前は昼だったが今回は夜に行った。小さなお店なので余程上手な商売をしなければ難しいだろうと思う。隣のお客さんが気になるからねぇ。ところが、来る客はどの人も常連のよう。これだけ店員とお客さんが親しければお店の小さいのが逆に気にならない。また、サザエのパスタはワタまで使ったオリジナル。それに薬味に○○を使うとは…。思いつかない発想だ。

其の835

  私の誕生日のお祝いのお返しに、例のイタリア料理 カノーバ・カノーバで特別コースをお願いした。魚介類で統一したコース(もちろんメインディシュに比婆牛のステーキはあったが)。特別コースはどこでもイセエビが多く、ここでもイセエビでであった。今回のフォアグラは蜂蜜レモンソース、これは初めてだ。店長は大使館で料理人をやっていたと聞いている。引き出しは多いはずだ。

其の816

  広島市の平和公園のすぐ近くの「ホテルサンルート15F イタリア料理 ヴィアーレ」 弟子が私の誕生祝いにご馳走してくれたスペシャルコース。前菜に始まり、パスタ、ピザ、魚料理(イセエビ)、肉料理(薩摩牛のグリルとフォアグラとトリュフ)、ドルチェ、パン、ドリンク。特にマルゲリータはチーズとトマトのバランスがいい。また、マデラソースはまろやかで上品な味。よく出るマデラソースよりはるかに手をかけている。美味しいはずだ。

其の799

  広島市大手町1町目の「ダイニングバー エリエール」 昼にも営業しており、600円からのオムライス定食がある。1800円の和風ステーキを食べた。味噌汁・ご飯・サラダがついている。サラダのタレ、ステーキのソースともにやや酸味が強い。コーヒーがつけば嬉しいが…。夜にはムード溢れるバーになるんだろうなぁ。

其の797

  広島市新天地の「フランス料理 シェ・タン」 弟子たちと予約を取って行った。前にも何回か書いているように、私は予約をして行くのは好きじゃない。その日の体調、その日の天気、温度、湿度によって食べたいものが変わるからねぇ。さて、1人1万円の料理はさすがに手が込んでいた。魚料理は天然鯛、オマールエビ、テールの煮込みなど弟子たちも大満足。

其の748

  広島市中広町の「Restaurant D.room(Dルーム)」前にピザのお店を探しているときに偶然見つけたお店。1300円のパスタランチは前菜・3種類の中から選べるパスタ・パン・スープ・デザート・ドリンクとかなり豪華。専用駐車場はないが前の「リバーサイドパーク中広」を利用すると30分の駐車券をもらえる。また行きたいと私には感じられたオシャレなお店である。

其の740

  広島市中区新天地のイタリア料理とワインの店「cucina BIANCO(クチーナ・ビアンコ)」開店してから1年経つという。うどんで有名な「株式会社ちから」の系列。1000円のパスタランチには前菜・パスタ・デザートがつく。ドリンクを追加しても1200円。さすがに庶民の懐具合を熟知している。特にデザートがお勧め。料理長は若いが気配りはすごい。また、来たい気持ちにさせる。

其の737

  広島市観音本町の「洋食屋 ラ・ルミエール」例の白いカレーを食べに行ってきた。クリームをベースにカレーのスパイスが入っていて、確かにカレーの味がする。何も知らずに食べるとカレーとは思わないかも…。人間というのは思い込みが激しいからね。視覚で判断する部分も多分にあるから。

其の729

  広島県海田の大正交差点の「CASUAL DINING 丸太や」10年以上も営業されている。以前は肉料理専門店だったと聞いている。ランチは880円のものと1580円の2種類。もちろん他のものも注文できる。1580円のものを食べたが、後でよくよく見ると880円の方が豪華な感じ。高い方はカロリーの低い健康食だった。

其の720

  広島市観音の「レストラン ラ・ルミエール」 お店の中はお客さんで一杯。Bランチを注文。スープの量で驚かされた。他店の1.5倍の量がある。メインはワンプレートにステーキ、白身の魚のフライ、エビフライ、サラダがのっている。これで1600円前後。ボリュームと値段とのバランスを考えると安いと思うよ。今度は「白いカレー」を食べて見たい。一体どんな味なのだろうか?

其の699

  広島市中区の「イタリア料理 CENTRO(ピッツァリーヴァ チェントロ)」美味しいピッツァが食べられと聞いたので行ってきた。私も好きだねぇ。ピッツァの単品とドリンクしか置いていない。それも単品で1800円前後。生地にはモチモチ感があった。トマトはかなり強い酸味。ランチでピッツァ1枚とドリンクで2000円を越える。強いファンがいるのかなぁ。

其の620

 広島市古江の「イタリア料理 ゾーナ・イタリア」 宮島口の「メイプル・シティ」から出発して「カノーバ・カノーバ」など何店もある。広島を見渡せる場所にあり、ロケーションに恵まれた立地であるが、このお店のファンにとって、他のお店と比べると味がやや落ちるし、値段も高いと感じるかも?短期間に拡大させた経営者でも「見えないこと」もあるのかなぁ?

其の617

 広島市西白島町の「ラ・シャンブル・ドゥジエム」 創作料理という名前をよく使っているが、このお店の料理は「創作」を感じさせる。3500円(税抜き)で、京料理風に盛り付けたフレンチが出る。ただ、量はやや少なく「大食い」の人には物足りないかも?元民家で少し分かりにくい場所。

其の609

 広島市中区中町の「彩色酒家 Kura(くら)」 4〜5種類のコースがあるが、A5の肉も魚の両方が入っているコースを食べた。ところが、いくらいい肉を使っていても、余りにも薄く切ってあるので肉の旨みが感じられなかった。(それも5〜6切れ) 折角いい肉を使っているのだから、切らずに焼いた方がいいのでは?

其の600

 広島市橋本町「イタリア料理 トラットリア Anjun(あんじゅん)」 前からお店があるのは知っていたが、ついつい「カノーバ カノーバ」の近くなので行かなかった。ランチな2種類しかないが手軽にパスタを食べられる。パスタ・肉料理ともに若いのに薄味で、妙になつかしい味であった。夜に行って魚料理を食べてみたい。

其の577

  広島市西区高須台の「フランス料理 トレゾア」 住宅街の中に小さいオシャレなホテルがあるような感じの建物である。驚いたことに個人の家の一部をレストランにしたものだという。とても個人の住宅には見えない。さて、料理はオーソドックスで、肉料理・魚料理ともに特に変わったものが出されるわけではない。しかし、広島の街だけでなく瀬戸内海もよく見え、抜群の景色を見ながら食事ができる。

其の553

  広島市牛田本町のフランス料理「カーヴ ド ヴァン 柿坂」 牛田グランドハイツ半地下にあるのだが、かなり分かりにくい場所である。予約の客しか取らないということで仕方なく予約を取った。小さいお店だが30代のカップルのデートに向いた大人のムードのあるお店だと思うよ。

其の540

  広島市三篠にある「フランス料理 ボア・ブラン」 一方通行の道路に面しているので今まで知らなかったが、18年も続いたお店だという。3400円のランチはメインディシュが肉か魚を選ぶようになっている。どちらも食べたかったので両方食べたが、ちょっと多すぎたかな?料理では前菜の中に入っていたアワビと貝柱がいいなぁ。

其の537

  広島市庚午(こうご)のフランス料理「ル・ジャルダン・グルマン」5250円のランチがある。1575円追加すれば魚料理が「オマールエビ」に変えてもらえる。野菜は無農薬だという。「オマールエビ」のソースは結構いける。それに静かに落ち着いて食事ができる。

其の526

  若い弟子の「田部亭 野万たべて のまん)」は律儀でねぇ。ボーナスをもらう度にご馳走してくれる。今回は例のイタリア料理「カノーバ・カノーバ」 4000円のシェフお任せコースをご馳走してもらった。特に豚肉はスペインの「イベリコ産」で、ソースなしでも塩・胡椒で美味しく食べられる。団栗を食べさせて育てるらしい。シェフの腕は確かだねぇ。

其の523

  広島県井口鈴が台の「イタリア料理 Fresco(フレスコ)」シェフは南フランスで修行されたそうだ。他のお店のホールスタッフで働いていた子が行ったというのを知って食べに行った。2000円のランチを食べたがメインディシュの魚は表面がカラッとして中が柔らかくで美味しい。ただ、パスタがハーフなので全体として量が少し少ないかな。また、私は麺がもう少し柔らかいのが好きだなぁ。

其の515

  久しぶりに広島市の「厚生年金会館」のランチバイキングに行ったが、1300円の手軽さが受けるのか、お客さんの多いこと多いこと、20〜30分は席が空くのを待った。今行くと次回は1100円で食べられるサービス券がもらえる。2回の平均点値段が1200円になる。今がチャンス?

其の509

  広島市中区中町の「ぐりる 彦星」 2100円の魚のランチを注文したが、ご飯とパンではソースも違っていた。どこのお店でもご飯とパンのどちらを選んでも同じソースなのに…。料理するほうは大変だろう。隣の席で食べているオムライスが気になったので、ついでに?食べたが「ポタージュ」と同じ味。さすがに師弟関係だなぁ。

其の508

 前に書いた「イタリアン シェタン」、実は「フランス料理」だった。フレンチもイタリア料理も境目がなくなっているから少し分かりにくい。店長の言によると「南フランスの料理」とのこと。私にとってはどちらでもいい。美味しいのだからねぇ。

其の499

  広島市堀川町の「ポタージュ」 ビルの2Fのお店で見つけにくい。「フレンチではない」とシェフは言い切るが「フレンチの創作料理」という感じの料理。メニューも値段もない変わったお店である。数種類の少量の料理はどれもネタの良さを感じさせるが、1万円は量と種類から見てやや高いのでは?

其の497

  前に書いた広島市幟町の「レストラン ジェラン」 今度は昼に食べに行った。1800円のセット料理を食べたのが、前菜、スープ、パン、メインディシュ。私はメインディシュに手長エビを選んだ。これは数量に限りがあるとのこと。

其の481

  広島市幟町の「レストラン ジェラン」 普通はオーナーシェフだが、このお店のオーナーは料理人ではない。しかし、さすがに気配りには感心させられる。また、シェフは若いのに料理は悪くない。将来が楽しみな料理人だと思うよ。

其の476

  広島市流川の「イタリア料理 シェタン」 何度も入ろうとしてはやめたお店。ワインなど飲み物が中心?と思ったから。今回行って驚いた。特に魚料理は新鮮なネタを使っていて味付けも上品。また他の料理も悪くない。ペスカトーレも新鮮な魚介類をふんだんに使って実に美味しい。また、来たくなる店だなぁ 。

其の473

  広島市上八丁堀の「アーバンビューグランドタワー」2Fにある「イタリア料理 マンジャベッシェシ」 ランチメニューとコースメニューでは違った部屋なので、コースメニューのほうは落ち着いて食事ができる。Bコースは4200円。生野菜は有機農法栽培のブランドものを使っており自然の甘みがあった。

其の456

  広島市五日市石内で偶然通りかかった。すでに昼食は食べていたが、「10割そば」という看板をみると血が騒いだ(?)ので食べた。このお店「弁慶」は「豚カツ」がメインのようだ。今度は豚カツを食べにきてみよう 。

其の429

  ずっと前に書いた広島市の創作料理「黒澤」 宇品の出島にもある。前から探していたのだがやっと見つけた。その日はテレビで放映された日で、お客さんの多いこと。昼のランチに1時間も待った。鉄工所を改造したお店で独特のムードがある。料理が出るのはやや遅く時間がたっぷりある人向き。

其の419

  広島市国泰寺の「ステーキハウスサン・ペレ」 昔ながらの「洋食屋さん」という感じのお店。30年を超えたお店は少ないから、いかに多くの人に支持されているかわかるよね。1,2年で消えるお店も結構あるというのに…。1100円でステーキのセットが食べられる。ただ、スープは胡椒がやや多いかな… 

其の381

  広島市楠町のレストラン「サソンボン」 大芝公園の向かい側にあると言った方が分かりやすいだろう。ランチは1580円で、前菜、メインディシュ、デザート、飲み物がそれぞれ数種ありその中から選べる。パンも食べ放題。結構手をかけた料理だと思うよ。 

其の377

  広島市のリーガロイヤルホテルの23階の「ランチバイキング」 オープン当初は順番を並んで待ったという。私は並ぶのはイヤだったので最近まで行かなかった。23階からの眺めもよく静かに食事ができる。また、料理も手を加えているのが分かる。ただ、2880円は量をあまり食べない人にはやや高いかな。

其の374

  広島市の以前にも書いたイタリア料理「カノーバ・カノーバ」 弟子の「田部亭 優香(たべて ゆうか)」が1万円の別注のコースをご馳走してくれた。生きたオマールエビとか佐賀の子牛の肉などいい素材がふんだん。シェフもやるねぇ。

其の356

  広島市の「ひろこしグループ」の一つ「味味亭(みみてい)」 以前から行ってみたいと思っていたので弟子たちと行った。最近場所を変わったばかり。店内は全て仕切りがあり、部屋ごとに板前さんがステーキ・野菜・イセエビなどを焼いてくれる。昼でも夜のコースが注文でき9000円前後で美味しく食べられる。

其の348

  「ヴィアーレ」の料理長が独立して開いたお店イタリア料理「ラ・セッテ」 広島市瀬北町2丁目にある。以前フランス料理のお店だったところ。以前の店と比べるとずいぶん明るくなっている。さらに、厨房が外からよく見えるように工夫されており店長もお客もお互いの様子が分かる。以前のお店はサービス料もとったなぁ。

其の342

  以前にも書いたが広島市の「サンルートホテル」の中にあるイタリア料理「ヴィアーレ」 最近料理長が変わったが、前と変わらない味を保っている。現在の料理長は前の料理長と長くコンビを組んでいたからだろうねぇ。ただ、4000円も出せばパスタを2〜3種類の中から選ばせてくれたらもっといいのに。

其の302

   国道2号線沿いの速谷交差点にある旬采バイキング「露庵(ろあん)」野菜を中心としたバイキング料理。若者中心の店づくりが多い昨今だが、中高年をターゲットにしたお店づくり。若者は移り気だが、中高年は固定客になる確率が高く人口比率も多い。いい狙い目だねぇ。

其の283

   昼のバイキングでは、かんぽヘルスプラザ広島の「メイプル」も広島の素材を使った料理が食べられる。安いので子供連れが多いときは静かに食べられないときもある。

其の262

 ホテルの昼のバイキングをよく利用するのだが、前にも書いたように、どこでもほぼ似たり寄ったり。デザートの種類の多いのが好きな人は、広島市中区の厚生年金会館「フォーシーズン」がお勧め。

其の195

 広島のホテルサンルートにあるイタリア料理店「ヴィアーレ」 窓から平和公園が見渡せる。このお店のパスタは手打ち。名古屋のキシメンに似ているのと、ラーメンに似たタイプの2種類がある。前菜もすべて上品な味付け。6〜7年前とはずいぶん違っている。支配人はいかにも裏表のない人柄を感じさせる。

其の119

広島にも有名なフランス料理屋がいくつかあるが、その中のひとつ。肉料理にすれば良かったのだが、魚料理を注文。商品の回転が悪いためか鮮度がかなり落ちていた。逆に値段は一流。値段が高ければ美味しいと思う人が多いのだろうか。

其の12

今こそ普通の食べ物となったが、20数年前にはロブスターはあまり知られていなかった。最初アメリカで食べたときには驚いたね。日本のイセエビは赤ちゃんの大きさ。最近日本でもロブスターは食べられるけど、アメリカのと比較するとかなり小さい。(アメリカのは80cm〜1m)

其の6

 広島に4件のチェーン店を持つイタリア料理店。同じ名前ではなく、4店とも違う名前で展開しているお店。私もよく 利用させていただいている。このお店は味もさることながら、従業員がまるで自分のお店のように働いている。いつ行っても 気分よくなる。(本店は宮島口のメイプルシティ


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