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其の3801

広島市中区幟町の「和食 四季祭(しきさい)」前回行くと満席のために入れず。そのため今回は電話をして確認してから…。好きな生タコは売り切れ。穴子の天ぷら、オコゼの刺身、アジの唐揚げ、太刀魚の塩焼きなど…。ところで、今回気づいたことがある。多くのお店ではマグロ、タイを置いている。しかし、このお店ではそれらを見たことがない。近海で獲れる物、近いエリアで採れる野菜でやっているようだ。穴子は厚みがあり、プリプリした食感だった。
営業時間:17:00〜24:00 定休日:日曜日・祝日

其の3800

広島市安佐北区田口の「和食 季節料理 乙斗精(おっとせい)」今回は昼に…。山菜を中心としたランチはまさに健康・ダイエット食。数種類の山菜にカワハギの煮付けもあり、栄養のバランスが取れている。自分で山菜を採りに行き、島根県の野菜も自分で育てた物。流通の経路に乗せた野菜類とは、当然手に入れるまでの日数も違う。料理人の究極のこだわりである。
営業時間:12:00〜14:00 17:00〜22:00 
定休日:日曜日・祝日

其の3780

広島市安佐北区田口の「和食 季節料理  乙斗精(おっとせい)」今回は夜に…。季節料理と言うと魚介類を思い浮かべるが、「山菜」を知り尽くした料理人の「山菜料理」こそ真骨頂と言うべきであろう。いろいろ食べたが、今までに食べたことのない料理も出された。タケノコで作った饅頭?塩漬のサクラで作った料理(名前がないので「春蘭満(はるらんまん)」と勝手につけておいた)、イタドリの塩漬け(イタドリなど食べたことがなかった)など…。まさしく彼の腕の見せ所。もちろん、ハモ、穴子、小イワシなどの魚介類も食べた。 さすがに山菜料理はやや塩分が多い。店内の雰囲気は和風居酒屋。
営業時間:12:00〜14:00  17:00〜23:00  
定休日:日曜日

其の3776

広島市中区銀山の「和食 カニ料理 かに通」昔はよく行っていたものだが、最近はほとんど行かない。蟹と一口に言っても千差万別。蟹と名前だけのような物から高級品まで。このお店は値段と品物から判断すると、パフォーマンスは非常に高い。このお店に来たらもちろん毛ガニだろう。蟹の茶碗蒸し、蟹の刺身、蟹の天ぷら、蒸した蟹、カニ鍋、残りを雑炊。ホール担当のMさんが、雑炊にいれる蟹を食べやすくしてくれた。何度も通っているけど、こんなのは初めてだ。親切だねMさん。
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜23:00 
定休日:なし

其の3760

広島市西区井口の「和食 旬菜亭 たか」今回は夜に…。昼はランチしかやってないので、アレコレ好きな物を食べたい時は夜に限る。野菜関係の煮物を数種類、揚げ物はレンコンの挟み揚げ(多くのお店で使っている業者の物とは明らかに違う)、メバルの煮付け、締めは穴子の箱寿司。この穴子の箱寿司は、やはりこのお店のセールスポイントの一つだ。口の中で穴子がトロける感じである。
営業時間:11:30〜14:00 17:00〜22:00 
定休日:水曜日

其の3745

広島市西区井口の「和食 旬菜亭 たか」最近、お客さんがかなり増えたようで行く前は電話をして入れるかどうかを確認してから。やはり、この店の日替わりは安定している。今回のメインは鯛のアラ炊き、それに2種の小鉢を選択。一つは相変わらずカレーで、もう一つは豆腐の料理。それに味噌汁も毎回変わった物を出す。今回は赤出汁、それに茶碗蒸し。小鉢も量がある。このネタでこの値段(850円弱)は激安である。
営業時間:11:30〜14:00? 17:00〜22:00
定休日:水曜日

其の3741

広島市安佐北区口田の「和食 乙斗精(おっとせい)」和風居酒屋風の感じのお店である。お昼の日替わりはメインがウマヅラハギで小鉢が4,5個付いている。もちろん味噌汁も…。すべて野菜関係で、まさにダイエット食。これを毎日食べると間違いなく1カ月に何kgかはダイエット効果があるだろう。現代人に不足しがちな野菜を数種類も食べられるのはいい。しかも、春を感じさせる料理である。それでいて730円。私は量的にやや物足りなかったので土筆の玉子とじを追加注文。
営業時間:12:00〜14:00  17:00〜23:00  
定休日:日曜日

其の3703

広島市中区胡町の「和食 四季の会」熟年女性3人でやっている。伝統的な家庭料理を食べさせてくれる。営業は基本的にはお昼だけ。1000円でアジのフライ、豚肉を焼いた物がメインで、小鉢がほうれん草の浸し、ポテトサラダ、野菜の煮物−これらは形だけとは違ってボリュームがある。味噌汁も具だくさん。ご飯もお代わりができる。まさにお袋の味。
営業時間:11:30〜15:00? 定休日:日曜日

其の3684

広島市西区井口の「和食 旬菜亭 たか」久しぶりに…。行く前に電話をするとすでにソールドアウトのときが多い。前日は昼営業はしてなかったし…。840円で副菜は数種の中から2種選択でき(この日はオムレツ、カレーを選択)、この日の主菜はイワシの煮付け、味噌汁、茶碗蒸し(これもボリュームがあり、形だけ出しているお店とは一線を画している)、ご飯、漬物。経営者の腕は間違いなく確か。オシャレなお店を求める人には向かないが、実を求める人には向いている。
営業時間:11:30〜14:00 17:00〜22:00 
定休日:水曜日


其の3654

広島市中区幟町の「和食 千寿(せんじゅ?)」 ある店に行くと満席。そのためにふらりと入ったお店。店内は広く伝統を感じさせるお店である。30年を超えた営業という。握り寿司から色んな単品もある。昼の定食の営業もあるようだ。鯛のアラ炊き、イカの刺身、タコの天ぷら、ゴボウの天ぷら、出汁巻き玉子…もちろんアサヒスーパードライ、弟子はウーロン茶。それにしても料理が早い。また、ホール担当は気持ちのいい対応。ママの人柄だろう。また、来ることになると思う。
営業時間:10:00〜14:00 17:00〜22:00 
定休日:日曜日

其の3628

広島市安芸区府中町本町の「和食 明石(あかし)」前を通るたびに気になっていたお店。今回初めて訪れた。中は座敷がメインで、テーブル席が奥の部屋に2つとカウンター席もある。明石定食を…。刺身V種、味噌汁、天ぷら、ポテトサラダ、ご飯、漬物とオーソドックス。味噌汁は魚のダシが良く出ている。刺身醤油はかなり甘口。それにポテトサラダにはリンゴが小さく切って入っている。料理はクラシックなタイプで、家族連れのお客さんが多い。地元では接待にも使える有名なお店かもしれない。
営業時間:11:00〜14:00 17:00〜21:00 
定休日:火曜日

其の3610

広島市西区井口の「和食 旬菜亭 たか」前回行ったときにお願いしていた「天ぷらのコース」を…。前菜はカモとネギ巻いた焼き物。是非、塩で食べて欲しいという、ウニをイカで包んだ物、たらの芽などの野菜。さらに牡蠣、アワビの天ぷら。調理するまで生きていた車えびの天ぷらと塩焼き。アスパラもあった。最後の締めは穴子の天丼。天ぷらというより日本料理の料理人の上品な和食であった。惜しむらくはかき揚げが無かったこと。「天ぷらはかき揚げに始まりかき揚げに終る」と言われているので 、経営者のかき揚げを食べてみたかった。
営業時間:11:30〜14:00? 17:00〜22:00
定休日:水曜日

其の3574

広島市西区庚午(広電高須駅前)の「豆腐料理 世羅の豆腐家(せらのとうふや)」前回からメニューが変わっていて1250円の定食がなくなり、1500円になっている。前の定食は「豆腐を食べた満足感」があったけど、今は少し素朴さを失っているような…。1000円の定食の方が、むしろ豆腐料理を食べた気になる…。
営業時間:11:00 〜15:00(ランチ) 定休日:日曜日

其の3560

広島市中区幟町の「和風居酒屋 四季菜(しきさい)」昼が洋食だったので、夜は和食系に。行く時間が若干遅かったためにお目当ての、生だこのぶつ切り、カキフライはない。仕方なくイカとブリの刺身、牡蠣の揚げだし(これは初めて)、アボカドとチリメンジャコのサラダ、ビール、ウーロン茶など2人で6000円弱。刺身は歯ごたえがあり、新鮮そのもの。若いのに魚を見る目が確かな経営者だ。
営業時間:17:00〜24:00 定休日:日曜日

其の3557

広島市西区井口の「和食 旬菜亭 たか」今年最初の訪問。今回は若い弟子と一緒に…。今回はラッキーにも天ぷらがメイン。その他の小鉢は野菜炒めとカレーのワンパターンを選択。野菜たっぷりのカレーで、意外な野菜も入っている。この野菜が入ったカレーを食べたのは初めて。しかし、決して違和感がない。(お店のノウハウだったらいけないので、具体的には書かない)。
営業時間:11:30〜14:00? 17:00〜22:00
定休日:水曜日

其の3514

広島市南区松原の「広島駅内 新幹線名店街 水車」用事があったので駅に…。ついでに食事をするために、名店街に行ってアチコチ見て回る。その中で目を引いたのは「水車のカキフライ定食」。さすがに食事時で、このお店もほぼ満席。カキフライ5個、温かいそば、野菜サラダ、春雨の酢の物(中華風)、漬物、デザートは大好きな杏仁豆腐で1080円。手打ち蕎麦でないときは、温かい蕎麦の方がお勧め。場所代とか名店街に入る権利金などを考えると安いと思うよ。
営業時間:10:00〜22:00   定休日:なし?

其の3494

広島市南区段原の「和食 トンカツ&串揚げ 竹の家(たけのや)」先日から串揚げが食べたくて、食べたくて。思い出したのがこのお店。定食は串揚げ7本に大盛りのキャベツ、味噌汁、漬物、ご飯、コーヒ―でついている。少し酸味がかったタレにさらにウスターソースを加えて食べた。食べたくて仕方のないときに食べるとさらに美味しさが増すねぇ。
営業時間:11:00〜13:30 17:30〜21:00? 
定休日:日曜日・祝日

其の3489

広島市中区橋本町の「牡蠣亭(かきてい)」京橋川沿いの簡易造りであるオープンカフェ風のお店。どの料理にも(スープも含め)牡蠣が取り入れられていて牡蠣の好きな人には堪らない。1200円で牡蠣が実質6,7個食べられる。牡蠣を生産している経営本体があるからだろう。この日はTV放映があったらしく、どんどんお客さんが来る。待ちきれず諦めた人も多数いる。
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜22:30 
定休日:火曜日

其の3482

広島市中区基町の「和食 御食事処 華ぶさ」初めて行ったお店。この辺りを知らないと、なかなか見つからない。14,5人で満席の小さいお店だけど、お客さんが次から次にやってくる。不況知らずのお店?新鮮な魚介類を妥当な値段で食べさせてくれる。偶然に隣の客がワタリガニを「おいち〜」Wと食べていたのでそれを注文。イカの刺身、薩摩揚げ、アコウの頭の煮付け、穴子の握り寿司、ビール、ウーロン茶。弟子と二人で14000円弱。流行る店には訳がある。大将の接客がいい。カウンターの私たちと話しながら、桟敷のお客さんの様子に気を配っている。
営業時間:17:00〜22:30 定休日:月曜日

其の3470

広島市中区十日市町の「和食 おおかまど飯と季節の和食 炊山(すいざん)」久しぶりに…。ランチは2種類。日替わり(850円)と豆腐定食?(1300円)2つには大きな違いはない。日替わりに野菜と豆腐の鍋が付いているくらいの違いである。鍋以外を比べるとやや日替わりの方が豪華なような…。小食の人は日替わりを、それで物足りない私のようなタイプは豆腐定食がお勧め。いずれにしても薄味で健康食である。
営業時間:11:30〜14:00 17:30から23:00 
定休日:月曜日

其の3462

広島市西区井口の「和食 旬菜亭 たか」。今回は値段だけ決めて、お任せの料理を…。前菜はサザエ・刺身はオコゼの薄造り、煮付けは意表を突いてタンシチュー、揚げ物はカキ、焼き物も想定外のアワビのグラタン、食事はオコゼのアラでとった赤だしとアナゴの巻きずし。魚を見る目の確かな大将の本領発揮。和食と洋食のコラボ。お店は決してオシャレではない。しかし、料理の腕は確かである。やるもんだなぁ。
営業時間:11:30〜14:00? 17:00〜22:00
定休日:水曜日

其の3458

広島市西「世羅の豆腐屋」1カ月ほど行かないうちにメニューが変わっていた。以前からある「豆腐屋御膳」もあるが、蒸し物は外されたようだ。そこで、1500円の月替わり定食にした。まさにこのお店のフルコースとでも言えるだろう。冷奴から厚揚げ・天ぷら類・豆乳など質・量ともにたっぷり。しかし、「低カロリーたくさん食べれば高カロリー」になりそう??
営業時間:午前10時〜午後7時 定休日:日曜日

其の3441

広島市中区幟町の「和風居酒屋 四季祭(しきさい)」初めて行ったお店である。隣の鉄板料理「匠」に行くときに気になっていた。メニューを見ると、すべての料理が「広島産」「山口産」など明記している。それは肉・野菜類だけでなく魚介類も。こういう時代に入ったのだろうか?ムカゴの?・蛸の刺身・イカの刺身・キノコと温度玉子のサラダ・穴子の塩焼き・古江のイチジクの揚げだし・岩国レンコン天ぷら・カキフライ・ゲソの塩焼き・それにアサヒスーパードライ・ウーロン茶。弟子と二人で7000円強。立地を考えると、かなり手ごろな値段だろう。イカの刺身は透明感があって美味しかった。蛸の刺身は生が欲しかったなぁ。
営業時間:17:00 〜24:00 17:30 〜20:30 
定休日:不定休?

其の3435

広島市南区比治山の「和食 豆腐料理 豆匠(とうしょう)」夜の3150円のコースが昼に予約をすると2650円になろと知ったので…。窓から見下ろす池は何とも言えない風情がある。このお店のセールスポイントの一つだろう。しかし、豆腐料理なのに豆腐料理を食べたような実感が今一つわかない。それに前に行ったときとはずいぶん料理が違うような…。私の錯覚かもしれないけど…。このメニューでは2650円でもそれほど安い感じはしなかったのだが…。
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜21:00 
定休日:年末・年始

其の3432

広島市南区松原町の「福屋エールエール 梅の花 広島店」突然思い立って「梅の花」に…。3000円のコースを食べる予定だったが、5100円のコース「極」が4100円になっているので急遽変更。このチャンスを生かさないわけない。ついでにデザートを「栗パフェ」に変更しても300円アップなので、もちろんこれも変更。小鉢から引き上げ湯葉、刺身、あわび料理など15種。豆腐料理を堪能できた。また、接客もよく、ゆったりした気分で食事を楽しめた。ただ、高い料理を食べるほど時間が長くなるので駐車料金が上がるのはどうかな?
営業時間:11:00 〜16:00 17:00 〜22:00 
定休日:年末年始

其の3342

広島市西区井口の「和食 旬菜亭 たか」予約しておいたコース料理を…。季節の食材をふんだんに使った和食料理人らしいコースを食べさせてくれた。しかし、その中にも西洋料理をさりげなく取り入れている。カボチャ饅頭にそれが出ていた。刺身にゴマを使っているのは初めて見た。大将にはもっともっと引き出しがありそう。今度は使う食材とか料理を指定してお願いしてみようかな?
営業時間:11:30〜14:00? 17:00〜22:00 
定休日:水曜日

其の3336

広島市中区十日市町の「和食 おおかまど飯と季節の和食 炊山(すいざん)」弟子の田部亭 優香(たべて ゆうか)がランチが豪華だったと言うので、早速夜に…。テーブル席と個室がいくつかある。「先日はありがとうございました」とホール担当女性が弟子に。これが接客の基本。お客さんを覚えていて、さりげなく一声かける。素質だろうな。豆腐、カニサラダ、イカの刺身、カワハギの煮付け、湯葉巻き上げ?ご飯、ビール1本、ウーロン茶1杯で7000円前後。
営業時間:11:30〜14:00 17:30から23:00 
定休日:?

其の3327

広島市西区井口の「トンカツ専門店 恵庭屋(えにわや)」確か山口県岩国市にもあったような…。この店舗は初めて。ヒレかつ定食(ご飯・ヒレかつ・味噌汁・キャベツ・漬物)を…。独特のサクサク感がある。キャベツ・ご飯はお代わりができる。サラダ油だけでなく他のものを入れて揚げているようだ。トンカツも中はあっさりしていて、ソースと良く合っている。
営業時間:10:00〜22:00 定休日:月曜日

其の3294

広島市中区並木通りの「和食?なみき小町」 行きたいと思って何回か電話をしたが、常に満席で行けなかった。今回は若い弟子に御馳走するので、3,4日前に予約をしておいた。相変わらずHちゃんの接客はいい。明るい笑顔で迎えられると「来てよかった」と感じる。豆のジュレから入るパターンは同じ。どの料理も薄味で私の好きな味だ。野菜関係の料理をアレコレ食べた。若い弟子も堪能してくれたようだ。

其の3282

広島県安芸区瀬野駅前の「寿司 和食処 喜作(きさく)」グリーン系統の粋な暖簾が気になっていた。今回が入るのは初めて。カウンターに座って、ネタケースと水槽の中を見ながら注文。まず、水槽の中のアワビ、それからネタケースのウニ、穴子、カンパチ、鯛のアラダキ、タコの天ぷら、ハモ…。想像通りのお店であった。店内はシンプルできれい。ネタは少ないが決して悪くない。女将さんは大変明るい人である。

其の3269

広島市中区胡町「和風居酒屋 鷹風味(たかふみ?)」ネットで偶然見つけたお店。定休日は不定休なので行く前に電話で確認してから。1500円のサービスランチはメインが2種選べて(私は焼き魚と刺身)、レンコンのキンピラ、冷ややっこ、漬物・味噌汁。豪快な料理で、味付けもかなり濃い目になっている。弟子の食べたハンバーグのタレは特に濃い味。

其の3266

広島市西区井口の「和食 旬菜亭 たか」今度は夜に…。「お勧めの料理」を聞くと、「カツオ」だという。当然頼むでしょう?カツオの刺身、姫サザエ、キンピラゴボウ、だだ茶豆、小イワシ、ゲソの天ぷら…。経営者の独特の、一流の料理人らしい風情が気に入っている。「この人なら良い料理を作ってくれる」と見る人が見れば分かると思うよ。

其の3225

広島市西区庚午(広電高須駅前)の「豆腐料理 世羅の豆腐家(せらのとうふや)」ダイエットを目指しているが、いつの間にか増えている。やはり肥えるものを食べているのだろう。豪華でダイエット効果の良いものと言えば、このお店でしょう?今回はいつもの定食に「やわらか豆腐のひじき」を単品で追加。先日から気になっていた。店舗に出すとすぐに売り切れていたから。お店の人も私を覚えてくれたようだ。

其の3217

広島市西区井口の「和食 旬菜亭 たか」先日書いたように早速夜に行ってきた。台風の影響もあって貸し切り状態。地アジの刺身、太刀魚と野菜を煮たもの、太刀魚の塩焼き、コロッケ、鯛の荒炊き、穴子の煮付け、ウーロン茶(運転するので)、ゴボウの煮物、締めは赤だし。どの料理もすべて地物を手作り。ソース関係までも…。料理人と私の味覚が合うのだろう。どれも美味しく感じた。また、見事な包丁さばき。近日中にまた…。

其の3207

広島市安佐南区毘沙門の「和食 豆腐料理 豆菜(まめな)」久しぶりに行くとランチは7月29日までで、しばらく休むとのこと。今回は日替わりを…。豆腐の掻き揚げ(がんものようなタイプ)に蕎麦を選択。カロリーは低く、それでいて満足感がある。茶碗蒸し・デザートがついて700円とは…。昼の営業が休みになるのは残念!

其の3204

広島市中区三川町の「和食 安芸茶寮(あきさりょう)」前から行きたいと思っていたお店。予約して12600円の料理を…。お店の中はキレイ。料理は前菜8,9種。刺身は伊勢海老の活き造り・トロ・島アジ・鯛。焼き物はアマダイ、煮物はノドグロ、揚げ物はアワビ・タイラギ、それにすき焼き、握り寿司5貫。デザート、ドリンクは抹茶を頼んだ。焼き物以外はかなり濃い目の味付け。ちょっとしたトラブルがあったが、部屋の担当の女性と支配人の対応は素晴らしかった。流行るお店には理由がある。

其の3203

広島市西区井口の「和食 旬菜亭 たか」ネットサーフィンで見つけたお店。オープンしてかなり長いのか、店内はオシャレな感じではなく居酒屋風。しかし、日替わりランチの味噌汁を口に入れた瞬間にイメージは一変。本格的にダシをとり、その腕が確かであることが分かった。メインを2つの中から選び(私はコロッケ)、小鉢2種も5,6種の中から2つ選ぶ(私はカレーとラーメンサラダ)。さらに茶碗蒸しまで付いていて830円。味の好みは十人十色だけど、どの料理も腕の確かさを感じさせる。良いお店を見つけたよ。今度は夜に…。

其の3198

広島市中区流町の「和食 小林家 鮮(こばやしや せん)」何年も前から気になっていたお店。弟子が洋食が好きなので、ついつい洋食系に行くために今回が初めて。寿司から肉料理・ピザまで料理の範囲は広い。海鮮サラダ、穴子の握り、穴子のタレ焼き、鯛のあらだき、ビール…。何を食べたかあまり覚えていない。記憶に残っているのは、海鮮サラダに入っているカツオのタタキがまったく臭わなかったことだ。こういうお店は少ないと思うよ。近いうちにまた…。

其の3175

広島市西区庚午(広電高須駅前)の「豆腐料理 世羅の豆腐家(せらのとうふや)」ダイエット食という意味だけでなく、純粋に豆腐料理が好きなので毎週通っている。食料品を売っている店舗に、美味しそうな豆腐コロッケがあったので、それも追加注文。いつも食べている御膳とで、後悔するほどお腹が一杯になった。それに意外に腹持ちがいいのに驚かされる。

其の3159

広島市中区小町の「和食 おもてなし料理 灯り(あかり)」前に来てからもう何年になるだろう。場所と名前だけはうっすら覚えていた。料理人が少し違っているようなので確認すると、「ダイエットして髭を剃ったのでそう言われる方が多い」とのこと。灯り御前(2300円)は4つの小さな重箱・小鉢・陶板焼き・ご飯・デザート・ドリンク。ゆったりした時間が流れる感じのお店である。時間が十分ある人にお勧め。

其の3155

広島市西区庚午(広電高須駅前)の「豆腐料理 世羅の豆腐家(せらのとうふや)」このお店が気に入ってねぇ。これで3回目。1000円でしかも豪華に感じられ、その上ダイエット効果抜群!ダイエットをしたいけど、お腹いっぱい食べたい人にお勧めのお店である。

其の3154

広島市中区堀川町の「和風居酒屋 たこつぼ」弟子が何かで知ったらしい。良さそうなので早速行ってきた。相変わらずのミーハーだねぇ。お昼は数種類のランチがある。私はウニ飯を。野菜の煮物を7,8種類小皿に入れてくれる。これが前菜になるのだろう。ウニ飯にはネギと細く刻んだ海苔がたっぷりかけてある。シジミの赤だし(3種から選べる)もシジミもたっぷり。それに漬物。広島市でも1等地なので、場所代もかかるのだろう、その分郊外とはやや高めの値段設定は仕方がない。(消費税込2730円) 

其の3153

広島市西区庚午(広電高須駅前)の「豆腐料理 世羅の豆腐家(せらのとうふや)」安くて豪華、しかもダイエットもできるので、先週に続いて今週も…。豆腐ドーナツも追加して食べた。店舗で売っているが、食事をする場合は店内で食べられる。今回のデザートは、抹茶ミルクを選択。豆乳の入ったもので、ガムシロップを入れなくても十分に飲める。これだけ食べればお腹は一杯。

其の3145

広島市南区仁保の「庭園料亭 半べえ」この前来てから1年は経つかな?気まぐれに昼食を食べに…。この日は結婚式が何組もあって、従業員はとても忙しそうだった。2500円の食事(サービス料・消費税は別)は刺身2種・酢の物・天ぷら・味噌汁・野菜の煮物・漬物・ご飯・デザート・ネタは決して悪くはないが、量的に昼の料理としてはやや物足りない。茶碗蒸し・ドリンクが欲しいかな?やはりこのクラスのお店では1万円が目安だろう。

其の3139

広島市西区庚午北(広電の高須駅前)の「豆腐料理 世羅の豆腐家」豆腐関連の商品を販売するだけでなく、昨年(2010年)の10月から店内で食事ができるようにしたそうだ。1000円のランチは考えられない安さである。豆腐3種から始まり、天ぷら、小皿3種?古代米、味噌汁、茶碗蒸し、白身魚のクズシを蒸したもの、デザート、ドリンクまでついている。どう見ても1000円とは思えない。ダイエットに最適だけでなく、食事そのものも楽しめるはず。お薦めのお店の一つである。近日中に…。

其の3122

広島市安佐南区緑井の「豆腐料理 豆菜(まめな)」先日行って気にいったので、数日後にも…。今回は豆腐ハンバーグ。豆腐と鶏肉を混ぜている。しかし、あくまでもメインは豆腐。ミニはやはり今回も蕎麦を選んだ。サラダ・小皿も前回とは違っている。茶碗蒸しは同じ。デザート・コーヒーもついていて、しかもコーヒーはたてて出す。800円は信じられない安さである。それにダイエット効果は抜群!!

其の3118

広島市安佐南区緑井の「豆腐料理 豆菜(まめな)」豆腐料理があると知って早速行ってきた。定食は数種類ある。私は「カバ焼き丼定食」を。まるで本物のカバ焼きのよう…。実に見事である。それにミニそば(うどん)、小皿2つ、ミニ茶碗蒸し、コーヒー、デザートまでついて800円。手間暇をかけている料理である。また、近いうちに…。追加で冷ややっこを注文。沖縄タイプのやや硬めであった。

其の3116

広島市中区袋町の「茶茶貮 MOON ムーン(ちゃちゃに むーん)」変わった名前である。古い民家を逆手にとって、それを生かしたお店にしている。若い人たちにとっては逆に新鮮に感じるだろう。実際お客さんは多い。意外と薄味で、単品で取ると量はあまり多くない。そのため、色んな種類が食べられる。弟子と二人で、いももち・牛筋煮込み・京生麩田楽・茶々のサラダ・ゴボウとハモの?梅酒2種・ウーロン茶で7000円弱。接客も感じがいい。また…。

其の3110

広島市安芸区矢野の「豚カツ&ラーメン とんち」いつ行ってもお客さんは多い。こんな分かりにくい住宅街にあるのに…。それだけ多くの人が支持しているということなのだろう。いつものように、ヒレ定食の味噌汁をラーメンにかえてもらう。ラーメンも豚カツも食べることができる。柔らかい肉を、しかも丁寧に下準備している。それにコストパフォーマンスもいい。支持されるはずだ。

其の3102

広島市中区三川町の「和食 三階の創作和菜 なみき小町(なみきこまち)」今回は夜に…。前菜(スープ・マグロ・野菜の煮物)、豆のピュレ、豚肉と白菜の重ね巻き?魚と野菜蒸し、アクアパッサ、巨峰の水割り、柚子の水割りを…。どの料理も優しい味付け。特に豆のピュレは口に合う。7種の豆の自然の良さを生かしている。それにホール担当のUさんをはじめ、どの子も接客が良い。

其の3091

広島市中区三川町の「和食 三階の創作和菜 なみき小町(なみきこまち)」翌日にランチを食べに行った。夜とは一変して男性スタッフだけ。10種のおばんざいの中から3種、4種、5種選択するようになっている。ちなみに800円〜1000円。それにデザート・ドリンクで300円増し。私はフキに煮物、タケノコの煮物、焼き魚、コロッケ、ハンバーグ。味噌汁(orスープ)とご飯(orフランスパン)どの料理も上品な味付け。また、来なくちゃ。

其の3080

広島市中区三川町の「和食 三階の創作和菜 なみき小町(なみきこまち)」 創作料理と名前がついていたらあまり好まない。この料理のどこが創作なのか、どこにでもある料理じゃないかと感じるお店とか、料理の基礎が出来てない料理人も結構いるから…。しかし、このお店の料理人は基礎がしっかりしている。この若さでこの味付けは、子どもの頃から良い物を食べていないと決して出せない。また、女性スタッフの接客も実にいい。細かい料理については今後少しずつ…。なぜなら、今後もときどき顔を出す予定だから。

其の2938

広島市南区宇品海岸の「焼きガキ 瀬戸屋(せとや)」牡蠣の季節だけ波止場公園内に特設のテントを作って営業している。焼き牡蠣2kg・エビ・ホタテ・穴子・牡蠣飯2つを弟子の田部亭 優香(たべて ゆうか)と二人で。(4800円) すべて自分で炭火で焼く。1000円で1kgの殻付きの牡蠣。(大体12個くらい)1級品ではないが牡蠣の好きな人にはたまらないだろう。

其の2885

広島市南区段原の「和食 和創料理 山桜(やまざくら)」今度は弟子と夜に…。カキフライ・イカの一夜干し・赤ナマコ・刺身4種・牛ステーキ・パスタ(ぺペロンチーノ)・ビール1本・ウーロン茶2杯で9800円。このお店はいいネタを使っている。それに料理には決して手抜きがない。接客もいいのでいつ行ってもお客さんが居ないことはない。値段勝負になれば必然的に質を下げざるを得ない。このお店はそれに加わらず独自の生き方をしている。流行るはずだ。

其の2829

広島市南区段原の「豚カツ&串揚げ 竹の家(たけのや)」 お店の人に忘れられるくらい久しぶり。このお店では串揚げ9本を定食にしてもらっている。キャベツ、味噌汁、漬物。それに私はウスターソースで食べる。トンカツのタレより串揚げはこちらの方が好きでねぇ。

其の2824

広島市南区段原「和食 和創料理 山桜(やまざくら)」 昼食を食べに…。今日の日替わりは鯛の頭を1度揚げてそれを煮たもの、それに玉子の吸い物。ネタケースの中に大粒の殻つきの牡蠣がある。早速殻つきのまま焼いてもらいました。似島の牡蠣だという。2年物くらいかな?これだけ大きいと食べた気持ちになる。

其の2795

広島市南区段原の「和食 和創料理 山桜(やまざくら)」 「覚えてくれているかな?」行く途中で弟子と話しながら…。「覚えてなければ姥桜(うばざくら)だ」と悪口を言いながら…。ところが、覚えているだけでなく、弟子の好みまでしっかりと…。参りました。お客さんが多いはずだ。刺身4種、穴子の天ぷら、白肉の天ぷら、和牛の串焼き、鯛の薄造り、クリーム系のパスタ、ビール、ウーロン茶などで7000円。このネタだとむしろ安い。今回の鯛はやや歯ごたえが不足していたので聞いたところ、養殖物だった。今回は天然モノが入らなかったらしい。

其の2777

広島市南区段原の「和創料理 山桜(やまざくら)」魚の扱いがいいと感じたので今度は弟子と夜に。刺身の盛り合わせ、地鯛の薄造り、鯛のアラダキ、カキフライ、パスタ…それにビール、ウーロン茶で8500円程度。どの魚も新鮮なものを使っている。また、料理の味付けも私の味覚にはかなり合っている。これはときどき来なくちゃ。

其の2772

広島市南区段原の「和創料理 山桜(やまざくら)」段原のレンガ通り沿いにある。店内に入ると人懐っこい表情の経営者が迎えてくれる。実に良い気持ちになる。カウンターで食べたので、ネタケースの中が良く見える。魚をどれもラップで包んでいる。これだけ魚を大切に扱っているお店は少ない。さて、日替わりは1種類?鯛の刺身と鯛のアラ揚げてもう一度煮た物。吸い物の代わりに日本そば、パスタサラダで950円。今度は夜に来てみたい。

其の2689

広島市中区大手町(タカノ橋商店街)の「和食 大番(おおばん)」 どこか食べるところはないかと探していたところ、目に付いたので入った。熟年女性と中年男性がカウンターの中で、もう一人の熟年女性がホール担当。何と3代目56年もの老舗。アジの南蛮漬け2皿、小鰯の天ぷら、刺身2種、レンコンの挟みあげ、餅のような麩(ふ)、天丼など弟子と適当に。それでも約6000円。すべて手作りには驚いた。

其の2653

広島市南区仁保の「庭園料亭 半べえ」 久しぶりに行って、「四季会席」を。料理人をやっている弟子が挨拶に…。庭園料亭と称するだけあって、落ち着いて庭園を見ながらの食事ができる。ただ、このランクのお店としてはやや濃い目の味付け。弟子が料理人に言ってくれたのだろうか、その後の料理は私に合わせた味付けになった。6000円弱の昼の料理としてはやや高いかな?

其の2609

広島市安芸区矢野南の「豚カツとちゃんぽん とんち」 私がここで食べるのは「半ちゃんヒレカツ定食」(1680円) ヒレカツ定食の味噌汁を小チャンポンに変えたもの。丁寧な仕事で定評がある店主の姿勢が好きでねぇ。仕込みをしているところを見ると、また来たいなぁと感じさせる。それにお店の人の挨拶は、必ずこちらの顔を見てしている。横を向いて挨拶するお店が最近多いのに…。

其の2327

広島市翠町の「天丼専門店 天松(てんしょう)」 このお店も忘れた頃に行くお店の一つ。天丼と肉うどんのパターンはいつも同じ。手軽に天丼が食べられるお店である。経営者は口数は少ないが、微笑んでさりげなく頭を下げる。愛想が悪そうに見えて、決して悪くない。お客さんは午後1時を過ぎても切れずにやってくる。

其の2318

広島市段原の「豚カツ&串揚げ 竹の家」 今度も串カツ9本の定食を。このお店の中の様子も分かってきたのでマイペースで食事ができる?ウスターソースをもらって、トンカツソースをほんの少し混ぜたソースで食べるパターン。お店の人も私が何を注文するか分かっている模様。

其の2269

広島県海田町の「嵯峨野温泉」 前も書いたようにこの温泉は食事にも力を入れている。愛媛県八幡浜市の「料理屋 嵯峨野」が経営母体という理由もある。神戸牛認定のお店で、すぐ近くの漁港から揚がって来る新鮮な魚介類の料理には定評のあるお店であるから…。さて、嵯峨野温泉では「ヒレカツ定食」肉も柔らかく、それに梅干が1個付いているのは面白い。

其の2250

広島市段原の「トンカツ・串焼き 竹の家」 今回は約束通り?串揚げ。串揚げ9本の単品を定食にしてもらった。1500円で串揚げ、ご飯、味噌汁、キャベツ、小皿(豆腐)、漬物。これはお腹がいっぱいになる。串揚げのタレはトンカツ用と同じもの。トンカツよりやや酸味の強いタレの方が私は好きかも。

其の2219

広島市段原の「和創作料理 花みづき」 前からお店の存在は知っていたが、入るのはこれが初めて。土日と他の曜日は若干ランチメニューが違う。私が行ったのは土曜日で、特選ランチ?1280円。握り寿司6貫、天ぷら(6,7種類?)、吸い物、茶碗蒸しの和のランチに小さいハンバーグがプラスされたもの。寿司とハンバーグの組み合わせに驚いた。天ぷらは生姜ではなく大根おろしにしてくれるとありがたい。

其の2214

広島市段原の「トンカツ・串揚げ 竹の家」 テーブル2つにカウンターに5,6人の小さなお店で気軽に入れるお店でもある。以前からお店の存在は知っていたが、入るのは初めて。テーブルにもカウンターにもお客さんがいた。繁盛店なのだろう。私は「ヒレカツ定食」(1300円)を注文。直径7,8cm大のカツが4つ。ライス・味噌汁・キャベツ、漬物・豆腐がついている。肉は柔らかくタレは酸味と甘みのバランスがいい。また、近いうちに…。今度は串揚げも。

其の2150

広島県深川の「ふかわ温泉 もみじ亭」 温泉にゆったり入った後の食事は格別である。ビールが飲めたら最高だけど、車のためにそうはいかない。温泉の後でうどんを食べているお客さんが多い。しかし、このお店では頑固一徹に?刺身定食。

其の2096

広島市胡町の「福屋デパート内 美味彩膳」 福屋デパートの名店街はお店が大幅に変わっている。トンカツが食べたくて美味彩膳に…。1500円でうどん、トンカツ、鰻丼、デザートがセットになっている。このお店を含め、どのお店も大勢のお客さんが順番待ちをしている。広島県人は新し物好きかな?テーブルは小さく盆を2つ乗せれば一杯。それにテーブル間も狭く落ち着いて食べられなかったねぁ。

其の2094

広島市大手町の「ホテルサンルート内 吉水(きっすい)」 数年ぶりに行くとホール担当に見慣れた顔。相変わらず接客は素晴らしい。3675円?のコースは以前と比べるとやや質が落ちた感じ?まぁ、以前は月替わりのコース料理を食べることが多かったので、特にそう感じたのかもしれないが…。それにしても刺身、前菜、ハモ、茶碗蒸し、天ぷら、デザートでサービス料を加えると4000円強としてはやや物足りないかも?

其の2080

広島県矢野の「トンカツ屋 とんち」 広島市周辺?を含めて「あのトンカツを食べたい」と思うのは、このお店ともう1軒。周りのお客さんを見ると、ちゃんぽんを食べている人も多い。今までじっと見たことがなかったが、「ちゃんぽん・トンカツ」とお店に書いている。全く気付かなかった。私はいつも「ヒレカツとはんちゃん」だから知らなくても全く影響はない。お店の場所は分かりにくい。何回行ってもときどき道を私も間違うくらい。トンカツの好きな人にはお勧めのお店だと思うよ。

其の2034

広島市胡町の「広島かき・穴子専門店 KAZUMARU(かずまる)」 弟子の「田部亭 優香(たべて ゆうか)」が穴子が食べたいというので、穴子ならこのお店が選択肢の一つ。このお店の穴子飯は美味しい。2人前くらいの量で2500円。吸い物も2人分ついている。穴子の白焼き、穴子の1本焼き、カキフライなど注文。いい穴子を使っているので単品が1500円前後。2人では1万円を超える。

其の1966

 広島市出汐の「和風居酒屋 こづち」 先日行って魚の煮つけが美味しかったので今回は夜に…。しかし、残念なことに煮魚はなし。刺身の盛り合わせ、鯛のアラダキ、ダシ巻き玉子、茶蕎麦、ホルモン炒めなど。弟子と二人で6000円強。いろいろ食べてもこの値段。もちろんビールと烏龍茶も入っている、安いなぁ。

其の1934

 広島市段原の「瀬戸内料理 しきもり」 久しぶりに行くと遅い時間だというのにカウンターは一杯。普通のお店では個室から埋まるのに、このお店では逆にカウンターから。経営者の顔を見ながら飲み食いしたいと感じるのだろう。仕方なく個室で飲み食い。今回は注文したい食材で売り切れも…。刺身の盛り合わせ(アワビ、イカ、太刀魚、マグロなど)、穴子のバッテラ、カキフライ、タコの天ぷら。ビール、烏龍茶。今回は水そうの魚介類は注文しなかったので安く上がったよ。

其の1924

 広島市矢野南の「豚カツ屋 とんち」 いつものようにヒレカツ定食の味噌汁をラーメンに変えたもの。住宅街で、しかもわかり難い立地だというのに常に大勢のお客さん。手を抜くことなく、こだわりを持った、料理に対する姿勢が評価されているのだろう。ときどき食べたくなる豚カツである。

其の1914

 広島市JR広島駅名店街の「さかな市場」 インターネットを見ていて「イカの姿造り」が無性に食べたくなった。大好きな赤イカではないけれども、生きたイカの刺身は甘みがあって実に美味しい。イカだけでなく穴子寿司、カキフライ、カワハギの煮物、白身のフライ、コイワシの天ぷらなどを弟子と二人で食べても約1万円。十分価値があると思うよ。イカが食べたいときはまた…。

其の1893

 広島県海田町の「嵯峨野温泉」 温泉では食べる施設がどこでもついている。しかし、このお店は食べ物にも力を入れている。愛媛県八幡浜市の「料亭 嵯峨野」が経営母体ということもあるだろう。今回は釜飯の定食。刺身、天ぷら、吸い物、茶碗蒸しがついている。ところで、愛媛に旅行に行くようなことがあれば、八幡浜の「嵯峨野」はお勧めである。魚料理だけでなく「神戸牛認定」のお店でもある。

其の1881

 広島市段原の「瀬戸内料理 しきもり」 久しぶりに行ったら、大好きなフグとアワビがあるではないか!それにカワハギも…。カワハギは煮物にして食べた。これだけ新鮮ならもっと薄味が良かったかも。フグは薄作り、アワビは握り寿司に。さすがに値段だけのことはある。それにしても、久しぶりに行くと経営者は嬉しそうだったなぁ。

其の1874

 広島市光町の「ガーデンパレスホテル内 日本料理 ひろ里」 他のお店に行く予定だったが、偶然目に入ったのでホテルに入った。このお店は以前、そごうデパートの「豆腐料理 川島」と同じお店であったらしい。今は経営者が変わっているが「同じように」豆腐をつくっているという。ところで、豆腐後で知ったので注文せず1000円のランチを食べた。知っていれば豆腐を食べたのに…。

其の1827

 広島市大手町の「かき船 かなわ」 今回が2度目。カキと魚膳?3990円。カキとしてはかなり小粒で、本格的なシーズンよりやや早めだけど味は濃厚で美味しい。カキ料理が3、4種類に魚は鯛。最後のカキ雑炊でお腹も一杯になる。主任の接客もお客さんのツボを心得ている。この値段としてはデザート、ドリンクがついていたらもっといいかも…。

其の1824

 広島市銀山町の「穴子・カキ専門店 かずまる」 今回が2度目。このお店の穴子は臭みがなく、嫌いな人でも食べられるかもしれない。カキの天ぷら、穴子のミルフィーユ、コイワシのかき揚、穴子の白焼き、穴子飯、天ぷら盛り合わせなど注文。特に穴子飯は好きだなぁ。薬味を変えて3種類で食べられる。最後は穴子飯のお茶漬け。また、今度行ってみよう。

其の1776

 広島市上八丁堀パシフィックホテル1Fの「和食 潮屋・京口庵」 どこかで聞いたことのある名前だなぁ、と思って、ホール担当の女性に尋ねると「安浦の潮屋」の3号店であった。刺身・12種類のメインディシュ・味噌汁・握り寿司・デザート・ドリンクで2400円。300円追加でフリードリンクとフリーデザートがつく。この値段でこの料理は安い。ときどき来なくちゃ。

其の1734

 広島市胡町「広島かき・穴子専門 kazumaru(かずまる)」 インターネットで見つけたお店である。宮島口の「一兵衛」がお店の中で食事ができなくなってから、穴子のいいお店を探していた。最近まで気に入っていたお店もあった。しかし、板前さんが変わってから、私の味覚とはやや違ってきたので…。このお店はお店の構えも従業員も感じのいいお店である。また、穴子の新しい食べ方もある。特に「とうへいちゃん」は3種類の穴子飯の食べ方ができる。近いうちにまた行ってみよう。

其の1724

 広島市光町の「和食 磯の坊」 和風居酒屋という感じのお店である。中に水そうがあり、美味しそうな魚が泳いでいる。家族連れのお客さんも多く、近所の人が来ているのだろう。ところで、初めてのお店なので単品を取る。煮物はメバル、揚げ物はタコと小イワシ、カツオのタタキ。ビール1本とウーロン茶を飲んでも2人で6000円弱。気楽に入れるお店である。

其の1714

 広島県矢野の「トンカツ屋 とんち」 トンカツが食べたいときに行くお店の一つである。店主の丁寧な仕込みが固定客の心をしっかりつかんでいる理由の一つだろう。ヒレ肉のトンカツ定食の味噌汁をラーメンに変えてもらうセット。ごま油が効いたラーメンに好みで酢を入れるようになっている。私はそのときの気持ちで入れたり入れなかったりする。

其の1705

 広島市宇品天然温泉内の「べんがら茶屋」 温泉に入った後でのんびり食事をするのはいいものだ。ちょうど蒜山高原関連のフェアーをやっていた。そこで「高原コース?」を…。パン・スープ・シチュー・パスタ・デザートで1500円。温泉でこういう料理は珍しいよね。しかし、お風呂上りにはもっと軽いものが合っていたかもしれない?

其の1697

 広島市段原の「季節の料理 しきもり」 気軽に入れるお店である。常連が多く、ほとんどのお客さんがカウンターで飲み食いしている。経営者のソフトな人柄が受けるのだろう。穴子の握り、天然物の魚の刺身、海鮮お好み焼きなど注文。偶然出会った隣のお客さんと話を交わすのも、このお店のいいところだろう。(私は基本的に偶然出会った人と話すのは好きではないけど、気が向けが話すこともある)

其の1669

 広島市の広島パルコ前の「串揚げ屋 串の坊」 地元のテレビで、お昼もやっていると弟子が言うので早速行ってきた。10本・7本の2種類と刺身のついたセットがある。動物油独特の香りがする。動物油・植物油のいずれが好きかは本人の嗜好だろう。ご飯はお代わりができる。味噌汁は煮干のいい香りがする。TV放映したすぐ後だったせいもあり?満員のお客さん。

其の1664

 広島市海田町の「嵯峨野温泉」 時刻はすでに午後3時前。ファミレスで食事をしようと思ったが、嵯峨野温泉ではずっと食事ができることを思い出した。釜飯に刺身がついた定食。茶碗蒸しに吸い物も付いている。それでも大食いの私としてはやや量的に物足りないのでデザートを追加して、これで満足。この温泉は食事だけでも使えるので便利。

其の1632

 広島市比治山神社横の「豆腐料理 豆匠(とうしょう)」 お店の名前が変わってから何回目だろう。豆腐料理を京料理風に出してくれる。今はレディース会席3150円が「リビング広島」を見て予約すると2625円になる。(男性も可) 身体に優しい料理に感じる。豆乳のアイスクリームが美味しいねぇ。

其の1615

 広島市翠町の「天丼屋 天松(てんしょう)」 ときどきこのお店の天丼が食べたくなる。天丼に加えて肉うどんを追加するのも同じパターン。前にも書いたように天丼にうどんの量が半分のものを付け加えたメニューがあるともっといいのだけど…。繁盛店だから無理な注文かな?

其の1602

 広島県矢野南の「豚カツ屋 とんち」 住宅街にあり、場所を知らないとわかり難い。何回か行っているがそれでも間違いそうになる。豚カツとちゃんぽんのお店で、雨模様にも係わらず11時40分にはお客さんが数名。その後も途切れずにやってくる。経営者の丁寧な仕事が多くの固定客をつかんでいるのだろう。

其の1596

 広島市榎町の「マグロ料理専門店 たなか」 どこかいいお店はないかなぁと探していた時に目に入ったお店である。広島でも数少ないマグロ専門店だろう。どのメニューも手頃な値段である。もちろん、一級品と言うわけには行かないが、コストパフォーマンスは納得できる。特に揚げ物につけるタレがマグロに合っている。また、変わったメニューもいろいろある。

其の1587

 広島市立町の「国際ホテル内 芸州」 鍋物が無性に食べたくなって思いついたのが芸州。以前に2,3度行ったことがあるお店である。鍋会席は3990円弱。刺身・揚げ物・焼き物・鍋・雑炊・デザート。お店の人が焼き物を間違えて茶碗蒸しを持ってきた。こういうこともあるんだなぁ。鍋には魚が3種類。きし麺・餅も入る。雑炊もありお腹はいっぱいになる。ただ、お昼は多くの人が食べている定食の方がお勧めかな?

其の1581

 広島市中島町の「かき船 ひろしま」 前日「かき船 かなわ」に行ったが、今日はその対岸にあるお店に行った。注文したミニ会席はカキ料理のオンパレード。(ただし、酢牡蠣はない) 庶民的な料理で牡蠣を使った料理を4,5種類食べられる。また、750円の日替わり定食とかカキフライ定食もあり、気軽に入れるお店である。

其の1580

 広島市光町の「郷土料理 かき傳」 今回が初めて。昼は800円の定食が数種類ある。穴子飯定食を注文。穴子飯に味噌汁・温泉玉子・漬物が付く。穴子飯の上にはいっぱいの海苔と紅生姜が乗せてある。この値段としては決して悪くない。かき傳という名前だから当然?カキフライを追加注文。4つで650円は妥当な値段かな?庶民的な味付けでお客さんも多い。

其の1578

 島市大手町の「かき船 かなわ」 かき料理で有名で、140年の伝統を誇るお店である。2800円の釜飯御膳を食べに行ってきた。刺身、前菜、茶碗蒸し、釜飯、味噌汁、漬物、デザート、ドリンクがセットになっている。茶碗蒸しは豆腐の入ったオリジナル、釜飯に使っているカキは小粒ではあってが、独自に養殖しているものであるらしい。釜飯がうまく炊けないトラブルがあったとき、担当女性が「お待ち頂いている間に雑炊をお召し上がり下さい」とサービスしてくれた。災いを転じて福となす、これが140年続く秘訣だろう。今度は本格的な料理を食べに行きたい。

其の1517

広島市安佐南区「和風レストラン 木々路庵(こころあん)」 国道を走っていると目立つお店である。オシャレな和風のレストランという感じのお店である。いま流行の個室になっていて、周りのお客さんを気にすることなく飲み食いできる。昼はお客さんでいっぱいであった。大繁盛店なんだねぇ。

其の1451

  広島市皆実町?の「天丼専門店 天松(てんしょう)」 風邪をひくと妙に甘いものとかうどんが欲しくなる。両方あるのはこのお店である。やや甘いタレが天丼には良く合うねえ。風邪薬の影響で口の中が変で食欲がないけどこの組み合わせはいいなぁ。

其の1357

広島市流川の「日本料理 はや川」 久しぶりにあるお店で出会った。お店のオープンのお祝いに数人で来ていた。律儀な人だなぁ。裏を返す(自分のお店に来てくれる人のお店に食べに行く)人を見るとほのぼのとした気持ちになる。ところで、今回感心したのは「ゲソの天ぷら」 こんなに柔らかい「ゲソ天」はあまり経験がない。店長に作り方を聞いたよ。また、魚の煮方も教えてもらった。プロだねぇ。

其の1318

 広島市幟町の「フグ専門店 春帆楼?」に、また行ってきた。生魚は食べないのに「フグとアワビは食べる」困った弟子がいてねぇ。このお店ではコース料理より単品がお勧め。フグの刺身とか魚の煮物が美味しいと感じた。前回同様にフグのから揚げ、フグ鍋は私には今一歩だと思ったのだが…。

其の1254

  広島市山根町の「日本料理 寿月」 先日行ったところ運悪く定休日で今回が初めて。お昼に小会席もやっている。寿月に行ったからには当然「寿月」を注文?刺身、煮物、焼き物、揚げ物、寿司、吸い物、コーヒー、デザートで3670円。当日はあいにく何かの食事会らしきものがあって、中年女性がカウンター席の後ろの座敷を占拠して賑やかなこと。味もそっちのけでそうそうに退散。それにしても女性のパワーは凄いなぁ。

其の1240

  広島市翠町の「天丼屋 天松」 広島の天丼屋としてかなり有名なお店である。私もときどき行く。やはり今回も同じように天丼とキツネうどんを注文。繁盛店でもこの雨には勝てないのか今日はお客さんの数が少ない。常連客はこういう日にはどこで食べているのだろう?

其の1214

  広島市仁保の「庭園料理 半べえ」 広島を代表する料亭の一つである。政財界人もよく使うお店の一つでもあると聞いている。庭園だけでも入園料が必要というだけでもその規模がわかると思う。私の弟子が料理人をやっており、彼の料理を本格的に食べたいと思っていた。そこで予約をしてお任せ料理を食べに行った。さすがに店格、センスを感じさせる料理であった。また、行くからね、H君美味しいものを頼むよ。

其の1211

  広島市観音新町の「広島ダイアモンドホテル 花野」 ホームページを見てから気になっていた。最近ホテルはどのホテルもバイキングが多い。このお店は独自の路線のようだ。ランチは7,8種類、その中で私は「穴子飯」を食べた。穴子は1500円にしてはやや物足りないかな?

其の1162

  広島県府中町の「ダイアモンドシティ内 茂蔵(しげぞう)」 買い物にダイアモンドシティに行く人も多いだろう。そのためにこのお店に入ったことがあるかも知れない。私は今回が初めて…。手頃に豆腐料理を食べられるお店である。1580円の定食は品目が盛りだくさん。さらにデザートもついている。ただ、漬物とキムチの両方とも付いているのはどうかな?

其の1137

  広島市古田台の「寿司・炭火割烹 厳遊亭(がんゆうてい)」 あのゾーナ・イタリアをもう少し上がったところにある。この辺りでは最高のロケーションであろう。カウンターの中の板前さんをどこかで見たなぁ、と想っていると、あの水軍・宴の系列のお店で人事異動で来たと言う。料理は宴の系列だけのことはある。お客さんが多いので祝祭日は避けた方が無難?

其の1048

  広島市楠町の「和食 藤吉」 初めて入ったお店。メニューを見て2000円の「刺身の盛り合わせ」「天ぷらの盛り合わせ」を注文。どちらも質、量から言えば高い。ところが支払いの段階で明細を見ると、いずれも2500円についている。メニューでは2000円と明記しているのに…。「定食と間違えたのでは?」と確認すると「ネタが違う」との答え。しかし、特別な刺身でもなく、天ぷらでもなかった。万一、それならメニューに「2000円より」か「時価」と書かなければ!これはルール違反!

其の1034

  広島市福屋本店内の「京料理 たん熊北店」 前から気になっていたお店である。買い物のついでに今回初めて入った。最も安いものでも2000円弱なので、若いお客さんは少ない。私は月替わりのお勧め特別会席を注文。基本的に私の好きな薄味であるが、焼き蟹だけはやや塩辛かった。しかし、正月という特殊な時期だったからかも知れない。また、行ってみよう。

其の1026

  広島市流川(とうかさんとなり)の「生けす料理 水軍の宴」 フグを手軽に食べられるお店である。フグチリ、フグの空揚げ、鍋、雑炊で5800円。普通この値段だと何か物足りなさを感じるが、このお店では満足感を覚える。2回目なのにカウンターの中の若い板前さんは私の顔を覚えてくれていたようだ。

其の1023

  広島市仁保町(本浦?)の「庭園料理 半べえ」 広島では有名な料亭の一つである。実に静かな落ち着きのあるお店である。12月の会席「師走」を注文。6000円弱の料理。柚子豆腐は柚子の好きな私にとっては嬉しかったねぇ。鍋ものはややダシが濃いなと感じていたら、このお店で板前をしている私の弟子が薄味に変えてくれた。さすがに私の好きな味を良く知っている!

其の1002

  広島市三滝町の「和食 三滝茶屋」 ちょうど紅葉のシーズンで、行く途中が実に美しい。三滝茶屋からもその紅葉が見える。京都で食事をしている錯覚にもなる。4000円弱の「季節会席」は十分満足できる料理だった。京風の薄味と田舎風の料理が混ざった感じ。また、行きたくなるなぁ。

其の996

  広島市八幡の「和食 海鮮食場さわはら」 お昼のおまかせコースは3150円。もともと魚屋さんから出発したお店かな?豪快な感じの料理。また、次から次へその出方の速いことには圧倒される。早食いの私でも追いつかない。ところで、ホームページにあった板ウニがなかったのは残念。(他のものはホームページ通り) 間違えたのかな?

其の987

  広島市鉄砲町の「和風創作料理 稲茶(いなさ)」 夜に行ったが「ネタがなくなった」とのことで入れず。今度は昼に予約を入れて行った。カキフライご膳は3500円。カキフライに刺身、大根の煮物、ご飯、味噌汁、漬物、デザート。ネタは一定以上のものを使っている。常連でしかも上品なお客さんが多いようだ。ただ、種類的にやや物足りないかな?

其の985

  久しぶりに広島市県立大学近くの「天丼屋 天松(てんしょう)」に行った。いつ来ても同じ味を保っている。天丼だけでは物足りないのでうどんを追加注文。大食いの私にとってもさすがに多すぎる。ミニうどんとセットのメニューをつくってもらうとありがたい。

其の984

  広島市流川(とうかさんとなり)の「生けす料理 水軍の宴」 生けす料理と銘打つだけあって、生けすの中には高級魚が一杯いる。「ふぐのコース」は5800円。生けすの中から掬い上げて料理をしてくれた。さすがにふぐはいいなぁ。もちろん超1級品ではないが、値段とのバランスを考えれば十二分に満足できる。どの板前さんも気配りが行き届いている。カウンターで食べることをお勧めする。

其の949

  広島県東広島市の「和菜亭 次郎丸」 平日だというのに11時45分頃には一杯のお客さん。12時を過ぎると席空きを並んで待つくらいの繁盛。中年向けの手軽に食べられる和食のお店。2400円の「都弁当」は特に変わった料理は出なかったが、立地を考えるとそれが合っているのだろう。

其の941

  広島市光町の「和食 ふみ本店」 煮魚定食が1575円。当然それだけでは物足りないので弟子の『田部亭 優香(たべて ゆうか)』は穴子の照り焼きを追加。水槽の中から掬い上げたもの。肉厚のいい穴子だった。私はイカの刺身。透き通った透明なイカだった。どちろも1050円。手軽に和食を食べられるお店である。

其の924

  広島市流川の「おとこの手料理 はや川」 前に「鯛の生ちり」がお勧めと書いたが、このお店には時期によって「穴子棒寿司」がある。まったく知らなかった。穴子は柔らかく処理している。また、穴子が好きな人は穴子丼もある。前にも書いたように、この競争の激しい流川で10年生き抜くことは大変である。

其の905

  広島市の百貨店そごう10Fの「和食 加賀屋」 あの加賀屋の広島店である。「古都ごよみ」を食べた。さすがに上品な味付けで美味しいことは言うまでもない。また、接客もしっかりしている。ただ、料理と価格のバランスで言えばやや高いと感じたのだが…。あくまで私の個人的な感想だけど…。

其の885

  本当に久しぶりに「サンルートホテル 吉水(きすい)」に行った。このお店は広島では数少ない京料理の一つである。昼だが夜のメニューをお願いした。数年ぶりの友人との食事であった。友人は手の込んだ料理だけでなく、器にも驚いていた。呉服関係の仕事のため京都で食事をする機会の多く、京料理には詳しい知人なのに…。

其の881

  広島市宇品の「天然温泉 ほの湯」の中にある「べんがら茶屋」 温泉に入った後でゆっくり食事をするところ。この時期(‘6年8月)はちょうど蒜山フェアー?をしていて「蒜山定食」があった。蒜山牛のすき焼き・刺身・天ぷら・茶碗蒸しなど…。時間の流れるのがゆったりと感じるひと時である。

其の827

  どうしても「豚カツ」が食べたくて広島県矢野町の「豚カツ屋 とんち」に行った。ヒレ豚カツと半ちゃんラーメンが私のパターン。食べたいと感じるのは、自分の身体がそれに含まれている栄養分を欲しがっているからだと勝手に理解している。医学的にはどうなんだろう?

其の821

  広島市の「かに通」に来たのは本当に久しぶり。知り合いの店長がいたときは良く来たものだが…。カニの美味しい時期とかあるが、私はいつでもそれなりに美味しいと思う。特に毛ガニは大好きだから…。湯がいたものは毛ガニ、鍋と刺身は松葉、焼いたものは松葉、タラバが好き。

其の767

  広島県矢野の「ちゃんぽんと豚カツ屋 とんち」 数年前に一度行っただけ。妙に食べたくなって行ってきた。新しい住宅がどんどん建っているので道を間違えてしまった。豚カツは注文してから、1枚ずつコロモをつけて揚げている。さらに肉の処理を見ているとスジを丁寧に取っている。これが繁盛する秘訣なんだろう。

其の751

  広島市堀川町の「庵 はなれ」に本当に久しぶりに行った。こういう業界は人の動きがはやいのか従業員で知っている人はたった一人だけ。メニューも良く通っていた頃とはかなり違っている。「大根」の料理が食べたくて入ったのだがなかった。残念だなぁ。

其の735

  広島市並木通りにある「日本料理 吉」 行ったのは今回が初めて。フグのコースを食べた。刺身・空揚げ・鍋・雑炊・デザートと一般的な料理。しかし、さすがにお店の中は大声で騒ぐお客はいなくて、静かに食事が出来るお店である。接客態度も決して悪くはない。漬物に醤油がかかっていたので、かけてないほうがいいと言うとすぐに取り替えてくれた。今度はイセエビのコースを食べてみたいものだ。

其の714

  広島市流川「Chanko Dining若」 2005年の11月頃にオープンしたばかりのお店。若乃花のファンだった人はタニマチの気分に浸れる?元横綱のお店なので、ちゃんこ料理としては最高のブランドだろう。最初ダシを見たときは濃い目の味かと思ったが意外と薄味で美味しい。ちゃんこ鍋が2人前で5200円。サービス料もかかるので実質5720円。鶏肉と豚肉と野菜で魚介類はなく、広島の鍋の価格からすると少し高い。あくまで個人的感想だけれど、肉はこの価格なら少しランクを上げた方がいいような気もしたのだが…。

其の710

  「かつ藤本店」がなくなってから美味しい豚カツが妙に食べたくなる。人間というのは不思議なものだ。そこで広島市光町の「豚カツ屋 家路」に行った。いつ行ってもお客さんが多い。7〜8百円で手軽に食べられえるから、当然と言えば当然である。今回2度目だが特製ロースを食べたが、やはり前回同様に揚げ方には感心させられる。あの厚みのある肉を見事に揚げている。温度管理はさすがだなぁ。

其の708

  最近「モツ鍋屋」が増えてきた。一時期たけのこのようにできたが、その後バタバタ倒れた。第二次モツ鍋ブームの様相を示している。広島市流川の「モツ鍋屋 ばってん」に行ったが、ダシが実に美味しい。それだけでなく従業員の接客態度がいい。このお店はおそらく繁盛するだろう。モツはよく処理されており特有の臭みはないが、やや、処理しすぎと感じる人がいるかも知れない。

其の691

  広島県海田の「豚カツ屋 かつ富本店」 今回が2度目。前回は豚カツを食べたが、今回は「かつ鍋定食」を食べた。カツどんがご飯と具が別々に出される食べ物である。煮込み過ぎたのかかなり醤油辛い。タレ全部がこういう辛さかどうか、豚カツのタレを食べたがそうではない。繁盛店でもこういうミスはあるのかなぁ?

其の625

  広島県矢野の「家庭料理 やまだ」 初めて行ったお店。おばあちゃんとその息子さんらしい人の二人でやっている。刺身定食とカレイの煮つけを頼んだが、刺身は量が少なかった。カレイの煮物は梅干を薬味代わりに使っていたが、少し私には味が濃い過ぎるかな?日替わり定食が700円でかなりお得だと思うよ。

其の585

  広島県海田の「嵯峨野温泉」は「食事」が有名である。普通温泉が8割食事2割くらいの力の入れ方だが、嵯峨野は食事も温泉と同じくらいの力を入れている。いつもはここでは和食を食べるのだが初めてステーキを食べた。ソースが愛媛好みの甘め。塩・胡椒だけの味付けでいけるのに…。愛媛県八幡浜に行く機会があったら「嵯峨野」に行けば、いい神戸牛だけでなくいい魚介類が食べられるよ。

其の578

  広島市の「日本料理 酔心(すいしん)」 広島では有名なお店である。ずっと長い間行ってなかったが、久しぶりに流川店に行った。昼のコースを食べたが、イチジクの天ぷらには参りました。ミスマッチのようだが意外にいけるのだ。

其の562

  広島市仏壇通りの「日本料理 福一」 いかにも日本料理という店構え。前から入りたいと思っていた。何も考えず「福一膳」を頼んだのだが「飲み物3本」がついていた。私はあまり飲めないのでウーロン茶を飲んだが、飲めない人から見るとやや高いかな?また、会席料理としては「吸い物系」が多すぎるかも?しかし、従業員の動きはまったく無駄がない。店長の指導がいいのだろう。

其の555

  広島市流川の和食のお店「早川」 このお店を出して10年という。競争の激しい中で10年間お店を続けるというのは並大抵のことではない。初めて行ったお店なのにそれを感じさせない店長の接客。これがお客さんに支持されている理由だろうなぁ。お勧めは鯛の生チリ。

其の543

  広島市流川町の「和風創作料理 互会(ごかい)」カサブランカビルの5Fにある。雰囲気のあるお店造りで、30歳前後のデートに向いているではないかと思う。座敷は掘り込みになっておりゆったり語れるお店では?

其の518

  ずっと前に書いた広島市の「かに専門店 かに通」 35周年記念と銘打って記念セールをやっている。25年前の料金だそうだ。確かに4500円のコース料理は安い。しかし、大食漢には物足りないかも?私は別に松葉ガニを1匹茹でてもらったが…。大食いなのかなぁ。



其の512

  広島市光町の「豚カツ屋 家路」 あの有名な「天婦羅屋 くし井」と同じビルの横手にある。「特選ロースカツ定食」を食べたが、かなり分厚いのに,中まで柔らかく揚がっている。「さすがにプロ」と思わせる。この辺りにはときどき来るのに気づかなかったなぁ。

其の487

  広島県三川町の「正弁丹吾(しょうべんたんご)」 今の時期は「オコゼ」が美味しい。今回「オコゼのうす造り」の入ったコースを食べた。弟子が奢ってくれてねぇ。オコゼの吸い物、焼きイセエビ1尾まるごとなど結構豪華だった。「オコゼのうす造り」は美味しい。また、ぜひ行きたいものだ。

其の440

  久しぶりに広島市大手町の「サンルートホテル 吉水」の和食を楽しんだ。「弥生」というコース料理。6000円前後だったが、若い弟子たちは大変喜んでいた。25〜26歳の若者に薄味の良さが分かるのかなぁ。

其の434

  「5000円のラーメン」というキャッチコピーにつられて、弟子たちを連れて行った。「ラーメンすき」ではインパクトがないからねぇ。弟子たちは感動! これで私は3回目。ほとんど病気だねぇ。

其の433

  広島市駅前の「福屋」の11階にある「豆腐料理店 梅の花」 オープン直後に行ったことがあるが久しぶりにいった。「福福膳」を食べたのだが、相変わらず一定の味を保っている。特にシュウマイが好き。また、従業員の接客は良いと思うよ。

其の421

  広島県海田の国道2号線沿いの新幹線のガード下辺りにある「日本料理店 田中」 5000円のラーメンがあると知ってすぐに行った。予想通り生きたイセエビが1匹入った「ラーメンすき」であった。トリガラのスープにイセエビが入った鍋物である。2〜3人で食べるとちょうど良い量。エビのにおいの嫌いな人がたまにいるが、これならいけるのでは…

 

其の379 

 先週弟子にご馳走してもらったお返しはフグ料理しかないでしょう!?前に書いた広島大学病院の近くの「ひさご」に行った。さすがに包丁が切れる板前さん。フグのコース1万円は安いと思うよ。

其の366 

 広島県宇品港の近くにある和食専門店「椿亭(つばきてい)」 あの瀬戸内海汽船の経営だと聞いている。以前一度だけ行ったことがあるのだが、濃い味なのでずっと行かなかった。久しぶりに行ったところずいぶん薄味になっている。個室もあり落ち着いて食事ができるが、4000円のコースとしては内容がやや物足りないかな?

 

其の351 

 「広島サンルートホテル」の「吉水」(きすい)」 ある事情があってしばらく行かなかったのだが、久しぶりに総料理長の料理を食べた。相変わらず上品な味だなぁ。ほとんど飲めない私だがビールを2〜3本飲んだ。2人の弟子も喜んでいた。

其の339

 広島女子大のすぐ近くにある天丼屋「天松」 私も昔からときどき行くのだが、いつ行っても常に変わらない安定した味。この変わらない味が支持されている理由だろう。

其の334 

 広島市内の国道2号線交差点を段原方面に入り、大学病院に向けて右折した道路のやや奥にある和食店「ひさご」 オープン当時は店長も奥さんも若かった(失礼)が、あれからもう18年も経っている。昔はよく通ったものだが、先日久しぶりに行った。味は昔のまままでなつかしかった。廃業

其の321 

 広島市流川の一つ裏通りの「たか福」 かなりの老舗である。知り合いからずっと以前にいいお店だと聞いていた。例によってあれこれ注文したが、特に生タコは水槽からすくい上げて料理するのでいい歯ざわり。味は全般的に広島好みのやや甘め。

其の303 

 前にも書いたが、ときどき行く「おでんの権兵衛」 前には予約できなかったが、2階を改装して10名程度のカウンター席が予約できるようになった。急に行ったとき今までは満席で他のお店に行くこともあったが、これからは安心していける。

其の275 

 松山市来住町の「春夏秋冬創食 飯台(はんだい)」 外観からいかにも和食のお店。実際店内に入ると水槽も置いてある。ところが、和食だけでなく西洋料理、中華料理も取り入れている。3000円前後で釜飯、デザート、コーヒーもつく。ときどき行きたくなるお店だなぁ。

其の271 

 国道54号線を広島から可部方面へ向かって右折したところ。犬好きなら知っている?「ドッグカフェ」のすぐ隣の「GAYA(がや)」今はやりの和風創作料理。隠れ家的なお店だが、前日の予約が必要。ただ、3000円を越える料理なのに、周りのお客の声が少し気になった。建物の関係で声が響くのかな?

其の261 

 広島でも有名な「八雲(やぐも)」ときどき昼に行くのだが、いつ行っても安心できる料理が出される。1ヶ月ごとに内容は変わり、料金も2000円前後の手頃。昼の接待に使えると思うよ。

其の230 

 以前に松山市の「楽庵」が広島にもあると書いたが、同じ経営者ではなく、フランチャイズで広島では「庵」という名前。東洋観光が2店舗加盟している。このお店の「大根」の料理は実に美味い。ただ、時期のものなので冬限定。私は「庵 はなれ」が2店舗のなかでも好き。店長は口数は少ないがさりげない気配り。お笑いタレント似の店員もいるよ。

其の237

 先週に続いてお店の態度について。ある広島の京料理屋。ラフな格好で入ったら、「席が空いてないので、お待ち下さい」という。「注文だけ先にお伺いします」というので注文したら、相手の態度が豹変。いかにも特別席という部屋に通された。服装で相手の値踏みをするお店だったのか!

其の203 

 ふぐの肝は条例で全国的に出してはいけないことになっている。世間でふぐの肝といえば「アンコウ」の肝をだす。あるところで、一度だけ本当の肝を出してもらったことがある。味?何となく不安で味あわなかったよ。

其の177 

 「豆匠」は愛媛県松山市ロープウェイ街にもあったが、今は「庵(あん)」に変わっている。若い弟子に豆腐料理を味わせるのにいいお店だったんだが。そういえば豆腐嫌いの「田部亭 優代たべて ゆうよ)」が豆腐を食べるようになった。

其の173

 比治山下にある「豆匠」 豆腐のフルコースを食べさせてくれる。豆腐の好きな人にはたまらない。2,3千円の安いコースもあるので気軽に楽しめる。開店当初の「城山」のときには値段の張るコースを注文しても4人以上でなければ個室を使わせて貰えなかったが今は大丈夫。

其の145  

 ある広島の温泉郷の外観が「粋なお店」 どうしても気になったので入った。お客も少なくやや不安を感じたがまさに的中。2500円の料理だが,トンカツのセットを注文したのだが、トンカツというよりピーマンがメインに思える料理。さらに生のカボチャには参りました。高い料理を注文しなくて正解だった。

其の116

 物の値段を知らないのは恐いねぇ。弟子たちを三〜四人連れてある料亭に行ったところ、全員アワビの刺身を一人前ずつ追加注文。さすがに支払いを見て驚いていた。


其の112

 京料理のいいお店がオープンしたというので早速行ったところ、確かに値段は一流。しかし、その値段の高い理由がすぐに分かった。ネタが特別いいわけではない。手の込んだ料理というわけでもない。何と量が多いというだけのこと。よくある話だけど。

其の104 

 日本料理では広島市の「正弁丹吾」が、比較的安くて美味しいものを食べさせてくれる。広島ではかなりの老舗なので知っている人も多い。ただ、安いといっても一定以上の「店格とネタ」なのでお間違えのないように。


其の101

 高知に行ったときの食事は、今まで「T」と決めていたのだが、何か昔と違うような気がするので、商店街にあるチャンコ料理(ちゃんこ料理)早川に入った。そのお店の鍋料理が実にうまい。隠し味に「カニ」を使っているようだ。社長は元お相撲さんで「広島出身」という。元お相撲さんのお店にも何店か行ったが、やはり料理はセンスかなあ?


其の72

 広島でも有名な本格的な「京料理」のお店。具体的に書くとお店の名前が分かるので書かないが、「エセ京料理店」では決してない。しかし、フルコースを食べたが、どれも味が濃い。広島風にアレンジしたのだろうか?これでは京料理ではない。


其の59

 チェーン店だけど、いろいろな料理を食べさせてくれる「すし竹」。生けすからとったアワビの刺身を安く食べさせてくれる。安くといっても、アワビなので間違えないように。

其の47

 創作料理に果敢に挑戦する店主と板前さんがいる「梅もと別館」。このお店の女将さんは、若いとき(失礼)「辺見マリ」によく似た美人。美人の女将さんと美味しい料理。和食グルメにはお勧めのお店。ネタがネタなので、高級なものを注文すれば、料金は一定以上。

其の26

 前にも書いたが、カニは北海道とばかりは言えない。高松・福岡・広島にチェーン店を持つ「カニ通」というお店。ここの毛がにと鍋に使うタラバは上物。一度ご賞味あれ。「カニ通」だぞ。間違わないように。

其の24

 広島でも有名な日本料理店。確かに品のある料理なんだけど、刺身が乾いていたのにはマイッタね。つくりおきしていたのだろうが、これじゃあ一流店の名がすたるよ。


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