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        NEW訪問店リスト(すべて)
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其の7534

広島市南区宇品西の「お好み焼き屋 しんちゃん」先日行ったときキャベツがとても甘かったので、気になって行った。今回も肉玉うどん野菜Wのパターンは変わらず。確かにキャベツは甘いけど、前回ほどではなかった。おそらく天候の影響もあったのだろう。変わらないのはお客さんの多いこと。12時頃には15,6名入れる店内が満席になる。私と同じように「キャベツが甘い」と言っていた人もいる。良いキャベツを使っている証拠である。
営業時間:10:30〜19:30 定休日:なし

其の7532

広島市西区井口の「お好み焼き屋 ちんちくりん」初めてのお店。店内はカウンター席とテーブル席に加えて、座敷もある模様。私はどのお店でも同じように、うどん肉玉野菜wのパターン。逆に同じものを食べると違いがよくわかる。このお店のソースはお多福ソースに醤油を加えているようだ。経営者がアルコールが好きなのかな?ビールの付出しに合うお好み焼きだろう。特筆すべきはお客さんを出口までスタッフが見送ること。お好み焼き屋では極めて珍しい。
営業時間:11:30〜14:00 17:00〜23:00
定休日:火曜日

其の7502

広島市南区宇品西の「お好み焼き屋 しんちゃん」同じビル内の「トントン家」に行き始めてから知ったお店。今回が初めての訪問。小さいお店ながら、次から次にお客さんがやってくる。どのお客さんも常連の模様。私はどのお店でも同じように、肉玉野菜W…。鉄板のカウンター席で食べている人を見ると、なぜかそばめしが多い。人気メニューなのだろう。お好み焼きを食べて驚いた。キャベツが実に甘い。これほど甘いキャベツは珍しい。産地は九州だという。また、近いうちに…。
営業時間:10:00〜19:30 定休日:正月・盆

其の7471

広島市南区段原の「お好み焼き屋 柚香(ゆうか)」初めてのお店。前をよく通るけど、見落としがちで、ずっと気づかなかった。店内は清潔に保たれていて、お好みの焼きも丁寧。麺を一度湯にくぐらせるが、その後で広げて水分を飛ばしている。どのお店でも肉・玉・野菜Wで、このお店のお好みは、やや小さいかもしれない。ランチタイムには野菜、麺1.5倍のサービスランチがある。次回はそれを食べてみたい。
営業時間:11:30〜13:30 18:00〜20:00
定休日:日曜日・祝日・火曜日(夜)

其の7468

広島市南区比治山町の「お好み焼き屋 燦々(さんさん)」ネットで知ったお店。見つけにくいと思っていたが、幟もあって実に分かりやすい。店主の焼くお好み焼きは、彼女独自の哲学があるのに気づいた。つまり水分をいかに飛ばすかがポイントのようで、途中で野菜を持ち上げたり、生地を持ち上げている。さらに驚いたことは研究熱心で、色んなお店に食べに行っている。こういうお好み焼きの店主は珍しい。
営業時間:11:00〜18:00 定休日:木曜、祝日、第一日曜

其の7408

広島市南区旭町の「お好み焼き屋 大ちゃん」。出前専門店で、定期的に近い期間で食べたいお好み焼きである。何店舗かあるけど、この店舗は大人気店で、休日など注文してから何時間も待たなければならない。だから、前日から予約をしておく。前回も言ったように、最近は胡椒の中にニンニクを入れてないものもある。ニンニクが嫌だと言うお客さんが増えたのだろう、選択できるようになった。

其の7399

広島県東広島市志和の「お好み焼き しずま」今回が2度目。野菜不足のときはこのお店に限る。普通盛りのお好み焼きでもキャベツが3分の2個くらい入る。大盛りだとキャベツ1個分。野菜・肉・玉・うどんで、さすがにこのお店では野菜Wはなし。野菜が多くてしっかり火を通すために、キャベツに火をあまり通さない方が好きな人には向かないかもしれないが、ボリュームの関係で仕方がない。キャベツが高かった時期でも同じようにキャベツを使っていたのだろうか?知っているあるお店では量を減らしていたなぁ。
営業時間:11:00〜21:00 定休日:月曜日

其の7387

広島市安佐南区八木の「お好み焼き屋 楓(かえで)」商業施設内にあるお好み焼き屋。立地の関係もあり、大変な人気店で席待ちのために20分ほど待った。テーブル席、座敷席それぞれ5席あり、選択できる。関西風、広島風いずれもできるが、私は広島風で肉・玉・うどん・野菜Wのいつものパターン。変に手を加えず、キャベツもケチらないクラシックなお好み焼き。逆にこれが多くの人に受けるのだろう。
営業時間:11:00〜21:00 定休日:火曜日

其の7353

広島市西区観音町の「お好み焼き屋 宝船(たからぶね)」弟子と行くときは常にペアセット。お好み焼き2枚、トッピング3つ、鉄板焼きで3000円弱。これはCPが優れている。それにこちらの好みを知っていてくれているので、鉄板焼きの肉も変えてくれる。二十年以上も通っているからできるのだろう。ただ、独立店になあってからシステムが変わったので、それを毎回思い出すのを忘れがち。
営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日

其の7350

広島県東広島市八本松の「お好み焼き屋 花・花(はな。はな)」ボリュームがすごいと聞いて、1度はそれを確認したくて…。店内は広くて清潔。常に掃除をしているのだろう。平日は定食があって、お好み焼き、味噌汁、ご飯がセットになっているようだ。土曜日なのに常連らしい人がそれを食べている。ご飯が丼で、見ただけで「食べきれない!」と判断。私は肉玉うどん野菜Wを注文。肉もたっぷり入っている。お多福ソースに塩分を少し加えていて、私には少ししょっぱかった。サービスで頂いたトン汁は野菜・肉たっぷり。この気配りがお客さんが多い理由のひとつだろう。
営業時間:11:00〜14:00 17:0:00〜22:00
定休日:月曜日

其の7292

広島市南区向洋本町の「お好み焼き屋 蔵(くら)」野菜たっぷりのお好み焼き屋。ところが、今は天候の関係でキャベツが大幅に値上がりしたために、野菜Wはしばらくなくなっている。それに野菜の量も若干減っているような気がする。台風の影響はこういうところにも出ているんだなぁ。驚いたことにカープの話をすると、マニアックなほど知っていた。元祖カープ女子か。
営業時間:11:00〜19:30 定休日・月曜日・第二日曜日

其の7309

広島市南区旭の「お好み焼き屋 大ちゃん」出前専門のお好み焼き屋。この辺りでは圧倒的に強い。同じお店でもエリアによっては強いところと、弱いところがあるようだ。やはり競合店も有無が大きな影響を及ぼすのだろう。キャベツがたっぷりで野菜不足のときには嬉しいねぇ。現代人はともすれば野菜不足になりがちだから…。

其の7231

広島県東広島市西条の「お好み焼き・鉄板焼き屋 和家(わがや)」ダシで食べるお好み焼きがあると聞いたので早速行ってきた。オシャレなお好み焼き屋で、メニューを見ると、ステーキ定食から日替わり定食まである。夜はコース料理も置いていて、今までのお好み焼き屋のイメージを変える。私はダシで食べるお好み焼きで、野菜W、大葉トッピング、うどん入を…。あっさりしたお好み焼きで、面白い発想だなぁ。
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜22:00
定休日:日曜日

其の7201

広島市南区「お好み焼き 蔵(くら)」最近ときどき行くお店。お気に入りの「とみさん」が廃業したので、それに代わるお店を探していた。極端に油の使用を抑えたお好み焼きである。それにソースにも工夫がある。明らかに違いが分かるソースと、私ごときの味覚では分からないソースもある。ところで、悪いことをしたら逮捕する職業の人たちが多くリピーターでいる模様。
営業時間:11:00〜19:30 定休日・月曜日・第二日曜日

其の7147

広島市西区扇2丁目の「LECT内 ベジラビット」LECT内のフードコートにある、あのお多福ソースが直接経営するお店。野菜をたっぷり使った新感覚の小さなお好み焼き(ベジコ焼き)。5種の小さなお好み焼きから3種を選択。お酢デリ、スープ、サラダ、それにスムージーを追加して1350円。ボリュームはやや少なく、男性には物足りないだろう。ダイエット食には向いているかもしれない。
営業時間:LECTに準じる 定休日:LECTに準じる

其の7134

広島県安芸郡坂町の「お好み焼き屋 しばはら」小さなお店で数人入ると満席。お客さんも心得たもので予約して持ち帰り。ほぼ100%近所の人たちがお客で、信じられないくらい安い。400円がらみで、キャベツ、肉の量も多い。ラードを使っているせいか、ほんのりした甘みがある。まさに広島のクラシックなお好み焼き。金曜日が定休日とは知らず、何回も通ったが、何と金曜日に行っていた。
営業時間:11:00〜14:00 定休日:金曜日

其の7111

広島市南区旭の「お好み焼き屋 大ちゃん」ときごき食べたくなるお好み焼き。野菜もたっぷり入っている。大繁盛店で昼ごはん時とか夕食時には大変な込みようである。チェーン店がいくつかあるけど、他の店舗では閉店したところもあるという。同じような材料で作っていて、大繁盛店と閉店の差はどこから生じるのだろうか?まさに商いは不思議である。

其の7084

広島市南区段原の「お好み焼き屋 りんご」可愛い名前で、しかも駐車場が3台分もあるので、気になっていた。新しいお店なので店内は綺麗。いつものようにうどん肉玉、野菜と肉W。うどんも肉も広げて水分を飛ばしている。一方では野菜はかなり多い上に、モヤシの量が他のお店の倍は入っている。これが「りんご」の特色だろう。「りんご焼き?」はリンゴが入っているのではなく、山芋と大葉が入る。焼いているのを見ると美味しそうだった。
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜22:00
定休日:日曜日

其の7063

広島市南区出汐の「お好み焼き屋 八峰(はっぽう)」広島で最も有名なお好み焼き屋の一つ「八昌」で勉強した店主。店内は6人席2つ、4人制1つ、1人席1つ、カウンター5席の小さい。しかし、夕方にお客がどんどん押し寄せてくる。私は肉玉うどん、野菜Wのワンパターン。野菜は普通でも多く、かなりボリュームがある。鉄板で食べなかったので、決して悪いお好み焼きではないが何か物足りなかった。やはりお好み焼きは鉄板から直接食べたいものだ。
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜21:00
定休日:水曜日

其の7043

広島市南区旭の「お好み焼き 大ちゃん」出前専門店で、このエリアでは大変な人気店である。土曜・日曜などは早目に注文しておかないと、何時間待ちにもなるときがある。ボリュームもありお腹が一杯になる。1年ほど前までは「胡椒」と称して「ニンニク胡椒」を入れていたが、お客さんに指摘されたのだろう、今は「ニンニク」と「胡椒」を分けている。それまではスタッフさえ、胡椒の中にニンニクが入っていたことを知らなかったようだ。

其の7021

広島県東広島市志和町の「お好み焼き お好みハウスしずま」ここまでキャベツを入れるのかと感じるほどのボリューム。広島でこれより多く入れるところはおそらくないだろう。普通のお好み焼きにキャベツ3分の2くらいの量を入れる。それで肉玉うどんで750円。生地、玉子は混ぜるのが大変なので、下に敷いたり、上に乗せてまとめる。ただ、余りにも量が多いので食べる時、上の方はアツアツではなくなっている。
営業時間:11:00〜21:00  定休日:月曜日

其の6988

広島市南区向洋本町の「お好み焼き屋 蔵(くら)」野菜たっぷりのお好み焼きを食べたいときに行くお店。他のお店と比較して1.5倍くらいのキャベツを入れる。その野菜をW,肉もWにして玉子、うどん。お好み焼きはキャベツ、モヤシ、豚肉、玉子で作るシンプルな食べ物。原材料をケチればモロに味が変わる。このお店はそれらをケチらない。良く行っていた「とみさん」が廃業したので、最近はこのお店が気にいっている。
営業時間:11:00〜19:30 定休日・月曜日・第二日曜日

其の6956

広島県呉市天応南の「お好み焼き やんち」前を何度も通っているけど入ったのは初めて…。壁に貼っているメニューを見ると、居酒屋風の豆腐ステーキなどもある。お好み焼きは小さい鉄板に乗せてお客さんのテーブルまで持って来る。すぐに冷えるのかと思ったが、食べ終わっても鉄板はまだ熱い。肉玉うどん野菜Wのパターンはどこへ行っても同じ。
営業時間:11:00〜14:00 18:00〜21:00
定休日:年始

其の6933

広島市南区向洋大原町の「お好み焼き屋 蔵(くら)」キャベツを惜しまずにたっぷりいれて焼くお好み焼き。豚肉、キャベツ、玉子で作るシンプルな料理なので、ネタをケチるとモロに味に出る。最近は利益を考えてキャベツを少なくするお店も多い。逆に多く入れるお店が少ないので、それを知っているお客は遠くからでもやってくる。広島ではどのエリアでも近くにお好み焼き屋があるのに…。西条、安佐北区からでもくるという。本当は野菜W、肉・玉、うどんを注文したかったが、うどんの場合は返しが難しいので遠慮して普通のお好み焼きにした。それでもキャベツは多い。
営業時間:11:00〜19:30 定休日・月曜日・第二日曜日

其の6911

広島市西区観音町の「お好み焼き屋 たからぶね」もう20年以上通っているお店。経営の中心は息子さんに移行しつつある。大阪のチェーン店から独立したため、好きな手が打てるのが大きい。息子さんもお父さんに負けず、経営的な見方をしているのが、話していて感じられる。2人で行くときはペアセットに限る。お好み焼きと鉄板焼きの両方が食べられて3000円を切る値段。
営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日

其の6856

広島市南区向洋新町の「お好み焼き屋 おくだ」前回に続いて今回も玉ねぎ入り肉玉(肉・野菜W)。このお店の野菜はWでなくても多い。しかし、野菜をたっぷり食べたいときにお好み焼きを食べるのでWにするのがパターン。野菜だけだとバランスが悪いので、最近は肉もWにしている。店内だけでなく出前もあるせいか、大将が必死にお好みを焼いている。真冬なのに汗を流しながら…。
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜20:00
定休日:水曜日

其の6817

広島市南区向洋新町の「お好み焼き屋 おくだ」昔からお店の存在は知っていたけど、入ったのは初めて…。出前をしているほどの人気店で、出前専門の担当がこの日は2名もいた。どんどん注文が入る大人気店。ニンニクが入るのは嫌いなので、肉・玉・うどん・野菜W。ニンニクが入らない物は玉ねぎが入るという。麺にやや強めの味をつけているのもこのお店の特色。人気店に共通しているのは、キャベツをたっぷり入れることのようだ。このお店もたっぷりいれている。
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜20:00
定休日:水曜日

其の6805

広島市西区観音の「お好み焼き屋 宝船(たからぶね)」このお店に弟子と行ったときはペアセット。関西風お好み焼き2枚・トッピング3つ。それに鉄板焼きがつく。大阪の「風月」のチェーン店の「風の街」のときとソースの味、システムは若干変わったが、ペアセットは相変わらずある。今は息子さんが中心でお店の運営をしている模様。「風の街」オープンの頃から通っているので、もう20年は越えているはず。
営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日

其の6764

広島市中区宝町のフジグラン1F「お好み焼き屋 電光石火広島でも有名なお好み焼き屋の一つ。前から行きたいと思っていた。フジグランにあることを知ったのですぐに…。うどん肉玉野菜と肉Wを…。麺は茹でて入れるパターンは人気店はどこも同じ。回転を上げるには必要だろう。このおお店のお好みは押さえないのが特色でふんわりと焼く。生地の下の野菜をうまく混ぜながら焼いている。良い手つきだなぁ。やはり有名店にはそれぞれの特色があるなぁ。
営業時間:11:00〜23:00 定休日:無休

其の6743

広島市南区松原町の「広島駅ビル内アッセ お好み焼き 麗ちゃん」広島で有名なお好み焼き屋の一つ。単独店ということもあって、常に行列ができている。2,3度行ったが並んでいる人が多かったので諦めた。今回は並んでいる人が数人だったので並んで待った。お好み焼きは綺麗で丁寧な焼き方。キャベツも惜しまない。加えていい豚肉を使っている。料理はネタが決めてなので、人気が出るのもわかる。私はイカ、エビトッピング、野菜W。
営業時間:11:00〜22:00 定休日:アッセに準じる

其の6724

広島県安芸郡海田の「お好み焼き屋 ようよう」大人気のお店で、オープンするかしないかの11:30に行って大正解。持ち帰りの予約がすでにいくつか入っている。私は肉玉うどん野菜Wの、どこに行っても同じパターン。Wでなくても野菜はたっぷり入っていた。綺麗な焼きで、野菜の水分を飛ばしながら焼いている。丁寧な彼の性格を示しているのだろう。値段も高くない。流行るには訳がある。
営業時間:11:30〜15:00 17:30〜21:00
定休日:日曜日・月曜日

其の6714

広島県安芸郡海田町の「お好み焼き・鉄板焼き 和(かず)」以前「クマ太郎」というお好み焼き屋のあった店舗。前回2回行ったがちょうど休みの日だった。2人の中年女性がやっている。私はうどん・肉・玉・野菜・肉Wを…。やや低めの温度で丁寧に焼くお好み焼き。性格がモロに出るのだろう。鶏皮の味噌煮などのメニューもあり、夜は居酒屋風になるのだろう。
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜? 定休日:日曜日

其の6710

広島市中区猫屋町の「お好み焼き屋 かんらん車」お好み焼き屋の名前としてはかなり変わっている。小さいお店だけどかなりの人気店のようだ。このお店の前をたびたび通るが、今までまったく気づかなかった。生地を焼く温度と野菜を焼く温度を変えている。こんなお店は初めてだ。それにキャベツを惜しまずに入れている。また、そば入りのそばは表裏ともに焦げ目がつくほど焼くので。香ばしいだろう。これが人気の秘密の一端かもしれない。
営業時間:11:30〜14:00 18:00〜21:00
定休日:月曜日

其の6698

広島市中区富士見町の「お好み焼き屋 貴家。(たかや)」広島でも有名店の一つ。うどんが売り切れだったので、肉・玉・そば・野菜大盛りに…。麺は片面を焼き色がつくほどしっかりと焼く。モヤシを他店より多く入れても、全体をしっかり焼いているので水っぽさは感じない。店主をはじめスタッフは人当たりが良い。「最近、いつも行っていたお店が閉店したので…」に、店主が「地元のお婆ちゃんの作るお好み焼きは美味しいですからね」には、その接客に感動した。人気が良いはずだ。流行るには訳がある。
営業時間:11:30〜15:00 17:00〜23:30
定休日:火曜日・第一月曜日

其の6689

広島市中区八丁堀の「お好み焼き屋 みっちゃん総本店」広島で有名なお好み焼き屋の一つ。戦後間もなく始めたお好み焼き屋。20年ほど前にはいくつかあったが、今はそういうお店はほとんど無くなりつつある。このお店は今まで1度も行ったことがない。12時30分頃に行くとすでに何人か並んでいる。並ぶのは好きではないけど、せっかく来たのだから15分くらい並んだ。店内はカウンターを除き、鉄板のないテーブル席が中心。観光客ならともかく広島の客にとっては物足りないかも。どのお店でも注文するうどん肉玉野菜Wのパターン。オーソドックスなお好み焼きで、飽きが来ないタイプだろう。
営業時間:11:00〜14:30 17:30〜21:30
定休日:水曜日

其の6676

広島県安芸郡熊野町の「お好み焼き屋 あきな」前を通ることはあるが、入るのは初めて…。「あきな」と言えば中森明菜をイメージするので、お店の名前だけは印象が強かった。いつものように肉玉うどん、野菜Wのパターン。生地を薄く延ばすのに神経質なほど丁寧だった。麺はソースを薄くかけてから焼くパターン。当然と言えば当然だけど、それぞれのお店でそれぞれのパターンを持っている。
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜21:00
定休日:木曜日・第二日曜日

其の6672

広島県安芸郡海田町の「お好み焼き屋 三文(さんもん)」今まで行っていた「とみさん」が閉店していた。近くでお好み焼き屋を探して見つけたのがこのお店。広島でよくある鉄板の周りを囲んだ6,7席のだけのお店。30年近い営業なので、コアなファンがいるのだろう。キャベツをカットした後で水に浸し、汚れ、虫などを除くという。それぞれのお店でそれぞれの考え方があるんだと改めて知った。ただ、少し水っぽくなっているような…。
営業時間:11:00〜20:00 定休日:月曜日

其の6595

広島市西区観音の「お好み焼き屋 宝船(たからふね)」弟子と行ったときはペアセット。お好み焼き2枚にトッピング3つ&鉄板焼き。チェーン店から独立して若干システムが変わり、面倒に感じる面もある。鉄板焼きのポン酢、紅ショウガなどお店に伝えなければならないから…。以前は何も言わなくても良かった…。宝船に変わった当初と比較すると、ソースの酸味が少し元に戻ったかな*?
営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日

其の6534

広島県安芸郡頴田町の「お好み焼き とみさん」梅雨の時期でちょうど雨が降っていたので、比較的気温が低かった。暑い日はさすがにお好み焼きは…。とみさんのお好み焼きは野菜をたっぷりで、肉もケチらない。そのうえシンプルな焼き方なので、昔ながらのお好み焼きである。妙にいろいろ加えるとそのときは美味しく感じても、逆に飽きが来る。とみさんの大胆なWお好み焼きは、飽きの来ない。
営業時間:11:00〜19:00 定休日:?

其の6509

広島県安芸郡頴田町の「お好み焼き屋 双子屋(ふたごや)」双子の若い女性とそのご両親でやっているお店。前回気が付かなかったが、キャベツを入れる量を計っていた。お客さんは気分のいい時と悪い時がある。計って入れると気分の悪い時でも「少ない」とは感じない。このお店の胡椒にはニンニクが入っているので、好まない人は注文時に伝えるのがベター。
営業時間:11:00〜14:00 17;00〜20:00
定休日:?

其の6483

広島市南区旭1丁目の「お好み焼き屋 大ちゃん」定期的に食べるこのお店のお好み焼き。野菜Wは同じでも、キャベツだけでなくモヤシもしっかり入っている。水分の多いお好み焼きと少ないそれを好む人、それぞれであるが、私は水分の多いのが好きである。これは好みだからどちらが良いということはない。ニンニク、胡椒と別々に表記するようになっていて、細かい内容は分からないので、ニンニクを入れないために、どちらも不要と伝えている。

其の6465

広島市南区西旭町の「お好み焼き 鉄板小屋 Shosho(ショーショー)」ログハウスのお好み焼き屋。行こうとは思っていたけどついつい行きそびれて、今回が初めて。どのお店でも肉玉うどん野菜Wは変わらず。うどんにも讃岐うどんの冷凍と生うどん、そばも太麺と細麺がある。味噌を少し加えたソースを使ったり、いろいろの工夫をしている。「オリジナリティを出さなければ…」とのこと。
営業時間:11:30〜14:00 17:30〜22:00
定休日:月曜日

其の6451

広島県安芸郡海田町の「お好み焼き屋 とみさん」ときどき行くお店。何十年も営業している。お世辞にも綺麗な焼き方ではない。むしろかなり雑な焼き方だけど、ネタを惜しまないのと、シンプルな焼き方のために、逆にそれが本来のキャベツ、豚肉の良さを引き出している。オシャベリ好きな、典型的な「お好み焼き屋のおばちゃん」である?
営業時間:11:00〜19:00 定休日:?

其の6388

広島市西区観音の「お好み焼き屋 たからぶね」ときどき思いついたように行くお店。以前大阪のチェーン店だったお店の開店の直後からだから、もう何年になるのだろう。今は息子さんが中心で営業している。夜に行くとホール担当の子も大体注文するメニューを覚えていてくれる。それに厨房で私に気付くと、ホール担当が伝えなくても準備に入ってくれる。弟子と行くと常に同じパターンの「ペアセット」だから…。お好み焼きが2枚とトッピング3つ。それに肉と野菜焼きが入る。
営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日

其の6361

広島市南区向洋大原の「お好み焼き屋 蔵(くら)」野菜不足の解消のためにこのお店に…。広島のお好み焼き屋の中で、これほどキャベツの多いところを知らない。それをWにして肉もWで玉子は1つ。大きくてとてもじゃないが、ひっくり返すのが一苦労。うどん入りで野菜Wはしたくないと店主にW。確かに見ていてもかなり無理がある。食べるのも一苦労だった。これで野菜解消なるか?
営業時間:? 定休日:月曜日

其の6333

広島市南区段原の「鉄板焼き・お好み焼き 轍 151A(わだち・いちごいちえ)」何回か行ったことがあるお店。今回はホルモン焼きそば(焦がし焼き)で、ご飯追加。最初はご飯の追加を考えていなかったけど、何か量が少ないような気がして急遽追加。食べてみると決して少なくなかった。ご飯には吸い物がついてくる。こういうタイプの焼きそばは昔からあるけど、ネーミングが面白い。
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜23:00
定休日:火曜日

其の6317

広島市南区旭町の「お好み焼き屋 優(ゆう)」このエリアで人気のあるお店で、誰もお客さんはいないのに、7,8枚のお好み焼きを焼いている。予約があったのだろう、正午になるとぞろぞろとお客さんが入ってきた。入店したとき「鉄板でなくて良いですか?」と尋ねられたわけだ。いつものように肉玉うどんに野菜W。最近は妙に小さいお好み焼きを出すところもあるが、40年弱営業をしているお店なのでクラシックな大きさで、玉子はLLを使っている。しかも値段が550円。流行るには理由がある。
営業時間:11:00〜14:00 定休日:日曜

其の6311

広島市南区旭町の「お好み焼き屋 大ちゃん」定期的にときどき食べるお好み焼き。胡椒と称してニンニク入りの胡椒だったが、今は「胡椒」と「ニンニク」に分けているようだ。ニンニクの入ったお好み焼きは好き嫌いがあるから正解だろう。東雲の「三八」が人気を取ってから、色んなお店で「ニンニク入り胡椒」を使うお店が増えている。だから初めて行くお店では、その確認をするようになった。逆に不便だねぇ。

其の6305

広島市西区観音の「お好み焼き屋 宝船(たからぶね)」大阪のチェーン店「風の街」から独立してもメニューはほぼ同じよう。ただ、調味料は独自色を出している。広島のお好みソースをベースに独自の調合をしているようだ。二代目が今は中心の営業で、どんどん厳しくなる社会環境の中で頑張っている。おそらく一代目を越えるために模索し続けているのだろう。営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日

其の6179

広島市安佐南区西原の「お好み焼き 三幸」先日この前を通りかかって見つけたお店。よく前を通るのだけど、まったくい気づかなかった。店内は実に綺麗で、清潔感がある。常に掃除が行き届いているのだろう。私は肉玉うどん、野菜Wのパターン。うどんは茹でてから入れる。かなり広げて水を飛ばすが少し柔らかめ。玉子は普通の焼きにしてもらい、ガーリックを入れないのを選択。良いお好み焼きだった。人の食べているのをみると、焼きそばがこのお店ではお勧めのように感じた。
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜21:00
定休日:月曜日

其の6173

広島市南区段原の「お好み焼き のんのん」この辺りをよく通るが、まったく目に留まらなかった。今回初めて行った。小さなお店だけど、地元の人に愛されているようだ。お好み焼きは差別化が難しい。経営者の女性はお客さんの名前を憶えているだけでなく、その好みまで覚えている。お好み焼きはネギの有無、ガーリックの有無、玉子の焼き方まで聞いてくれる。どんどん持ち帰りも売れている。まさしく流行るには訳がある。営業時間:11:00〜14:00 17:00〜20:00
定休日:月曜日・祝日

其の6118

広島県安芸郡海田町の「お好み焼き 気まま家」いときどき顔を見せるお店がなぜかしばらく休むとの張り紙。そこで、近くのお好み焼き屋に…。テーブル席に座ったので、焼いているところは見えない位置。しかし、隙間からそろっと窺うとかなり丁寧な焼き方だった。注文はどこに行っても「うどん肉玉野菜W」出来上がりは実に綺麗で、思わず「きれいですね」と口から出た。ラードを使ってないので甘みは少ないがあっさりしたお好み焼き。これなら毎日でも食べれそう。また近いうちに…。
営業時間:11:00〜14:00 18:00〜?
定休日:日曜日or月曜日

其の6098

広島市南区向洋大原の「お好み焼き屋 蔵(くら)」TVで放映されたと弟子から聞いたので2度行ったがちょうど月曜日の定休日。定休日を確認してから3度目に…。蔵を改造して作った店舗らしい。作っているのを見て驚いた。キャベツを山盛りに入れている。お好み焼きの味はキャベツによって左右される。知らずにいつものように野菜Wだったから、そのボリュームに驚いた。これまで食べた中でダントツに多い量だ。バランスが壊れるので、これなら肉、玉子もWにすれば良かった。ソースもオリジナルのものがあり、唐辛子をたっぷり入れた「辛い」のもおいている。キャベツが多かったので少し掛けて食べた。
営業時間:? 定休日:月曜日

其の6077

広島県安芸郡海田町の「お好み焼き屋 ひよこ」同じように「お多福ソース」をそのまま使っているのに、なぜか甘みが抑えられているお好み焼き。キャベツの量の違いなのだろうか。お多福のお好みソースは美味しいけど、やや甘みが強い。そのため私は自分で作るときは大阪のソースを使っている。熟年女性が1人で長くやっているお店。固定ファンがいて、6個、7個と持ち帰りで注文している。人気店だなぁ。
営業時間:11:00〜14:00 15:00〜19:00
定休日:日曜日。

其の6068

広島市安佐区五日市中央の「お好み焼き屋 春ひ(はるひ)」弟子に聞いたお店。愛媛出身の大将が何と「八昌」の近くでお店をやっている。彼独自のお好み焼きの哲学を持っているようだ。お好み焼きの温度を計るのは初めて見た。麺の量の多さにも驚いた。ソースはやや薄めにしている。これは評価の分かれるところだろう。生姜餃子も食べたが、生姜と謳うだけあって、生姜がしっかり効いている。
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜21:00
定休日:火曜日

其の6053

広島市中区幟町の「お好み焼き 八昌(はっしょう)」広島を代表するお好み焼き屋の一つ。八昌を有名にした「小川」さんが自ら焼いてくれるお店。店内は清潔で、きれいな空間である。焼いているのを見ただけで美味しさが伝わる。焼き方が丁寧なだけではなく、キャベツ、モヤシ、肉、天かすをケチらずに入れている。シンプルな食べ物だけにケチるとすぐに味に出る。生地がパリッとしているのに焦げていない。おそらく鉄板の厚みがかなりあり、熱の波長が長いのだろう。「八昌、八昌」とよく聞くのも分かる気がする。ラードとキャベツの甘さが見事にマッチしている。これはときどき食べたくなる味である。
営業時間:10:00〜15:00 定休日:日曜日、月曜日

其の6034

広島市中区竹屋町の「お好み焼き屋 元祖八昌(はっしょう)」お好み焼き屋では広島でも有名店の一つ八昌。その元祖に当たる竹屋店。クラシックなお好み焼きで、野菜をどっさりと入れる。キャベツの高騰しているおり、大丈夫かと心配するほど。お好み焼きはキャベツ、肉、天かす、ソース、玉子でシンプルな食べ物。特にキャベツが味を左右する。その質と量によって大きく味が変わる。ラードを少し加えているので甘みが感じられるお好み焼きだった。
営業時間:10:00〜16:00 定休日:日・祝日

其の6031

広島市中区堀川町の「お好み焼き屋 ふみちゃん」知人から勧められて行ったお店。大変な繁盛店で午後5時頃には2,30人は十分入れる店内はほぼ満席。偶然カウンターが空いていたので席待ちはしなくて良かった。長い鉄板があり、中にスタッフが4、5人で、焼いたそば、お好みをダイナミックに左右に投げるように滑らせている。私はいつものように肉玉うどん野菜Wを…。一般家庭で食べるお多福ソースより辛めのソース。醤油を加えているのだろう。また、甘さはラードを加えているのだろうか?酒飲みが好みそうな味付けである。
営業時間:11:30〜25:00定休日:無休

其の6006

広島市南区旭の「お好み焼き屋 大ちゃん」年に何回か定期的に食べるお好み焼き。ボリュームたっぷりの大きさで、地域の人たちに支持されている。そのため早目の注文をしていなければ、出前が届くのにかなり時間がかかる。食べる日は2時間ほど前に弟子が注文しておいてくれる。今まで胡椒と言えば、このお店ではニンニクが入っていた。今は胡椒、ニンニクとあるのでシステムを変えたのだろうか。ニンニクを入れるのが広島では広まったが、入れないのを好む人も多いからねぇ。

其の5968

広島県安芸郡海田町の「お好み焼き屋 とみ」最近、ときどき行くお店。かなり大雑把な焼き方だけど、キャベツ、肉をどっさり入れる。まさに惜しみなく、という感じ。その野菜と肉Wでうどん入り。小さいお店の2倍の大きさはある。それでいて700円くらい。これでは利益が薄いだろう。お店の大将は心優しい人で、スズメにときどき餌を与えている。スズメも心得たもので、女将さんが出てきても知らんぷり。大将が出てくると鳴いて餌をせがむ。
営業時間:11:00〜19:00 定休日:?

其の5954

広島市安芸区船越の「お好み焼き屋 大樹(ひろき)」美味しいと評判のお好み焼き屋。こんな見つけにくい場所にあるなんて!平日の13時頃に行ったのだけど、表で5人も待っている。どの人も初めて来たようだ。店内は7人のカウンター席だけ。私は肉玉野菜Wのうどん。どこに行っても同じパターン。麺は一度茹でているが、その後しっかり焼いている。意外にモヤシの量が多い。原材料の仕入れの安定化だろう。ソースは胡椒と醤油が加えられている。モヤシによる水分を加味しているのだろう。うどんの麺はかなり細く、ソースが絡みやすくなっている。いといろ工夫があるねぇ。しかし、やはり味覚は十人十色だろうな。
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜20:00
定休日:月曜日

其の5853

広島市西区観音の「お好み焼き屋 宝船(たからふね)」夜9時半過ぎだというのに、駐車場が一杯だった。しかし、経営者が対応してくれたので、何とか入れた。食べるものは以前と同じ。経営者も何を注文するか知ってくれているので便利。以前のチェーン店の時と比べて、酸味が少なくなったのは残念だけど、この酸味なら悪くない。
営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日

其の5796

広島県安芸郡海田の「お好み焼き屋 ひよこ」同じ敷地内にある「中華料理 秀」に紹介されたお店。何と30年も営業しているという。さすがに30年の重みが感じられるお店。いつものようにうどん肉玉野菜Wを注文。オタフクソースと比べて酸味が少し強いので、ソースを聞くと「オタフクソース」だという。そのパックも見せてもらった。家庭用とは少し違うらしい。いろいろお好み焼きを食べるが、うどんにかける水分の量の関係だろうか。これは私の好きなタイプである。
営業時間:11:00〜14:00 15:00〜19:00 定休日:日曜日

其の5781

広島市南区旭町の「お好み焼き 大ちゃん」2,3か月に1度のペースかな?今回も同じように野菜Wとうどん。広島ではそばのトッピングがほとんど。ラーメンが好まれる土地柄なので、自然にそういう傾向になるのだろう。私は少数派のうどん。このお店の胡椒はニンニク入り。それを胡椒と称している。このお店だけでなく最近はそれが増えている。私はニンニクの入らない方が好きなのだけど、それを言うのを忘れていた。残念。

其の5778

広島県安芸郡海田町の「お好み焼き屋 とみ」お好み焼きが食べたくなったけど、ゴールデンウイークでは繁華街を除いて休みが多い。ダメ元でこのお店に…。ラッキーにも営業していた。野菜&肉Wにうどん。多くの人はそば入りだけど私はうどんの方が好きでねぇ。ほとんどそばのトッピングは食べない。このお店のお好み焼きはクラシックで実にシンプル。こういうタイプと酸味の強くいろいろ入っているものを食べたい時がある。話好きでヘレンドリーなおばちゃんに癒される。
営業時間:11:00〜19:00 定休日:?

其の5707

広島市南区段原の「お好み焼き・鉄板焼き 轍151A(わだち・いちごいちえ)」野菜不足なのでお好み焼きを…。どこに行っても食べるものは同じで、肉玉野菜W。カウンターにお客さんがいたのでテーブル席になった。やはりお好み焼きは鉄板で焼きながら食べる方が美味しい。行くタイミングが悪かったかな?
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜23:00
定休日:火曜日

其の5582

広島県安芸郡海田町の「お好み焼屋 きょうか」かなり奥まっているところにある。お客は多く、ほとんど常連のような感じ。1度うどんを茹でてから焼く。おそらく繁盛店で勉強したのだろう。最初から焼くより麺に熱が早く通るからねぇ。30代の夫婦がやっているようだ。雑な焼き方のお店があるが、このお店のお好みは実にきれいに焼いている。性格なのだろうな。
営業時間:11:00〜22:00 定休日:木曜日

其の5573

広島市中区宝町「お好み居酒屋 味庵(あじあん)」「塩で焼いたお好み焼き」があると知って早速行ったがちょうど休み。2回目は満席で入れず。3回目にやっと食べることができた。「まずいのでは…」と思っていたが意外にいける。特にお酒には合うと思う。また、幻霜(げんそう)ポークはさすがに柔らかくて旨い。幻霜(げんそう)ポークは今広島で目下人気急上昇中とか。

其の5505

広島市南区旭町の「お好み焼き屋 大ちゃん」ときどき思い出したように食べる大ちゃんのお好み焼き。食事の時間が十分とれないときに、事前に予約をしておくと便利。「三八」が胡椒にニンニクを入れてから、それが今はかなり流行している。最近は「コショウ」と称してニンニクを入れたお好み焼き屋も増えている。そのため確認が必要になった。私はお好み焼きにニンニクは好みではないので、入れずにお願いする。

其の5461

広島市西区観音の「関西風お好み焼き屋 宝船(たからふね)」久しぶりに夜にお好み焼きを…。チェーン店の「風の街」から独立して、ほぼ同じメニューだけど、システムが少し変わった。ネギ、鉄板焼きでタレのポン酢、味の素など必要な場合は、それをホール担当に告げる必要があること。また、酸味の多い以前のお好みソースも、やや酸味が落ちたような…。お客さんの方も慣れるのに少し時間がかかる?
営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日

其の5450

広島市南区段原の「お好み焼き・鉄板焼き わだち 151a(いちごいちえ)」広島風の肉玉うどんのお好み焼きを…。もちろん野菜Wは私のいつものパターン。広島は500mも行けばどこでもお好み焼き屋がある。「あそこが一番おいしい」などいろいろ言うが、結局好みの問題で、それほど大きく変わることはない。それぞれ自分の行きつけのお店があり、その味に慣れているということだろう。だから、数多くのお店が存在するのである。さて、私は追加で焼き鳥を…。バターを加えた独特の鉄板焼きで、これも差別化のための工夫だろう。
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜23:00
定休日:火曜日

其の5417

広島市中区宝町の「お好み焼き 居酒屋 味庵(あじあん)」塩お好み焼きが突然食べたくなって…。甘さを好む、お好み焼き文化の広島市で「塩お好み焼き」は異色。というより全国的にもめずらしい。その名称は「意匠登録中」なので勝手には使えないようだ。久しぶりに行くと、メニューも増えているような。塩お好みは以前と比べるとかなり変わっていて、中の具材も味付けも変わっている。いま、人気のメニューはホルモンそば。トマトを入れたホルモン煮の中に焼いたそばを入れる。いろいろ考えるものだなぁ。ところで、このお店の魚関係は新鮮なものを出す。イカの刺身は美味しかった。
営業時間:夕方〜24:00 定休日:不定休

其の5404

広島県安芸郡海田町の「お好み焼き屋 ふたご屋」3年前からやっているという。前をよく通るのにまったく気付かなかった。店内は実に清潔に保たれている。油ものを使っているとは思えないほど。双子の姉妹とその両親でやっているお店で、地元のお客さんが多く、夕方には次から次にやってくる。野菜ダブルの肉玉うどん入りを…。コショウにはニンニクが入っているようなので、純粋にコショウだけをかけた。少し小さ目のお好み焼きではあるが、値段は安い。ニンニク入りは好き嫌いがあるので、先に聞いてくれた方がいいかも。
営業時間:11:00〜14:00 17;00〜20:00
定休日:?

其の5371

広島市南区旭の「お好み焼き屋 大ちゃん」定期的に食べるお好み焼き。休日にはお客さんが多くて早めに申し込んでおかなければ、なかなか出前をしてもらえない。今回は肉・玉・うどん入りだけでなく、イカ天も入れた。何回も言うようにこのお店ではコショウとニンニクを混ぜてそれをコショウと称している。そのため私はコショウなしで購入し、コショウは自宅の物をかける。ニンニクが入ると一口目には美味しく感じるが、私の場合は途中で飽きて来る。それにしばらく食べたくなくなるから…。

其の5317

広島市南区段原の「お好み焼き屋 たちこま」少し涼しかったのでお好み焼きを…。「少し涼しいとお客さんが一気に増える」と店主。肉玉・うどん野菜ダブルを。シングルでもキャベツが多いのに、ダブルにすると恐ろしいほど多い。これで利益が出るのだろうかと心配するほど。このお店の特徴は玉ねぎを入れること。食べるときにほんのりと玉ねぎの香りがする。小さいお店でも固定客は多いようだ。店主の人柄だろう。
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜20:00
定休日:木曜日

其の5309

広島市南区仁保の「お好み焼き屋 はる坊」今回が2度目。夏にお好み焼きを食べるときは、しっかり空調の効いたお店に限る。暑い、暑いと言いながら食べるのも一興だけど、30度を軽く越えたこの時期にはさすがに気持ちが引く。スペシャルお好みに野菜Wを…。ソース、胡椒など自分で味付けできるのがいい。
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜20:00
定休日:火曜日

其の5270

広島市西区観音の「お好み焼き屋 宝船(たからぶね)」名前が変わってから2回目かな?酸味の効いたソースが少し変わったのは残念だけど、お店としては正解だろうな?思い通りのメニュー、仕入れ、したい味付けができるからなぁ。経営者の息子さんは積極的にいろいろ考えた経営をやっているようだ。
営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日

其の5257

広島市南区段原の「鉄板焼き 轍 151A(わだち いちごいちえ)」開店当初に1度だけ行ったことがある。こがし焼き(かた焼きそば)とご飯のセットを…。時代は柔らかさが求められている中で、独自のメニューを出しているのは面白い。もちろん、普通のお好み焼きもある。上に干しエビを乗せているのも珍しい。普通のお好み焼きの1.3倍は十分ある量。ライスのセットはライス、味噌汁、キムチ。昼にキムチはどうかな?お客さんの多くは常連の模様。ところで、お店の名前はユニークだけど、読みを書いてないと多くの人に知られにくいかも?
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜23:00
定休日:火曜日

其の5155

広島市西区観音の「お好み焼き屋 たから船」「たからぶね」になってから2度目。以前の「風の街」時代とホンの少し変わっているが、ほとんど同じようなシステム。自分の好みの味があり、自分で焼く方がいい。ソースの酸味が少し減ったけど、気になるレベルではない。チェーン店から独立して、経営者の思う通りのやり方ができるので、おそらく進化を遂げるのではないかと期待している。
営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日

其の5146

広島県東広島市黒瀬町の「手打ち蕎麦 小判(こばん)」今度は定食を食べるために行ったが、蕎麦が売り切れ。仕方なく隣の息子さんがやっている「お好み焼き屋 小判」で…。野菜炒め定食を注文。野菜炒めにご飯、冷ややっこ、削り昆布の吸い物、野菜の煮物、ベビーホタテのソテー。このお店もフレンドリーな夫婦で、気持ちよく食事ができる。近所の人に愛されているのだろうな。
営業時間:11:30〜15:00 17:00〜21:30
定休日:木曜日

其の5131

広島県安芸郡坂町の「お好み焼き屋 風の街(かぜのまち)」坂方面に用事があって、ついでに食事を…。観音の以前チェーン店だった頃の「風の街」と同じシステムかと思っていたが、まったく違っていた。このお店は店員がすべて焼いてくれること、メニューもほとんど違う。そのため戸惑った。イカ豚玉うどん入りに豆腐サラダを注文。やはり自分で焼いた方が好きな味になる。また、イカが今一だったようで、ソースも観音の「風の街」時代とはちょっと薄かったような?私の錯覚かもしれない。
営業時間:11:00〜22:30 定休日:なし

其の5087

広島県西区観音の「お好み焼き屋 たからふね」今年「風の街」から「たからふね」に店名を変えた。チェーン店から独立したという。自由にメニューを変えることもできるし、値段設定もできるので、経営者にとってやりやすいだろう。私はいつものようにペアセットでうどんのトッピングのパターン。ソースの酸味はやや弱まったような気がするが、大きな違いはないようだ。
営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日

其の4955

広島市南区段原の「お好み焼き屋 たちこま」広島風のお好み焼きを食べたくて…。本当に久しぶりに「たちこま」に…。野菜たっぷりのお好み焼き。やはり、お好みはキャベツと肉に尽きる。これをケチると美味しくない。天候の関係でキャベツが異常に高いこの時期には利益が出にくいだろうな。人懐っこい店主は、中年以上のお客さんにかわいがられる雰囲気を持っている。
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜20:00
定休日:木曜日

其の4924

広島市西区観音の「お好み焼き屋 風の街(かぜのまち)」年末でしかも夕食時にはお客さんで一杯。馴染みのホール担当は、座敷席は1,2空いていたにも関わらず、椅子席との思い込みで席待ちを要請。どうも様子が変なので聞くと、予約制ではなく座敷は空いていた。食べる物はいつも同じパターン。いつも言うように酸味の効いたお好みソースは私好み。野菜もたっぷり取ったので満足。振りかえると、広島でお好み焼きを食べるときは、このお店がほとんど。バカの一つ覚えかも?
営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日

其の4861

広島市西区観音の「お好み焼き屋 風の街(かぜのまち)」久しぶりに夜に…。夜でも食べる物は同じ。野菜と肉の鉄板焼きとお好み焼きのセット。お好み焼きは肉玉・うどん入り。このお店のうどんは冷凍ものだけどお好み焼きに見事に合っている。それにやや酸味の強いソースが好きでねぇ。野菜がいっぱい食べられるのもいい。
営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日

其の4839

広島市南区旭1丁目の「お好み焼き屋 大ちゃん」1年に数回は食べるお好み焼き。仕事が忙しくて食事に行く時間がないときには出前専門店なので便利。日曜日、土曜日は込んでいて早めの注文をしないとかなり時間がかかる。そのため弟子がしっかり早めに予約をしてくれているようだ。昨夜に続いて連続でお好み焼きになったよ。

其の4789

広島市南区旭の「お好み焼き屋 大ちゃん」2,3ヶ月ごとに食べているこのお店のお好み焼き。家人が間違えて焼きそば・お餅入りを…。広島ではそば入りを好む人が多い。しかし、私はうどん派。これは単に好みの違い。お餅の入ったお好み焼きはボリュームが満点で、さすがにお腹が一杯になる。餅入りは久しぶり。

其の4759

広島市南区旭2丁目の「お好み焼き屋 ヒバゴン」誰もが想像するように比婆郡出身と思っていた。ところが、左にあらず、彼のムードがヒバゴンに似ているために店名を付けたという。な〜るほど、そういえばヒバゴンの子孫が広島に来たという話を聞いたような…(ウソです)。さて、広島市内では珍しい「カープソース」を使ったお好み焼き。「オタフクソース」より少し甘い感じかな?夜の営業を遅くまでやっているので近所の人には便利だろう。
営業時間:?   ?〜23:30 定休日:?

其の4733

広島市南区仁保の「お好み焼き屋 ひろしちゃん」お好み焼きが食べたくて、駐車場の広いお店を思い浮かべると、思いついたのがこのお店。20時頃なのにお客さんが一杯。それもそのはずである。肉・玉・そば・イカ天で630円。それにおでん3本食べても900円。信じられない安さである。ラードを使っているのだろう、油にかすかな甘味がある。おでんもかなり甘い。こういう味を支持する人が多いのだろう。
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜20:45 
定休日:木曜日・第三日曜日

其の4516

広島市南区旭町の「お好み焼き屋 大ちゃん」年に何回かこのお店のお好み焼きを食べる。前にも書いたように、このお店のコショウにはかなりニンニクが入っている。そのためコショウ抜きでお願いする。競争の激しいお好み焼き屋の中で頑張っているお店の一つである。

其の4481

広島市南区東本浦の「お好み焼き屋 ひろしちゃん」関西風と、この店独自のひろしちゃんオリジナルがある。私はオリジナルを…。肉・玉・うどん。つなぎの小麦粉がやや多く、野菜と混ぜた、どちらかと言えば大阪タイプのお好み焼き。大変な人気店で前から入ろうとしたが、その都度駐車場がいっぱいで入れなかった。お好み焼きだけでなく、ランチのようなメニューも一部あり、さらにおでんもある。ランチとして使うお客さんも多いようだ。
営業時間:11:00〜14:30 17:00〜20:45 
定休日:木曜日・第三日曜日

其の4357

広島市南区段原の「お好み焼き屋 ここ広島焼き」お好み焼き、鉄板焼き屋。焼きそば、焼きうどんはやっていない。昨年2012年10月にオープンしたお店である。その4,5カ月前も同じようなお店であった。お店を任されている店長は若い女性で、「お好み村」の「ひろちゃん」で勉強したとのこと。うどんを湯通しして、そのあと水洗いしている。ヌメリを取っているのだろう。また、麺を締める役目もある。焼きうどんにとろろ昆布を入れているのも面白い。
営業時間:11:00〜14:00 17:30〜22:00  
定休日:火曜日

其の4326

広島市南区旭町の「お好み焼き屋 大ちゃん」ときどき食べるお好み焼き。出前だけのお店である。ボリュームがあるので、お腹が一杯になる。このお店のお好み焼きに使うコショウにはニンニクがかなり入っている。最近、こういうタイプも多いようだ。一口目のインパクトを狙っているのだろうか?ただし、こってり感が生じるので続けて食べずらい面もある。結局は好みのもんだろうが…。

其の4136

広島市中区宝町の「お好み焼き居酒屋 味庵(あじあん)」どこかいいお店はないかとぶらぶらしていて思い出したのがこのお店。人には勧めていたけど自分自身は数年行ってない。夜だけの営業になっていて、店長もずいぶん丸くなったようだ。剣先イカ刺身は朝境港から届いた物で、自然の甘味があって実に美味しい。このお店はネタにこだわっている。目当ての塩お好み(おっこん)を思い出しながら食べた。リピート率が90%を越えるはずだ。
営業時間:17:00〜24:00 定休日:不定休 ?

其の3840

広島市南区宇品の「お好み焼き お好みハウス いくちゃん」先日たまたま近くの「すみれえ」に行っているときに声をかけてくれた店の女性。1度行っただけなのに覚えてくれていたので、行かなければと思っていた。大体、私なんてその程度の感覚で食事に行っている。今回も「いくちゃんスペシャル」。近くの人がポツリポツリやってくる。呉焼きも理にかなった1つのパターン。
営業時間:11:00〜14:00 17:30〜20:45
定休日:水曜日午後の部

其の3773

広島市南区宇品御幸の「お好み焼き屋 呉風お好み焼き お好みハウス いくちゃん」広島風と違う尾は麺と野菜を混ぜて焼くところ。そのあと生地を焼いてその上に麺と野菜を乗せる。「いくちゃんスペシャル」はうどん、肉・玉子・イカ・エビが入っている。女性2人がやっていた。鉄板焼きも何種類かあるので、夜に食べながら一杯飲むのもいいだろう。
営業時間:11:00〜14:00 17:30〜20:00
定休日:水曜日の午後の部

其の3751

広島市安芸区船越の「お好み焼き屋 強優賢(つやか)」お好み焼き屋だけど、昼には日替わり定食も出る。何を作るか決めているのだろうが、パパっとつくる。後から来た人には違う物を出すこともある。キャラの立っているママからは想像できない優しい味。2012年4月21日午前1時のTVに出たので、来週からはお客さんが増えるだろうな。
営業時間:11:00〜13:40 17:00〜21:00
定休日:日曜日

其の3660

広島市安芸区船越の「お好み焼き屋 強優賢(つやか)」例のキャラが立っているママさんのお好み焼き屋。今度はお好み焼きを。うどん・肉球のオーソドックスなお好み焼きで、何と390円!日替わりは薄味だけどお好み焼きは、私にはやや塩分が多いかな?それに「タコ焼きお好みクレープ」を追加注文。クレープは小学生に人気があるという。トッピングがなければ100円からだから小学生が喜ぶはずだ。ところで、キャラが立っているママさんだけど人を見る目は凄いよ。店内内に入っただけで、アナタは「値踏み」されているはず?
営業時間:11:00〜13:40 17:00〜21:00
定休日:日曜日

其の3637

広島市安芸区船越の「お好み焼き屋 強優賢(つやか)」キャラの立っているママさんだと弟子に聞いたので早速食べに行ってきた。お好み焼きだけでなく600円の「定食」もある。とてもオープンな性格で、その独特のキャラに惹かれて行くお客さんが多いようだ。京都生まれとは想像もつかないが…。濃い味だと思ったが意外に薄味。さすがに京都生まれを感じさせる。お好み焼きは肉玉、そば入りで390円は激安。(今回はお好み焼きを食べていない)。月に2度イベントがあるそうだ。何のイベントかって、自分で確認のこと。
営業時間:11:00〜13:40 17:00〜21:00
定休日:日曜日

其の3600

広島市南区旭の「お好み焼き屋 大ちゃん」このお店のお好み焼きはときどき食べる。野菜たっぷりでボリュームもあり、食べごたえがある。お店の前を通るとお好みソースのいい香りがして、注文したくなることも多々ある。それに従業員の威勢のいいこと。(出前専門店である)

其の3541

広島市南区段原の「お好み焼き たちこま」今回が2度目。この時期になるとお好み焼きが食べたくなる。「たちこま」は小さなお店だけど、すでに5年を経ている。お好み焼きは、売り上げ単価も低く、回転も決して良いとは思えない。それでもお店が続けられるのは、経営者の人柄だろう。実際、仕入れ業者に接する態度を見ると、その人間性がモロに出る。お客さんから愛されるはずだ。ところで、メニューを見るとおでんがあるではないか。早速、筋肉とこんにゃくを。野菜Wのうどん入りはボリュームもあるよ。ただ、玉ねぎは無い方が好きかな?
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜21:00
定休日:木曜日

其の3382

広島市安芸区船越の「東部中央卸売市場 オコノミマン」お好み焼きを食べに…。そばをカリカリに焼いている。これほど焼いているお好み焼きは初めて。それを一人用の熱い鉄板に乗せて持ってきてくれる。テーブル自体は鉄板になっていない。周りの人の食べているのを見ると、日替わり定食(500円)を食べている。これが売れ筋なのだろう。お好み焼きは出前が多いようだ。実際、出前専門のスタッフもいる。後でネットで調べると、出前が中心のお店展開をしている。
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜20:30
定休日:なし?

其の3173

広島市南区旭町の「お好み焼き ふみちゃん」半年くらい前にオープンしたお店のはず。前もこのお店はお好み焼き屋だった。熟年女性が焼いている。おたふくソースを使っているが、それよりやや酸味が多い感じがする。紅ショウガを載せているからそのように感じるのだろうか。それとも酸味を加えるために、ウスターソースをほんの少し加えているのだろうか?

其の3099

広島市南区段原の「お好み焼き たちこま」前日、偶然にお店の横を通っていていい匂いがしたので、早速翌日に…。玉ねぎをキャベツの中に入れて、甘味を出している。このお店のお客さんの中にネギも中に入れて焼く人がいると聞いたので私もやってみた。ネギ特有の香りは消えるが、これも面白い食べ方である。このお店のキャベツの量は普通のお店の1.5倍は十分ある。それを私は野菜Wで肉・玉。大変なボリューム。

其の3097

広島市南区出汐の「お好み焼き屋 としのや」前から1度行ってみたいと思っていた。今回やっと…。「府中焼き」というのは一体広島タイプとどう違うのか、疑問に思っていた。肉玉うどん(肉はミンチ)・トンペイ焼き・温かい野菜サラダ・梅酒を…。府中焼きは玉子を野菜とうどん(麺)の間にサンドイッチ状に挟むために麺がパリパリになって香ばしい。こういうタイプが好きな人は多いだろうな?若い人が焼くので、私には少しソースが多すぎたけど…。

其の3094

広島市南区段原の「お好み焼き屋 だんばら屋」初めて行ったお店。明るくて賑やかな経営者。お好み焼きは野菜がたっぷり入っている。焼きそばも食べたが、その焼き方は独特で、生のそばを一度湯に通し、その水分を飛ばすために鉄板に大きく広げる。そのために、他のお店よりはるかに香ばしい焼きそばになる。お好み焼きも奥が深い。

其の2710

広島市南区旭2丁目の「お好み焼き屋 優(ゆう)」うどん1玉半、野菜W、肉、玉子。これでも足らないかなぁと思ったが、さすがにボリュームがあった。前にも書いたけど熟年の経営者の記憶のいいことには驚かされる。久しぶりに行ったのに、私の話した内容まで覚えている。恐るべき熟年経営者。

其の2509

広島市旭町の「お好み焼き屋 すーちゃん」野菜不足のときはお好み焼きがいい。野菜をダブルにして肉・玉子で栄養バランスはバッチリ?キャベツ価格が高騰してお好み焼き屋も大変だろうな。しかし、逆に暴落するときのあるので長期的にとらえればバランスは取れる?

其の2447

広島市市旭町の「お好み焼き屋 優(ゆう)」お好み焼きは定期的に食べる。やはり、生活の一部になっているのだろうねぇ。3,4回しか行ってないのに私のことをしっかり覚えている。それだけでなく、前回話した内容まで…。これが商売の基本だろう。もともと記憶力がいいのだろうが、固定客が多いのも納得できる。

其の2438

広島市旭町の「お好み焼き屋 すーちゃん」昔はときどき行っていた。しかし、この10年ほど行ってなかった。この辺りでは根強いファンを持つお好み焼き屋である。麺を一度湯通しして出す方法は変わっていない。そのまま焼くのが好きな人と湯通しするのが好きな人がいる。要は好みの問題だろう。ちなみに私はそのまま焼く方が好きである。

其の2419

広島市旭町の「お好み屋 お好み屋?」お店に名前がどこにも書いていない。聞くと昔は「百代」という名前を書いていたが、お店を直すたびになくなって、今はそのままにしているという。この店舗で36年も営業している模様。来ていた常連の熟年女性たちが「私たちが(店を)締めずに頑張って」と言っていた。彼らの憩いの場所なんだろうな?

其の2389

広島市東雲の「お好み焼き屋 ふみちゃん」ぶらぶら歩いていて見つけたお店。「焼き肉」とも書いている。2店舗あるのかな?と奥を覗くと1店舗。おそらくお昼はお好み焼き、夜は焼き肉をやっている模様。さて、スペシャル(1200円)は肉・玉子・うどん(そば)・イカ・エビ・牡蠣(貝柱)がのせてある。牡蠣の入ったお好み焼きは食べたことがない。ちょっと欲張り過ぎたかな?

其の2381

広島市丹那町の「お好み焼き屋 ふるや」お好み焼きだけでなく、魚関係も売っている一風変わったお店である。この辺りのスーパーがなくなり、高齢化した地域の人たちにとって重宝な存在になっている。一部出前もやっているので、買い物に出かけるのがおっくうに感じる老人には、生活の中でなくてはならないお店なのだろう。

其の2266

広島市旭町の「お好み焼き屋 優」住宅街の奥まったところなので、探すのが大変。20年ほど前から営業していることは知っていた。しかし、行くのは今回が初めて。「少し小さめ」と聞いていたけどそんなことはない。普通の大きさでしかも肉・玉入りで500円。ポツリポツリとやってくるお客さんは全員常連の模様。どのお客さんが何を注文するかすべて分かっている。お客さんと経営者、お客さん同士話すのを楽しみにしているようだ。

其の2239

広島市皆実町の「お好みや はな」私は知らなかったけど、この辺りでは結構有名なお店のようだ。お客さんがどんどん入ってくるだけでなく持ち帰りも実に多い。お好み焼き屋で流行っている一般的な特徴は、肉、キャベツをケチらず使っているように思う。このお店も大きめの豚バラ3枚、キャベツもてんこ盛りにする。お好み焼きの差別化は難しい。ネタを十分使うことしかないのかな?

其の2162

広島市旭町の「お好み焼き屋 茶々」もう何年振りだろう。オープン当初2,3回来たことがある。食べるのは決まっている。肉・玉子・イカ・うどん入り。ほんの少しラードを加えているのだろうか、特有の甘さが感じられた。ちょうど、小銭の持ち合わせがなく、店長も出勤していないという条件も重なって10円負けてもらった。気の毒なことをした。

其の1545

広島市仁保?の「お好み屋 はる坊」以前からお店がオープンしていたのは知っていた。行くのは今回が初めて。広島風・関西風のいずれもできる。お店の人が焼いてくれて、それぞれの座敷の鉄板に乗せてくれる。スペシャルでも1000円弱。夜はお好み焼きの居酒屋の模様。お好み焼きだけでなく、他のメニューもいろいろある。

其の1414

広島市新天地の「お好み屋 へんくつや」暖簾と立地にも恵まれてお客さんで一杯。観光客らしいお客さんも多い。スペシャルを注文したが、その出来上がりの速いこと。このスピードが市街地では受けるのだろう。ところで、麺類を茹でるのが好きな人と茹でないのが好きな人がいる。私は茹でないのが好き。

其の1370

広島市山城町の「お好み焼き屋 丹也」お店を開いて26年にもなるという。このお店の鉄板は一般に使われるものとは違って、厚めであること、鋳物を含んでいるという。そのため焦げることがないらしい。お客さんとの会話をさりげなく聞いていると、店主とお客さんがお互いにため口に近い、いかにも馴染みの客。当たり前のことだけど商いにはお客さんとのいい関係も大きいことを再確認。

其の1040

広島市西旭町の「お好み焼き屋 山本」が2007年5月13日で店をたたむという。開店してから30年、本当にご苦労様でした。マスコミが取材を望んでも「常連客に迷惑がかかる」と、決して受けなかった頑固一徹な店主。このお店の「ノリ」の違いに気づいたら「グルメ」と書いたが、チャレンジしたい人は今のうちに…。

其の1017

広島市旭町の「お好み焼き屋 すーちゃん」広島の人はそれぞれ行きつけのお好み焼き屋を持っている。このお店も昔からのファンがいる。麺を湯がいて入れるのとそのまま焼く2通りあるが、このお店は湯がいてから入れる。どちらがいいとか悪いはない。要は本人の好みだけ。お好み焼きとネギ焼きで950円。中心街と比較するとずいぶん安いよね。

其の769

広島市丹那町の「お好み焼き・鉄板焼き屋 花みずき」以前は看板とか入り口が「粋」過ぎて何の商売かわからなかった。今は大きく書いている。オーナーが変わったのかと尋ねるとオーナーは同じだが、今までは「和風居酒屋」だったという。ママさんは話好きな明るい人。

其の706

広島市観音の「お好み焼き 風の街」良く行くお店の一つだが、聞いてみると鉄板の厚さが3cmもあるという。そのために、おそらく熱の波長が長いのだろう。石焼芋が美味しいのも熱の波長が長いからだといわれているが、それと同じ原理ではないかと思う。また、なかなか温まらないが、一度温まると余熱が十分あるというメリットもある。

其の449

広島市中区宝町「お好み居酒屋 味庵(あじあん)」「塩で焼いたお好み焼き」があると知って早速行ったがちょうど休み。2回目は満席で入れず。3回目にやっと食べることができた。「まずいのでは…」と思っていたが意外にいける。特にお酒には合うと思う。また、幻霜(げんそう)ポークはさすがに柔らかくて旨い。幻霜(げんそう)ポークは今広島で目下人気急上昇中とか。

其の314

広島市旭町のスーパー「マルショク」の近くにあるお好み焼き店「ひろちゃん」。知り合いが「奥さんの手つきがものすごくいい。あんなのを見たのは初めて!」というので早速行ってみた。ところがその日に限ってご主人が焼いていた。ご主人は「ふぐ料理の板前さん」だという。

其の147

お好み焼きは好きで良く食べる。美味しいと評判のあるお店。以前から一度行きたかったので食べに行ったところ、持ちかえりの注文が多いため1時間待ち。焼いているのを見ると豚肉を他店の4〜5倍入れている。あれを見て美味しいと感じるわけだ。ところが肉を焼きすぎのため肉の美味さは全くなし。あ〜あ。

其の131

広島市の東雲にあるお好み焼き「三八」普通のお好み焼きとはまったく違うと思ったほうがいいくらい。若者の好みに合わせてボリュームがあり、ゴッテリしている。材料をケチらない姿勢がすごい。あの「タ○ラ塚」の女性たちの注文を取っていたなぁ。ただ、ネギを上にいっぱいかけていたのがなくなったのが残念。

其の65

先週の続き。ピザパイも同様。薄っぺらい生地の上に野菜がほんの少々。これで1000円弱の値段。こんなお好み焼きを1000円で食べる人いる?絶対にいないでしょ。お好み焼き屋さん。ネーミングを変えるといいですよ。お好み焼きはオリエンタルピザパイ。

其の37

お好み焼きと言えば、大阪タイプもある。作り方が違うだけでなく、ソースも甘いタイプが広島。酸っぱいタイプが大阪。ソースの酸っぱいタイプが欲しいときは、広島でも食べられる。観音のKというお店。大阪に本部のあるチェーン店。

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