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其の3773
広島市南区宇品御幸の「お好み焼き屋 呉風お好み焼き お好みハウス いくちゃん」広島風と違う尾は麺と野菜を混ぜて焼くところ。そのあと生地を焼いてその上に麺と野菜を乗せる。「いくちゃんスペシャル」はうどん、肉・玉子・イカ・エビが入っている。女性2人がやっていた。鉄板焼きも何種類かあるので、夜に食べながら一杯飲むのもいいだろう。
営業時間:11:00〜14:00 17:30〜20:00
定休日:水曜日の午後の部
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其の3751
広島市安芸区船越の「お好み焼き屋 強優賢(つやか)」お好み焼き屋だけど、昼には日替わり定食も出る。何を作るか決めているのだろうが、パパっとつくる。後から来た人には違う物を出すこともある。キャラの立っているママからは想像できない優しい味。2012年4月21日午前1時のTVに出たので、来週からはお客さんが増えるだろうな。
営業時間:11:00〜13:40 17:00〜21:00
定休日:日曜日
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其の3675
広島市西区観音の「お好み焼き屋 風の街(かぜのまち)」多少風邪気味でその上疲れ気味。こういうときは酸味のある温かい物−風の街のお好み焼き−という単純な図式。前はソースの酸味が多少違っていたようだけど、今回は今まで通りに感じた。ところがトッピングのうどんが明らかに変わっている。この2,3週間の間に変えたのだろう。前の方がコシもツヤもあると思うけど…。
営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日
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其の3672
広島市西区観音の「お好み焼き屋 風の街(かぜのまち)」大阪の「風月」のチェーン店。広島のソースと比較すると酸味が多い。今回はそれにしてもいつもより小麦粉が少し多かったような…。それにソースの酸味もいつもより強かったような気がした。おそらく同じものを仕入れているに違いない。それでいて味が多少違うような気がしたのは私の錯覚か、それともソースを製造している会社で少し味を変えたのかもしれない。
営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日
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其の3660
広島市安芸区船越の「お好み焼き屋 強優賢(つやか)」例のキャラが立っているママさんのお好み焼き屋。今度はお好み焼きを。うどん・肉球のオーソドックスなお好み焼きで、何と390円!日替わりは薄味だけどお好み焼きは、私にはやや塩分が多いかな?それに「タコ焼きお好みクレープ」を追加注文。クレープは小学生に人気があるという。トッピングがなければ100円からだから小学生が喜ぶはずだ。 ところで、キャラが立っているママさんだけど人を見る目は凄いよ。店内内に入っただけで、アナタは「値踏み」されているはず?
営業時間:11:00〜13:40 17:00〜21:00
定休日:日曜日
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其の3637
広島市安芸区船越の「お好み焼き屋 強優賢(つやか)」キャラの立っているママさんだと弟子に聞いたので早速食べに行ってきた。お好み焼きだけでなく600円の「定食」もある。とてもオープンな性格で、その独特のキャラに惹かれて行くお客さんが多いようだ。京都生まれとは想像もつかないが…。濃い味だと思ったが意外に薄味。さすがに京都生まれを感じさせる。お好み焼きは肉玉、そば入りで390円は激安。(今回はお好み焼きを食べていない)。月に2度イベントがあるそうだ。
何のイベントかって、自分で確認のこと。
営業時間:11:00〜13:40 17:00〜21:00
定休日:日曜日
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其の3600
広島市南区旭の「お好み焼き屋 大ちゃん」このお店のお好み焼きはときどき食べる。野菜たっぷりでボリュームもあり、食べごたえがある。お店の前を通るとお好みソースのいい香りがして、注文したくなることも多々ある。それに従業員の威勢のいいこと。(出前専門店である)
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其の3559
広島市西区観音の「お好み焼き 風の街」先週からずっとお好み焼きを食べたかった。先日行ったら偶然休み。弟子と行くときは「ペアセット」。お好み焼き2枚にトッピングが3つ。それに野菜焼き(肉も入っている)も付いている。それでいて3000円を切る。ラードとキャベツの甘味、やや酸味の強いお好みソースのバランスが好きでねぇ。開店当初からずっと通っている。
営業時間:11:30〜23:00 定休日:第三火曜日
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其の3541
広島市南区段原の「お好み焼き たちこま」今回が2度目。この時期になるとお好み焼きが食べたくなる。「たちこま」は小さなお店だけど、すでに5年を経ている。お好み焼きは、売り上げ単価も低く、回転も決して良いとは思えない。それでもお店が続けられるのは、経営者の人柄だろう。実際、仕入れ業者に接する態度を見ると、その人間性がモロに出る。お客さんから愛されるはずだ。ところで、メニューを見るとおでんがあるではないか。早速、筋肉とこんにゃくを。野菜Wのうどん入りはボリュームもあるよ。ただ、玉ねぎは無い方が好きかな?
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜21:00
定休日:木曜日
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其の3417
広島市西区観音の「お好み焼き 風の街(かぜのまち)」前にも書いたように無性に酸味の効いたお好み焼きが食べたくなる時がある。その時はこのお店に来る。弟子の田部亭 優香(たべて ゆうか)と来ると「ペアセット」を食べる。豚玉のお好み焼き2つ・トッピングが3つ(私はうどん)・野菜と肉の大皿で2880円。野菜もたっぷり食べられて2人でこの値段は安い。
営業時間:11:00〜23:00 定休日:第3火曜日
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其の3382
広島市安芸区船越の「東部中央卸売市場 オコノミマン」お好み焼きを食べに…。そばをカリカリに焼いている。これほど焼いているお好み焼きは初めて。それを一人用の熱い鉄板に乗せて持ってきてくれる。テーブル自体は鉄板になっていない。周りの人の食べているのを見ると、日替わり定食(500円)を食べている。これが売れ筋なのだろう。お好み焼きは出前が多いようだ。実際、出前専門のスタッフもいる。後でネットで調べると、出前が中心のお店展開をしている。
営業時間:11:30〜14:30 17:00〜20:30
定休日:なし?
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其の3230
広島市西区観音の「お好み焼き屋 風の街(かぜのまち)」やや酸味が効いたソースのお好み焼きが無性に食べたくなった。身体が欲しがるものを食べるのが私の流儀。弟子と二人で行くと「ペアセット(お好み焼き2枚、鉄板焼き、トッピング3つで2880円) 私はトッピングにうどんに決めている。そばの好きな人でも、このお店はうどんがお勧め?これで一人当たり1440円。
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其の3173
広島市南区旭町の「お好み焼き ふみちゃん」半年くらい前にオープンしたお店のはず。前もこのお店はお好み焼き屋だった。熟年女性が焼いている。おたふくソースを使っているが、それよりやや酸味が多い感じがする。紅ショウガを載せているからそのように感じるのだろうか。それとも酸味を加えるために、ウスターソースをほんの少し加えているのだろうか?
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其の3099
広島市南区段原の「お好み焼き たちこま」前日、偶然にお店の横を通っていていい匂いがしたので、早速翌日に…。玉ねぎをキャベツの中に入れて、甘味を出している。このお店のお客さんの中にネギも中に入れて焼く人がいると聞いたので私もやってみた。ネギ特有の香りは消えるが、これも面白い食べ方である。このお店のキャベツの量は普通のお店の1.5倍は十分ある。それを私は野菜Wで肉・玉。大変なボリューム。
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其の3097
広島市南区出汐の「お好み焼き屋 としのや」前から1度行ってみたいと思っていた。今回やっと…。「府中焼き」というのは一体広島タイプとどう違うのか、疑問に思っていた。肉玉うどん(肉はミンチ)・トンペイ焼き・温かい野菜サラダ・梅酒を…。府中焼きは玉子を野菜とうどん(麺)の間にサンドイッチ状に挟むために麺がパリパリになって香ばしい。こういうタイプが好きな人は多いだろうな?若い人が焼くので、私には少しソースが多すぎたけど…。
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其の3094
広島市南区段原の「お好み焼き屋 だんばら屋」初めて行ったお店。明るくて賑やかな経営者。お好み焼きは野菜がたっぷり入っている。焼きそばも食べたが、その焼き方は独特で、生のそばを一度湯に通し、その水分を飛ばすために鉄板に大きく広げる。そのために、他のお店よりはるかに香ばしい焼きそばになる。お好み焼きも奥が深い。
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其の3000
広島市観音の「お好み焼き屋 風の街(かぜのまち)」野菜をたっぷり食べたい時はお好み焼き。実は昨夜もお好み焼きだったのだけど…。このお店の酸味の効いたソースが好きでねぇ。大阪風のお好み焼きだが、酸味の効いたソースが好きな人も多いようだ。ところで、坂の「パルティ フジ」にも経営者の息子さんがお店を開いたそうだ。
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其の2710
広島市南区旭2丁目の「お好み焼き屋 優(ゆう)」うどん1玉半、野菜W、肉、玉子。これでも足らないかなぁと思ったが、さすがにボリュームがあった。前にも書いたけど熟年の経営者の記憶のいいことには驚かされる。久しぶりに行ったのに、私の話した内容まで覚えている。恐るべき熟年経営者。
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其の2521
広島市観音の「お好み焼き屋 風の街(かぜのまち)」大阪にチェーン店の本部がある。このお店に通い始めてから十年以上は過ぎているだろう。弟子と行くときは「ペアセット」 お好み焼き2枚に、3つのトッピング、加えて肉・野菜焼きがつく。野菜を十分食べることができる。ソースに広島タイプとはやや異なって酸味が効いている。このタイプが好きでねぇ。
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其の2509
広島市旭町の「お好み焼き屋 すーちゃん」 野菜不足のときはお好み焼きがいい。野菜をダブルにして肉・玉子で栄養バランスはバッチリ?キャベツ価格が高騰してお好み焼き屋も大変だろうな。しかし、逆に暴落するときのあるので長期的にとらえればバランスは取れる?
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其の2447
広島市市旭町の「お好み焼き屋 優(ゆう)」 お好み焼きは定期的に食べる。やはり、生活の一部になっているのだろうねぇ。3,4回しか行ってないのに私のことをしっかり覚えている。それだけでなく、前回話した内容まで…。これが商売の基本だろう。もともと記憶力がいいのだろうが、固定客が多いのも納得できる。
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其の2438
広島市旭町の「お好み焼き屋 すーちゃん」 昔はときどき行っていた。しかし、この10年ほど行ってなかった。この辺りでは根強いファンを持つお好み焼き屋である。麺を一度湯通しして出す方法は変わっていない。そのまま焼くのが好きな人と湯通しするのが好きな人がいる。要は好みの問題だろう。ちなみに私はそのまま焼く方が好きである。
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其の2419
広島市旭町の「お好み屋 お好み屋?」お店に名前がどこにも書いていない。聞くと昔は「百代」という名前を書いていたが、お店を直すたびになくなって、今はそのままにしているという。この店舗で36年も営業している模様。来ていた常連の熟年女性たちが「私たちが(店を)締めずに頑張って」と言っていた。彼らの憩いの場所なんだろうな?
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其の2389
広島市東雲の「お好み焼き屋 ふみちゃん」 ぶらぶら歩いていて見つけたお店。「焼き肉」とも書いている。2店舗あるのかな?と奥を覗くと1店舗。おそらくお昼はお好み焼き、夜は焼き肉をやっている模様。さて、スペシャル(1200円)は肉・玉子・うどん(そば)・イカ・エビ・牡蠣(貝柱)がのせてある。牡蠣の入ったお好み焼きは食べたことがない。ちょっと欲張り過ぎたかな?
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其の2381
広島市丹那町の「お好み焼き屋 ふるや」お好み焼きだけでなく、魚関係も売っている一風変わったお店である。この辺りのスーパーがなくなり、高齢化した地域の人たちにとって重宝な存在になっている。一部出前もやっているので、買い物に出かけるのがおっくうに感じる老人には、生活の中でなくてはならないお店なのだろう。
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其の2266
広島市旭町の「お好み焼き屋 優」 住宅街の奥まったところなので、探すのが大変。20年ほど前から営業していることは知っていた。しかし、行くのは今回が初めて。「少し小さめ」と聞いていたけどそんなことはない。普通の大きさでしかも肉・玉入りで500円。ポツリポツリとやってくるお客さんは全員常連の模様。どのお客さんが何を注文するかすべて分かっている。お客さんと経営者、お客さん同士話すのを楽しみにしているようだ。
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其の2239
広島市皆実町の「お好みや はな」 私は知らなかったけど、この辺りでは結構有名なお店のようだ。お客さんがどんどん入ってくるだけでなく持ち帰りも実に多い。お好み焼き屋で流行っている一般的な特徴は、肉、キャベツをケチらず使っているように思う。このお店も大きめの豚バラ3枚、キャベツもてんこ盛りにする。お好み焼きの差別化は難しい。ネタを十分使うことしかないのかな?
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其の2162
広島市旭町の「お好み焼き屋 茶々」 もう何年振りだろう。オープン当初2,3回来たことがある。食べるのは決まっている。肉・玉子・イカ・うどん入り。ほんの少しラードを加えているのだろうか、特有の甘さが感じられた。ちょうど、小銭の持ち合わせがなく、店長も出勤していないという条件も重なって10円負けてもらった。気の毒なことをした。
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其の1900
広島市観音の「お好み焼き 風の街」 お好み焼きはときどき食べたくなるものの1つである。ここにはあまり書いてないが、食べには行っている。このお店に弟子と行くときは二人前のセットを注文する。鉄板焼きとお好み焼き2人前、トッピング3種類がセットになっている。肉の種類が最近変わったが、以前と同じものにも変更できる。お多福ソースよりやや酸味がきいたソースが好きでねぇ。
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其の1545
広島市仁保?の「お好み屋 はる坊」 以前からお店がオープンしていたのは知っていた。行くのは今回が初めて。広島風・関西風のいずれもできる。お店の人が焼いてくれて、それぞれの座敷の鉄板に乗せてくれる。スペシャルでも1000円弱。夜はお好み焼きの居酒屋の模様。お好み焼きだけでなく、他のメニューもいろいろある。
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其の1414
広島市新天地の「お好み屋 へんくつや」 暖簾と立地にも恵まれてお客さんで一杯。観光客らしいお客さんも多い。スペシャルを注文したが、その出来上がりの速いこと。このスピードが市街地では受けるのだろう。ところで、麺類を茹でるのが好きな人と茹でないのが好きな人がいる。私は茹でないのが好き。
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其の1374
広島市観音の「お好み焼き屋 風の街」 3,4ヶ月ぶりかな?何時来てもお客さんが多い。ペアセットはお好み焼き2枚に肉と野菜の鉄板焼き、さらにトッピングが3つ選べる。それで2620円。2人で食べると1人あたり1310円。野菜不足と感じるときには行きたくなる。お多福ソースと比べて酸味がやや強いソースのこのお店のお好み焼きが無性に食べたくなるときがある。
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其の1370
広島市山城町の「お好み焼き屋 丹也」 お店を開いて26年にもなるという。このお店の鉄板は一般に使われるものとは違って、厚めであること、鋳物を含んでいるという。そのため焦げることがないらしい。お客さんとの会話をさりげなく聞いていると、店主とお客さんがお互いにため口に近い、いかにも馴染みの客。当たり前のことだけど商いにはお客さんとのいい関係も大きいことを再確認。
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其の1040
広島市西旭町の「お好み焼き屋 山本」が2007年5月13日で店をたたむという。開店してから30年、本当にご苦労様でした。マスコミが取材を望んでも「常連客に迷惑がかかる」と、決して受けなかった頑固一徹な店主。このお店の「ノリ」の違いに気づいたら「グルメ」と書いたが、チャレンジしたい人は今のうちに…。
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其の1017
広島市旭町の「お好み焼き屋 すーちゃん」 広島の人はそれぞれ行きつけのお好み焼き屋を持っている。このお店も昔からのファンがいる。麺を湯がいて入れるのとそのまま焼く2通りあるが、このお店は湯がいてから入れる。どちらがいいとか悪いはない。要は本人の好みだけ。お好み焼きとネギ焼きで950円。中心街と比較するとずいぶん安いよね。
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其の769
広島市丹那町の「お好み焼き・鉄板焼き屋 花みずき」 以前は看板とか入り口が「粋」過ぎて何の商売かわからなかった。今は大きく書いている。オーナーが変わったのかと尋ねるとオーナーは同じだが、今までは「和風居酒屋」だったという。ママさんは話好きな明るい人。
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其の706
広島市観音の「お好み焼き 風の街」 良く行くお店の一つだが、聞いてみると鉄板の厚さが3cmもあるという。そのために、おそらく熱の波長が長いのだろう。石焼芋が美味しいのも熱の波長が長いからだといわれているが、それと同じ原理ではないかと思う。また、なかなか温まらないが、一度温まると余熱が十分あるというメリットもある。
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其の449
広島市中区宝町「お好み居酒屋 味庵(あじあん)」 「塩で焼いたお好み焼き」があると知って早速行ったがちょうど休み。2回目は満席で入れず。3回目にやっと食べることができた。「まずいのでは…」と思っていたが意外にいける。特にお酒には合うと思う。また、幻霜(げんそう)ポークはさすがに柔らかくて旨い。幻霜(げんそう)ポークは今広島で目下人気急上昇中とか。
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其の314
広島市旭町のスーパー「マルショク」の近くにあるお好み焼き店「ひろちゃん」。知り合いが「奥さんの手つきがものすごくいい。あんなのを見たのは初めて!」というので早速行ってみた。ところがその日に限ってご主人が焼いていた。ご主人は「ふぐ料理の板前さん」だという。
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其の147
お好み焼きは好きで良く食べる。美味しいと評判のあるお店。以前から一度行きたかったので食べに行ったところ、持ちかえりの注文が多いため1時間待ち。焼いているのを見ると豚肉を他店の4〜5倍入れている。あれを見て美味しいと感じるわけだ。ところが肉を焼きすぎのため肉の美味さは全くなし。あ〜あ。
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其の131
広島市の東雲にあるお好み焼き「三八」 普通のお好み焼きとはまったく違うと思ったほうがいいくらい。若者の好みに合わせてボリュームがあり、ゴッテリしている。材料をケチらない姿勢がすごい。あの「タ○ラ塚」の女性たちの注文を取っていたなぁ。ただ、ネギを上にいっぱいかけていたのがなくなったのが残念。
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其の65
先週の続き。ピザパイも同様。薄っぺらい生地の上に野菜がほんの少々。これで1000円弱の値段。こんなお好み焼きを1000円で食べる人いる?絶対にいないでしょ。お好み焼き屋さん。ネーミングを変えるといいですよ。お好み焼きはオリエンタルピザパイ。
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其の37
お好み焼きと言えば、大阪タイプもある。作り方が違うだけでなく、ソースも甘いタイプが広島。酸っぱいタイプが大阪。ソースの酸っぱいタイプが欲しいときは、広島でも食べられる。観音のKというお店。大阪に本部のあるチェーン店。