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        NEW訪問店リスト(すべて)
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其の8460

広島市南区宇品神田の「餃子専門店 広島餃子」。昭和23年創業のお店。名前は知っていたけど購入したのは今回が初めて。国内産の豚肉と野菜だけを使っている。また、国産ニンニクを使って独自の低臭加工で、もちろん合成保存料、旨味調味料も使っていないという。優しい味でいくつもぺろりと食べられる。お勧めの一品である。

其の8394

広島県三次市の{JA三次 三次ピオーネ}。中元で頂いた物。百貨店で購入したものなので、さすがに良い商品である。果汁がたっぷりで、口に入れると口の中に適度な酸味と甘さが人がる。これが美味しいブドウの味だと思う。甘さだけが強い物より、はるかに美味しく感じる。ただし良い物は高い。

其の8169

広島県尾道市瀬戸田町の「岡哲商店 コロッケ」。精肉店が作る牛肉コロッケ。甘みがあるクラシックなコロッケで、お店の前には購入した有名人の名前が、所狭しに書いている。瀬戸田は映画でもロケで使われることが多いので、芸能人がよく来るのだろう。愛想の良い看板婆ちゃんも、コロッケの人気に大いに寄与していると思う。瀬戸田に行った際にはぜひ。

其の8166

広島県尾道市瀬戸田町の「柑橘類 大政柑(たいせいかん)」。ザボンに近い大きな柑橘類。瀬戸田で頂いたものだけど、食べ方が分からないので、あるお店の人に聞いた。そのまま皮を剥いて食べるのだという。さらに、これから最も美味しい時期になるのだという。皮が厚くて剥くのも大変だった。水分は想像より少なかったけど、予想に反して甘さがあった。

其の8160

広島県福山市鞆町の「(株)」ウオヒサ」。鞆の浦詰め合わせ。天ぷら7枚豆竹輪2本。練り製品の多くは日持ちさせるため、一般的には塩分が多い。しかし、この会社のそれは練り製品としては塩分が控えめで適度な甘みがあるために食べやすい。オヤツ感覚で食べられるのがいいなぁ。

其の8148

広島市中区胡町の「喫茶材料専門店 カドモト」。またまた頂きました。香りの良いコーヒー豆を煎った物。それも持ってきてくれた直前に挽いたという。何回も書いているように、その香りたるや半端ではない。まさしく部屋中がコーヒーの香りで包まれる。早速頂きましたよ。少し薄めのアメリカンコーヒーにして。口の中に回るように良い香りが広がった。至福のひと時である

其の7998

広島市中区胡町の「喫茶材料専門店 カドモト」。ときどき頂く煎ったコーヒー豆。ビニール袋に包んでいても、部屋中にコーヒーの香りがする。これをコーヒーメーカーでたてる。何とも言えない良い香りが口の中だけでなく、部屋中に広がって、飲んだ後も部屋に入ってきた人に「コーヒーの良い香りがする」と指摘される。まさしく「新鮮な」コーヒー豆なのだろう。

其の7908

広島県三次市の「三次のピオーネ」。ブドウが好きでねぇ。美味しいブドウを食べたくて、ほぼ間違いがないのはデパート。三越まで行ってきました。1房が2000円強のそれほど高い商品ではなかったが、さすがに期待通りの甘みと果汁。糖度18度と書いているのは間違いなかった。1房6500円を超すのもある。大粒のいかにもという感じだったのだが、ビビって手が出なかった。

其の7872

広島市南区旭の「海苔屋 芸州 三国屋 焼寿司海苔」。弟子が上級な海苔のお結びが食べたいというので購入。有明海の佐賀か福岡産のいずれかに限定しているという。三国屋のホームページによれば、ロングセラーの商品らしい。結びにすると磯の良い香りがした。確かにこういう海苔は珍しい。ただし、良い物は高い。

其の7851

広島市西区古江の「古江のイチジク」。古江のイチジクが販売されるのをずっと待っていた。多少小粒でも甘さがある。そのまま食べるのも美味しいが、私はこれを「風呂吹きイチジク」にして食べる。玉味噌と柚子を乗せて食べると、何とも言えない贅沢をしているような気分になる。

其の7743

広島県呉市阿賀町の「蒲鉾屋 廣光蒲鉾店」名前は何度も目にしたことがあるが、このお店の商品を食べるのはこれが2回目かな?呉では老舗の一つだろう。ネットで調べると明治16年創業なので100年を越えている。それだけ地元の人に支持されて来たのだろう。前回にも感じたのだけど、やや塩分が多いような?地元ではこれが受けているのかもしれない。

其の7719

広島県安芸郡海田町の「肉屋 天龍(てんりゅう)」。このお店で販売している豚肉の「千代幻豚」は長野県の岡本養豚場で飼育しているブランド豚肉。生産量も少なく、販売しているお店も広島県では「天竜」ともう1軒だけである。私は餃子を作るときの豚肉は大体「千代幻豚」にしている。アッサリした肉で、他のブランドのそれとは明らかにレベルの違いを感じる。良いお客さんがついていつわけだ。

其の7695

広島県呉市広新開の「(株) 三宅水産 たこかまぼこ」蒲刈の道の駅で購入。気になる商品がいくつかあったけど、これが最も気になったので…。蒲鉾としてはかなり高めの値段設定の450円。さすがに食感が良くて値段だけの価値があると感じた。たこの量よりすり身の方が多いのだけど、そのバランスがいいのだろう。機会があればまた…。

其の7659

広島県廿日市市廿日市の「中華総菜店 つつむ」広島駅前店のことは知っていたけど、まさか廿日市にあるとは想像していなかった。あるお店に行く途中で偶然に見つけた。肉まんとシュウマイの3種(肉、エビ、コーン)を購入。すべて手作りらしい。駐車場があるので、駅前店より行きやすいと思うが…。

其の7608

広島県東広島市八本松の「フランス料理 カズ・マルヤマ」彼がパン屋とコラボしてカレーと、カレーパンを作っている。弟子がそのカレーを購入してきた。フランス料理人がつくるカレーは、リンゴをしっかり入れて甘いのが特徴。彼もそのパターン。玉ねぎをしっかり炒めて。酸味のやや強いトマト、リンゴをたっぷり使用し、香辛料をしっかり効かせている。美味しいけど、好き嫌いが分かれる味付けだろう。

其の7605

広島市東区馬木の「馬木手づくり工房 おかちゃん」飲茶専門の手づくり工房。この辺りをよく通るのだけど、今までまったく知らなかった。餃子、肉まん、シュウマイ、角煮入り飯?を…。帰ってから早速頂いた。どれも悪くはなかったが、私が最も気に入ったのはシューマイである。ほんのりとした甘さがある。これは肉まんにも共通の味であった。近くに行ったときにまたよらなくちゃ。

其の7404

広島市西区の「古江イチジク」。「蓬莱柿(ほうらしいし)」という品種のイチジク。100年も前から広島市の近郊農業として栽培されてきたという。南向きで、しかも雨量の少ないこの地区の風土が合うのか、美味しいイチジクとして守られて来た。今では高須、古江、田方の三地区の限定の農家のイチジクを「古江イチジク」というらしい。広島では有名なので、もちろん名前は知っていたけど、食べたのは初めて。時期外れに関わらず、これほど甘くて美味しいとは思わなかった。来年から楽しみである。

其の7380

広島県山県郡北広島町の「岩本農園 りんご」若い弟子が買ってきてくれたリンゴ。この農園の青リンゴは糖度が25度あるものがあるという。ただ、余りにも人気で品切れらしい。頂いたのは赤りんご、青リンゴ。さすがにスーパーのそれとは鮮度が違って、シャリシャリした歯ごたえが良かった。普段口にするのは流通段階で何日間のロスがあるからねぇ。それに芯の近くに蜜が詰まっていた。

其の7329

広島県東広島市豊栄の「豊栄 ピオーネ」大きな房が3つも入ったピオーネを1箱頂いた。1粒1粒が大きく甘くて酸味もある果汁が口の中で広がる。1人で1房は食べきれない量。ピオーネと言えば広島県では三次を想像するけど、豊栄にも大きなブドウの農園があるとは知らなかった。灯台下暗しなのだろう。三次のピオーネにも決して引けを取らないと思うよ。値段は結構するだろうな?

其の7311

広島市南区出汐の「エビ焼き屋 神戸えび焼き 広島店」前から気になっていたけど、車が止めにくいのではないかと思い込んでいた。今回は一度確認をするためにお店の前まで行った。実はそれほどではなかった。エビ焼き6個入って580円。1個が約100円。エビの大好きな人には堪らないだろうが、粉物としてはかなり高めの設定。エビもそれほど大きくはない。ウ〜ン、どうなんだろう。

其の7308

広島県安芸郡海田の「肉屋 (株) 植田商店」このお店のコロッケをTVでやっていたのを偶然見て、好きな食べ物なので早速行ってきた。、ビーフコロッケ、金華豚コロッケ、三元豚カレーコロッケを…。コロッケでも何種類もあるのでどれがいいか分からない。そこで適当に3種を選択。この中では金華豚コロッケが私には一番美味しかった。今後も美味しそうなコロッケがあると、どこまでも買いに行きたいなぁ…。

其の7278

広島市安佐南区緑井の「豆腐と湯葉 豆腐屋」先日豆腐などを購入して美味しかったので早速行ってきた。特におからが入ったコロッケは素朴な味で飽きが来ない。それに豆腐を使った料理も美味しそうだったので、高野豆腐の煮物、豆腐とナスの煮物を…。少し甘口ではあるが、」実に優しい味でまた食べたくなる。近いうちにまた。

其の7257

広島県呉市倉橋町の ちりめんの浜崎屋 音戸ちりめん・かえり」頂き物。音戸のちりめんと言えばブランドである。説明書によれば「カルシウムだけでなく、鉄分・タンパク質も豊富に含んでいる」。もちろん。添加物は一切使っていない。そのため幼児から老人まで安心して食べられる食品である。安全なだけでなく、何も手を加えず、そのままつまんで食べると美味しさが良くわかる。私はこれを昆布、鰹節、椎茸などを加えて振り掛けに使う。

其の7252

広島市安佐南区緑井の「豆腐屋 手作りのおもてなし 豆腐屋」まさに本格的な豆腐。絹ごし豆腐、湯葉豆腐、生揚げ、コロッケなど購入。豆腐はシンプルな食べ物で、素材の良し悪しがモロに出る。それだけに手作り豆腐職人としては、素材の選択に気を使うのだろうな?近くの豆腐料理専門店に卸しているが、豆腐のかば焼きなどは、このお店にはないので、あのお店で作っているのだろう。

其の7248

広島県三次市の「三次ピオーネ生産組合 ピオーネ」頂き物で、新鮮なので水分がたっぷり。半分くらい皮を剥いて、後は口の中で皮を剥く。酸味と甘みのバランスが取れていて、手が止まらなくなる。今やピオーネは各地で生産されているが、私個人は三次ピオーネが最も好みである。ただ、味覚は好みなので、どれが良いかは本人次第であるが…。

其の7236

広島県広島市佐伯区湯来町の「藤利食品有限会社 らーめんこんにゃく」麺180gに鶏ガラスープを加えても何と98カロリー。まさに低カロリーの食品である。同じ会社の「梅の香コンニャク」を…。名前の通り、梅の良い香りのするコンニャク。昔のクラシックなコンニャクから今では新しい健康食・ダイエット食としてクローズアップされている。ラーメンのスープは想像以上に美味しかった。(失礼)

其の7191

広島県安芸郡海田町の「精肉店 天龍」宮崎牛でも都城産もの。そのお尻の辺りの「イチボ」、雪のように白いホルモン、貝柱のような白肉を購入。「イチボ」は焼肉にすると最高に美味しい部位のようだ。牛の細かな部位など私には分からない。しかし、このお店の大将の目利きは確かである。美味しかったけど、体重計に乗るのが恐い。

其の7104

広島県安芸郡海田町の「肉屋 天龍(てんりゅう)」このお店は和牛専門店で、しかも高級な良い肉を扱っている。前にも書いたように、メジャーリーガーの「マー君」からも注文が来ることもあるらしい。牛はもちろんだけど「千代幻豚」は全国でも約20店舗しか扱っていない。まさに幻の豚肉である。ホルモンも雪のように白く、嫌な臭いがまったくない。それに今回はある焼肉屋で頂いたタレで食べたので、さらに美味しさが増した。ただし、美味しいので食べ過ぎやすいのが玉に傷。今回もホルモンを食べすぎたよ。

其の7074

広島県三次市三良坂の「チーズ工房 フロマージュ」チーズの国内だけでなく、世界大会でも金、銀、銅メダルなどを獲得しているお店。今回はモッツァレラチーズとスカモルツァアップミカータを…。舌を噛みそうな名前で良くわからない。すでに食べたのはモッツァレラ。ナチュラルチーズと呼ぶに相応しい優しいチーズだった。スカモルツァアップミカータは今度食べた後で感想を…。

其の6861

広島県安芸郡海田の「肉屋 天龍(てんりゅう) 千代幻豚(ちよげんとん)」信州飯田のまさに幻の豚肉。岡本養豚場が所有する商標で、今では天然記念物とも言われるほど希少な「中ヨークシャー豚」を復活させた岡本氏が交配を繰り返して作った豚。出荷は週に30頭前後で販売店は全国でも限られている。広島県では2店舗の模様。これをごま油で炒め、キャベツ、ニラ、モヤシをいれた味噌鍋で頂いた。味噌鍋にしてもしっかり味が感じられるだけでなく、灰汁がほとんど出ないのは驚くばかりである。

其の6819

広島県廿日市市下の浜の「製造者 藤崎将 清盛漬」キュウリを酒粕、砂糖、食塩だけでなく広島本わさびを使っている漬物。酒粕とワサビのバランスがよく、白ご飯だけでなく、お茶漬けにも合う。さらにはチーズとこの漬物をクラッカーに乗せて酒の肴にとの製造者の提案もある。知人の親せきが作っている漬物。実は製造者は日本人でなく、日本人と結婚している外国人である。日本の食の原点とも言うべき漬物のレベルがこれほど高いとは!

其の6792

広島県東広島市安芸津町の「赤崎 馬鈴薯(ばれいしょ)」お歳暮で頂いた物。安芸津町の赤崎地区の赤土で育ったジャガイモ。全国的にもブランドのジャガイモである。ネットで調べると低農薬、有機肥料で育てた安全な農産物のようだ。ジャーマンポテトパスタを作った。切るとその切り口が実に綺麗。贈答用の高級品ならではであろう。また食感はでんぷん質が多いのでホクホク感があった。一部の芋を1か月ほど眠らせて糖分を増やして食べる予定。

其の6657

広島県呉市中通の「(株) 昴(すばる)珈琲店 海軍さんのコーヒー」頂き物。1人分ずつ分けてフレッシュバッグされているため、常に良い香りが立ち込める。パプアニューギニアのコーヒー豆を煎った物らしい。あの戦艦大和内でも飲まれていたコーヒー。その味を再現しているそうだ。

其の6618

広島県福山市沼隈町の「JA 福山市沼隈ぶどう選果場 シャインマスカット」広島産のシャインマスカットで皮ごと食べられるのが特色。甘みと適度の酸味が良い。皮ごと食べられるので、面倒でないので逆に食べだすと止まらない。ブドウもどんどん進化している。

其の6528

広島県尾道市美ノ郷の「梶@助永商店 瀬戸内レモンそうめん」素麺にレモンを練りこんだもの。レモンの香りがするかと楽しみにしていたが、ネギと生姜の効いたにゅうめんにして食べたので、ほとんどしなかった。次はオーソドックスな食べ方をする予定。

其の6486

広島県呉市広の「(株) わだつみ物流 海軍さんのカレー」知人から頂いた物。お土産に持っていくことはあるけど、自分が頂いて食べるのは初めて…。イギリスカレーのタイプで、想像以上にスパイスが効いている。本格的なカレーで、これはときどき食べたくなる味だ。まだ、いくつかあるので若い人にもお裾分けをすると喜ばれるだろう。

其の6432

広島県安芸郡頴田町の「肉屋 高級和牛 天龍(てんりゅう)」このお店は高級品の肉を販売して、スーパーなどとの差別化を図っている。豚肉では「千代幻豚(ちよげんとん)」が特筆すべきだろう。年間30頭しか飼育していない。また、全国で販売しているのは12店舗のみ。広島県では2店舗。まさしく幻の豚肉である。私はこれでチャーシューをつくる。柔らかく油濃くない油、下茹でするときに灰汁が極めて少ない。それでいてバラの値段も100g300円弱で決して高くない。

其の6360

広島市中区胡町の「喫茶材料専門店 カドモト」。ときどき頂く挽き立てのコーヒー豆。部屋にあるだけでコーヒーの香りが部屋中漂う。これほどの良い香りは他に頂いたことはない。これこそ「ザ・コーヒー」だろう。

其の6252

広島県尾道市東尾道の「梶@純正食品マルシマ お好みソース 広島そだち」広島のお好みソースといえば、お多福ソース、カープソースが有名である。しかし、どちらも甘味の多いソースで、酸味の多いソースを探していた。尾道市にそれがあった。これは発見で、酸味の多いのが好きな人もかなりいるのではないかと思う。

其の6141

広島市中区吉島西の「スーパーディ・リンク内 アーベル吉島 石焼き芋」家人が購入してきた石焼き芋。甘さがありしっとりしている。芋自体が良いだけでなく、時間をかけてじっくり焼いた商品だろう。もしかしたら、しばらく眠らせて、でんぷんを糖分にかえてから焼いた物かもしれない。毎日焼いていないらしく、日曜日は休みらしい。お勧めの一品である。

其の6096

広島県安芸郡海田の「肉屋 天竜(てんりゅう)」このお店の肉は群を抜いている。今回は大好きな白肉を…。雪のように白く、もちろん嫌な臭いはまったくない。これをキャベツとネギを加えて塩と胡椒で焼きながら、水分を散らして食べる。まさに食が進む一品である。値段はスーパーのステーキ肉に近い値段だけど、十分その価値はあると思うよ。

其の6060

広島市佐伯区五日市中央の「穴子専門店 安芸元」前を通ったので、気になって入った。商品ケースの中にあるものを買おうとしたら、何と注文を受けてから作るという。巻き寿司と穴子握りがワンパックになっている商品を購入。穴子関係だけで生き抜くのは大変なことだろう。しかも、販売だけしているのに、お客が買いに来てからその都度作るなんて!

其の6012

広島市中区胡町の「珈琲・紅茶専門店 カドモト 挽きたて珈琲」ときどき頂くコーヒー。まさしく挽きたてで、しかも高級品のため香りがまったく違う。ビニール袋に包んでいても、部屋中にコーヒーの良い香りが漂う。コーヒーメーカーで入れて、日本古来の和三盆を加えて飲むとさらに上品な味がする。

其の5988

広島県廿日市市下の浜の「藤崎 将(ダグラス) 梅醤油漬(青梅好みの甘酢醤油風呂)」面白いネーミングの漬物。ジャンルとしては漬物だろうが、その概念とは少し異なっている。青梅のいい香りが生きている。定番の醤油、砂糖、食塩に米酢を加えて梅の酸味だけでなく、酢を加えてその酸味を強調している。酸味が強いため、かなりマニアックな人向けだろう。もう一つの「青梅ピクルス」は西欧風のネーミングだけど、むしろこちらの方が日本的な梅干に近い感じがする。黒胡椒、赤胡椒、ローリエを加えているのに不思議である。個人的に言えば、青梅の香りを楽しみたいときは前者で、味は「青梅ピクルス」の方?

其の5961

広島県福山市鞆の浦の「(株) ウオヒサ 天ぷら」福山では有名な蒲鉾屋の一つ。明治30年創業の会社。デパートでも販売しているようだ。娘が何種類も買ってきた。食感の良い天ぷらである。鞆の浦は鯛で有名なので鯛を練り込んだ天ぷらがメジャーなのかな?

其の5949

広島県安芸郡海田の「肉屋 天竜(てんりゅう)」このお店の肉は、あのメジャーリーガーの「マー君」も取り寄せるという。チャーシューを作るために「千代幻豚」を…。下茹しているときから全く香りが違う。また、灰汁の少ないこと。出来上がったチャーシューは、脂が優しい感じで普通のそれとは大違い。長野県の農場で飼育された豚で、それほど量が多くない。親戚関係だから入ってくる肉のようだ。

其の5793

広島県庄原市高野町の「白根果樹園 たかの りんごジュース」気候がりんごの生育に合っているのだろう。高野町のりんごは定評がある。そのりんご100%のりんごジュース。美味しくないわけがない。程よい酸味と甘みで病みつきになりそう。かなり高いだろうな。

其の5790

広島市中区胡町の「珈琲・紅茶専門店 カドモト 挽きたて珈琲」またまた頂きました。香りと味が何とも言えない。このコーヒーを海洋深層水で水出ししたものだから、さらに濃い味に感じる。やはりコーヒーは水出しの方が香りとカフェインが逃げない。贅沢なコーヒーだなぁ。

其の5748

広島県廿日市市下の浜の「藤崎屋 キュウリのかす漬け」知人から頂いた物。漬物は私の好きな食材の一つ。中でも白菜の浅漬け、キュウリの粕漬け、カクテキが好きで、自分でもときどき作ったり、購入したり…。もちろん、お茶漬けに漬け物は必須。メインの酒粕を生かして、砂糖を押さえているのがお茶づけにぴったりな理由なのだろう。このお店の漬物は定評がある。

其の5745

高知県高知市の「ひろめ市場 カツオのたたき」家人の土産品。カツオのたたきはどこでも食べられる。しかし、藁焼きのそれはまったく味が違うような…。もちろん、鮮度の違いもあるだろう。鮮魚に詳しい弟子によれば、1匹1000円くらいから1万円に近い物まであるらしい。料理はやはりネタが最も大きな要素なのだろう。

其の5742

広島県廿日市市下の浜の「藤崎屋 けん玉漬け」知人に頂いた物。けん玉に使う山桜のチップで薫製した香り醤油を使った大根の漬物。香り醤油を使った料理は、普通の醤油を使ったものと比べて、ずっと美味しいとは聞いていたけど、これほどまで違うとは想像していなかった。パックを開いただけで、漬物の香ばしい香りが漂う。これはまさに絶品である。新しい漬物の形かもしれない

其の5646

広島県安芸郡海田の「肉屋 天竜(てんりゅう)」このお店の肉はまさに高級品。最高クラスの肉を置いている。私はチャーシューと麻婆豆腐を作るために、長野県のブランド「千代幻豚」を…。おそらく広島ではこのお店と「塩村」だけだろう。嫌な臭いが全くないだけでなく、灰汁が極めて少ない。また、しっかり豚肉の味がする。それだけでなくほとんど手に入れにくい「肉サンドの白肉」(中に良い油を挟んだもの)を手に入れた。それも最高級品のようで、これは初めてだ。その上品な肉に驚いた。ところで、メジャーリーガーの「マー君」もこのお店のファンらしい。

其の5553

広島市中区胡町の「珈琲・紅茶専門店 カドモト 挽きたて珈琲」ときどき頂くコーヒー豆。香りがまったく違う。コーヒーが大好きな私なので、逆にあまり良い香りでなくても気にならないけど、この香りにはさすがに圧倒される。コーヒーの好きな若い弟子も驚いていた。

其の5421

広島県三次市「三次ピオーネ」。三次から広島に向けて帰る途中に、道路脇で農家の人たちが何軒か「梨・桃・葡萄」などを直接販売している。ピオーネが好きなので、途中で引き返してピオーネを販売しているお店で一房購入。甘さを強めた果物が流行しているけど、私は酸味と甘みのバランスのいい果物が好きで、葡萄ではピオーネが好きでねぇ。これは正解だった。

其の5316

広島県竹原市安芸津の「安芸津のジャガイモ」広島ではブランドのジャガイモ。弟子が百貨店を通して買ったようだ。ブランドでしかも百貨店を通しているので、現地で買うよりずっといい品物のように思う。スパニッシュオムレツ、ジャガイモの煮っ転がし、コロッケなど作った。ジャガイモが最も生きた料理はスパニッシュオムレツだった。これは美味しかったなぁ。

其の5094

広島市中区十日市の「揚げもの専門店 あげや」愛媛県の三崎で生まれたじゃこコロッケを広島で再現しているお店。三崎で獲れた魚のすり身に野菜をたっぷり入れたコロッケ。愛媛県ではジャココロッケのハンバーガーもある。このお店ではそれはやっていない。前を通る時、いつもお店が休みのようなので、気になっていた。実は月曜日が定休日で、その日に当たっていたようだ。愛媛で食べるのとまったく遜色がないコロッケ。種類も多く、コロッケ好きの人は一度お試しあれ。

其の5034

広島県東広島市安芸津の「直産市 スミヨシ 赤じゃがいも コロッケ」こちら方面に出たので、赤じゃがいもを買いに…。好きなスパニッシュオムレツは、ジャガイモで味が大きく左右する。これで作れば間違いなく美味しいだろう。ついでにコロッケを…。すぐにその場で食べた。いつも同じようなパターンだなぁ。

其の4968

広島市中区胡町の「珈琲・紅茶専門店 カドモト」 挽きたて珈琲」またまた頂きました。まさに本格的なコーヒーで、袋に入っているのに部屋中にコーヒー豆の香りが漂う。部屋に入って来る人が「コーヒーの良い匂い」と口々に。早速頂きましたよ。普通の喫茶店で飲むコーヒーとは明らかに違う。

其の4962

広島市南区宇品の「鳥幸 大正コロッケ」。宇品の商店街にあるお店。コロッケが食べたくて探した。かなり大きめのコロッケで、大正コロッケと称するだけあって、昔懐かしい感じがする。宇品の商店街はかつての勢いはないが、頑張って欲しいなぁ。庶民の味方の商店街だと思うがなぁ。

其の4959

広島市中区十日市の「丸川煎豆店 清七伝 千葉県産 炭火焼きピーナツ」気にいっているので何回か購入している。これが同じピーナツかと思えるほど香りが違う。手焼きと機械焼きはまったく違う食べ物と考えた方がいい。見落としがちな小さなお店で、老人(失礼)がやっている。手焼きは全国的にも珍しいと思う。もちろん、値段は機械焼きの3,4倍はする。良い物が高いのはいつの時代も同じ。今のうちに…。

其の4914

広島県呉市倉橋町の「石地みかん」倉橋町の「石地さん」が発見した新種のみかん。浮き皮になりにくいため完熟栽培が可能だという。甘さと酸味のバランスが実に良く、高級な温州みかんをさらに高級にした感じである。弟子が一昨年頂いたが、今年も頂いたという。そのお裾分け。ラッキー。

其の4905

広島市西区三滝町の「料亭 三瀧荘 弁当」私は残念なことに三瀧荘に行ったことがない。この日は食事をする時間がないので、弟子が三瀧荘の弁当(そごうで販売)を買ってきてくれていた。1500円するようだ。それに追加で総菜を…。色んな食材が入っている。薄口の味付けで、お店で温かい物を食べれば、という感じがする。ただ、普段の食事に1500円の弁当は、手が出しにくいだろうな。

其の4015

広島県三原市の「道の駅 みはら 神明の里 パステウ」日曜日だけブラジルの菓子「パステウ」を販売している。三十年以上も前に、ブラジルに移民していた人が帰国して作っていた「パステウ」を何度も食べたことがある。今は作っていなくて、何年もパステウを食べたくて探していた。自分でも作ったけど、あの味とはかなり違っていた。今回、ブラジルの人が作ったパステウを久しぶりに…。実に懐かしい味だ。しかし、私が昔食べたそれとは少し味が違う。おそらく各家庭によって異なる味なのだろう。私もあの味を思い出しながらパステウつくりにチャレンジしてみよう。

其の4782

広島市中区胡町の「珈琲・紅茶専門店 カドモト 挽きたて珈琲」前回頂いた同じ知人から頂いた物。昭和22年から珈琲・紅茶一筋の営業らしい。知人はかなり昔から通っているという。前回も書いたように、頂いた袋の中から出るコーヒー豆の良い香りが部屋中に漂う。これほどいい香りのする豆は珍しい。知人が自信たっぷりだったはずだ。点てて頂くと独特の香りと味が口の中に広がる。コーヒーの好きな方はぜひ。

其の4776

広島県山県郡安芸太田町の「来夢 とごうち」の正面の「弁当・コロッケ」の販売店。「来夢とごうち」に寄ったときに正面を見ると、お客さんが並んでいる。特にコロッケの文字が気になった。弁当だけでなく、揚げ物をいろいろ販売しているお店だった。気になった「昭ちゃんコロッケ」を購入。クラシックな味。「昭ちゃん」とはもしかすると「昭和」を意味しているのかもしれない?

其の4701

広島県安芸郡海田町の「肉屋 天龍(てんりゅう)」このお店の肉は定評がある。美味しい肉を食べたい時はこのお店まで買いに行く。もちろん良い物はそれなりの価格。牛、ブタだけでなく、ホルモン(小腸)、白肉は絶品もある。今回は弟子たちと焼き肉をするために白肉を…。これを潮とコショウだけで焼く。100g500円強だが、誰が食べてもその違いは分かる。まるで貝柱を食べているような…。

其の4659

広島県福山市「JA 福山市 沼隈選果場 ピオーネ」頂き物。粒が大きく種のないピオーネは食べやすいだけでなく、酸味と甘みのバランスがいい。もちろん、ピオーネと言ってもピンキリ。良い物もあれば今一歩の物もある。贈答用に使う商品は一定のレベルが確保される。しかし、高いだろうな?

其の4542

広島市中区胡町の「珈琲・紅茶専門店 カドモト 挽きたて珈琲」知人から頂いた物。昭和22年から珈琲・紅茶一筋の営業らしい。知人はかなり昔から通っているという。頂いた袋の中から出るコーヒー豆の良い香りが部屋中に漂う。これほどいい香りのする豆は珍しい。知人が自信たっぷりだったはずだ。点てて頂くと独特の香りと味が口の中に広がる。コーヒーの好きな方はぜひ。

其の4347

広島県江田島市沖美町の「株式会社 かき村 生かき」友人から頂いた物。彼は沖美町の牡蠣を専門に扱っている業者の一人。毎日検査に出しているので安心して食べられる。今年はノロウイルスの関係で、広島市のある料理店が営業停止になった。そのため牡蠣の売り上げはどうだったのだろう?頂いた牡蠣をワインを加えてバター炒めした。実に良い牡蠣だった。

其の4287

広島県福山市草戸町の「佐藤食品 鯛ちくわ」竹原道の駅で店頭販売していた。味見をすると少し塩分が多いものの美味しかったので購入。弾力性のあってしっかりした歯ごたえ。竹輪の加える定番のタラ、グチだけでなく鞆の浦で獲れた小鯛を加えて加工しているせいだろうか?福山市の鞆の浦は鯛で有名な港だからなぁ。

其の4284

広島県竹原市本町の「竹原道の駅 せとか」道の駅の店内で販売している。かんきつ類は何種類もあったけど、目を引いたのは「せとか」。「せとか」も数種あったが1個450円の型の最も大きく、まるで伊予かんの大きさ。さすがに値段だけのことはある。香り、甘さ、酸味のバランスが良い。生産者は「大島上島の松岡光志氏」。

其の4233

あるお店で頂いたみかん餅。名前は書かない。他のお客さんとの関係もあるだろうから…。このお店のパンにもみかんが入っている。かんきつ類が好きなのだろう。焼いて食べるとみかんのいい香りがする。味だけでなく、この香りを楽しみながら食べるのだろう。磯辺焼きにすると、また違った味わいがあるかもしれない。冷凍しておいているので今度試してみたい。

其の4161

広島市中区広町の「有限会社 タノモト食品工業 ちりめん山椒」広島でブランドの音戸ちりめんを使った「ちりめん山椒」。潮の流れの速い音戸の瀬戸付近で捕れたかたくちイワシを使っている。山椒を抑え気味にしたやや甘目の味付け。もう少し山椒が多くても良いかもしれない。ご飯に載せて食べると食が進む。

其の4140

広島産のマツタケ。生産者から直接購入。国産のマツタケを食べる機会はほぼ皆無。高くて手が出せない。特に今年は生産量が少なかったそうだ。もちろん、高級品は買えないので傘の開いた小さい物を何本か購入。それでもなかなか手に入らない貴重品。香りを楽しむために焼いて食べた。前日に採ったマツタケなので香りのいいこと。

其の4104

広島県安芸高田市向原町の「ひとは館 縄文アイス」産直市でときどき食べるけど、生産しているところで食べたのは初めて。コーンに入ったシングル。量がたっぷりで古代米の食感がいい。アイスクリームの好きな人は産直市かここでぜひ…。特にこのお店で食べる方が美味しい気がする。

其の4014

広島県廿日市市下の浜の「エレファントファーム うめジャム」無農薬野菜を栽培していて、その野菜の販売だけでなく加工食品も販売している。何度も書いているように、良い物を使っている商品は後口に変な感じが残らない。この商品もその一つである。何も言わずに出されるとイチゴジャムとかストロベリージャムと錯覚する人がいるかもしれない。単にパンにつけるだけでなく、料理の隠し味に使う手もあると思うよ。特にヨーグルトに合うと感じたが…。

其の3981

広島市南区猿猴橋町の「株式会社 タマル フルーツゼリー」フルーツのお店が独自にゼリーを作って販売している。私は知らなかったけど、結構有名な商品だそうだ。また、パーラーも持っている。確かにゼリーは果物を惜しみなくたっぷり使っていて、豪華に食べた気になれる。

其の3823

広島市南区旭2丁目の「たこやき屋 旋風のすじまろ」最近オープンしたばかりのタコ焼き屋。すじ焼きがあるので、早速買いに。タコの代わりにすじをいれたもの。その上にタレだけでなく、一杯のネギとトウガラシを振りかけている。全体にやや薄めの味で、少し物足りなく感じたのだけど…。中のすじにもう少し味を付ければいいかもしれない。
営業時間:11:00〜20:00

其の3820

広島県安芸区海田の「肉屋 天竜(てんりゅう)」美味しい肉を食べたい時はこのお店の肉をよく買う。特にホルモンは絶品。もちろん、それなりの値段がするのは仕方がない。今回はホルモンではなく、しゃぶしゃぶを食べたかったので都城の肉を…。口の中で溶けるような柔らかさ。一度ぜひお試しあれ。

其の3680

広島県尾道市生口島の「オレンジレモン(赤いレモン?)」前から1度食べたいと思っていたレモン。有名な人のレモンではないけど、生口島の「シトラス」に行って試食させてもらった。普通のレモンとは糖度が明らかに違う。また、「ひめレモン」はレモンとは言えない味で、原産はインドらしい。生口島はかんきつ類が豊富で、本当に好きな人は1度「シトラスパーク」へ行くことを勧めます。何と500種の全国のかんきつ類を集めている。収穫の時期には楽しみながらかんきつ類を学べる。

其の3599

広島県江田島沖美町の「カキの佃煮」友人からの頂き物。カキの販売をしている友人がいる。生牡蠣だけでなく加工もしている。さすがにプロの味だね。山椒がきいていて白いご飯と食べるとその相性は抜群の佃煮。山椒も良い物を使っているようだ。もっともっと知られると良いのにぃ。また、彼が扱う生カキは毎日検査を受けているので安心して食べられる。

其の3593

広島県能美島の?牡蠣を友人から頂いた。牡蠣の販売をしている方で、本当に良い牡蠣しか出荷しない。それに毎日菌の検査もしている。検査を時々しかしない業者もあると聞いている。貝類には菌が付着しやすいので、検査は必須だと思うが…。今回は残念にも鍋で食べた。それも濃い目のタレだったので、折角のいい牡蠣の良さが半減!あ〜あ。

其の3581

広島県廿日市市市下の浜の「藤崎屋 清盛漬」知人から頂いた物。広島にこういうお店があるとは知らなかった。キュウリを酒粕で漬けたもの。ご飯によく合う塩分で、お茶のあてにも合うようだ。酒粕漬なので日持ちもよく、ちょっと小腹が空いたときに重宝するだろう。後で聞くところによると、知人の妹さんのご主人が趣味で作った農作物で漬物を作ることを思い立った物だという。すでに「清盛漬け」の商標登録も済ませている。素人の域を超えている。

其の3549

広島県呉市倉橋島「いしじ みかん」昭和50年に「石地(いしじ)さん」がみかん農園で見つけた突然変異のみかん。皮と実が離れにくく、それが日持ちのする智祐だという。頂き物のお裾分け。糖度は12度以上もある。味がまさに濃縮したみかんで、種もほとんどない。まったく、こういうみかんがあることを知らなかった。生産量は少ないが、どこかのお店で見つけたら一度ご賞味あれ。

其の3531

広島県東広島市高屋町小谷「小谷サービスエリア 金賞コロッケ」偶然立ち寄ったサービスエリアで「全国コロッケコンクールで優勝したコロッケ」の張り紙を見たので購入。どこが主宰して、どのようにして、誰が評価して順位を決めたのかは不明。ネットで検索すると全国各地に「金賞を獲得したコロッケ」があるようだ。1個150円はかなり高いが、肉がたっぷり入っている。弟子にはちょうどいい濃さだったが、私には少し塩分が多いかな?

其の3463

広島県三次市三良坂の「佐々木豆腐 塩豆腐 豆乳」塩豆腐という聞いたことも無い商品に惹かれて買った。ややチーズに似た食感。沖縄タイプの少し堅めではあるが、それよりも柔らかい。ワサビ醤油も何もつけずに食べた。デザートと豆腐の中間に位置する食べ物だろう。豆乳は家で豆乳の杏仁豆腐を作った。杏仁豆腐の失敗が多かったけど、今回は成功!

其の3364

広島県安芸郡高田市向原町の「社会福祉法人 ひとは福祉会 縄文アイス」古代米を入れて作ったアイスクリーム。名前に惹かれてかったところ、独特の食感。これは美味しい。「たかた産直市」で買ったのだけれど、ボックスの中にちょうど1つしか残っていなかった。他の「縄文アイス(数種類ある)」は残っていた。みんな買いたいと感じるものは同じ?また、買いにいかなくちゃ。

其の3271

広島県東広島市安芸津の「赤ジャガイモのコロッケ」県道185号線沿いにテントを張って、安芸津の赤ジャガイモを売っているお店がある。前を通るたびに、一度コロッケを食べてみたいと思っていた。今回初めて買った。食事をした後であったが、独特の甘さがあり、ペロッと腹に入った。車の中で1つ食べた後、すぐに5個買って帰った。

其の2915

広島市安佐北区落合の「巻き寿司・おはぎ さかえの店」広島では有名な84歳?のお婆ちゃんが巻いている巻き寿司。マスコミに何度も取り上げられていたために、お客さんが多くて買う気になれずにいた。今回初めて。ふと巻きの巻き寿司で、まさに具だくさん。キュウリは嫌いではないけど、巻き寿司の具としては苦手なので抜いて食べた。まさにお婆ちゃんの味。これで650円は安い。

其の2845

広島県沖美町の「広島牡蠣」あるお店で頂いたもの。その朝に打ったものだから、その日に食べるように言われていた。しかし、その日は予定があり、2,3日後になった。食べ方も指示されていたのではなく、キノコを入れてバターで炒めた。やや小粒ながらさすがに美味しい。そのお店の経営者が自信を持っているのもうなずける。牡蠣でお腹一杯になったのは何年ぶりだろう?

其の2341

「メチャ美味しいステーキはない?」と、広島県海田のある肉屋さん(私が白肉をときどき買うお店)で尋ねると、但馬牛のサーロインを出してきた。値段も何も聞いてなかったので支払いのとき驚いた。2枚で約9000円。確かに抜群に美味しかったが、素人が焼くとプロのようには行かなかった。残念!!いい白肉の入る量は限られているので今回名前は出さない。

其の1564

広島県呉市の「野菜・果物屋 Venesty(ヴェネスティ)」このお店の果物・野菜には定評がある。全国から美味しいものを仕入れている。今回は完熟パイナップルとイチゴを買った。完熟マンゴーに続き完熟パイナップルとは…。普段食べるパイナップルとは甘さと香りがまったく違う。適度な酸味と甘みのバランスが取れていて、切ると果汁が滴り落ちる感じで何と芯まで食べられる。イチゴも香りが普段食べる物とは違っている。いい果物・野菜を少しだけ食べたいときに向いているお店である。

其の1325

広島県鞆の浦の「感謝の豆腐工房」豆腐を2度絞りしているという。出来立ての豆腐を食べるために、約1時間商店街を散策。そこで茹でたカニを行商しているおばあちゃんに遭遇。彼女から1袋500円(5匹)を購入し車の中で食べた。甲羅の大きさが10cm未満のこぶりではあったが美味しいことに感激。さて、豆腐は中身が?非常に濃い感じがした。まだ、若い人なので荒削りの味であったが、必ず彼はマスコミにも盛んに取り上げられるようになると思うよ。

其の1323

お中元で頂いた「広島県三次のピオーネ」黒い真珠?と言われるだけあって、さすがに粒が大きくてツヤも違う。口の中に入れると甘酸っぱさが広がる。今や各地でピオーネを作っているが、私は三次産のものが好き。甘味と酸味のバランスがいいような気がする。

其の1249

広島県鞆の浦の「感謝の豆腐工房」豆腐を2度絞りしているという。出来立ての豆腐を食べるために、約1時間商店街を散策。そこで茹でたカニを行商しているおばあちゃんに遭遇。彼女から1袋500円(5匹)を購入し車の中で食べた。甲羅の大きさが10cm未満のこぶりではあったが美味しいことに感激。さて、豆腐は中身が?非常に濃い感じがした。まだ、若い人なので荒削りの味であったが、必ず彼はマスコミにも盛んに取り上げられるようになると思うよ。

其の1246

広島県三次市の「広島県三次のピオーネ」お中元で頂いた物。黒い真珠?と言われるだけあって、さすがに粒が大きくてツヤも違う。口の中に入れると甘酸っぱさが広がる。今や各地でピオーネを作っているが、私は三次産のものが好き。甘味と酸味のバランスがいいような気がする。

其の890

広島県吉和の名産「アワビタケ」吉和に仮住まいしている知人に頂いた。まるで雪のように白いキノコである。以前に一度だけ「ウッドワン内」で食べたことがある。今回はバターで炒めて生ハムを添えて食べた。食感がアワビに似ているから「アワビタケ」と名づけられたと聞いたが、切ったときの姿もアワビに似ていると思う。

其の815

ある人にもらった「カブ」刺身用で生で醤油、ワサビで食べるという。確かに甘くて美味しいカブだ。私も農家出身だが「カブ」を生で食べるなどの習慣がなかった時代であったため、生では食べたことがない。最近「サラダ」で生野菜が盛んに出されるようになったが、昔の野菜と比べてどうなんだろう。

其の679

広島県五日市の「サンリブ内」にある「豆腐屋」そのお店の豆腐を2度も知り合いにもらった。自然の甘みがある美味しい豆腐である。しかし、残念ながら私はまったく知らなかった。ところが、聞いてみると他の知り合いもよく買いにいくという。早く教えてくれれば買いに行くのに…。

其の477

美味しい「パステル」がどうしても食べたくてパステルの皮を買ってきて弟子の「田部亭 優香(たべて ゆうか)」に作ってもらった。昔に食べたものとはかなり違うが少し似ている。2,3回試行錯誤を重ねると美味しいパステルを食べられるかも?

其の459

前に書いた幻霜(げんそう)ポーク。最近はかなり知られてきて、出回る量も増えて色んなお店で売っているらしい。しかし、最上級のものは美鈴が丘の「美鈴モール」のお店と聞いた。弟子が早速買ってきて「豚カツ」にして食べさせてくれた。さすがに柔らかくて美味しい。

其の15

瀬戸内に住む人達が普段食べている小魚は、潮の流れが速いこともあって、身がしまって本当に美味しい。地アジの刺身・塩焼きは旨い。高級魚ではオコゼの唐揚げは絶品。

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